独露関係
■ G7不調 - 独露同盟を背景にした今夏の金融戦争の兆し 「東京kittyアンテナ(2014.6.6)」より
(※ 記事リンク等編集)
/
少し前にウクライナ紛争にをける独露同盟の深化に就いて述べた(@w荒
参考1:今後独露同盟は益々深化する

アメリカ発の英語情報ばっか見てる人々にとっては
ショッキングな記事だったかもしれないが、
それを裏付ける事象が出来した(@w荒

参考2にある様に、
G7が開かれたがウクライナ情勢に関して
ロシアに対する態度で加盟国の間で温度差が
出たという(@w荒


これって明らかにドイツのことだよね(@wぷ

独露同盟を背景に、米独の対立は激化しそうだね(@w荒

今年の夏、特に7月からドイツとロシア、そして中国が加わって
米国に対して金融戦争を仕掛けるとをもうよ(@w荒

米連銀に預託された金地金を
米国がドル防衛、米国債防衛のために
流用した件をドイツが攻撃し、
ロシアと中国が呼応してドルと米国債を売りまくるという
展開だろうね(@w荒

一時は1ドル90円から92円位になるまで、
かなりの円高になるとをもうよ(@wぷ


■ 【対中包囲網】G7サミットにも、安倍外交の成果が。 「蘭月のせいじけーざい研究室(2014.6.7)」より
/
先日のアジア安全保障会議は、横暴を極める中国に対し、非常に厳しい結果となりました。
そして、その流れのまま、G7サミットへ。


G7サミットで安倍晋三首相は、最大の焦点だったウクライナ情勢を奇貨(きか)として、強引な海洋進出をもくろむ中国への対応をめぐる論議を主導し、対中包囲網にG7を引き込む成果を挙げた。


と、産経は思いっきり安倍総理を持ち上げていますが、これは決して誇張ではありません。

そもそも、この手のサミットって、大抵は欧米主導のものだったんですよね。これまでは。
なので、欧米諸国の利害に直接関係するネタが、やっぱり優先されてきたワケです。
従って、今回もメインテーマとされたのは、ウクライナ情勢でした。
しかし、安倍総理はこのウクライナに絡めて、

「ロシアは、力による現状の変更はやめるべきだ。アジアでは中国も似たようなことをやってる。それもやめるべきだ」
というような論法で、いわば中露を「悪の枢軸」と位置づけ、まとめて批判したワケです。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)


★ 首相 中国脅威論空回り G7関心はウクライナ 「東京新聞(2014.6.6)」より
/
【ブリュッセル=城島建治】G7首脳会議に出席している安倍晋三首相は四日(日本時間五日)、中国を念頭に、東・南シナ海での緊張に懸念を表明した外交分野の首脳宣言が出たことを受け、記者団に「東アジア情勢は私が議論をリードした。力による侵略は許されないと提言し、各国から強く支持された」と強調した。宣言には、中国の脅威を国際社会と共有したい日本の意向が反映された。だが、欧米の関心はウクライナ問題に集中。「中国包囲網」といえる結束は示せなかった。
+続き
 安倍首相はG7への地ならしで、各国に対中国での連携を働き掛けてきた。名指しは避けながら、ウクライナ危機後に初めてG7首脳が集まった三月のオランダでの緊急会合で「アジアなど国際社会全体の問題だ」と主張。五月上旬の欧州歴訪でも東アジア情勢の懸念を説き、五月末にシンガポールでのアジア安全保障会議で「現状の変化を固定しようという動きは強い非難の対象とならざるを得ない」と批判を強めた。
 今回のG7は、その集大成の場。菅義偉(すがよしひで)官房長官は五日の記者会見で、中国を念頭にした首脳宣言を「G7の理解を得たのは極めて大きい」と評価した。
 だが実態はかけ離れている。外交の首脳宣言は十分野で計十九項目。ウクライナから始まり、中国関係は第九分野の項目十六だ。表題は「海洋航行および飛行」で、本文にも中国という国名はない。
 安倍首相は首脳会議で、東・南シナ海の情勢を説明し「力を背景とする現状変更を許してはならない」と指摘。各国は同調しつつ、複数の首脳がウクライナに話題を移した。首相同行筋は「議論はウクライナで白熱していた」と話す。
 ウクライナに時間がかかったため、五日に追加の外交討議をしたが、中国関連の各国の反応は同様。日本以外は「力による現状変更」の対象は中国でなく、ウクライナのクリミア半島を併合したロシアだった。
 安倍首相の欧州歴訪に先立ち中国の習近平国家主席が三月に欧州を訪れた際、ドイツやフランスは厚遇した。中国は脅威というより、経済関係を強めたい相手。安倍首相が強調したかった中国脅威論は、深まる日中間の対立を印象付けた。

ーーーーーーーーーー
★ G7宣言の北朝鮮等への言及、日本の主張を各国が理解=官房長官 「ロイター(2014.6.5)」より
(※ 前略)
/
さらに中国を名指ししなかったものの、東シナ海、南シナ海情勢について、力によって権利を主張する一方的な試みに反対すると言及したことについて「当然のことだ。国際法に基づくのはあたりまえだ。そうした日本の主張をG7始め世界の国々が理解し、支持してくれた」と説明した。

さらに、首脳宣言の中で、ウクライナ問題に関して、情勢が必要とすればロシアに追加制裁を実施する用意がある、としている点については「ロシアはウクライナ政権と対話する意思表示をしている。そこを見守っていきたいということだと思う」と指摘。「すぐに制裁を強化するのではなく、事態を注視するということだ。話し合いで解決してほしいということの表れだと思うし、そこに期待している」との考えを示した。

ーーーーーーーーーー
★ G7首脳会議はロシア批判展開し閉幕、制裁には温度差 「ロイター(2014.6.6)」より
/
[ブリュッセル 5日 ロイター] - 17年ぶりにロシア抜きで開催された主要7カ国(G7)首脳会議は、ウクライナをめぐる一連のロシアの行動を批判し、追加制裁の可能性に言及して閉幕した。

首脳宣言には「ウクライナの主権と領土の継続的侵害を一致して非難する」、「違法なクリミア編入とウクライナ東部不安定化の動きは容認できない」など、ロシアに対する強い表現が盛り込まれたものの、欧州の追加制裁は依然疑問視されている。

強硬姿勢の先鋒に立ったオバマ米大統領は、ロシア経済はすでに影響を受けており、プーチン大統領が行動を見直さなければ一層の打撃は避けられないと強調。「ロシアの挑発が続けば、G7はロシアにさらなる代償を支払わせる用意がある。世界的な景気回復の動きとは対照的にロシア経済は低迷しているが、ロシアの指導者の選択次第でさらに悪化するだろう」と述べた。

一方のプーチン大統領は、6日にフランスで開催されるノルマンディー上陸作戦70周年記念式典でロシア、フランス、英国の首脳と相次いで会談する。

1997年以来初めてロシア抜きで開催されたG7の感想を記者団に問われると、「どうぞ良い食事を」と一蹴した。
(※ 以下略)

















■ ニュース1


■ ニュース2












.