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【重要参考サイト】
■ 余命3年時事日記



安保法制
■ 政治の要諦は「うまくやること」(1) 「鎌倉橋残日録(2015.9.21)」より
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日本経済新聞社が安全保障関連法の成立を受けて19-20日に実施した世論調査によると、安倍内閣の支持率は40%と、8月末の前回調査を6ポイント下回った。不支持率は47%で支持率を上回った。他のメディアも大同小異だろう。

安保関連法の今国会成立を「評価しない」は54%で、「評価する」は31%にとどまった。集団的自衛権の行使に「賛成」は28%で「反対」の53%を大きく下回る。このほか、米軍普天間基地の辺野古移設、原発再稼働などの重要政策でも賛成より反対が多い。この傾向は安倍政権誕生以来、変わっていない。

では、来年の参院選で自民党は敗退するのか、というと、少なくとも今のところその可能性は小さいだろう。なぜか。野党の支持率は伸びず、自民党の受け皿になっていないからだ。民主党の支持率は12%と前月比3ポイント上昇にとどまり、自民党支持率の35%を大きく下回る。最大なのは相変わらず無党派層の36%だ。

これは何を意味するのか。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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有権者は次善、三善の策として安倍・自民党政権に政治を託しているわけだ。「任せるけれど、危ない政策をしては困るよ」と、安保法案にも辺野古移設にも原発再稼働にも反対している。

だが、時間が経過して、その結果、不安な戦争が起こらず、原発被害も発生しなければ、徐々に反対者は減って行く。政治とは実行力、「うまくやれる」政権か否かが最大のポイントなのである。

有権者は支持率を下げることで「うまくやらないと承知しないぞ」と厳しい目を向けている。これは国政を良くするのも望ましいことだ。同時に、任せるだけの実行力を伴った野党も必要だ。国民は自民党がダメなら、別の政党に任せることができる。

欧米はそうした政党が存在している。野党でも政権をとれば現実に即した政治をする実行力があるからだ。「安保法案は憲法違反」などと叫んでいるばかりで、東アジアの厳しい状況に無頓着な、危機感を持っていない政党に委ねる気にはならない。国民はそう考え(感じ)ている。


Webの人:発信・発言・主張
■ 山口組、維新の党、創価学会…分裂の背景にあるシンクロニシティ。 記事をクリップする 「大和心への回帰(2015.9.14)」より
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山口組・日本維新の党・創価学会…。

ここにきて組織の分裂が相次いでいる。
創価については現時点で組織として分裂してはいないものの、安保法案をめぐる路線対立により内部分裂が表面化している。

いづれもこの1-3ヶ月前後、ほぼ同時期に表面化したものであるが、メディアは、それぞれに分裂に至る原因と事情と経過を報じている。
だが、それぞれの分裂劇は偶発的に表面化し、ほぼ同時期に起こったのが偶然と云えるのであろうか。
そして、メディアはその深淵にある核心を報道しているのであろうか。
拙ブログではそんな疑問を抱いている。

それぞれ事情は異なるが、拙ブログではメディアが報じる内容のほかに、
"「安保法制の成立」と「テロ資産凍結法の施行」および「マイナンバ-の公布と施行」"が目前に迫ったことと無関係ではないだろうと見ている。

ある種のシンクロニシティ(共時性=意味のある偶然の一致)だと見ているのだが、これはあくまでも私的推測に過ぎない。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


★■ 「この国の政治どうなるのか末恐ろしい」 自民・高村氏 「朝日新聞デジタル(2015.6.3)」より
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■高村正彦・自民党副総裁

 安全保障法制について、野党は「早く国会で審議しろ」と言っていたのに、いざ審議が始まると四の五のいって審議に応じようとしないのには憤りを感じる。実のある審議のために、唐突な質問は避けて細かい内容は事前に質問項目を出す、という慣行を民主党は破り、15年以上前の政府委員の答弁についていきなり岸田文雄外相に質問した。そんなことは事前通告が無ければ答えられるわけがない。テレビに大臣が戸惑った姿を映させて「一本取った」という、戦術だけうまい若い議員をみると、これからこの国の政治はどうなっていくのか末恐ろしい気がする。

 また、最高責任者である首相が国民に説明しようとすると「長い」「あなたに聞いていない」と言って邪魔する。「国民によく説明しろ」「国民が理解していない」と言っていた野党は、本当は「説明されたら困る」「理解されたら困る」と思っていると断ぜざるを得ない。責任野党なのであれば、しっかり中身で勝負してもらいたい。(自民党本部で記者団に)


■ 馬鹿とは議論が出来ない 「壊国する馬鹿(安倍)を叩くブログ 正党(2014.12.27)」より
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三橋ブログで、ニコニコ動画でショボイコミュニティを作り、リフレ政策は正しいと世迷言を吐く、管理人と議論しているのが、マトモな返答が返ってこない。


アホの人(アオイ人)のレスが面白いから見てほしい。

さてリフレ派とされる馬鹿から、新商品の玩具がリリースされた。

「量的緩和は効果があるうう!!だって銀行の貸出が増えてる」だ。後日不備を公開しようと勉強中である。


「実質賃金下落は団塊世代が非正規雇用が増えたから」という玩具に欠陥が見つかり、発売禁止へと追い込んでやれ。

まぁ何というか、現在の経済指標が糞悪いことを無視し、必死にアホノミクス擁護する姿勢には、情報発信者としての資質の不誠実さには呆れる。

竹中のトンデモ記事を見てほしい

点:成長と財政再建へアベノミクス「仕切り直し」の好機=竹中平蔵氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0K30C920141226?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

中間層に増税すれば良いと、キチガイ発言している。

飲み会で麦ジュースを飲まされ、気分が悪いからバイバイ!!

第47回衆議院議員選挙】 / 【日本の政党
■ 衆院選終了・徹底解説 「「国家戦略特区」blog(2014.12.16)」より
(※前中後略、詳細はブログ記事で)
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『ネオリベ野郎Aチームの玉砕』

田母神氏も所属した、次世代の党は、2議席獲得に終わり政党として、壊滅危機です。安倍批判どころか野党のクセに親アベで、政策はネオリベ全開の国民を貧しく諸政策を掲げ、知名度に勝る「維新の党」との差別化も出来ませんでした。得意の愛国路線も、庶民の暮らしを無視しては支持されませんよ!

『選挙に弱い、山田宏は腹を切れ!』

次世代の党が、ネオリベ政策なのは、幹事長の山田宏元杉並区長と中田元横浜市長の影響が大きいとされます。通貨発行権の無い地方自治体と、国政運営は全く違うのです。山田氏は選挙区では共産党より低い4位、比例名簿は自分だけ1位で逃げ切りを図りましたが落選です。ゴミ政治家は、引退すべきです。
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『西川京子を見殺しにしたアベ』

自民党の数少ない愛国議員として評価の高い、西川京子氏ですが、残念ながら落選しました。しかし問題は比例の名簿順位です。九州地区で何と32位!で31位まで当選でした。これでは誰も勝てません。ネオリベ・グローバリストのシンゾー・アベが、反日政治家である動かぬ証拠です。
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『アベショックで自民自滅』

日本経済は消費税増税と公共事業削減で、今年のGDP成長率は、主要国最低のマイナス成長が確実です。安倍総理が引き起こした人災「アベショック」の実害が、庶民の暮らしに及ぶのは来年春以降で、この経済危機により、安倍政権は余命一年程度と考えるのが自然です。自民党も国民から見放されるでしょう。

『野党自民党イイネ!?』

二年後の参議院選挙で『経世済民の思想』が現実の政治に活かされるかが鍵になると考えています。仮に衆参ダブル選挙になれば、政権交代も現実味を帯びて来ます。アベ政権をヌルヌルと保守が甘やかしたツケで、民主党政権時代の悪夢が再び訪れるかも知れません。その時は、確かな野党、自民党に期待しましょう!
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『ブルーオーシャンの党が必要!』

今回の総選挙は、史上最低の投票率の中での与党勝利で終わりました。多くの国民は、積極的に安倍政権を支持していません。野党の受皿不在が、アベ自民を利しています。内需中心でグローバリズムを否定し、財政拡大で増税原理主義を否定する、経世済民思想を基本理念とする野党の誕生が求められているのです。



■ 民主党の原発推進政党回帰と渡辺みんなの党の「死に体」 「きまぐれな日々(2014.4.7)」より
(※ 前後略)
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今日はとりわけ記事を書く気力が減退していて、短く終えたいと思うのだが、現在目立つのは、民主党で支持基盤を安定させたと見たのかどうか、海江田万里が本性を発揮して、民主党が東電原発事故前の2007〜2011年にそうであったような、本格的な原発推進政党へと回帰しつつあることと、みんなの党の渡辺喜美の党首辞任が確実視されるようになったことだ。

なにしろ海江田万里とは、経産相を務めていた2011年8月に、九州電力の玄海原発再稼働を当時の首相・菅直人に阻まれて国会で悔し涙を流した御仁だから、あまりにも明々白々な原発推進派なのだが、それでもつい最近まではその本性を隠して、自民党との対決姿勢を打ち出していた。しかし、ついに本性を現し、「ゆ党」と揶揄されるみんなの党や日本維新の会でさえ反対したトルコやアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案に賛成した。

民主党内からは承認案に反対した議員は現れず、菅直人や辻元清美、生方幸夫らの抵抗も、「欠席」や「退席」が精一杯だった。

このていたらくは、民主党のさらなる党勢後退と、その末路としての党消滅を約束するものであろう。


売国
■ 亡命騒ぎの裏側 「余命3年時事日記(2014.1.4)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
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  民主党政権崩壊後、各政党で亡命の噂が立ちました。約30名とかいう話でしたがまんざら嘘ではなかったようです。 亡命という以上一般党員ではなく幹部やお偉いさんでしょうから、彼らにとっては逃げ出さなければならないことをやっていたという意識があったのでしょうね。確かにこの記事の中には外患罪適用事案が満載です。これも一因だったのでしょうか。この亡命騒ぎ、現在もくすぶっているようですよ。
  安倍首相の靖国神社参拝で、ある意味内政的に反日勢力に対し警告を発しました。民主党や社民党はもちろんですが、公明党や共産党に対する警告でもあります
 公明党切り捨てがみえてきて、あわてて公明党は中韓すり寄りを見せ始めましたが方向が逆。もともと自民党は公明党などとは手を結びたくなかったのです。共産党は打つ手がなく秘密保護法案反対ぐらいで抵抗するぐらいがいっぱいという状況になっています。
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