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■ 震災と不逞朝鮮人の跋扈跳梁 「心に青雲(2014.9.11)」より
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 旧ブログで2006年8月7日に関東大震災時の「朝鮮人大量虐殺騒動」の間違いを書いたことがあった。
 その際に「日本人による朝鮮人虐殺などはなかったが、『朝鮮人が襲撃してくる』とのデマが飛び、そのデマにおそれた一部の人が過って朝鮮人を暴行した事実はある。それも偶発的なものであって、軍隊や警察の謀議などはなかった」と書いた。

 それを訂正しなければならない。
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」9月8日号に、加藤康男著『関東大震災 「朝鮮人虐殺」はなかった!』(ワック)の書評が掲載された。

 加藤氏は“事件”を徹底的に調査して「朝鮮人虐殺の痕跡さえない。あったのは朝鮮人のテロ行為に対しての自警団による正当防衛である」と断言している。
 私は一部に朝鮮人を暴行したこともあったと書いたが、一部でさえなかったのである。

 その書評を引用させていただく。

(※ 以下中ほどと後略、詳細はブログ記事で)
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 われわれの先祖はおおむねこうだったのであり、サヨクが歪曲し、かつ自虐して言うような極悪非道な民族ではない。3・11の大津波災害の後を見れば明らかである。
 むしろ地震や洪水などの災害時に、混乱に乗じて略奪、殺りくをほしいままに行なうのは支那や朝鮮の伝統であることは歴史が証明している。
 朝鮮人が「朝鮮人大虐殺」というデマを叫ぶのは、それ以前に自分達がおかした強盗、強姦などの不逞の事実をごまかしたいからである。

 彼らの性格は変わっていない。ありもしない「強制連行」やら「従軍慰安婦」「大虐殺」を支那人や朝鮮人は言いたてる。自分に都合がよいことならウソも平気、騙すのも平気が彼らだからである。