韓国
★ 「キム・ヨナ」でプーチン大統領も「炎上」 激しすぎる韓国ネットパワー 「産経ニュース(2014.3.1)」より
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 ソチ五輪は終わっていない。女子フィギュアスケートの採点に韓国のキム・ヨナ(23)ファンの怒りが爆発。ネット上ですさまじい書き込み攻撃を展開した。優勝したアデリナ・ソトニコワ(17)やロシアのメディア、スケート連盟へ中傷コメントが殺到。プーチン大統領(61)のフェイスブックはついに炎上する騒ぎになった。ネットの暴走は続く。


やりたい放題


 「ニセの金メダリストは恥を知れ」「きたないロシア、きたない金メダル」

 韓国の日刊紙「朝鮮日報」電子版は、韓国発のネット攻撃の実態を生々しく伝えた。

 ソトニコワのフェイスブックにあふれる悪口の数々。朝鮮日報は「その半分以上は韓国人と思われるユーザーが書き込んだものだ。英語と韓国語が入り交じり、F××K YOU、と露骨にののしるものまである」としている。

 ネット先進国、韓国。本来なら触れたくない自国の不名誉なニュースまで発信するのだから、韓国国内でよほど大きな騒ぎになっているのだろう。問題の根深さがうかがえる。

 ソトニコワと映画の「シュレック」を面白おかしく合成した画像や、性行為を連想させる屈辱的な画像もあったらしい。

 ほかにも、演技後にソトニコワとロシア女性審判が親密に抱き合って喜んでいる画像がネットに流出し、韓国ファンの神経を逆なでした。審判は4人が旧ソ連諸国出身だったことからヨナの点数を故意に抑え、地元ロシアに有利な判定になったのでは、との見方も。韓国の署名サイトは、採点のやり直しを求める署名をあっという間に150万人分も集めた。

 韓国内に不満はついにプーチン大統領のフェイスブックにも飛び火した。1日で2000件以上の抗議コメントが殺到し、炎上。書き込みには韓国語だけでなく、英語やロシア語の悪口も混じっていた。「スターリンの墓から暴いてやりたい」「プーチン、死にたくなければ国際スケート連盟に再訴しろ」


そっちかあ


 プーチン大統領は2月24日、ロシアに金メダル3個をもたらしたスピードスケートショートトラックのビクトル・アン(28)に勲章を授与した。韓国での名前はアン・ヒョンス。2006年トリノ五輪で韓国に3個の金メダルをもたらした英雄だが、。2011年にロシアに帰化した。

 プーチン大統領はあいさつで「優秀な選手であるアンはロシアに4個(金3、銅1)のメダルをもたらし、数百万人をショートトラック好きにした」と強調。ロシア政府はメダルの報奨としてモスクワ市内のマンションをアンに贈った。

 ほかの活躍選手、メダリスト40人以上も同時に表彰し、アンだけを特別扱いしたわけでないことを示したプーチン大統領だが、時期が時期だっただけにアンを表彰することでフィギュアで爆発した韓国側の怒りを静めようとしたのか、という声も一部にはあったようだ。


恨み節止まらず


 韓国の文化は「恨(ハン)」の文化。感情的なしこりや痛恨、悲哀、うらみ、ねたみが社会のエネルギーになっている。「かつて大国に抑圧された被害意識が強い」(イ・ミョンジン高麗大学教授)という指摘もある。

 韓国で絶対的な人気を持つヨナが、韓国のファンにとって納得できない採点で「負けた」とあって、韓国人の「恨み」の感情が骨髄に達したとしても不思議はない。

 韓国の反発の激しさは、ショートトラックでもあった。女子500m決勝。先頭のパク・スンヒ(21)が英国のエリス・クリスティ(23)に押されて転倒し、金メダルを逃した。パクは3位、クリスティは4位だったが、すぐにクリスティのSNSアカウントはネット攻撃を受けて炎上した。「腹にナイフを刺してやる」「死ね」。脅迫めいた書き込みも多く、クリスティは翌日「韓国人たちと全選手に謝罪する。パク・スンヒが無事であることを祈る。彼女を誇りに思う」と謝罪文を掲載した。それでも攻撃はやまず、とうとうクリスティはアカウントを閉鎖。クリスティは英日刊紙ガーディアンに「とてもつらかった」ともらした。


それが五輪、されど五輪


 少し頭を冷やせば、といいたくもなるが、もし浅田真央(23)がヨナと同じ立場だったら、日本のネットも大騒ぎになっていただろう。そう思っていると、2月20日のUSA TODAY電子版にこんな一文をみつけた。

 「判定で負けた方はいつもいろいろと言う。五輪のフィギュアとはそういうもの」(Someone has to win and when the decision is left up to the judges, the runner-up is always going to have an argument. That’s the way it goes in Olympic figure skating.)

 世界中が注目するフィギュアスケート。勝者も敗者も納得できる採点方法はないものか。

■ ソチ・オリンピックとテロ攻撃の脅威(その1) 「ROCKWAY EXPRESS(2014.2.11)」より
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 ロシアのソチでの冬季オリンピックの真っ最中であるが、かねてより、このソチ・オリンピックに照準を合わせて、テロリストらが攻撃を行うということが言われてきた。幸い開会式から今までは無事に過ごせてきている。しかし今後テロが起きない、という保証はない。

 以下は、この問題の基本的な部分に光を当てて分析した記事である。背景にはやはり欧米とロシアの対立構造と言うものがある。これにイスラム国のいくつかが関与し、イスラム教徒でロシアからの分離を画策している勢力が駒として利用されている構図がある。2回に分けて掲載する。

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■ ソチ・オリンピックとテロ攻撃の脅威(その2) 「ROCKWAY EXPRESS(2014.2.11)」より
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 ソチ冬季オリンピックに対するテロの脅威は、そのテロリストを育て、訓練を施し、資金を提供している勢力の思惑如何にかかっている。つまりチェチェンのテロリストを育て、訓練を与え、資金を提供してきたのが欧米勢力であるから、これはロシアと欧米側との駆け引きの場となっている。
 ソチが黒海という、ロシアの石油とガスのパイプラインが通過する地帯に位置しているという戦略的要素が更に脅威に拍車をかけている。欧米側が「テロとの戦争」を口にしながら、実際はそのテロリストを育て訓練を施し、道具として利用しロシアに対する攻勢を掛けるという、いかにも卑劣極まりない所業をしているのが現実だ。そしてその所業の故、欧米自身が遠からず、子飼いのそのテロリストらに攻撃される日がやってくるであろう。

(※ いずれも詳細はブログ記事で)

■ オリンピックで情報機関も大忙し 「二階堂ドットコム(2014.2.14)」より
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ロシアのオリンピック。

 記者の部屋も選手の部屋もバリバリ盗聴されてるみたいね。いや、当然そうなんだけど。スポーツなんて、某卓球の女を例に出すまでもなく「みんなセックスばっかり」ですからねぇ。
 ロシア側に部屋を指定されて、どこの選手だ記者だ政府系だ・・・と、誰がどこに宿泊してるって管理しているのがロシア。管理といっても行動管理(笑)。
 記者のそれなりの奴は「ロシアはそういうことしてて当たり前」ってわかってると思うけど。まぁ、バカな奴はわかってないんだろうね。ロシアってそういう国ですからそもそも。歴史的にそういうことがやめられないのでしょうがない。
 ここで逆に、ロシア情報当局と仲良くなっといて「実は誰々が誰々となかいいみたい」とか、いろんなこと聞けたらいいのにねぇ。そういう攻撃型情報部隊は日本はもってないからねぇ。残念。


★ 中国はソチ五輪の開会式で日本人侮辱に失敗したばかりか、自らのイメージを汚した―中国ネットユーザー 「Yahoo!ニュース[Record China](2014.2.9)」より
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2014年2月8日、ソチ五輪の開会式を生中継した中国中央テレビ(CCTV)の番組解説者3人が日本選手団の入場シーンで関係のない話題を話し始め、無視を決め込んだことを、ある中国ネットユーザーが批判している。以下はその概要。

CCTVは、ソチ五輪の開幕式で各国選手団が入場する様子を紹介していた。しかし、日本選手団が入場し、安倍首相が画面に映し出されると、驚くべきことにアナウンサーはひと言も声を発さなくなった。無視することで日本を侮辱したのだ。

私はこのような狭隘でせせこましく、堂々としていない行為には賛同しかねる。周知のとおり、国と国との間に争いが発生しても、国際的な場所では国際的な慣例に則って相手との関係を処理しなければならない。あいさつをするべきときはあいさつをし、握手をするべきときは握手をする。これはマナーである。

釣魚島(日本名:尖閣諸島)や安倍首相の言動に対する中国政府の対応は、われわれの度量のなさを示してしまっている。たとえば、中国側が「ソチ五輪で安倍首相と一切の接触をしない」と発表したが、このような態度は周囲からバカにされるだけである。ひと言ふた言言葉を交わすことが何だというのか。この世界には永遠の友も永遠の敵もいないのだ。

今回の件では日本人は侮辱されておらず、逆にわれわれが自分を貶めた。国際社会は中国を見下すだろう。彼らは「中国人は国際慣例を理解していない。文明的でなく、マナーは最低だ。交流するに値しない」と思ったことだろう。いずれにせよ関係部門の人たちには頭を働かせてもらいたい。一時の快楽のために国家のイメージを汚すことのないように。(翻訳・編集/北田)

★ <ソチ五輪>開会式で五輪マークのトラブル、痛烈コメント殺到「関係者は銃殺だな」「アウディはいくら払った?」 「Record China(2014.2.8)」より
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2014年2月8日、香港メディア・大公網によると、ソチ五輪の開会式で雪の五輪マークが四輪になるトラブルがあったが、この映像を見た世界各国のネットユーザーがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に痛烈なコメントを寄せている。

本来の演出では、スタジアムに吊るされた巨大な5つの雪の電光オブジェが、徐々に開いて5つの大きな輪になるはずだった。ネット上には以下のコメントが寄せられた。

「私にとってはちっとも意外じゃない」
「関係者は銃殺だな」
「悲劇中の悲劇だけど、笑っちゃった」

「あれだけのカネをつぎ込んで、結局これかよ」
「五輪マークもロシアに抵抗したってこと」
「4つ開いただけでもいいんじゃない?少なくとも爆発してないし」

「神よ!電光係はきっと労働改造所送りになる」
「その瞬間のプーチンの顔が見たかったな!」

中国中央テレビ・スポーツチャンネルの名物アナウンサー、邵聖懿(シャオ・ションイー)は、4つしかない輪を見て「アウディ!言えよ。いくら払ったんだ?」とジョークを飛ばした。(翻訳・編集/本郷)


■ 流石はプーチン、米帝に嫌がらせw 「ネットゲリラ(2014.2.8)」より
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開会式で、五輪マークのうちひとつが開かなかったんだが、それが「アメリカ大陸」だったというので、こりゃプーチンの嫌がらせか、それとも米帝の凋落を意味するのかと話題です。

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通行人AA | 2014年2月 8日 07:02 |

http://japanese.ruvr.ru/2014_02_07/128416921/
やはり、露の仕掛けでしょうか?
日本も同じで言うこと聞かなきゃコロ○レル。

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B・B | 2014年2月 8日 08:56 |
ロシアには工作しかけるけど
北京五輪の時はなかったよね?
同じ元共産国家で違う待遇だW
中国は今じゃ貿易相手としてお得意様だから潰れると困るから
普段人権人権さわでる奴もチベット・トルキスタンはだんまりなんだなW
ア〇ネスとかなW

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居留守 | 2014年2月 8日 09:31 | 返信
流石、我らがプーチン
ウクライナ-アメ間のEUをコケにした裏工作の盗聴暴露といい、やってくれる。
アへがいまソチにいるようだが、そのままもうシベリア送りにでもして帰ってこなくていいよ。
かわりにプーさんに、日本の首相として迎えたいわw

それと、これもプーチンさんならでは
http://www.youtube.com/watch?v=e7FEV1PSNXU
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■ 【ソチ五輪】連続爆破テロ実行犯「黒い未亡人」が五輪会場を狙うと産経新聞が誤謬報道 「Birth of Blues(2014.1.23)」より
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説明するのに凄く骨が折れそうなのでかっ飛ばしますが、平たく言うと「黒い未亡人」ってのは組織でなく戦争未亡人の別名。そしてコーカサス地方の街々を闊歩するお嬢さんをクルマで拉致監禁~独立武装テロ組織構成員のジハード前のご褒美で強制姦淫→未亡人なのでお前も死ね。従わなければ家族殺すぞこの肉便器。なども「黒い未亡人」に含まれます。ホンモノの「従軍慰安婦」

テロの主体が「黒い未亡人」なのではなくテロの手段・道具が「黒い未亡人」。尚且つステレオタイプな「狂信者」ばかりではありません。政治運動と関係ない一般市民の娘さんや奥さんが含まれる。意味分かった?
テンプレ的なテロリスト寡婦はこちら参照。
「白い未亡人」ヤフートップに踊り出る
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

ウクライナ
■ ウクライナ: NATOの東方の獲物 「マスコミに載らない海外記事(2013.12.18)」より
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Strategic Culture Foundation
Wayne MADSEN

2013年12月16日| 00:00

国際ヘッジ・ファンド盗賊ジョージ・ソロスの民主主義操縦工作と、CIAの戦術家ジーン・シャープの人為的街頭革命戦術が組んで、世界中に≪新しいアメリカの世紀≫を押しつけるというアメリカ・ネオコンの狙いの中核戦略を形成して以来、ウクライナは、アメリカの介入主義的海外政策の獲物になっている。そして、ネオコンは今もジョン・ケリー長官の国務省で益々健在だ。

ウクライナの≪オレンジ革命 II≫と呼ばれるもののを受け、ヴィクトリア・ヌーランド、かつてヒラリー・クリントン米国務省の報道官を勤めた、ヌーランド米国務次官補(欧州・ユーラシア担当)はヴィクトル・ヤヌコヴィッチ大統領率いるウクライナ政府に対して経済制裁をすると脅した。キエフ中心部の抗議行動参加者を、ホテルの窓から見下ろしながら、反ロシア・ウクライナ人が出現する様相に、アリゾナ州選出の狂信的共和党上院議員ジョン・マケインは舌なめずりをしていた。マケインは冷戦先祖返りで、ハノイの戦争捕虜監房における昔の思い出と、今日の現実との間で、精神的に不安定な人物だ。

ヨーロッパの銀行家が率いる緊縮政策と貧困連合に統合しようという欧州連合の企みに抵抗したウクライナは、EUとの≪同盟協定≫を中止した後、EUによる攻撃の標的となった。そうはせず、ウクライナは、より有利なロシアとの経済連合の方を選んだのだ。この動きが、民主的に選出されたウクライナの大統領と政府の辞任を要求する、キエフのマイダン(独立)広場での街頭大衆抗議行動を引き起こした。

キエフでの抗議行動と、外部からのEUの操り手とのつながりが極めて明白となり、ウクライナの≪タフリール広場≫となったキエフの広場は≪ユーロマイダン≫と呼ばれているが、エジプトのホスニ・ムバラク大統領を打倒した、そもそものカイロはタフリール広場での抗議行動の一部は、アメリカ合衆国とヨーロッパからエジプトに飛行機でやってきたプロの政治運動家達から指図を受ける、ソロスが資金援助し、シャープが影響力を及ぼしている街頭抗議行動参加者によって操られていた。

専門家が煽動した最近のキエフの見せ物は、2004年のいわゆるオレンジ革命でのウクライナ政府打倒を実現したのと全く同じ、ソロス/シャープ/全米民主主義基金NED/CIAという複数の頭を持った怪獣が陣頭指揮を執っていた。今回は、ウクライナ大統領ヤヌコヴィッチのみならず、究極的には、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンも標的だ…
(※ 詳細はブログ記事で)


オリンピック
(※ 関連していると思われるニュース記事↓)
★ ソチ五輪、リトアニア大統領も開会式欠席 「ロシアの政治的圧力」を明言 「産経ニュース(2013.12.20)」より
+ 記事
★ 米ロ冷え込み、ソチ五輪波及 オバマ氏開会式欠席 「東京新聞(2013.12.19)」より
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■ ソチオリンピック開会式に欧米の大統領が欠席する理由とは? 「ニュースの真相(2013.12.20)」より
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何でもロシアで行われるソチオリンピックの開会式や閉会式に、
オバマ大統領が出席しないんだとか。

おまけに、フランスやドイツの大統領も出席しないとの事。

その理由は、ロシアに同性愛者の活動を制限する法律があるから!なんだとか。


さてさて、裏社会のメンバーにホモや同性愛者などのマイノリティーが
加わっているのは、世界共通の事実!

政治家にも同性愛者が多いですし、オバマ大統領自身もバイ・セクシャルですよね?
さらに、裏社会の工作員になると、ホモや同性愛者の確率はさらにハネ上がります。

ロシアが同性愛者の活動を制限しているのは、
ある意味工作員=スパイの行動を制限しているという事なんでしょうね。


ロシアはそんな風に様々な手段を使って、国内からユダヤ金融勢力の力を締め出し、
対外的には中国と連携しながら、欧米=ユダ金から権力を奪い取りつつあります。

今まで、世界中を思い通りにして来たユダ金ちゃん達としては、
プーチンさんに手も足も出ない現実は、きっと不快この上ない事なんでしょうね?

そこで、欧米のユダヤ人首脳陣達は、こんな風にのたまった訳です!

「ボクちゃん達の思う通りにならないから、プーちゃんのお家には行かない!」
「しかも、ホモをダメ扱いするなんて、ボクちゃん達をバカにしてるの?」

っと、ソチ五輪の開会式や閉会式に欧米首脳陣が欠席する理由は、
没落するユダ金ちゃんがグズってるだけ!という事w。


■ 独仏米がソチ開閉会式欠席 「匿名党(2013.12.19)」より
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ってのは建前で、ホントは・・・

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