● 戦争犯罪〔アンサイクロペディア〕
つまり、戦争犯罪に問われるのは常に敗戦国であり、戦勝国は如何なる残虐行為も許されるという事になる。このため、戦争犯罪は敗戦国の罪とはされながらも、実質的に「負けたこと自体が罪」であるといえよう。ここから導き出される結論としては、「負ける戦争はするな」ということである。
このため、戦争は弱い相手を徹底的に蹂躙する事こそが正しいといえ、その点で湾岸戦争時のサッダーム・フセインは、アメリカさえでしゃばって来なければ、戦争犯罪者ではなかったといえよう。

● [PDF]ドイツにおける 「戦争犯罪」 をめぐる諸問題に関する ... - 防衛省防衛...
● 世界戦争犯罪事典 「文芸春秋80周年記念出版」より
● 掲載文献リスト: 戦争犯罪関連 「史実を世界に発信する会」より




■ 韓国が戦争犯罪を認めない訳 「 ニューズウィーク日本版(2013.10.16)」より
(※ 前略)
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 今日、ベトナムと韓国は経済的に強く結び付いており、どちらの側にも過去をほじくり返す気はなさそうだ。ベトナムへの投資額で韓国は世界第4位、二国間援助額では第2位だ。ベトナムのグエン・タン・ズン首相も、韓国を今日の繁栄に導いたサムスンのような財閥の成功例に学びたいと公言している。

 韓国人も、今さらベトナム戦争の話はしたがらない。韓国は民間人虐殺を認め、謝罪すべきかと問うても、韓国の学者や政治家は口を開こうとしない。

 韓国のある女子学生に言わせると、ベトナム戦争などは過去の話で、今さら考慮に値しない。問題の根本にあるのは「人種差別」で、ベトナムなど歯牙にもかけない韓国人が多いという。

 ただし日本は「本当に気に障る」らしい。占領統治の歴史と戦後のライバル関係もあり、日本の悪行を暴くといえばたちまち国民は団結する。

 「格下」のベトナムに自ら行った蛮行は気にしないが、日本にされたことは絶対許せないというわけだ。


■ 悪魔の足跡 戦争犯罪 「恐怖・ガクブル映像画像掲示板 明和水産」より
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001 名無しさん (2013/08/13(火) 15:45:11 ID:XRvd2he0k.)

世界の警察を自認する超大国であり、自由と民主主義を掲げるアメリカ合衆国。

戦時国際法、国際人道法、ハーグ陸戦条約、ジュネーヴ条約など様々な国際法が存在するが、
「米国の将兵が戦時法を守るのは、マスコミのカメラの前だけでは?」と、ふと疑問を覚えた。

「俺が世界の法律だ」という傍若無人な事柄を武力を持って罷り通すのは

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(※ 資料映像へのリンク多数)

■ ヒロシマ神話 ― 米軍史に秘められた戦争犯罪と嘘 「BCN童子丸 ホームページ」より
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 これは本年7月31日付でグローバルリサーチ誌に載せられた次の記事の翻訳(仮訳)である。
The Hiroshima Myth. Unaccountable War Crimes and the Lies of US Military History
http://www.globalresearch.ca/the-hiroshima-myth-unaccountable-war-crimes-and-the-lies-of-us-military-history/5344436
 著者であるゲイリー・G.コールズ医師(Dr. Gary G. Kohls)は米国ダラス市在住の医師だが、対処療法よりも栄養学的・精神的な観点から病気の予防に重点を置いて活動している。特に麻薬・薬物の中毒で苦しむ患者の治療に力を尽くしているようだ。次のサイトをご覧いただきたい。
http://www.ihealthtube.com/aspx/contributors.aspx?sp=84

 コールズは医師としての活動以外に現代史に関するいくつかの鋭い研究を行っており、ヒロシマやナガサキの原爆とその戦争犯罪、現代史の虚構に対する告発を行っている。特にナガサキに対する思いは熱烈なものがあるが、おそらく彼はカトリック信徒であろう。次のサイトに今まで公表されたコールズの論文の一覧が載せられている。
http://archive.lewrockwell.com/kohls/kohls-arch.html

(私がこの翻訳をアップしてじきに『新聞に載らない海外記事』様に同じゲイリー・G.コールズ医師の次の論文が翻訳されて掲載されていた。同サイト運営者の方に深く感謝したい。)
 1945年8月9日長崎爆撃:無検閲版 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/194589-12ff.html

 今回翻訳された記事は特に目新しい内容を含むものではない。ここで紹介されている事実はヒロシマとナガサキの原爆投下、そして戦後の日米関係に関する研究を行っている人にとっては、ほとんど「常識」と言っても良いものだろう。しかし私が注目したのは、一般の米国国民が「正義のアメリカ」の神話から離れようとしないことに対する作者のほとんど絶望的なまでの嘆きであり、国民に虚構の愛国心という麻薬を調合し続ける戦争屋とその仲間たちに対する激しい怒りである。これは様々な神経的・大脳生理学的な症状と闘っている医師としての姿勢が現れているものかもしれない。また我々日本人としては、米国が捏造する「ヒロシマ神話」の直接の延長上に日本の「原子力神話」が存在することを念頭に置く必要があるだろう。

◆ 昭和天皇は最高の戦争犯罪人であることに、日本人はなぜ納得しないのですか? 「Yafoo!知恵袋」より
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(※ 詳細はサイト記事で)








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