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■ もう茶番は終わりにしましょう。特亜に反日感情を植え付けているのはアメリカ。 「日本人なら反安倍 : 反新自由主義・反グローバリズム(2017.4.28)」より
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日本人なら誰もが薄々感じていることなのに、言っちゃいけない空気が形成され、
保守・右翼とされる人々が特亜を叩きアメリカに媚びると言う状態が長らく続きました。

しかし、もういいでしょう。
騙されたふりをするのは辞めましょう。
でないと、日本人の存在自体が危ぶまれてしまいます。

同盟国アメリカ、なんて言うのは幻想。
アメリカは原爆を日本に投下し大勢の日本人を殺戮した頃と
何も変わっていません。


この動画をご覧になればわかるように、
アメリカ工作機関は韓国に行って韓国の味方をし、
日本に来ては日本に媚を売り、
日韓が対立するように仕向けます。

もちろん、なぜそのような事をするのかといえば、
アメリカが行って来た数々の蛮行に
国際世論が向かわないようにするためです。

また、米軍は中国軍や韓国軍と合同演習をしています。


海軍画像にネットで酷評殺到、中国国防省が「不注意」認め謝罪
http://a.msn.com/01/ja-jp/BBAsZ2U?ocid=st


■ JOG Tweet 韓国(12)孤立する韓国 「国際派日本人養成講座(2015.5.4)」より
(※mono.--前後はベトナム戦争時の虐殺問題など。よってここでは略)
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■韓国は日米の同盟国か?

韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い - 「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。
2014年05月28日(水) さくら@mFOLFOX6

軍拡・韓国の仮想敵国「日本」の可能性も -射程1500kmの巡航ミサイル「実は日本を標的としているとしているのではないか」。海軍は強襲揚陸艦、イージス艦、潜水艦を次々と建造。対馬海峡をにらむ済州島に大規模な海軍基地の建設を計画 http://on-msn.com/1j0UILa
2013年11月12日(火)

対北なら500kmで十分。1500kmでは日本列島を射程に入れる


「日本は、助けない」韓国高官は凍り付いた - 朝鮮半島有事の際に「日本は米国との事前協議において、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれないということだ」http://on-msn.com/1dDveav >現在の国民感情では半島有事に巻き込まれる事は忌避
2014年03月30日(日)

【正論】倉田秀也 -韓国「戦時」に際し、在日米軍基地が戦闘行動の発進基地となることに日本が「ノー」と言えば、米国は韓国への展開を阻まれることになる。これは韓国の懸念であった。 http://on-msn.com/1d62VvE >朴大統領が忘れていること
2013年12月10日(火)

自衛隊観閲式での海自部隊の行進。勿論、行進曲は軍艦マーチ。この自衛艦旗も陸自連隊旗も旭日旗、旭日旗のオンパレードだ!韓国では旭日旗禁止法案が国会に提出されたが、韓国の安全保障に自衛隊や在日米軍の支援協力は必要不可欠。現実を直視すべき https://pic.twitter.com/3BtPHlxhk3
2013年10月28日(月) 佐藤正久@SatoMasahisa

主要水上艦艇数では中国36隻:米9隻、戦闘機数は中403機:米154機と中国が圧倒。しかし、日韓豪を加えた同盟国では、艦艇36隻:81隻、戦闘機403機:835機と逆転。正論2512湯浅博>アジア海洋同盟へ。しかし韓国の帰趨は不明だが。
2013年11月26日(火)

韓国の自由のために戦死した日系二世兵士の話
韓国の自由のために米兵として朝鮮戦争を戦って命を落とした256名の在米二世兵士の勇ましくも悲しい物語を産経新聞ロサンゼルス支局長が書いている。
筆者の幼馴染みはその256名の中の一人である
2014年02月18日(火) さくら@mFOLFOX6


■ 【日米の同時「格下げ宣言」に慌てる韓国】 「真実を追究するX 2(2015.4.9)」より
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1 :もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/:2015/04/09(木) 07:21:30.34 ID:???.net
日米の同時「格下げ宣言」に慌てる韓国
:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150406/279607/?P=1
 韓国が慌てる。「このままでは米国や日本から仲間外れにされる」と思い至ったからだ。
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復活するアチソンライン
鈴置:韓国保守の大御所、朝鮮日報の金大中(キム・デジュン)顧問が「二股外交をやり過ぎて米国に見限られそうだ。海洋勢力側に戻ろう」とコラムで主張しました。
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 「 “第2のアチソンライン”を憂う」(3月31日、韓国語)がそれです。もちろん、この金大中氏は元大統領とは同姓同名の別人です。まず、冒頭部分を訳します。骨子は以下です。
•“第2のアチソンライン”が蘇ったのではないか? 1950年1月、ディーン・アチソン(Dean G. Acheson)米国務長官が米国プレスクラブで演説し、アジアの防衛ラインをアリューシャン列島―日本―
沖縄を結ぶ一方、韓国と台湾を除外するいわゆる「島嶼防衛線」に言及した。
•これが“アチソンライン”だ。6カ月後、北朝鮮の金日成は米防衛線の外にある韓国に侵攻し、朝鮮戦争が勃発した。
•65年が過ぎた今、東海(日本海)を境界線に米日と韓中を両分する“アチソンの亡霊”が蘇った。
•一方の主人公は安倍政権で、米共和党の主流が相槌を打つ。反対側では台頭する中国が笑い、機会主義の韓国が及び腰で伺う。
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米国は65年ぶりの「韓国疲れ」
「アチソンライン」は韓国人にとって悪夢と聞きました。
鈴置:その通りです。「米国は韓国を守らない」と言ったのも同然のこの発言が、朝鮮戦争の引き金になったからです。
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 戦争勃発後は、米国は全力で韓国を助けたのですけれど。さらに、金大中顧問は65年前と現在の類似を次のように指摘します。
•第2次大戦で戦費を使い尽くした米国の財政、対外介入に疲れ果てた米世論、「韓国と台湾を守る価値があるか」との懐疑、半分が共産化された朝鮮半島の状況、李承晩(イ・スンマン)大統領の強硬路線などが、米国に韓国から手を引かせた。
•今の米国の状況も似ている。軍備と対外介入の縮小、中国の勢力拡大、日本の価値の上昇、中国との極端な対峙の回避、韓国内の左傾化と終末高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)配備などに見られる朴槿恵(パク・クンヘ)政権の二股外交が米国を疲れさせている。
•自国の防衛分担に消極的で、米国にただ乗りしようとする韓国への批判もある。だから米国が一歩後退し、日本を最後の防衛線と見なすのではないか、と憂慮せざるを得ないのだ。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 3月5日、韓国は「米大使襲撃」という反撃に出てしまった。この事件こそが「第2のアチソンライン」の引き金 「株式日記と経済展望(2015.4.9)」より
(※mono.--前半略。詳細はブログ記事で)
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日本は、米中韓の三か国に包囲された形となり、日米の同盟関係はほとんど空洞化して日本は20年間の経済的停滞を強いられた。日本の異常な円高はドルの乱発と円の引き締めによるものであり、円安にするための政策は封じられてしまった。このような為替操作により日本の国富は中国や韓国に移転してしまった。

その流れが変わり始めたのは安倍政権が出来てからであり、大規模な金融緩和もアメリカの暗黙の了解が得られたから出来た。日本の弱体化はアメリカにとって利益なのかと「株式日記」では指摘してきましたが、少なくとも日本とアメリカは「共有された不可欠の利益と価値観を基にし、アジア太平洋の安定、政治的かつ経済的自由の尊重と増大、人権と民主体制をサポートし、個人と国家、国際社会の繁栄を担保している」が中国と韓国はそうではない。

産経新聞のソウル支局長を監禁しているのは韓国にとっては大きなマイナスなのですが、パククネ大統領はそれが分かっていない。さらにはアメリカの国務次官の発言に大きく腹を立てて韓国の新聞大手紙は反米論調の記事を書いた。そのすぐ後にアメリカ大使への襲撃事件が起きた。

それにもかかわらずパククネ大統領は、大統領府に閉じこもったまま何の動きも見せていない。パククネ大統領の顔が見えないのだ。国内では経済運営に失敗して外交でも米中間に挟まれて動きが取れなくなってしまった。最悪の場合は第二のアチソンラインが引かれて韓国はアメリカに見捨てられる。


■ いよいよ始まった日米による離韓の計 「浮世風呂(2015.3.29)」より
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最新のニューズウィークの第1特集は久々に韓国……というか、「パク・クネのやりすぎ問題」ですかね。
 タイトルは『韓国「勘違い外交」のツケ』。

 記事はここ何年かの日韓関係を追ったものになっています。
 イ・ミョンバクが韓国の憲法裁判所による慰安婦問題違憲判決から竹島上陸、天皇陛下への謝罪要求ときたことを「一方的な現状変更」としています。
 で、パク・クネもそれを引き継いで、拡大再生産してきたのだと。

 シャーマン発言からリッパート大使襲撃の経緯も書かれているのですが、シャーマン発言に対して韓国の外交統一委員長という役職にあるセヌリ党議員が「シャーマン発言は日本のロビー活動の結果だ」という発言をしています。
 それに対してこの記事を書いた記者が「その根拠はなんだ」と問い合わせたところ、回答はなかったそうです。
 こういうちゃんとしたジャーナリズムが存在していると、ほっとしますね。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 米国が子飼いの半島産狂犬を野放しにしているのは 「二階堂ドットコム(2015.3.10)」より
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「性奴隷」と過激な表現で一方的に日本を貶めて世界中で大々的なキャンペーンを張らせているのは、「中村病院 米軍」でググると出てくる自国の悪行とベトナム戦争時のライダイハンに世界の目が行かないようにする点で米韓の利益が一致しているからですね。

それにしても、当時の慰安婦がヒラの兵隊さんよりずっと多い給料を貰っていたことは棚に上げ(給料を貰っている時点で奴隷じゃない)、スーフリ顔負けの集団レイプ&殺戮事件については口をぬぐってだんまりを決め込んでいるのはいかがなものかと思いますが…

「日本が力をつけたら怖いから、中韓を煽っている」

というのは事実で、やはり、日本が怖いわけです。「Remember Pearl Harbor」つまり、「日本にやられた真珠湾攻撃を忘れるな」と、アメリカ国内で、国民に向けたプロバガンダを国を挙げてしてきたことからも明らかで、日本が怖い。

逆にこっちが言いたいよ「真珠湾攻撃を忘れたのか?」って。調子に乗ってると毛唐も、もう一回なんかあるかもしれないぞってね(笑)。


★ 日韓の現状「米に損害与えている」 キャンベル前次官補が苦言 「産経ニュース(2015.3.14)」より
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 キャンベル前米国務次官補は13日、ワシントンでのセミナーに出席し、歴史問題をめぐる日韓関係悪化について、米政府として静観するのではなく「現状が米国に損害を与えているということを公の場で、はっきり言っていくべきだ」と語った。

 キャンベル氏は、過去数年間、米国が表だった関与を避けているうちに日韓関係が深刻なまでに悪化したと懸念を表明。このままでは米国のアジア重視戦略を進められないとした。

 韓国は日本ではなく北朝鮮との首脳会談に積極的な姿勢を示し、「日本は日本で『韓国には疲れ果てた』と言っている」と指摘、日韓双方に苦言を呈した。

 また、韓国政府当局者らが国民の反発を心配して、日本との安全保障協力について公の場での議論を避ける傾向があるとし「きわめて不健全。民主国家では国民は自国が外交政策や国家安全保障分野で何をしようとしているのか知る必要がある」と語った。(共同)

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★ 米国防長官が日韓歴訪へ 国務長官も 「産経ニュース(2015.3.12)」より
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 聯合ニュースは12日、2月に就任したカーター米国防長官が4月に日本と韓国を歴訪する見通しだと、米消息筋の話として伝えた。就任あいさつに加え、安倍晋三首相と朴槿恵大統領の4月下旬以降の訪米を前に、オバマ大統領との各首脳会談の議題を調整する目的とみられる。

 ケリー米国務長官は、早ければ3月にも東アジアを歴訪する意向を示している。

 カーター氏は韓国で、米国が韓国配備を検討している地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」について米国の立場を示す可能性がある。(共同)

■ 日韓の古傷が治癒しない理由は韓国に・・米元商務省次官の朴大統領宛ビデオメッセージが物議 「日々のストレス溜まりまくり(2015.1.9)」より
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米国の元商務省次官が、朴槿恵・韓国大統領に向けたメッセージ動画をユーチューブで公開し、韓国で物議を醸している。

8日の韓国日報によると、動画は「朴槿恵大統領に送るシャピロの発言」というタイトルで、ロバート・シャピロ元米商務省次官がオフィスで朴大統領へのメッセージを読み上げたもの。「友人であり、経済発展を見守ってきた経済学者として言う」と切り出して始まる。シャピロ元次官は「韓国は国家繁栄の新たな挑戦に直面している」として、対日関係を韓国の課題として指摘。産経新聞の前ソウル支局長起訴を「衝撃的」としたほか、慰安婦問題については「日本は韓国人戦争犠牲者に8億ドルを支払ったが、機密解除された文書によると、当時の朴正煕政府が慰安婦と呼ばれる被害者たちに伝えていなかった」と指摘し 「古傷が治癒しない理由がここにある」と結論付けた。このほか、韓国の外交姿勢を「日本に危険なほどの敵対的態度を示しており、マスコミと政府が煽っている」と批判、「ベトナムが過去、韓国軍が民間人に犯した過去をさておき、韓国と国交を結んだことを考えるべきだ」と呼びかけている。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


★ 日米韓の軍事協力に対して前向きになりつつある韓国? - 岡崎研究所 「BLOGOS(2015.3.9)」より
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韓国海軍のユン・スクジュン(尹碩俊)退役大佐が、昨年末に発表された、日米韓での北朝鮮の核やミサイルについての情報共有の覚書について、1月22日付 Pacific Forum CSISにて、韓国では日本との軍事協力への反対が強いが、北朝鮮による脅威の増大に伴い日韓の協力の必要性は高まっている、と述べています。

 米韓日間における軍事情報共有に関する覚書は、北朝鮮の大量破壊兵器、核実験、長距離ミサイル発射に限定されるが、三カ国のアドホックな指揮・統制システムを創設する合意がなされたこと自体、韓日両国が政治的相違を乗り越え、効果的なコミュニケーション手段を確立する意思を有することを示している。

 北朝鮮からの核とミサイルの脅威があるので、韓日には軍の間で情報を交換する強いインセンティブがあるが、歴史的遺産や安倍政権の竹島に対する領有権主張の強化が、二国間軍事協力を制約している。韓国国内には、日本とのいかなる軍事的取引にも反対する強い世論があるが、今や北朝鮮が核弾頭を小型化し、米日韓に深刻な脅威を与えているので、韓日軍事協力の必要性は高まっている。
+ 続き

■ ついにアメリカも韓国にキレる 「Annex to a house(2014.7.30)」より
(※ あちこち略、詳細はブログ記事で)
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米国に配慮した、日本の集団的自衛権容認の際の控えめの表現は、韓国議員達の大反対にあい、加えて訪韓した習近平氏にのせられて、集団的自衛権行使容認に「憂慮する」等と言ってしまったのである。

今年の冬には、在韓米軍陸軍部隊が撤退し、指揮権はアメリカから韓国に返還される運びになっている。

にもかかわらず、日本の集団的自衛権行使容認を批難する姿勢は、韓国にとってまさに自殺行為である。

(※ 中略)
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韓国にとって、「コウモリ外交」はこれまでのような効果を生み出さない悪手だということに、そろそろ気がつくべきだろう。

支那の属国に戻るというのも又一つの手だとは思うが。

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■ ホワイトハウス、「安倍政権に反対するな」と朴槿恵にお灸を据えるw 「私的憂国の書(2014.7.30)」より
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 南鮮という国やその民族が、我々日本人の想像や理解を遥かに超えていることを示唆するエピソードは数々あるが、最近ひっくり返ったのは、ソウルのロッテホテルが自衛隊創設記念のレセプション開催を前日になってドタキャンしたという一件だ。もっと言えば、その同じ会場で、今度は支那の「人民解放軍建軍87周年記念レセプション」を臆面もなく開催していたという件に紐づく唖然である。
+ 続き


朝日新聞
■ 日米韓首脳会談の社説検証 「反日勢力を斬る(2014.3.27)」より
(※ 前半略)
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やはり朝日新聞の社説は異様である。

「安倍首相が強調したように『未来志向の日韓関係に発展させていく第一歩』にできるかどうかだ」と牽制し、首相は河野談話の見直しをしないと言ったのに、「『自民党総裁特別補佐』の肩書を持つ萩生田光一衆院議員が」新しい談話を示唆して「一部の強い批判が起きた」「首相の本心は違うと受け取られても仕方がない」と批判。

批判は朝日新聞などの「一部」に過ぎないではないか。
「首相の本心は違う」のは当たり前。

安倍首相が韓国語で朴大統領に呼びかけたことについて、「気遣いもいいが、『未来志向』というならば、まずは首相自身がその中身を示していかねばならない」と、まず安倍首相に注文をつけた。
その後、付け足しのように、朴大統領がドイツ紙のインタビューで歴史問題での安倍政権の姿勢を批判したが、「外に向かって言うよりも、互いの目を見て語り合え」と少女趣味的な表現で誤魔化している。

慰安婦問題に火を付けたのは朝日新聞ではないか。
それを恥知らずに、謝罪も訂正もせずによくも言えたものだ。

諸悪の根源である朝日新聞をこの世から消滅させなければ、日本はいつまでも偽りの過去から逃れられることはできない。



米韓関係】 / 【日米関係
■ アメリカに依存してたくない 「あるウソつきのブログ(2014.3.16)」より
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【日経】「米国の怒り」を日本のメディアで知った韓国人
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140313/387752/

 ちょっと前に出たコラムなんだけど、面白かった。日経BPの記事なんだけど、会員登録(無料)しないと全文読めない。まあオープン2chには全文出てるので、そっちを読んでみたらいいと思う。要約すると
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鈴置氏が書いた『北朝鮮に『四面楚歌』と嘲笑された韓国』という日本語のコラムだが、読んだ韓国人の間で評判になっている。ソース元は朝鮮メディアにもかかわらず、日本人の解説コラムで米が本気で怒っている事に気がついた。みんな朴槿恵大統領が米中双方と上手くやってる外交の天才だと思っていた。韓国人は困惑した。
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 こんな感じの記事である。

 韓国は、大国にいじめられる事に対して敏感だ。様々なトラウマがある。
 IMFの経済支配、中国の属国政策、そして、アメリカの「在韓米軍撤退すんぞ」。

 うち、今回の記事ではアメリカの脅しが紹介されている。まあ記事の内容が米韓関係ネタだからね。
 同じようにアメリカに軍事力を依存している日本としては、あんな風に脅されるのかと思うと身につまされるのであった。

(※ 中略)
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ちょっとだけ嫌な気分というか、屈辱的というか。そう思わないか?
 こーゆーアメリカの強圧的な態度が、日本に慰安婦問題の追求を諦めさせたり、靖国神社参拝を諦めさせたりに繋がると思うんだよね。

 アメリカは、今の標準的日本人が思っているより遙かなるDQN国家だよ。
 自主防衛ってのは夢物語とせずに、常に考えておくべき事なんだと、思わせるに十分なコラムだったように思う。

 そんな意味で、面白いコラムだったと思うんだよ。
 是非、一読してみて欲しい。…なげぇんだけどね。


靖国神社
■ 米国の「失望」は日本が韓国の尻拭いをしないため 「反日勢力を斬る(2014.3.5)」より
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 アメリカ政府が安倍首相の靖国神社参拝に「失望」を表明して日本は蜂の巣をつついたように大騒ぎした。
しかし、その「失望」の意味は実は安倍首相の靖国神社参に対してではなくて、これにより韓国が日本に対して経済援助を求めることができなくなり、アメリカが援助しなければならなくなったことに失望したのだという穿った見方をご紹介する。

日本のネット世論は韓国に決して経済援助をするな、通貨スワップの申し入れがあっても受けるなということで一致している。
安倍首相の靖国神社参拝は朴槿恵大統領の反日に火を付け、二度目のデフォルトの危機が生じても、妙にプライドが高い韓国が日本に経済援助を申し入れることが出来なくしたと言える。

 安倍政権は前回、スワップ延長するか否かの時期にも実に上手い対応をした。
延長するかしないかは韓国側の申し出を待つとして、韓国側のプライドを利用したのである。
案の定、プライドが近い韓国は日本に申し入れる代わりに中国に申し入れた。
中国の元など基軸通貨でもないし、どれほどの支えになるものか。

以前にも韓国は日本が通貨スワップしたいというから、して上げるのだと言い張っていた。
日本にとって何のメリットもないスワップなどするものか。
(※ 中大幅に略、詳細はブログ記事で)
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視点を変えると安倍首相の参拝は、いわば「韓国経済に救いの手を差し伸べない」という対外的な通告であり、それと同時に韓国に対する牽制だったと見て取れます。









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