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1.デジタル認知症って何?さて、「デジタル認知症」とは、そのままズバリ「デジタル機器を長時間使用することによって発症する、認知症に似た症状」のことです。(※ ここで言う「デジタル機器」とは、大抵の場合スマートフォンを指します。)

デジタル認知症の主な症状は「記憶障害」と「精神障害」。一方、一般的な認知症の症状は「記憶障害」「言語障害」「理解力・判断力・思考力の低下」と多岐に渡ります。そのため一般的な認知症に比べると、デジタル認知症の方が比較的症状は穏やかだと言えます。

しかし、デジタル認知症で怖ろしいのが、「本人も周囲も自覚が無いまま症状が悪化してしまう」という点と、「デジタル認知症が悪化すると本当の認知症になってしまう」という点です。(詳しくは後述します。)
2.デジタル認知症が急増する背景インターネットが爆発的に普及したのは、ここ10数年の間。それまでは "調べ物" というと、図書館に行って図鑑を探す・辞書を引く といった方法しかありませんでした。

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※mono.--以下ブログ主のコメントから

昨日の公園を通りかかると、スマホに見入った若い人をたくさん見かけましたが、多くの人がポケモンGOをしているようだ。私のスマホではポケモンGOをダウンロードできないし、するつもりもない。スマホ自体も持ち歩かないし、いちいち充電しなければならないのが面倒臭い。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)

私などもパソコンで年がら年中インターネットをしていますが、デジタル認知症の初期症状を感じている。漢字を忘れたり人の名前がなかなか出てこない事がある。漢字はパソコン任せであり、人の名前は検索して探し出さないと出てこない事がある。

インターネットの記事は読んだだけではすぐに忘れてしまいがちであり、多くの無駄な情報を読み流すだけだ。多くの情報に接しているようで重要な情報を見逃してしまったりするようになる。あるは情報源が不明な偽情報を信じてしまったりと、ネットリテラシーも必要になってきます。

一時期「ゲーム脳 」という言葉が流行りましたが、デジタル認知症も「記憶障害」と「精神障害」。一方、一般的な認知症の症状は「記憶障害」「言語障害」「理解力・判断力・思考力の低下」と似ていますが、このようなボケ症状が出てくるようになると手遅れだ。

若い人に現れやすいのが「記憶障害」であり、10代?20代のスマートフォンユーザ中1割以上が "記憶障害" と診断されたそうです。ネット上の記事を読んでもすぐに忘れてしまう事を繰り返していれば「記憶障害」になるかも知れない。鳥越俊太郎氏も「記憶障害」と「言語障害」が現れていますが、演説をすれば支離滅裂になる。

デジタル認知症を予防するには、読んだ記事の感想を書く事であり、それによって思考能力も付くようになる。一応の内容も理解しなければ感想も書けないから記憶力も試される。LINEなどの短いコメントは文章作成には何の役にも立たない。





















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