+ ブログサーチ
+ ニュースサーチ
☆■ 戦争の作り方・・・メディアが片棒を担ぐ現代の戦争 「人力でGO(2013.8.28)」より
/
+ 動画と記事



アメリカの軍事行動】 / 【シリア
■ WMD再び:二度目は茶番(3)ドローン映像 「DEEPLY JAPAN(2017.4.8)」より
/
アメリカの伝統である無法行動によって見事に戦争犯罪人の仲間入りをしたトランプですが、それによって民主党議員などから評価され、CNNのアンカー、ザカリアは、これで本当のアメリカ大統領になった、と褒めていたそうだ。つまり、正義を語り攻撃するというスタイルこそアメリカだ、ってことらしい。

一方、ロシア軍がトマホークで攻撃されたシリア軍の空港のドローン映像をアップしていた。

Syria: MoD release drone footage of Shayrat Airbase following US airstrike

主流メディアによる報道ベースでは、米軍大戦果!!なのだが、ドローンによれば空港のランウェイは無事のように見える。一説によればシリア軍は今日も攻撃に出かけているらしい。

昨日書いたように、トマホーク59発中ヒットしたのは23発とロシア軍は発表している。上の映像とあわせて残り36発はどうしたのだろう、ってところで電子戦、ミサイル防衛システムの混合による成果ではなかろうかという説があちこちで楽しく流れているところ。

このへんも情報戦の一種なんだろうなとも思うけど、それにしてもへんな攻撃だとは思う。要するに、昨日考えた通り、イスラエル、サウジ、アルカイダ、民主党等々への忠誠の証としてのシリア軍攻撃だろうか。


さらに、ロシア軍と米軍の間に設けられていたコミュニケーション・ホットラインも4月8日0時を持って中断。

Russian Defense Ministry to suspend communications hotline with Pentagon as of April 8
http://tass.com/defense/940208

オバマ時代に戻ったってことですね。

(※mono....以下、一行と写真略)


★ シリアは化学兵器による攻撃への自国の関与を否定し、それを非難ー外相 「Sputnik(2017.4.6)」より
/
シリア外相は、シリア軍は一般市民に対して、さらにはテロリストに対しても化学兵器を使用したことは一度もなく、今後も使用しないと述べ、兵器は隣国から持ち込まれたと語った。

シリア外相は一連のアラブ諸国および西側諸国はシリアに対する攻撃に責任を負っており、シリア政府と化学兵器を結びつけた非難は反シリアキャンペーンの一貫であると明言。
反体制派のシリア国民聨合は4日、イドリブ県ハン・シェイフン市で化学兵器が使用され、80人が犠牲、200人が負傷したことを明らかにした。この化学兵器による攻撃について反体制派らはシリア政府軍の仕業と発表している。

またシリア外相は、シリアは国連に対して化学兵器はトルコ領からアレッポ東部に持ち込まれたと通知したことを明らかにしている。

先の報道では、シリア軍はガス攻撃関与を否定した。

ーーーーー
★ シリア軍 ガス攻撃関与を否定 「Sputnik(2017.4.5)」より
/
「シリア軍には化学兵器はなく、シリア軍はイドリブ県のハンシャイフンを攻撃していない。テロ組織のあらゆる声明は現実に即していない。これは、ハマの北部近郊で最近シリア軍が攻撃した際に生まれた大きな損失の正当化だ。」
軍関係者は、「この攻撃が自作自演であり、シリア軍に対するプロパガンダ作戦開始のために行ったという可能性も除外されない。」


シリア(過去ログ①)


















.