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日産自動車
■ 日産自動車・亡国論 「「国家戦略特区」blog(2015.3.30)」より
(※mono.--あちこち略、詳細はブログ記事で)
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『Ⅰ.寄生獣から学ぶネオリベの本質』

『ネオリベ・グローバリズムはパラサイト』
寄生獣では、人間の脳を奪い人を喰うパラサイトという謎の物体が登場します。人間に寄生しなければウジ虫くらいの存在なのに、乗っ取ったら最後、人を次から次に補食し普段は人と同じ姿で人込みに紛れて本性を隠し、場合によっては人から人に宿主を変えるのです。これってネオリベと同じじゃないですか?

『寄生生物ネオリベ・グローバリスト』
安倍総理が代表的な人物ですが、ネオリベ(新自由主義者)は、政府による財政出動を忌諱します。東京のようなインフラが充実した場所に寄生し、先人が残した公共投資から、チュウチュウとストローで社会資本を吸い込んで、それをネタにビジネスつまり金儲けを模索するのが、寄生生物のパラサイトです。
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『Ⅱ.日産自動車に巣食う寄生生物』

『典型的なネオリベ・グローバリスト』
日産自動車のトップに十数年君臨するカルロスゴーン氏も、典型的なネオリベ・グローバリストです。フランス・ルノーのトップだったゴーン氏は、そもそも生粋のフランス人ではありません。レバノン人の両親の元、ブラジルに生まれ、フランスのミシュランタイヤで頭角を現した3重国籍の人物なのです。
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(※mono.--以下略、副題のみ。)
『Ⅳ.自動車産業グローバル化の愚』

『自動車のジャンクフード化を目指すゴーン』
『韓国車より評価が低い日産車』
『マツダとスバル高評価の理由』
『日本的な強みを残したスバルとマツダ』
『寄生獣から学ぶクルマ作りの極意』

『Ⅴ.政治の産物に過ぎない自動車のグローバル化』

『広く薄く世界に売るべき』
『自動車のグローバル生産は政治の産物』
『自動車がグローバル生産されるとどうなるか?』
『日産と三菱の大失敗』
『日本の消費者を舐めるべからず』

『Ⅵ.日本が目指す道と、反面教師としての日産自動車』

『本田も終わりに近づいている』
『社内も危機的な状況と予想』
『日本の未来の姿が日産だ!』
『カルロス・ゴーンの正体』
日産を買収したルノーですが、その資金はフランス政府が出しています。それ故、日産の本社にはフランス国旗も掲げられているのです。欧米資本で新興国の安い労働力を使って低い技術で高い利益を出す経営スタイルは、新興国出身の先祖を持つゴーン氏の人物像そのモノであり、人間の性を感じずにはいられません。















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