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左「Hanada」(飛鳥新社)6月号/右「WiLL」(ワック)6月号

(※mono.--前半略、詳細はサイト記事で)
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 そもそも「WiLL」といえば、毎号のように朝日バッシングや慰安婦問題の否定、ゴリゴリの改憲、中国・韓国バッシングなどを繰り返している極右雑誌だが、そんな「WiLL」に“内紛”との情報が駆け巡ったのは今年2月末のこと。当初の情報によると、創刊号から同誌を牽引してきた花田氏がワックを辞め、雑誌「WiLL」と編集部員全員まるごと連れて飛鳥新社に電撃移籍するとの話だった。そして、花田氏が産経新聞の取材に答え「編集方針の違い」と語ったことから“内紛勃発”と見られたのだ。
 花田氏といえば、かつて文藝春秋で辣腕を振るった名物編集長。「週刊文春」編集長時代には数々のスクープを連発し、同誌を部数トップへと押し上げた。その後、月刊誌「マルコポーロ」編集長時代、ホロコーストを否定する記事を掲載して同誌は廃刊、花田氏も閑職に飛ばされたのち文藝春秋を退職した。そして紆余曲折を経て2004年に、ワック社長で元新潮社編集長だった鈴木隆一氏に請われて「WiLL」を創刊、順調に部数を伸ばしてきた。だが、花田氏が退職を表明した後の3月18日、鈴木社長は花田氏をワック取締役から解任。両者の溝を大きく感じるものだった。

(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)


■ Japan--Hanada fired: Editor who lied about me loses job 「Michael Yon JP(2016.8.14)」より
日本の情報: 花田紀凱 氏、解雇される:偽りごとを広めて私の名誉を傷つけた編集者
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私についての嘘を広めたから、という理由ではないのだが、花田氏は出版社から解雇されたらしい。

(読者は覚えておられるだろうが) 彼はあるとき、日本のインターネット動画で、私が飛行機に乗るときはファーストクラスを使っていると虚偽の話をした。しかしこのことについての謝罪はこれまで一切無い。

今後、花田氏は嘘をついたという烙印を押されて生きることになる。私はファーストクラスを使ったことはただの一度も無い。(もちろんファーストクラスには乗りたいとは思うが。)

花田氏は政治好きだ。彼が発信した嘘のその情報の発信源は、実際の所、ある女性だ。
謝罪すべし。今後の長い人生を考えたら、潔く謝罪したほうがよい。


(※mono.--以下英文は略)


■ 言論人たちは戦前と同じ過ちを繰り返しているかもしれない? 「美しい国への旅立ち(2016.1.12)」より
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本稿は、倉山満の「大間違いの大東亜戦争」を素材に、戦前の言論人たちがしでかした扇動行為、そのことに起因する安全保障・外交政策上の失敗について、例示することを目的に出稿した。

また、本稿で定義する、言論人とは、新聞記者、専門性を以て新聞・雑誌に寄稿する研究者・評論家・フリージャーナリスト、専門的観点から動画・メルマガ配信する研究者等を指す。

倉山満の歴史本は、どれも異色の視点から書かれている。そのことによって、批判があることは承知している。だが、シナリオとしてみれば、通説みたいなもの、すなわち歴史参考書に書かれているものよりは、辻褄が合っているような気がする。
渡部昇一の近現代史の本もいろいろ読んだが、あの渡部昇一でさえ曖昧に書いていることを、倉山満が各国の外交史家の本を読み比べて書いていることについて、私は評価すべきであるとのスタンスである。

倉山満という名前を聞いて、アレルギー反応を示す保守層は多いと思う。私もそうなりそうな部分はある。彼は若い。若いが故に、勢い余って暴走気味で書いている部分はある。だが、私は、戦後、保守系言論人が切り込めていなかった、近現代史の部分について、各国の外交史を参照し、肝心な部分について合理的冷徹さを以て書いている、とみている。

気にいらない部分はあるだろう。だが、清濁併せ呑む価値判断を持てば、納得できる点は見つかるはずだ。

しかし、こう書いても、その視点を知らず、きちんと読まず、批判している保守層が多いことに私は気づいている。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


上念司】 / 【中野剛志
■ 上念司と中野剛志たち 「「国家戦略特区」blog(2015.3.6)」より
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『ネオリベと経世済民の違いを中野剛志から学ぼう!』

ネオリベ伝道師・上念司』

本ブログの検索ワードを調べると、上念司さんが結構多いのです。チャンネル桜の動画の再生数も三橋さんより多く人気があるのでしょうか?三橋さんはブログで毎日情報発信していますので、それをフォローすれば良いのですが、上念さんはTwitterが活動のメインですので皆さん物足りないかも知れませんね。

『対照的な中野剛志との比較』

上念さんの活動を解説すると、経済学に対する揺るぎない信仰に基づく、リフレ派の伝道師というイメージがピッタリです。それと対照的なのが中野剛志さんでしょう。お二人とも三橋さんとの対談本を出されているのですが、この二人の思想を比べると、現代の経済学の課題が明らかになると思います。
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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『ネオリベと経世済民の思想との違いとは?』

新自由主義(=ネオリベ)では、資本主義は自然状態で安定化するものと想定していますが、中野氏は、資本主義には放置すれば不安定化する構造を内包している指摘しています。この根本的な認識の違いが、ネオリベ(=新自由主義)と経世済民の思想との差異なのです。これは政府の役割の認識の違いに繋がります。

『経営と資本の分離は、財政と金融の分離に繋がる』

中野氏は、経営と資本が分離する事による経済の不安定化を懸念していたのですが、これはネオリベが、マクロ経済政策において、財政と金融の分離を求めているのと似ていると感じました。本来、財政と金融が一体化して運営されるから国家経済は安定化するのです。ネオリベは経世済民の思想の対極にいます。


内田樹】 / 【佐藤優】 / 【鳩山一郎
■ 内田樹と佐藤優の害毒/北一輝に利用された鳩山一郎の愚劣 「きまぐれな日々(2015.3.23)」より
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 自衛隊の活動範囲の拡大について、公明党が全く歯止めにならないことを露呈したり、三原順子が誰かの教唆があったか自発的かは知らないが「八紘一宇」をポジティブな言葉に転換させようと画策して、それに馬淵澄夫のような右翼的な野党政治家が相乗りしたりと、先週もまたろくでもないニュースばかりだった。

 最近は街のチェーン店の本屋ばかりか、三省堂や紀伊国屋といった大きな書店でも、排外的な右翼本が目立って陳列されていることが多く嫌になるのだが、経営統合された丸善とジュンク堂のグループは比較的その弊害が小さいようだ。しかしそれらの本屋でも売り上げを無視するわけにはいかないから、右翼本はそれなりに置いてある。

 そんな論外の右翼本はさることながら、「リベラル」層に取り入ったとみられる本にもろくなものがない。少し前には孫崎享の本が目立ったが、最近は、というよりそれ以前から、内田樹佐藤優が、出している本の数も多く、「リベラル」への影響力も強いように思われる。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

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■ 「憲法改正」に関する内田樹、高橋洋一、三橋貴明の主張 「きまぐれな日々(2015.3.16)」より

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■ 安倍・稲田・土居の「財政再建」は反「ピケティ」の極致だ 「きまぐれな日々(2015.3.2)」より




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秦郁彦という慰安婦問題で(中略)右派の歴史学者だと勘違いされている人がいます。その秦 氏が『陰謀史観』(新潮新書、2012年)で、『コミンテルンの陰謀など証拠がない。大体、陰謀などまともな歴史学の対象ではない』と言いながら、『日本 の陰謀』について延々と語るという、冗談のような説明をしています。

ファシズムとは、党が国家の上位にある体制のことです。『一国一党』とも言います。ナチスもそうでした。(中略)日本の学界や論壇でファシズムの本当の定義を言わないのは、人類の理想郷であるソ連邦が悪の 権化であるナチスと同じ体制であると言いたくなかったからです。こういう議論にも値しないデマは、東京大学法学部教授の肩書きはあるけれど言っている中身は今のネトウヨ以下という丸山眞男なる人物が広めました
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


















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