+ブログサーチ
2017年10月19日(木) 2017年10月18日(水) 2017年10月17日(火) 2017年10月16日(月) 2017年10月15日(日) 2017年10月13日(金) 2017年10月12日(木) 2017年10月09日(月) 2017年10月08日(日) 2017年10月07日(土) 2017年10月05日(木) 2017年10月04日(水) 2017年10月03日(火) 2017年10月02日(月) 2017年10月01日(日) 2017年09月30日(土) 2017年09月29日(金) 2017年09月28日(木)

+ニュースサーチ
+ブログサーチ
  • 「チュニジア襲撃事件」を含むブログが見つかりません。
+ニュースサーチ



★ 「戦士よ、戦争を仕掛けろ」アルカーイダ? イスラム国…残る謎「今は答えない」 「産経ニュース(2015.3.21)」より
/
 【チュニス=大内清】チュニジアの博物館襲撃事件で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が「犯行声明」を出した。一方で同国のカイドセブシ大統領は、チュニジアやリビアで活動する過激派アンサール・シャリーアの犯行だとの見方を示したほか、別の武装組織の存在も指摘される。事件の背後関係はなおも謎に包まれている。

飛び交う声明

 18日の襲撃事件の約12時間前、ネット上に、チュニジアでのテロを呼び掛ける音声声明が掲載された。「戦士よ、(政府に)戦争を仕掛け暴力を喚起しろ」

 発信者は、同国西部の丘陵地帯を中心にテロを展開する「オクバ・イブン・ナフィア旅団」の幹部。国際テロ組織アルカーイダ系ともイスラム国支持に乗り替えたともいわれる組織だ。

 19日には、主に同旅団が犯行声明などに利用する過激派系ネットメディアの名で、実行犯2人の当日の行動を詳細に説明した文書が出回った。事件に関する同国政府の説明を嘲(あざけ)り、「お前たちの嘘を楽しむため、誰が背後にいるかは今は答えない」としている。

 文書の真偽は不明で、発信元のネットメディアもアンサール・シャリーアとの関連が指摘されるなど、実態は分かっていない。

 さらに、イスラム国は19日の声明で実行犯2人はイスラム国メンバーだと主張。複数グループの声明が飛び交い、事件の真相を一層分かりにくくしている。
+続き
狙いは国内不安定化?

 「襲撃グループは特定の組織のメンバーというより、独立した『ローンウルフ(一匹おおかみ)』の寄せ集めではないか」。エジプトのテロ専門家、カマール・ハビーブ氏はそう分析する。

 「犯行声明」とされるイスラム国の声明からも、直接的な指令や支援があったかは不明で、事件への関与を誇示することで過激派の間での名声を高めたいとの狙いも透けてみえる。

 今回の事件で実行犯2人は観光の目玉である博物館を襲撃しているが、これは、観光に依存した国で国内経済に打撃を与えるための「テロ闘争の常道」。ハビーブ氏は、外国人殺害は「主目的である国内権力の不安定化」を達成するための手段だと推測する。

リビアで訓練か

 一方、英BBCによると、チュニジアの治安当局者は20日、実行犯2人が内戦状態の隣国リビアで軍事訓練を受けていたことを明らかにした。

 リビアにはチュニジアのアンサール・シャリーアを率いるアブーアヤド容疑者が潜伏しているとされることから、同組織の関与を指摘する状況証拠の一つになっているものとみられる。

 他方、政府が機能していないリビアは多くの組織の武器調達ルートとなっており、オクバ・イブン・ナフィア旅団なども拠点を構えているとみられる。イスラム国系組織も存在する。

 過激派の間では、異なる組織のメンバーが個人的に結びついたり、1人が複数の組織に関係していることは珍しくなく、襲撃グループの組織的背景の解明には時間がかかりそうだ。

★ チュニジア大統領、銃撃犯が「恐ろしい爆発物」 「読売新聞(2015.3.20 13:06)」より
/
 【チュニス=本間圭一、カイロ=溝田拓士】チュニジアで日本人3人を含む外国人観光客ら23人が死亡した博物館銃撃テロ事件で、チュニジアのセブシ大統領は19日、フランスのテレビ局「TF1」に対し、チュニジアの治安部隊に射殺された銃撃犯2人が「恐ろしい爆発物」を持っていたと述べた。

チュニジア政府は、事件の全容解明を進めている。

 同テレビによると、セブシ大統領は、爆発物について、治安部隊は銃撃犯2人に適切に対処したとし、さらなる「大惨事」を防いだと説明した。爆発物の詳細については語らなかった。

 事件では、チュニジア人のヤシン・ラアビディ、ハテム・ハシナウィの両容疑者ら武装集団5人が18日、博物館内などで銃を乱射し、日本人3人を含む外国人観光客ら23人が死亡した。

 5人のうち、射殺された2人を除く3人は逃走したとみられ、国営テレビなどによると、1人が逃走中に射殺されたという。また、別の1人が拘束されたとの情報もある。チュニジア大統領府は19日、事件に関与した疑いで9人を拘束したと公表したが、詳細は明らかにしていない。

ーーーーー
★ 生き残ることだけ考えていた…チュニジア襲撃 「読売新聞(2015.3.20 13:10)」より
/
【チュニス=青木佐知子、本間圭一】チュニジアの首都チュニスで日本人3人を含む外国人観光客ら23人が死亡した博物館銃撃テロ事件で、事件当時の緊迫した様子が20日、生存者の証言などで明らかになった。

 チュニジア政府は19日、事件現場となったバルドー博物館と周辺を公開した。

 英BBC電子版は、博物館内で妻や日本人観光客と共にバルコニーに隠れて無事だったイタリア人男性、アルベルト・ディポルトさん(71)がイタリア紙に語った内容を報じた。

 ディポルトさんは、妻の誕生祝いとして夫婦でクルーズに参加し、事件発生時は博物館内にいた。「突然、激しい銃声が聞こえ、続いて手投げ弾が爆発した」と振り返る。

 ディポルトさんは、二つの陳列ケースの間に開いている窓を見つけた。銃撃犯が近づいてくる音がしたので、走って窓からバルコニーに出た。日本人4人や同じクルーズの仲間数人がおり、身を伏せ、手をつないで隠れていたという。「生き残ることだけを考えていた。泣いている人もいたが、声を出さないようお互いに気をつけた」


ISIL
★ 「イスラム国」?犯行声明…「雨の最初の一滴」 「読売新聞(2015.3.20)」より
/
 【カイロ=溝田拓士】イスラム過激派組織「イスラム国」によるとみられる博物館襲撃の犯行声明が19日、音声ファイルでインターネットに公開された。

事件を「雨の最初の一滴」とし、さらなるテロ攻撃を示唆した。

 約3分間の音声ファイルでは、「背教者と腐敗した者の巣窟であるチュニジアで、(『イスラム国』の)戦士たちが自動小銃と手投げ弾でバルドー博物館を攻撃した」と述べている。

 米国のテロ情報監視団体「SITE」のリタ・カッツ代表も自身のツイッターで「確証はないが、『イスラム国』が犯行を認めた」と発信した。

ーーーーー
★ チュニジア銃撃事件、「イスラム国」関与認める 「ロイター(2015.3.20)」より
/
[カイロ 19日 ロイター] - チュニジアの首都チュニスのバルドー博物館で18日に発生した銃撃事件について、過激派組織「イスラム国」が関与を認めた。

イスラム国はネット上で公開した録音音声で、銃撃の実行犯を「イスラム国の騎士」と呼び、関与を認めた。

同銃撃事件では日本人を含む20人の外国人観光客が死亡している。


★ 「突然後ろから銃声」 チュニジア襲撃事件、負傷者証言 「朝日新聞(2015.3.19 13:06)」より
/
 「突然、後ろから撃たれた」。外国人観光客でにぎわうチュニジアの首都で起きた銃撃事件。当日寄港した地中海クルーズの客船には、多くの日本人が乗り込んでいた。19人の犠牲者の中にも3人の日本人が含まれており、旅行会社などは確認に追われた。

ーーーーー
★ ミシェル夫人が哀悼の意=チュニジア襲撃 「時事通信(2015.3.19 11:24)」より
/
 来日中のミシェル・オバマ米大統領夫人は19日、チュニジアで起きた観光客襲撃テロ事件で日本人が犠牲になったことについて、哀悼の意を示した上で、遺族に対し「私たちの思いと祈りは共にある」と表明した。東京都内で行った講演の冒頭で語った。
 講演に同席したケネディ駐日米大使も哀悼の意を伝え、負傷者の早期回復を祈った。

ーーーーー
★ チュニジア襲撃:「逃げろ! 逃げろ!」博物館はパニック 「毎日新聞(2015.3.19 11:22)」より
/
 北アフリカにあるチュニジアの首都チュニスで起きた国立バルドー博物館襲撃事件は、世界各国からの観光客少なくとも約100人が巻き込まれ、日本人6人が死傷する最悪の事態となった。「博物館前では血と遺体以外に何も見えなかった」。現場に居合わせた運転手は、ロイター通信にそう証言した。

 「逃げろ! 逃げろ!」。18日午前11時(日本時間午後7時)過ぎ、観光客で混雑する博物館周辺で銃声が鳴り響いた。地元メディアなどによると、武装した男たちは博物館前に車で乗りつけ、観光のためバスから降りた客らに自動小銃を乱射。その後、客を追うように博物館の中に入り、館内でも銃撃を繰り返した。
(※mono.--以下略、詳細はニュース記事で)

ーーーーー
★ けがの日本人女性 銃撃の瞬間語る 「NHK-newsweb(2015.3.19 11:18)」より
/
チュニジアの首都チュニスで起きた銃撃事件でけがをした結城法子さん(35)は手当を受けている病院でNHKの取材に応じ、「自分は耳や手や首を撃たれ、一緒にいた母は首を撃たれて自力では動けなくなっていた」と語りました。
結城さんは左耳からほおにかけて、そして、左手首などに包帯が巻かれていますが、意識ははっきりしていて、病室まで見舞いに訪れたチュニジアのシド首相から声をかけられると涙を浮かべながら応えていました。このあとNHKのインタビューに応じた結城さんは、「博物館の外で銃声が聞こえたあと、ガイドに部屋を移動するように言われ、みんなが走り出したときに倒れてしまい、撃たれてしまった」と話しました。そして、「頭を抱えてそこにいたが、自分は耳や手や首を撃たれ、一緒にいた母は首を撃たれて自力では動けなくなっていた。そのあともしばらく銃声や爆発音が続いていて、警察が来たときに自分が先に博物館を出てきた」と話していました。

ーーーーー
★ 安倍首相「テロは断じて許さず」=邦人3人死亡を確認-チュニジア観光客襲撃事件 「時事通信(2015.3.19 10:29)」より
/
 日本政府は19日、チュニジアの首都チュニスで起きた武装集団による観光客襲撃事件について、邦人3人の死亡と3人の負傷を確認した。安倍晋三首相は同日午前、首相官邸で記者団に対し、「いずれの理由があってもテロは断じて許されない。強く非難する」と語った。
 首相は「3人死亡、3人負傷の情報に接している。犠牲となられた方々に心からお悔やみを申し上げたい」と述べた。その上で、「国際社会と連携を深めながらテロとの戦いに全力を尽くしていく」と強調。情報収集にも全力を挙げる考えを示した。政府はこのほかにも被害がないか、首相官邸に情報連絡室を設置し、確認を急いでいる。

ーーーーー
★ 日本人3人死亡、3人負傷を確認 チュニジア首相は「日本人5人死亡」 「産経ニュース(2015.3.19 09:04)」より
/
 チュニジアの首都チュニスのバルドー博物館で起きた銃撃テロ事件で、政府関係者は19日、日本人観光客の死傷者について、「3人が死亡、3人が負傷したと確認した」と語った。
 チュニジアのシド首相は、事件の犠牲者に日本人が5人含まれるとの情報を示しており、被害はさらに拡大する可能性がある。
 日本政府は首相官邸に情報連絡室を設立し、現地の大使館などを通じて確認を急いでいる。
(※mono.--以下略、詳細はニュース記事で)
/
 在チュニジア日本大使館の担当者は同日、「さまざまな情報があり確認している。死傷者の情報は錯綜している」と語った。
(※mono.--以下略、詳細はニュース記事で)















.