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■ ユダヤの起源と白人のご機嫌 「虚空と君のあいだに(2009.1.11)」より
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おやすみ前の良い子に、世界がどうやって出来上がったのかを教えてあげよう。

人類の全ての歴史=「差別」なんだよ。この言葉を覚えてからこの先は読み進めてくれ。

知ってのとおり、人類の起源はアフリカである。
枕にこぼしたヨダレのように、アフリカの中央部から人類は広がっていったんだ。
この時点で人種というものは存在しないが、勢力図が拡大する上で環境による個性が生まれた。赤道直下で肌色が濃いものや、北上する上で肌色が徐々に薄まったものなどの個性である。

その個性が出てきた中で、「アルビノ種」という変異体が生まれた。
目の色素が残っているので完全なアルビノ種ではないが(白変種、白子)、この個体の多くは、当時のホモサピエンス生息地は紫外線が強い環境下であったため、その動物社会という組織の中で、迫害を受けた。

つまり、これが差別の始まりである。
差別を受けた個体は、共同体を作るようになり、その中で種の固定化が行われた。愛玩動物や熱帯魚、農作物などで現在も行われることと同じことが人間で行われたわけである。数代も掛け合わせて種を固定化するという作業ですね。
差別が、そうなる特殊な環境下を作り上げたわけだ。

これが、白人の誕生であり、ここで初めて「人種」という区分けが生まれた。
反論として遺伝的に白人種が生まれたとは考えられるか?それも違う。
白人種と黒人種のハーフである次期大統領を見ればわかるとおり、白人形質は圧倒的な劣勢遺伝である。
そもそもコーカソイド=白人人種郡の起源はモンゴルやキルギスが発祥の地とされている。日本人などのモンゴロイドとルーツは同じことになるが、こんな状況で優性遺伝でもない白人種が確立されたとされる説が主流となっていまっているわけである。
イヌイットなどでもわかるとおり、寒い地方へ行ったから肌色素が薄くなったわけではない。


第1次コーカソイド=アーリア人的で、第2次がセム系も混ざったような区分けになっているらしいが。
唯、金髪である白人崇拝=アーリア主義者に対して「反ユダヤ主義(=有色人差別)」という意味でこの言葉が使われるように、セム系含めて、族長アブラハムと契約した本来のユダヤ人というのは、有色人種です。


端的に言うと、全ての人種は本来は有色人種であり、よって白人種は変異体という特殊な存在である。
これは変異体の形質が固定される特殊な環境があったことの証明に他ならない、つまり起源の白人同士が共同体を作るという「差別されていた」という証明なわけ。エジプト文明、メソポタミア文明という有色人種に。

ただ、白人が黒人に支配されていたことの痕跡は現在の歴史から全て抹殺されている。



さて、現在の社会システムや教育では、「白人=優秀、黒人=野蛮」と教育されている。アメリカ新大陸の発見とかのふざけた言葉を説明するまでもなく日本の義務教育さえ白人っぽい物の崇拝主義である。
ナチスのアーリア人至上主義と何ら代わらない。
純粋な白人と、セム系含む白人っぽいものの違いであるだけです。

これでもわかるとおり、生物学上で白人と有色人種の明確な違いは存在しない。
厳密に言わずとも、アシュケナジーユダヤなんて存在しないし、スファラディユダヤなんて単語にもたいした意味はない。
「白人だけ崇拝」か「白人っぽいもの崇拝」のほうが意味は近い。

地球の大部分では、現在の社会がスペイン、ポルトガルなどからの大航海時代の植民地化→経済植民地化というプロセスを経ているため、社会基盤が「白人っぽいもの崇拝」である。
ロスチャイルドもこれ。D・ロックフェラー陣営は逆だがね。

そして文明の基盤がこれなわけで、純粋な白人(存在しないが)至上主義が特殊な事例として顔を出すわけである。それがナチスだったりする。
厳密に言うと、黒髪だったヒトラーがアーリア人なわけはなく、演劇舞台としてホロコースト神話という嘘を作り、純粋白人崇拝に釘をさしたというのがホロコースト捏造である。
人種が差別から始まって形成されたように、「白人っぽいもの崇拝」は、「純粋な白人崇拝」によって形成された面がある。
そう、その過程を説明した「都合のいい事実」、それが一般で教わる歴史なわけだ。そこを説明しよう。


その前に、こういう人種が絡む話は「差別的だ」と批難されそうだが、ここまで読んでみていただければわかるとおり、差別≠人種である。
何度も言うが、人種があるから差別があるのではない、差別があるから人種があるわけで。

ユダヤ含む「白人っぽいもの崇拝」や、「純粋な白人崇拝」とは、違う視点から述べる必要があり、こういう切り口になってしまうのは、ご了承頂きたい。


差別による人種環境が変化したら、「白人種は絶滅する」。
もちろん、区分けとしての白人ってだけだが。
歴史にもし差別がなかったら、これから差別がなくなったら、白人種というものは存在しなかったし、存在しなくなるのである。
差別、これが歴史や文明を作ってきた精神エネルギーの根幹であり、そこで「白人は自分達だけだ」、「いやユダヤ人やロシア人も白人だ」ともめていただけなのである。

白人のアイデンティティというものを存続させるためには、差別を維持するか、自分が認める白人という枠以外を滅ぼすか、この究極の2択であって、これにローマクラブ発表の人口爆発などが絡んで、人類削減計画が行われているのを忘れてはならない。


自分は白人ではないし、アジア人とかなんだとかは関係ないし、それ以前の「まっこうモグラ」という個体として書かせていただく。

白人は大昔、黒人にアフリカ大陸を追われた、被差別民族である。
「苦がなきゃ楽はない」みたいな、後に説明するが白人の作った世界史思想、重労働&銀行券崇拝主義に浸かっちゃった人は理解できないかもしれないが、当時のアフリカでは、文明はもちろん、労働という概念も存在しない。
豊穣な大地で、人間も少なく働かなくても食べていけたからである。

このような、雲のような御気楽生活では、文明は生まれもしない。
だって必要ないから。

白人は人類が拡大してく中で、貧しい土地に追い出された中で形成された民族である。そのために略奪、搾取という文明の起源を発展させ、21世紀の現在も、行っているわけである。

わかりやすく説明するなら、人間が歴史上、労働を最も強制されているのは「現在」である。
日本では明治維新以降、他の国では大航海時代の後、つまり植民地時代以降にこの「白人っぽいもの崇拝主義」と同時に世界に輸出され強要されたわけです。
それが拝金主義であり、重労働主義です。
縄文時代や江戸時代の労働時間をあげれば、すぐ理解できると思うが、経済学や道徳、政治、教育・・・・すべてが、これを浸透するためのツールです。だって歴史の全てがこれなんだもん。
勘違いしないで欲しい。思想の土台はこれだよ。ユダヤ教とかじゃなく。

「苦労しなけりゃ幸福はこない」、これは白人に飼われてる家畜の考え方であって、逆説を言うと、「楽をしてる人は、必ず苦労してる」と思い込んでしまってるわけ。
違うだろ?努力なんかより、生まれた瞬間、どの国で生まれたか?の方が幸福を左右するし、幸せになるために努力するんじゃない。何かを達成するには努力が必要だってこと。幸せかどうかは結果論だし。
同じことを達成しても、幸せと感じる人もいれば、感じない奴もいる。
遠回りした方が楽しかったりもするわけで。

自分自身の心理構成を理解してないと、この白人という被差別人種が作った世界への批判がピンボケになると思う。
「強制労働を強いられている」これはなぜか?と考えた場合、それは飼われてるからに他ならないわけで。
現在の「苦があれば楽あり」という意味は、飼い主のためにがんばれば餌がもらえるという家畜思考、苦と楽の対価主義に変質してしまってるわけですよ。悲しい話ですが。


経済の本質は略奪だし、文明の本質は侵略するツールだ。
これを参考資料とかも全くつけないで説明しよう。

現在の世界の仕組みは、神聖ローマ帝国の延長で、「白人ぽい者崇拝」です。それと対立するアーリア崇拝のような白人至上主義については、プロテスタントの中はもちろん、カール大帝のフランク王国、ちっちゃいおっさんのナポレオン、アーリア主義の確立に一役買ったアヘン戦争時のイギリス、ギリシア文明=白人崇拝とかの中にありそうですが、まだ自分も何も発見しておりません。

ぶっちゃけ、この状態で白人とは?と書いてるのは、おこがましい状態ですが、「神聖ローマ帝国の延長」というのをフォーカスして書いてみたいと思います。
ここで重要なのが、スレで誰かが書いてくれたカノン法です。
知ってのとおり、ローマ帝国はキリスト教=ローマカトリックを国教としていました。なのに、金融業=ユダヤ教だけが独占という状態が存在するわけです。
それがなぜなのかを、「白人=被差別によって侵略の力を得た者」という観点から推察してみようと思います。
そのためには白人文化形成の前にユダヤ教のルーツを知る必要がありそうです。

まず、ユダヤ教はエジプト貴族の末裔であり、モーセはエジプト人です。
さて、白人社会とユダヤ教はなぜ結びついたんでしょうか?










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