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● 刺激惹起性多能性獲得細胞〔Wikipedia〕
(しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう、英: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)は、動物細胞に特定の外的刺激(ストレス)を与えて分化多能性を持たせた細胞である。小保方晴子(理化学研究所)がチャールズ・バカンティ(ハーバード大学)や若山照彦(山梨大学)と協力して開発し、英語名の頭字語から STAP細胞(スタップさいぼう、STAP cells)という呼び名を付けた。



■ STAP細胞は誰でも簡単に作れます!~「STAP細胞」を使い、米ハーバード大のチームが脊髄損傷のサルを治療する研究を始めている 「るいネット:惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 )(2015.10.24)」より
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たしかにおかしい事件だった
これまで投資した医薬品業界の利権が損なわれるのは必死
以下引用です
◆STAP細胞、サルで実験 米大「驚くべき結果」 脊髄損傷治療で
2014/1/31 1:44
リンク
細胞に刺激を与えることで、さまざまな種類の細胞に変化できる能力を持たせた新しい万能細胞「STAP細胞」を使い、米ハーバード大のチームが脊髄損傷のサルを治療する研究を始めていることが30日、分かった。人間の細胞を使った作製も研究しているという。

 世界で初めてマウスの細胞で作った理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子研究ユニットリーダーらの共同研究者でハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が、共同通信の取材に答えた。

 人工的に脊髄を損傷してまひを起こさせた複数のサルからSTAP細胞を作製し、移植に利用する実験を2011年から始めているという。現在は論文発表の準備をしているため詳細は明らかにできないものの「驚くべき結果が出ている」と話し、回復効果があったと示唆している。

 さらに「最近になって、人間の皮膚にある線維芽細胞からもSTAP細胞を作製してみたが、まだ十分に細胞の性質を明らかにできていない」と述べた。理研も、人間を含む複数種の動物の細胞を使ってSTAP細胞を作ろうと研究を進めている。

 脊髄損傷の治療では、同様の能力を持つiPS細胞を使い、慶応大チームがサルの機能回復に成功している。理研チームは昨年、東京女子医大や米チームと共にSTAP細胞の作製方法に関する国際特許を出願していた。小保方さんら7人が発明者だとしている。〔共同〕

(※mono.--文中リンク略、および以下略、詳細はサイト記事で)

ーーーーー

■ STAP細胞事件は何だったのか 「Electronic Journal(2015.5.7)」より
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 世の中には納得のできないことがたくさんあります。最近の出
来事でいうと、「STAP細胞事件」があります。あの世紀の大
発見は一体何だったのでしょうか。

(※mono.--以下略)


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■ 論文発表をなぜそんなに急いだか 「Electronic Journal(2015.5.11)」より
(※mono.--前後は大幅に略、詳細はブログ記事で。記事は常温核融合問題と関連して述べられている。)
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軍事目的として研究開発されたもののほとんどは、仮
にそれが実用レベルに達しても、それが世に出て、民間で使われ
ることはないといわれます。
 再現実験には相当時間がかかるものです。STAP細胞の再現
もたとえ開発者であっても、数ヶ月レベルの実験で再現できると
は限らないのです。STAP細胞も本当に不正と断定できるのか
は疑問です。


■ STAP細胞騒動終結の背後(1/2) 「心に青雲(2014.12.26)」より
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  STAP細胞の騒動は、理研の全面撤回と小保方晴子氏の退職でケリがついたらしいが、依然として不可解なものは残っているように思える。

 西岡昌紀という方がブログで疑義を呈しておられる。この方は内科医だそうだ。
 西岡氏がエイズは無いのではないかと疑義を唱えておられるので知った。
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7700806.html
 「STAP細胞は出来ているのではないだろうか? Oct4-GFP陽性細胞は出来ている。」とのタイトルで論じている。

     *    *    *
 STAP細胞は出来て居るのではないだろうか?
 Oct4-GFP陽性細胞は出来て居る。ちゃんと緑色に発光して居るではないか。
 もちろん、発光すれば、直ちにそれがSTAP細胞だとは言へない。しかし、とにかく発光したのだ。これらの発光した細胞がSTAP細胞ではないと、どうして言へるのだろうか?

 マスコミは、発光した細胞の数が少ないから死んだ細胞なのだろう、と言ふ解釈を垂れ流して居る。
 だが、収量などは、使ったマウスの種類や飼育状況、エサ、ケージの大きさなどの影響を受けて変動する筈だ。マウスを使った実験は、マウスの種類(系統)はもちろん、ちょっとした飼育条件ですぐに結果が影響を受ける。
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
 先日行なわれた理研の記者会見では、STAP細胞をめぐる実験では、若山照彦山梨大教授がキメラマウス(人工的に作られる、2種以上の遺伝的に異なる細胞からなるマウス)作製に成功し、万能細胞であることを立証したことになっており、その点について記者から質問が飛んだ。
 再現実験の際、キメラマウスはどのように用意したのかとの問いに、検証実験チームは「キメラマウスの作成を若山先生にお願いしました。しかしながら、先生は大学の業務が多忙で残念ながら検証実験に協力する時間はないということでありました。そういう意味では、若山先生だけのトリックがある可能性を全く否定することはできません。ただ、若山先生は非常に高度な技術を持っていらして、そのもとでいろいろに工夫されて行われた実験はそれなりの意味を持っていたと認識しています」

 これっておかしくない? これだけ世間を騒がせておいて、肝心のキメラマウス作成責任者の若山氏が、協力しないなんて法があるか。逃げた、と言われても若山氏は反論できまい。つまり、罪は全部、小保方氏にかぶせて捏造、改竄は彼女だとし、あとは知らぬ存ぜぬ、か?

 なんか…ユダヤ人を虐待したのはナチスであって、僕らじゃないとうそぶくドイツ人みたいじゃないか。

 小保方氏の指導者だった若山教授は外国の雑誌のインタビューに答えて、「小保方さんの指導で、実際に自分もやってみて細胞を確立した」と明言している。なのにその後、若山教授は小保方氏を裏切って批判する側に回った。日本のマスコミは若山の裏切りを不問に付している。

 肝心の若山の協力が得られなかった実験なら無効ではないのか?すくなくともSTAP細胞ができるかどうかか結論が出せないのだ。

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■ STAP細胞騒動終結の背後(2/2) 「心に青雲(2014.12.27)」より
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 小保方氏の退職にあたってのコメントには、「予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。」
 とあった。

 それだけで同情するわけにはいかないけれど、私には彼女の心の底からの叫びではないかと思う。「予想をはるかに超えた制約の中での作業」という言葉に、どれほどの思いを込めたかが伝わってくる。

 実験は何台ものカメラで監視されながらであったという。そうとう屈辱的な目にあわされたのではないだろうか。悪意に囲まれながら検証作業をするとは。
 科学者という人種は得てして、他人の気持ちがわからない、冷たい人間になりがちである。小保方氏が若いくせに、女のくせに脚光を浴びたと妬んでいた者はそうとう居たはずである。

 そんな底意地がわるい奴が監視係についたら、悲惨である。
 まるで犯罪者扱い、と彼女は怯えたのではないかと思う。それは言えないから、「予想をはるかに超えた…」の文言になった。

 もしも小保方氏が悪意でSTAP細胞を捏造していたなら、罪を逃れるために監視下の実験の不当性を具体的にあげつらって大泣きしてみせるだろう、韓国人みたいに。だが彼女はほとんど抗議をしなかった。
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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 ある新聞は「**回、実験しても再現性が得られなかった」と書き、それで「STAP細胞はなかった。ウソだった」としているが、どうしようもないほどレベルが低い。こんな論理で科学ができるはずもない。
 たとえば「100回も実験しても再現性が得られなかった」ということと、「そういう現象はない」という間に直接的な関係はない。その時、研究の対象としている自然現象が「100回の実験でかならず再現性が得られる」という証明が必要である。(中略)
 また「論文が正しいかどうかの検証を行うシステムが必要だ」と書いてある新聞もあったが、そんな方法があるなら科学そのものが不要である。もともと電灯も冷蔵庫も、遺伝子工学もスマホも、紫式部や赤穂浪士には「ウソかマジック」に見えるだろう。現在、それを科学で説明できるのは、科学が「ウソかマジック」ではないことを示したからに相違ない。

    *    *    *

 有名な話で、秦佐八郎が梅毒の特効薬「606号」を発見したのは1910年だった。サルヴァルサンとも名付けられたこの薬は、606回目の実験で成功し発明したから「606号」と名付けられた。605回は失敗したのである。

 もし彼が605回で実験をやめていたら、この世に梅毒の特効薬は今も存在しなかった。それどころか秦佐八郎は嘘つき細菌学者になっていた…、とでもいうのか。

 武田邦彦氏が説くように、100回やってみたけどSTAP細胞ができなかったという「事実」と、STAP細胞には再現性がないとの論理の間には飛躍があるのである。その一例として606号の話をした。こんな事例はいくらでもある。

 「論文が正しいかどうかの検証を行うシステムが必要だ」と書いたのは私も読んだから、毎日新聞だろうが、これも606号に当てはめて考えてみれば、どれほどおかしな屁理屈かわかるだろう。
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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 アメリカに行けば、医者はユダヤ人が圧倒的に多いようで、彼らキリスト=ユダヤが世界の医療界を支配するのである。日本の医療界、学会は、みんなその傘下にある。

 よって、人工授精(体外受精)だとか、抗癌剤とか、エイズやエボラ出血熱とか、予防接種とかの、嘘デタラメを基本方針にしてきたのは、こうした背景があるのだ。

 そうした闇構造の“土俵”に、もしもうっかり小保方氏のような異端(?)の研究が発表されたらどうなるか、考えてもみられたい。総出で潰されるか、あるいは総出でデッチあげていくか、そういうことが起こりえる。

 おそらく、iPS細胞発明の山中伸弥は、ユダ金支配にとって再生医療分野が将来性あるメソッド足り得ると認められ、ノーベル賞を受賞させたのであろう。
 STAP細胞はもともとないのかもしれないが、ユダ金には受け入れがたい再生医療と判断されて、追放処分にされたかもしれない。

 昨日ちょっと取り上げたが、小保方氏がザイニチだから、嘘つきに決まっているなどと断定する方は、仮にそうだとしてもそれは個人の資質に問題をすり替えて納得しようとするもので、社会関係で解き明かすべき問題を隠蔽することになるのである。


■ STAP細胞について否定するのは時期尚早だ 「岐路に立つ日本を考える(2014.9.3)」より
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 理研がこれまでSTAP細胞の再現実験を22回繰り返して、いずれにおいても再現には至らなかったことが、8月27日に報じられました。これをもってSTAP細胞の捏造疑惑はほぼ黒に近い状態になったと思われている方が多いのではないかと思いますが、私はこの推測は正しくないのではないかと思っています。

 まず、故意か過失かはともかくとして、STAP細胞とES細胞を取り違えているのではないかという指摘がありますが、そんな取り違えはありえないという点をまず明らかにしたいと思います。
(※ 中略)
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 さらにNature論文にはSTAP細胞の特別な動きを記録した4本のビデオが同時に提出されています。このビデオについて亡くなった笹井氏は次のように語っています。

 ライブ・セル・イメージは複数人が関わる上、自動で撮影されるため人為的な操作をすることは無理です。また撮った写真については一コマ一コマに、時間などのプロパティが入ってますので改ざんすればすぐ分かる。だからこそ確度の高いデータだと言えます。

 10以上の視野を同時に観察できる顕微鏡ムービーであり、人為的なデータ操作は事実上不可能です。

 だが、理研が22回も検証実験を行っても成功していないのだから、やはり偽造だった疑いは濃いのではないかと思われている方も多いのではないかと思います。

 この件については、カリフォルニア大学医学部准教授の Paul S. Knoepfler 氏がこのSTAP細胞の件で山梨大学の若山教授をインタビューした記事で若山氏がどのような発言をされているかを、参考例で見ておいてください。
(※ 以下略)

■ 香港中文大学、STAP細胞作製の再現に成功か 「WIRED.jp(2014.4.2)」より
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香港中文大学の李嘉豪教授は、STAP細胞の作製手法をオープンプラットフォームで検証しているが、このほど正しい手法を特定できた可能性があると発表した。※記事公開後に発表された李氏のコメントを追記(2014/04/03 10:40)

多能性幹細胞を簡単に作製する方法を示した画期的な論文に不正疑惑が出てから数週間経つが、香港中文大学(The Chinese University of Hong Kong)の李嘉豪教授は、正しい手法を特定できた可能性があると考えている。

同大学で幹細胞研究のチーフを務める李氏は、3月にWIRED UKに対し、1月29日付けで『Nature』誌に発表され、現在問題となっている研究論文を初めて読んだときの興奮について語った(英文記事)。

この研究で提示されたSTAP細胞(刺激惹起性多機能獲得細胞)が衝撃的だったのは、胚性幹細胞と同様に、パーキンソン病のような病気の治療に利用できる可能性がある幹細胞を作製する簡単な方法が示されたからだ。つまり、酸に浸すなどの過度のストレスを与えることにより、成長した動物の提供者(この研究ではマウスだが)自身の血液や皮膚の細胞を初期化(リ・プログラミング)するというのだ。

不正疑惑を受けて、この実験の正当性に関する調査に乗り出していた理化学研究所は4月1日、実験に使用されたDNA断片の結果や画像などを小保方晴子ユニットリーダーが改ざんしたのは事実だと発表した。

一方、論文共同執筆者であるハーヴァード大学医学大学院のチャールズ・ヴァカンティ教授は3月20日、STAP細胞の手法の別のプロトコル(実験手順)をオンラインで公開している。

背中にヒトの耳が生えているかのように見える実験用マウス「耳ネズミ」で有名なヴァカンティ氏は、自分の明らかにした方法は、「研究する細胞の種類にかかわらず、実験室でSTAP細胞を作製する有効なプロトコル」だとわかったと述べている。

ヴァカンティ氏の方法は、『Nature』誌に発表された元論文で述べられている、酸に浸す処理と研和処理(ピペットを使って細胞に圧力を加えてストレスを与えること)のふたつの手法を組み合わせたものだ。ヴァカンティ氏は研和処理について、元論文よりも力を加え、長い期間(第1週目は1日に2回)実施すると説明している。

一方、李氏は、自分の実験結果(現在公開されている手法ではSTAP細胞は作製されないとするもの)を『Nature』に提出し、3月24日に同誌から掲載を拒否されていたが、同氏はその後、ヴァカンティ氏の手法の応用に取りかかった。李氏は自らのすべての実験プロセスを、オープンソース・プラットフォーム「ResearchGate」において、リアルタイムで公開し、ほかの研究者からのレヴューも即座に対応している。

李氏が公開した3日目のグラフ。なお、ほかの研究者から「エイプリルフールだろう」というコメントがあったが、李氏は本物だと述べている。Image:Kenneth Lee

李氏は実験開始後ほどなくして、実験で使われた肺繊維芽細胞のなかに、過剰なストレスによって急死するものがあることを発見した。

李氏は3月28日付けで次のように書いている。「われわれは、細胞の数が50%減少したと推定した。『Nature』に発表された元の論文では、このような細胞数の減少は2日目に報告されており、われわれの現在の実験と一致する。3日目は非常に重要だ。この日にSTAP細胞のOct4-GFPの発現が報告されているからだ」(Oct4-GFPの出現は、幹細胞が作製されつつあることを示すとされる。Oct4は未分化胚性幹細胞の自己複製に密接に関与しているヒトのタンパク質のひとつで、緑色蛍光タンパク質GFPを利用して、未分化細胞のマーカーとして頻用される)。

「われわれの培養物のなかで、細胞数がさらに大きく減少したことがわかれば、その一部を採取して、直接定量PCR分析(幹細胞のスクリーニング手法)にかけるつもりだ」と李氏は述べている。

4月1日、「衝撃的」な定量PCRの結果が、グラフとともに公開された。「3日目の対照培養物と、STAP培養物の定量PCRの結果は衝撃的で驚いた」と李氏は述べている。「言葉が出ないほどの驚きだ!」

李氏はこの結果から、STAP細胞の作製に重要であったのは、酸に浸すことではなく、研和(微細なガラス管に細胞と溶液の混合物を通すことで、細胞の塊のサイズを小さくする工程)による極度のストレスである可能性があると推論している。

もちろん、李氏の研究は、ひとつの研究チームによる1回の取り組みに過ぎない。また、理研自身による結果の発表を待つ必要があることも間違いない。

更新(2014/04/03 14:15):原記事を掲載したWIRED UKは、李教授が新たに公表したコメントをもとに、同記事に修正を行った。タイトルも、「’Fabricated’ stem cell paper may have just been proven valid (”粉飾された”幹細胞論文の正当性が証明された可能性)」から、「’Fabricated’ stem cell paper technique may yet be proven valid(”粉飾された”幹細胞論文:手法の正当性の証明はこれから)」に変更されている(修正後の記事全文の翻訳)。

更新(2014/04/03 10:40):李氏はその後、以下のコメントを発表している。「(今回の実験結果は、)これらの細胞が幹細胞であるという非常に稀な可能性、もしくは、これらが、死につつあるストレスを受けた細胞が生み出した、調整されていない遺伝子表現の副産物である可能性があることを示している。今後、より多くの実験が必要であることは明白だ」

「わたしはSTAP細胞が存在していると主張しているわけではない。わたしがResearchGateで掲載した実験結果は非常に初期のものだからだ。わたしはヴァカンティ教授の手法を応用した。それは、小保方氏の手法とは非常に異なるものだ」

李氏は、自分がメディアでSTAP細胞の擁護者として扱われたことについて、自分はそのような主張を行っていないと強調した。李氏は、別の研究所が追試を行うことを期待している。「わたしが提供した情報は、酸に浸す処理というよりは物理的な研和処理が幹細胞を誘発するかどうかについて、ほかの研究所が追試するときに助けになると確信している」。


 小保方氏“徹底抗戦” 「とても承服できません」 「産経ニュース(2014.4.1)」より
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 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文に関する問題で、理研の調査委員会が1日、「改竄(かいざん)と捏造(ねつぞう)があった」と最終報告したことについて、小保方氏は、代理人弁護士を通じて報告内容を否定するコメントを出した。

 コメントは次の通り。
+続き
.....................................................................................
 調査委員会の調査報告書(3月31日付)を受け取りました。驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。特に、研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規程で「研究不正」の対象外となる「悪意のない間違い」であるにもかかわらず、改ざん、捏造と決めつけられたことは、とても承服できません。近日中に、理化学研究所に不服申立をします。

 このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません。


レーン3の挿入について

 Figure 1iから得られる結果は、元データをそのまま掲載した場合に得られる結果と何も変わりません。そもそも、改ざんをするメリットは何もなく、改ざんの意図を持って、Figure 1iを作成する必要は全くありませんでした。見やすい写真を示したいという考えからFigure 1iを掲載したにすぎません。

 私は、論文1に掲載した画像が、酸処理による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載したもので、単純なミスであり、不正の目的も悪意もありませんでした。

 真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。したがって、画像データを捏造する必要はありません。

 そもそも、この画像取り違えについては、外部から一切指摘のない時点で、私が自ら点検する中でミスを発見し、ネイチャーと調査委員会に報告したものです。

 なお、上記2点を含め、論文中の不適切な記載と画像については、すでにすべて訂正を行い、平成26年(2014年)3月9日、執筆者全員から、ネイチャーに対して訂正論文を提出しています。
.....................................................................................

民主党
■★ STAP細胞問題で今さら民主党の先見の明指摘する声出る 「アメーバニュース(2014.3.16)」より
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 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーによるSTAP細胞の論文の真偽に疑問が出ているが、ひょんなことから民主党を評価する意見がネット上で出始めている。
 これは、2009年に民主党が行った「事業仕分け」を受けてのもの。次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、民主党の蓮舫参議院議員が「2位じゃダメなんでしょうか?」と発言したことは当時当事者や市井の人々からも大きな反発を受けた。
 理研はスーパーコンピューター「京」を開発しており、ノーベル化学賞受賞者で理研の理事長である野依良治氏が、当時自民党の会合で予算削減を批判する一幕も見られた。
 野依氏はコストと投資を一緒くたに仕分けすることを「あまりにも見識を欠く」としたうえで、「将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのかと問いたい」と民主党を含む予算削減を主張する人々を批判した。
 だが、もし、STAP細胞が実際は作れないものだとするのならば、理研の研究にも疑義がつく。当時、理研もかかわったスーパーコンピューター開発に民主党が疑問を抱いたことに対し、今になってこんな意見があがっているのだ。

“結果論もいいとこだが民主が正しかったとは… ”

 さらには、野依氏の2009年の発言に対しては、こんな声も。

“完全にブーメランになってんだよなあ 無能を雇い入れて税金浪費しまくったことがバレちゃったわけで”

 さらには、理研について当時の経済産業省は「WG結論 ガバナンスに大きな問題 国を含めた研究実施体制のあり方について抜本的見直し」とまで指摘していたのだ。WGとは「ワーキンググループ」のことで、「ガバナンス」とは、「組織の統治力」を意味する。
 現在の理研の置かれた状況を踏まえ、「民主有能じゃねーか」と改めて民主党の先見の明に驚く人が出ているのだ。


★ 「論文に重大な過誤があったことは甚だ遺憾です」野依理事長 「産経ニュース(2014.3.14)」より
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 STAP細胞の論文が疑わしいとされる問題で、理化学研究所が14日午後、記者会見した。野依良治理事長は「理研の研究者の論文が信頼性を揺るがしかねない事態を引き起こしたことに対しおわびする」と謝罪した。また理事長は会見で「論文作成過程で重大な過誤があった」として「はなはだ遺憾」との見解を示した。

 理化学研究所はその後、STAP論文の6つの点について調査を続けているとし、会見でその説明を開始した。
+続き

 野依理事長のコメントは以下の通り。

 今般、理研の研究者が著者として発表したNature誌論文が科学社会の信頼性を揺るがしかねない事態を引き起こしたことに対し、お詫びを申し上げます。

 科学者は論文記載の観察結果及びそこから導かれる科学的結論について全面的に責任を負わねばなりません。特に主張の根拠となる自らの実験結果については、客観的かつ十分慎重に取り扱う必要があります。

 STAP現象の再現性と信頼性は、理研の研究者がその厳密な検証を行っていくとともに、第三者による追試によって証明されていくものです。外部機関の研究者による再現実験に積極的に協力し、必要な情報を提供するよう指示したところです。

 一方、Nature誌に発表した多岐にわたる共同研究論文の過程において、重大な過誤があったことは、甚だ遺憾です。論文の取下げを勧めることも視野に入れて検討しています。

 引き続き調査委員会において細心の注意を払い論文内容の調査を進めるとともに、その結果を踏まえ、研究不正と認められた場合には、研究所の規定に基づき厳正に処分を行います。

 今後、科学者倫理と諸規定を真摯に遵守しつつ、社会の期待に応えるべく研究を行うよう、全所的に教育、指導を徹底します。

 なお、科学研究には批判精神が不可欠であり、科学的、技術的質疑に真摯に対応する所存です。

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★ 論文取り下げ「共著者と検討しております」 小保方さんら 「産経ニュース(2014.3.14)」より
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 理化学研究所は14日、新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を英科学誌ネイチャーに発表した論文についての小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーらのコメントを発表した。

 小保方さんらのコメントは以下の通り(原文のまま)。


 STAP現象に関する私共の論文の不備について多方面から様々なご指摘を頂いていることを真摯に受け止め、そのことが混乱をもたらしていることについて心よりお詫び申し上げます。本件に関して、理化学研究所で行われている調査に、今後とも迅速に応じて参る所存です。また、論文内に確認した複数の不適切または不正確な点に関しては、速やかにNatureへ報告して参りましたが論文のこうした不備が見つかったことはその信頼性を損ねるものと著者として重く受け止め、今回の論文を取り下げる可能性についても所外の共著者と連絡をとり検討しております。

 今回は、経過中の調査の中間報告がなされる場であることから、書面でのコメントになりますが、適切な時期に改めて説明する機会を設け、誠意をもって対応してまいります。

2014年3月14日

 小保方晴子、笹井芳樹、丹羽仁史

 独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター


★ STAP細胞研究“間違いとするのは時期尚早” 海外メディアは静観の構え 「産経ニュース(2014.3.12)」より
(※ 太字はmonosepia)
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 小保方晴子博士が1月30日に科学雑誌「ネイチャー」に「STAP細胞」に関する2本の論文を発表した。これは、哺乳類の成熟した細胞を弱酸性の水溶液につけることで、細胞が初期化し万能細胞に変化するというもので、再生医療に新たな地平をもたらすと脚光を浴びた。
 しかし現在、論文は不適正との批判に晒されており、共同執筆者の一人である山梨大学の若山照彦教授が論文を撤回するよう他の執筆者に要求していると報じられた。

【共同執筆者が撤回を要求】
 今回問題となっている論文では、発表直後から不適切な部分がある、写真が加工されているとの批判があった。それに加えて、論文で使用されている写真が小保方博士の博士論文に使用された、全く別の実験のものであることが露見したとネイチャー誌のニュースブログが伝えている。
 NHKのインタビューに応じて若山教授は「正当性をチェックするために、一度論文を取り下げ、正しいデータと写真を準備して、論文は正しいと堂々と証明するのがいい」と述べている。若山教授は手元にある資料を第三者機関による精査のために提供する用意があるとも付け加えた。

【ハーバード大教授は研究結果を擁護】
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じるところでは、 別の共同執筆者であるハーバード大学医学大学院の再生医学者チャールズ・バカンティ教授は、「いくつか間違いはあった、しかしそれらは結果に影響しない」と今回の研究結果を擁護する。
 バカンティ教授は10日に小保方博士と話したといい、彼女も論文を支持する側に立っていると述べた。「 データも結論も真に正当で価値があるのに、このような重要な論文が同僚からの圧力によって撤回されるなら、それはとても悲しむべきことだ」とバカンティ教授はインタビューで述べている

【結論は慎重に吟味することが望まれる】
 STAP細胞の作成は世界各地で追試が行われているが、シンプルな筈のメソッドで多くの科学者が再現に失敗している。これに応じて理研は、再現実験のための「コツ」のリストを発表している。
 ロイター紙は、イギリスの国立医学研究所の幹細胞専門家、 ロビン・ラベル=バッジ教授の言葉を引用し、研究が間違っているという仮定について、時期尚早であると警鐘を鳴らす 。「私はこの件について偏見を持たない」とラベル=バッジ教授はロイター紙に語った。「メソッドが再現可能かどうかについて、各地の研究所からの報告を待っている」
 ネイチャー誌のスポークスマンは、「この論文に関する問題」はネイチャー誌の注意を引き、調査が行われると述べ、それ以上のことは明らかにされていない。理研は内外の科学者のパネルによって調査を行い、結論に到達しだい公表する。ロイター紙もウォール・ストリート・ジャーナル紙も共に、調査結果を待つ構えのようだ。


■ 誰かの愛人なのかな? 「二階堂ドットコム(2014.3.12)」より
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ハーバードのオッさんが臭そうだな…いや、周辺みんなが臭うな(笑)

★STAP細胞の論文を執筆した理化学研究所の小保方晴子メンヘラリーダー。
小保方が早稲田大に提出した博士論文の冒頭20ページが、米国立衛生研究所(NIH)のサイトの文章とほぼ同じだった。

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■ STAPメンヘラ論文 「二階堂ドットコム(2014.3.11)」より
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140310-00000068-mai-sctch
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015868081000.html

ほら、やっぱりRetraction(論文取り下げ)が妥当だろ?俺の言った通りじゃないか。まぁ、俺は論文がパクリであろうと何だろうとどうでもよくて、再現さえすればいいと思うんだが、再現しないんじゃしょうがないね。メンヘラだ。
 でもさ、メンヘラ小保方が一番悪いとして、今回一番腹黒いのは毎回会見してる若ハゲ照デコだよ。あいつ最初の段階はさ、メンヘラ小保方の肩持って「何百枚も同じような写真を角度を変えて撮って送ったから間違えたんじゃないか」と言ってただろ?あれさ、多分嘘だよ。誰か調べてみなよ。俺面倒くさいからやらないけど。若ハゲ照デコ(仮名)の手元には疑惑の「角度変えた写真」なんかないはず。あの時はさ、まだ逃げ切れると思ったんだよね。若ハゲ照デコは。
 でも、今回のねつ造写真は決定的な訳。俺もこの仕事始めてからなぜか科学もわかるようになっちゃったんだけど(苦笑)、もう言い訳出来ないレベルなんだよ、今回の博士論文からの画像転用は。その瞬間突然被害者になっただろ?あいつ。保身上手だよなぁ(爆笑)。
 ああいうのってさ、わかる奴がみたらわかるんだよねぇ。世の中のバカは騙せると思ってるかもしれないけどさ、俺はだませないわ(笑)

という天の声が聞こえたような気がするんだけど。はて(笑)
若ハゲ照デコ(仮名)って誰のことなんだろうね。。。^^;
それにしても、メンヘラなら俺が引き取るのになぁ。メンヘラ処理1級の俺が(笑)。



ほら、やっぱりRetraction(論文取り下げ)が妥当だろ?俺の言った通りじゃないか。まぁ、俺は論文がパクリであろうと何だろうとどうでもよくて、再現さえすればいいと思うんだが、再現しないんじゃしょうがないね。メンヘラだ。
 でもさ、メンヘラ小保方が一番悪いとして、今回一番腹黒いのは毎回会見してる若ハゲ照デコだよ。あいつ最初の段階はさ、メンヘラ小保方の肩持って「何百枚も同じような写真を角度を変えて撮って送ったから間違えたんじゃないか」と言ってただろ?あれさ、多分嘘だよ。誰か調べてみなよ。俺面倒くさいからやらないけど。若ハゲ照デコ(仮名)の手元には疑惑の「角度変えた写真」なんかないはず。あの時はさ、まだ逃げ切れると思ったんだよね。若ハゲ照デコは。
 でも、今回のねつ造写真は決定的な訳。俺もこの仕事始めてからなぜか科学もわかるようになっちゃったんだけど(苦笑)、もう言い訳出来ないレベルなんだよ、今回の博士論文からの画像転用は。その瞬間突然被害者になっただろ?あいつ。保身上手だよなぁ(爆笑)。
 ああいうのってさ、わかる奴がみたらわかるんだよねぇ。世の中のバカは騙せると思ってるかもしれないけどさ、俺はだませないわ(笑)

という天の声が聞こえたような気がするんだけど。はて(笑)
若ハゲ照デコ(仮名)って誰のことなんだろうね。。。^^;
それにしても、メンヘラなら俺が引き取るのになぁ。メンヘラ処理1級の俺が(笑)。


★ STAP細胞論文「撤回する理由ない」 共著者の米教授 「産経ニュース(2014.3.11)」より
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 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は10日、理化学研究所が撤回も検討している「STAP細胞」の論文について、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が「私が持っている情報に基づけば、論文が撤回されなければならない理由は見あたらない」と語ったと報じた。

「仲間の圧力だろう…残念だ」

 バカンティ氏は、論文の主執筆者である理研の小保方晴子研究ユニットリーダーの元指導教官。同紙によると、バカンティ氏は小保方氏と10日に話したことを明らかにした上で「(論文に)いくつかの誤りがあったが、結論には影響しない」と述べ、さまざまな組織に分化するSTAP細胞を作ったとの研究結果の正しさを訴えた。小保方氏も同じ立場だと説明した。
 論文には画像や表現に不自然な点が指摘され、共著者の一人、若山照彦・山梨大教授が「信用できなくなった」と撤回を呼び掛けた。バカンティ氏は「仲間からの圧力でこのような大事な論文が撤回されるとすれば大変残念だ」と話した。(共同)

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★ STAP論文、理研撤回検討 若山教授のコメント全文「科学的真実知りたい」 「産経ニュース(2014.3.11)」より
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 山梨大学の若山照彦教授が10日、「STAP細胞の論文の問題について」と題し、公表したコメントの全文は次の通り。
 今年1月30日にネイチャー誌に発表したSTAP細胞に関する論文について、現在、多くの問題が指摘されております。私が担当した部分(共著者より提供された細胞からのキメラマウスの作製、および幹細胞の樹立)については、自信を持って適正に実験がなされたと言い切れますし、共著者の結果についても信頼してきました。
 しかし本論文に関してさまざまな疑問点が指摘されている今日、私はSTAP細胞について科学的真実を知りたいと考えております。そこで私は、先に共著者より提供され、キメラマウスの作製実験に用いたSTAP幹細胞を所有していますので、この細胞を公的第三者研究機関に提供し、詳細な生化学的分析を依頼することを決断しました。
 分析結果は速やかに公表致します。

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★ 英科学誌ネイチャー「調査行っている」 STAP細胞論文で 「産経ニュース(2014.3.10)」より
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 理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子・研究ユニットリーダーらがSTAP細胞を発表した英科学誌ネイチャーの広報担当者は10日、取材に対して「当該の論文をめぐるさまざまな指摘については承知しており、現在、調査を行っている。現段階ではこれ以上のコメントは差し控えたい」と答えた。(共同)


■ 小保方晴子はメンヘラなのか… 「二階堂ドットコム(2014.3.10)」より
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STAP細胞はダメですね。前に出てた捏造の指摘も科学やってる人間からしたら限りなく黒に近いグレーって話でしたが、今日出た過去の博士論文からのデータ転用は言い訳出来ないですわ。多分、論文retractionだな。

理研は謝罪かな?


嘘つきではなさそうなのにな…メンヘラか…いまなら逆に優しくすれば真実が聞けますね(笑)

理化学研究所って文科省所管?


★ STAP細胞の作製手順を公表 理研、国内外の要望受け 「朝日新聞(2014.3.5)」より
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 新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)は5日、詳しい作製手順をまとめた文書をウェブサイトで公表した。国内外の研究者から「論文の情報だけでは細胞を作れない」などとして、より詳しい手順の公開を求める声が出ていた。

 理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーらのグループは1月末に英科学誌ネイチャーに発表した論文でSTAP細胞の作り方を公表した。マウスの赤ちゃんから採った細胞を弱い酸性の液体に浸すという方法だった。

 今回は、この細胞の作り始めから終わりまでを8段階に分けたマニュアルを公表した。STAP細胞に変えたい細胞は事前に酵素などでバラバラにしておくことや、オスの細胞のほうがメスよりつくりやすいなど、細かな注意点も記した。

 この細胞作製に成功したことを明らかにしたのは今のところ、論文を書いた理研と米ハーバード大の研究グループだけで、国内外の研究者がより詳細な作製手順の公開を要望していた。

 一方、論文の画像や他の論文の引用表記などに不自然な点があるとの指摘があり、理研とネイチャー誌が調べている。理研は「様々な指摘を真摯(しんし)に受け止め、調査結果が出れば速やかに公表する」と話している。(小宮山亮磨)


■ 小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑
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小保方晴子 (おぼかたはるこ、1983年生 )氏は、日本の細胞生物学者。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・細胞リプログラミング研究ユニット・ユニットリーダー。弱酸などの外部刺激で体細胞を初期化することにより、胎盤組織を含む全ての生体組織分化できる多能性を持った細胞(STAP細胞)の作製方法を世界で初めて発表した。しかし、彼女の論文には不適切なデータの処理・加工・流用、そして、文章の剽窃などが認められることから、その研究内容の正確性に疑惑が向けられている。