※mono.--なぜか「客家」と「客家(ハッカ)」ではページ作成が出来ないため、「ハッカ(客家)」としました。
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■ ロッキード事件の真相 日本は誰のために東南アジアから列強を追い出したのか? 「高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】(2015.3.7)」より
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こんにちは

今回もフィリピンについて。

フィリピンは客家+イエズス会が仕切っています。

客家はどんな勢力でも折り合いをつけ、ナンバー2みたいに振舞うので、ある意味優秀です。

客家の力は年々増していき、今では名門スペイン・アヤラ一族をコーナーに追い詰めています。

が、そのスペイン勢力にも入り込んで、これを潰さずに寄生するのでしょう。

アヤラのインフラを壊すのはもったいないですからね。

アヤラ・グループがどれだけ凄いかと言いますと、所有する企業の規模と種類がものすごい。

デパート、不動産、金融、電話会社(GLOBE)、学校、マニラ水道局、電力会社、IT企業、ホンダフィリピン、いすゞフィリピン、フォルクスワーゲンフィリピン、その他多数

最近ではフォートボニファシオという、マニラの隣にあった軍用地を買収し、東京でいうと新宿みたいな一つの街を作ってしまいました。

このアヤラ一族のルーツはスペインのバスク地方。

11世紀からの大地主で、マドリッドのアルバ・ド・ブルボン公爵と血縁関係にあります。

私は日本の既得権益の記事は多く書いてきましたが、フィリピンにおけるそれを調べれば調べるほど、嫌になり、気分が悪くなったので止めてしまいました。

このニュースだけ貼っておきます。

2013年の富豪上位50人合計の純資産額は658億ドルで、フィリピンの第1四半期GDPを上回った。純資産10億ドル以上の富豪(ビリオネア)は17人に達し、2012年の15人、2011年の11名か増加とした。これは、フィリピン景気拡大(第1四半期実質GDP成長率7.8%)、不動産価値上昇、株式市場上昇による保有株式時価総額増加などによる。

まだフィリピンは目に見えますからマシなのかもしれません。

日本の既得権益システムはフィリピンより巧妙です。

例えば一番クリーンでなければならない学校。

教材、制服、指定業者があり、値段が高すぎる。

学校ですら既得権益システムがちりばめられているわけですから、私たちの知らない世界では想像もつかないことが起こっています。

あまり驚かないでしょうが、フィリピンは戦後賠償で日本国内の一等地の所有権を多く持っています。

例えば、フィリピン大使館は六本木にあります。

ここはフィリピンが所有権を持っています。

駐日フィリピン大使というポジションは、利権が大きいですから、ロペス駐日フィリピン大使はメラルコという、フィリピンでいう東京電力みたいな規模の電力会社の一族の御曹司ですが、それを放っておいてでも、日本の大使になったのです。

(※mono.--以下長文略、詳細はブログ記事で)
















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