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米中露関係
■ アメリカがロシアを攻撃している本当の理由とは? 「日本や世界や宇宙の動向(2014.12.28)」より
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アメリカとイスラエルが中心となってロシア経済を破壊しようとしている本当の理由は、米ドルを守るだけではなく、中東戦略があったようです。彼らはどうしても中東全域を配下に収めたいのでしょう。
アメリカやイスラエルが中東の資源をわが物にするには邪魔な国がいくつもあります。
ロシア経済が危機的状況の今、ロシアは中東諸国(親ロ諸国)を守れるような状況ではなくなっています。
世界では強欲で醜い連中による戦争ばかりが起きています。どうにかならないもんですかね、こういう連中は?地球にのさばっている人間の姿をした強欲な妖怪たちを宇宙の果ての地獄という次元に送りたいくらいです。


Zero HedgeとKing World Newsの記事と、AMTVのビデオ情報により、アメリカがロシアを攻撃している本当の理由が明らかになりました。
KWNのインタビューを受けたホワイトハウスの元高官は、アメリカは既にロシアと中国との戦争を行っていると伝えました。
また、Zero Hedgeは、プーチンにはとっておきの切り札があり、アメリカがこれまで使ってきた戦争戦略のルールを変える可能性があると伝えています。

KWNの記事から:
ホワイトハウスの元高官で金融専門家のDr.フィリッパ・マルムグレンによれは:
アメリカは既にロシアと中国との非常に危険な戦争を行っている。
しかし人々はそのことを認識していない。人々はワシントンDCが行っているゲームを理解する必要がある。

Zero Hedgeから:
今回の戦争戦略は、1919年6月に締結されたベルサイユ条約以前の戦争戦略と酷似している。戦争を行っている国は当時とは異なるが、やっていることは全く同じだ。
ロシアがとっておきの切り札を使うには、2つの段階を踏むことになる。しかしどちらも通常の戦争兵器を使うことはない。

第一段階:
ウォール街、中央銀行そして欧米の自己中心的な政治家らが推進してきた負債による民主主義モデルが失敗に終わり、それに代わる新たなモデル(金や天然資源に裏付けられる金融統合)をロシアと中国が実行に移す。
12月29日にロシアは中国と通貨スワップを行うことになっているため、この時に第一段階が実施されることになる。


第二段階:
ロシアは、今回の金融戦争で、法人税がゼロで所得税も非常に低い特区を設置し、多くの企業や個人を呼び込むことで、人口を増加させ雇用創出と経済的繁栄を実現させることになる。
先週、プーチンは「彼らは熊を放置しない。彼らは常に熊をチェーンで縛ろうとするだろう。熊をチェーンで縛った後、彼らは熊の歯や爪を抜いてしまうだろう。これは現代語で核の抑止力を意味する。こうなると、もはやだれも熊を必要としなくなる。彼らはその熊のはく製を作り、タイガ(シベリアの森林地帯)に手をつけるだろう。
欧米の当局者らは、ロシアがシベリアを所有しているのは不当なことだ、と言っている。」と語りました。

さらに、今、プーチンはとっておきの切り札を使おうとしている。ロシアは金融・経済戦争に勝利するだろう。
しかしそれは従来の方法で勝利するのではない。
ロシアは、欧米諸国の負債の累積や金融システムや銀行の弱体化を逆手にとり、平和的且つ優位性のある方法で敵が巻きつけたチェーンを外し、世界中の国々をロシアに降伏・服従させ、21世紀をリードすべき国はロシアであることを世界に示すだろう。
読者も私と同様に世界がどこに向かっているのかを心配するなら、ご自分とご自分の家族を守るために海外の手頃な場所にセカンドハウスを持つことをお勧めする。

以下のビデオでは、クリストファー・グリーン氏がアメリカがロシアを攻撃している本当の理由を語っています。
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アメリカがロシアを攻撃する本当の理由とは。。。
+続き
現在、FRBによる不正操作でドル高が進んでいます。米政府は、自分達のお気に入りの犯罪者集団に原油価格を暴落させることでロシア経済を崩壊させようとしています。
しかしロシア経済を崩壊させることがこの戦争ゲームの本当の目的ではありません。ロシアはBRICSの中心的なプレイヤーでしかありません。もちろんロシアは中国や他のBRICS諸国と関係を強化しオイルマネーからの脱却を図ろうとしています。これまでの世界経済システムでは石油取引にオイルマネーのドルが使われてきましたが、今後はシステムが完全に変わってしまいます。
米政府は18兆ドルもの負債をかかえ、破たん寸前です。その原因は世界中で戦争ゲームを展開し、多くの人々を殺害してきたからです。
アメリカはロシア(熊)を窮地に追い込むために、不正操作でドル高を維持しています。
ロシアではルーブルが崩壊中であり、金融パニックが起きています。しかし欧米諸国の本当の敵はロシアではありません。シリアやイラクはアルカイダやISISによりめちゃくちゃにされました。なぜなら、オバマは中東地域で大規模な戦争を起こしたいからです。アメリカのファーガソンの暴動はもちろん自作自演です。
現在、ロシアが経済的窮地に追い込まれているため、プーチンはシリアやイラクの危機に対応することができなくなっています。欧米諸国は化学兵器を使いシリア人を攻撃した後で、それをアサドのせいにしてアサドを悪者に仕立てあげました。そうすることでアサド政権を倒そうとしたのです。しかしロシアが背後にいることでアサド政権を倒すことができませんでした。
アラブの春やその後に起きた中東での暴動や内戦も全てアメリカとイスラエルが中心となって仕掛けたものでした。
今回、欧米諸国はロシア経済を追い込むことで、プーチンにアサド政権を守るだけの余裕をなくさせているのです。
その間、欧米諸国(主にアメリカとイスラエル)は、ISISに(勝手に)シリアやイラクを破壊させ多くの人々を殺害させています。
しかしアメリカやイスラエルの本当の敵は核計画が進んでいるイランなのです。
ドル高を維持させ、サウジの協力で原油価格を暴落させているのも、イランを攻撃するためなのです。サウジは原油価格が暴落することで米シェール石油を破綻させることもできます。サウジは一石二鳥の効果を得ているのです。
欧米諸国は、地政学的な戦略の中で、BRICS諸国(特にロシアや中国)と戦っていますが、彼らの最終的な敵はイランなのです。彼らは世界戦争を勃発させイランを破壊しようとしています。
しかしロシアはアメリカにサイバー攻撃を仕掛けてアメリカの金融システムを破壊することができます。その結果、FRBやアメリカの金融業界の大規模犯罪が明らかになります。そして、アメリカの経済が崩壊します。



■ 戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」」 「【衝撃真実】911は陰謀」より1h19m34sから再生


■ 戦争が大好きなアメリカ人の思考 青二才が覇権国である地球の不幸 「世相を斬る あいば達也(2014.5.15)」より
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 スタンフォード大学歴史学部のイアン・モリス教授の著書“ War! What Is It Good For? の翻訳本が出ている。モリス氏の論旨「戦争は人類の発展に役立っている」ことを証明しようと試みたものだ。残念ながら、モリスの論考は、西側勢力の知識に裏打ちされた自慰行為に近いものになっている。東側勢力やアジアの視線から見れば、英国が人類発祥の地である、と戯言を数世紀に亘り主張してきた姿にダブって見えてくる。高額な書物なので、購入の意志はないが、以下の日経ビジネスのコラムを読めば、ある程度理解できる。

 以下のコラムでも紹介されているように、アナクロな戦争においては、それ相当の経済効果もあり、人類の発展に逆説的に寄与したのは事実だろう。しかし、デジタル化され続ける20世紀後半からの戦争は、経済的寄与どころか、経済の足を引っ張るマイナスな行為と考えるのが妥当だろう。モリスはアングロサクソンの文明を信奉してるようだが、東側、特に中国の文明をネグレクトしている点で、落第論考だ。到底計量的に歴史の軽重を計ったとは思えず、情緒論に近い代物といって良いだろう。

 このような論考を基にアメリカ人が議論すること自体、バカげている。英国が人類発祥の地と云う戯言に固執した英国文明など、人類全体の歴史から見れば、糞の役にも立たないわけで、黄河文明、インダス文明、メソポタミア文明がどこで起きたのか?モリスの地球儀にはユーラシア大陸やアジア諸国が存在しない歴史観に立っている。古典的ギリシャ文明も、東側の文明に追随して起こった文明であり、ユーラシア大陸全体に拡がったわけで、アングロサクソン文明なんて代物は、歴史の教科書で云うなら、数行の項目の一つに過ぎない。
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)












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