■ 大災害が差し迫っているのでしょうか。 「日本や世界や宇宙の動向(2016.8.23)」より
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追記:
さらに、チェコの政府までが最悪の事態に備えるようにと国民に警告しているそうです。
詳細はこちら→
http://beforeitsnews.com/alternative/2016/08/wth-is-going-on-nations-are-warning-their-citizens-now-its-the-czech-government-that-is-saying-prepare-for-the-worst-video-3402540.html

以下の記事も、ロシア、アメリカ、ドイツが災害の備えをするよう国民に警告していると伝えています。ドイツ政府が緊急事態に備えた準備をするようにと国民に警告しました。また、反移民の右寄りの政党党首は、ドイツ国民に(テロリストに対抗するために)武装するようにと呼び掛けたそうです。
一体、何が起ころうとしているのでしょうか。経済崩壊による食料危機、戦争、テロ、気象操作による自然災害、二ビルの接近による影響???
ただ、わかっていることは、近いうちに大きな出来事が起こるようだ。。ということと、それがグローバリストらによって人為的に起こされたとするなら、それは世界人口削減のためでありNWOのためだということです。


By リサ・ヘイブン

ロシア、ドイツ,アメリカを含む多くの国々の政府が権力層(グローバリスト)から災害の備えをするようにとの警告を受けています。
2,3年前から、世界の国々の政府や、ロスチャイルド、キッシンジャーを含むグローバリストらは、差し迫る最悪の事態に備えて、食料、水、銃弾などを大量に備蓄しています。グローバリストの中には、ニュージーランドを含む国々に移住し自分の身を守るための掩蔽壕を購入しています。グローバリストらも政府も、最悪の事態の備えをするようにと警告しているのですから、我々も今すぐ備えをすべきではないでしょうか。
アメリカでも、まず、5月にオバマはワシントンのFEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁にて、米国民の一人ひとりが災害のための備えを今すぐにしておくべきだと警告しました。
最も有名なグローバリストの1人であるオバマが今すぐにやれと言ったのです。
さらに、CNAは2020年から2030年に世界的な食料危機が起こることを想定したシミュレーション・ゲームを公開しました。
アメリカの国家安全に携わる業界団体は、最長で10年間続く食料危機の影響を考慮した計画を立てているといわれています。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

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■ ドイツが緊急事態に! 「日本や世界や宇宙の動向(2016.8.22)」より
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ドイツ時間の8月21日午後9時ころに、ドイツ政府はドイツ国民に向けて緊急報道を行ったようです。
いよいよ、ドイツも戦争の準備をしているのでしょうか。ドイツはロシアを敵国と認定しましたのでロシアと戦争をしロシアから攻撃を受けることへの準備をしているのでしょうか。それとも、金融危機が起こることへの準備なのでしょうか。ドイツ銀行が破たんするとヨーロッパの経済が大打撃をこうむるでしょうし。。。

それにしても。。。リオ・オリンピック閉幕と同時に(パラリンピックはこれからですが。。。)、開戦或いは金融崩壊ですかねえ。。。
もし、これから戦争が始まるなら。。。リオ・オリンピックは戦争ののろしのようなものです。世界中がイルミ・グローバリストの戦争ゲームに参戦或いは巻き込まれることになるのでしょうか。

それに。。。きな臭いのは中東やヨーロッパだけではありません。尖閣を狙う中国の動きに日本は(中国船救以外は)手も足も出せない状況です。


(転載不可のため、ビデオはサイト内でご覧ください)

(※mono.--詳細はブログ記事で)


6世紀の「小氷期を含む環境の異常」は100年以上続いていたことが今にして判明


アメリカの「ニューサイエンティスト」に、最近、スイスの研究者たちなどによって研究・発表された「西暦 536年からの小氷期(ミニ氷河期)」についての論文の内容が紹介されていて、それはとても興味深いものでした。

研究内容は、地球の氷床のコア(中心部)などと、樹木の年輪などによって、年代ごとの「夏の気温の記録」を探ったもののようなのですが、その結果、西暦 536年から「連続した火山の大噴火」がキッカケとなって始まったと考えられる寒冷期は、「 125年間も続いた」と考えられるというもので、そして、

その寒冷期が、ヨーロッパなどでの社会の激変と関係していた

というようなものでした。

これは個人的にも大変に興味深いものでして・・・というのも、もう4年くらい前になりますけれど、「 西暦 535年からの地球の寒冷期 」について何度も記事でふれていたからです。

(※mono.--以下長文なので略、詳細は是非ブログ記事で)


■ 1世紀の見取り図は?歴史は終わるのか? --- 岩田 温 「アゴラ(2016.2.10)」より
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激動する中東情勢、イスラム国の出現、EUの危機、高まる排外主義的なナショナリズム…

世界情勢は、一体どのような方向に向かうのか。

冷戦時代は、ある意味で考えることが簡単な時代だった。敵は明らかであり、世界の見取り図は見やすかった。しかし、米ソの冷戦終結とともに、世界は見取り図の無い時代に突入した。

恐らく、冷戦後、最も早く次なる世界の見取り図を描いたのがフランシス・フクヤマだった。彼は『歴史の終わり』の中で、リベラル・デモクラシーの勝利を高らかに宣言し、世界中の政治体制がゆっくりとではあるが、リベラル・デモクラシーへと向かうと宣言した。リベラル・デモクラシーという政治体制に挑戦したナチズムもコミュニズムもリベラル・デモクラシーに勝利することは出来なかった。彼が依拠したのは、ヘーゲルであり、コジェーヴであった。西欧中心主義的で傲慢な主張ともとられかねない主張だが、この結論に対して、反論するのは、いささか難しかった。

批判者の批判は、およそフクヤマの「歴史」の意味を勘違いした批判である場合が多く、「歴史」が終わるというフクヤマの議論は傲慢で単純のようでありながら、なかなか反論が出来なかった。

かつて日本でも、戦時中に『近代の超克』が唱えられ、知識人たちがいかに「近代」を超克するか、真剣な議論が続いたが、その結論は支離滅裂で、およそ一つの政治体制、政治理念を提出するには至らなかった。京都学派の『世界史の哲学』、「世界史的立場と日本」も、政治理念の提示するには至っていない。

それでは、世界は、様々な「事件」を経ながらも、「歴史」としては、「終焉」に向かうのか。
そうしたフクヤマの議論に対抗したのが、ハンチントンの『文明の衝突』だった。彼は世界を幾つかの文明に区別し、「西欧」のみが文明を僭称する時代は終わり、諸文明の間で対立が起る時代に突入すると指摘した。

こうしたハンチントンの議論に対して、トッドは、人類学的な立場(人口問題)を検討しながら、世界はゆっくりと「脱宗教化」、近代化へと向かっていると宣言した(『文明の接近』)。

トッドの議論は、説明過程はフクヤマと異なるものの、結論としては、殆ど差異がないといってよい。重要な差異は、アメリカに対する認識だろう。フクヤマが楽観的にリベラル・デモクラシーの勝利を宣言するのに対し、アメリカが世界を必要とするほど、世界はアメリカを必要としなくなるという指摘をしているからだ(『帝国以後』)。

これらの議論は、いずれも参考になるものだが、一体、これらの議論は、無条件に受け入れることが可能なのか?

ヘーゲルは「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」といった。「歴史」の意味は、終わった後にならなければ、理解できないということだ。だが、我々は、過去を解釈するだけではなく、これからがどのような時代になるのかを探求したいと望む。完全に予見することは不可能な未来だが、現実に起きた、起きつつある事件の中から、どのような未来になるかを語ることは可能だろう。

















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