+ 日本の防空識別圏〔図〕
● 【図解】日中の防空識別圏 「AFPBBニュース(2013.11.27)」より
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米中関係
■ 今後の東アジアの設計・・・中国の「防空識別圏」設定 「人力でGO(2013.12.2)」より
(※ 前後略)
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「トランスフォーメーション」の最大の原因はアメリカの財政負担です。
要は、アメリカは既に「世界の警察」を維持出来ないのです。

一方で、米軍の縮小はアメリカの軍事産業にとっては痛手です。
そこで、売上を維持する為に、同盟国に武器を売りたい。

米軍が撤退する事で、東アジアの緊張が和らいでしまったのでは商売になりません。
そこで、領土問題を利用して、東アジアの緊張を高めています。
この点で、米中は阿吽の呼吸で動いています。

だいたい米中が対立しているというのが大きな幻想で、実際には米国債もMBSも中国が大量に買い支えています。この2国は既にズブズブの関係です。

一見敵対するかに見える強大な2国が裏で結託した場合、その狭間に置かれる国々は、彼らの手のひらの上のオモチャに過ぎません。

こうして、東アジアの緊張を煽る事で、アメリカの軍事産業は打ち出の小槌を手に入れる事が出来、中国は国内の不満を、日本を始めとする分かり易い外敵へと向けされる事が出来るのです。

問題は、これらの変化を決定付ける為に、戦争が利用される恐れがある事。特に、過去の戦争の多くが、経済の失敗をウヤムヤにしたり、や成長の限界を解消する為に利用されて来ただけに、現在の世界情勢は非常に危険だとも言えます。


日米中関係】 / 【ホワイトハウス】 / 【米中関係
■ オバマ政権はやはり中国と結託していますね。 「日本や世界や宇宙の動向(2013.11.30)」より
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オバマ政権は想像していた通りの行動を取っています。共産主義オバマ政権は、必ず裏で中国と結託しています。しかも中国は日本と同様にアメリカの最大の債権国。日本は支配下に置くけれど、中国は共産主義の大先輩ですから。。。中国なしではやっていけません。オバマ政権は、中国を騙しているのかとも思いましたがそうではなさそうです。日本を騙しているようです。米軍とオバマの関係がどれほど密接かはわかりませんが。。。もしオバマ政権が米軍を完全に掌握しているなら。。。米軍は表面的には日米同盟を順守し、自衛隊と行動を共にしているかのように見えていますが。。。絶対に中国とは戦争をしないでしょう。現在、中国もアメリカも日本をどうにかしたいと考えているのでしょう。日本はアメリカと中国に良いようにいじられているような気がしてなりません。
そうでなければ、オバマ政権は中国が勝手に設定した防空識別圏を米民間飛行機が飛ぶ際、飛行計画を中国に提出させることなどしないでしょう。中国は実際に民間飛行機は攻撃しないと言ったはずです。オバマは完全に中国よりです。中国の日本、アジア侵略をオバマ政権は陰ながら応援しているとしか考えられません。オバマ政権は米国民の敵であると同時に日本にとってもとんでもない存在になる可能性があります。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000029-mai-int



■ 大圏航法も防空識別圏も知らぬバカ 「ネットゲリラ(2013.11.29)」より
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むかし、米軍と自衛隊と中国海軍で共同演習しようという事になったんだが、中国海軍だけがなかなか来ない。おかしいなぁと調べたら、中国海軍は大圏航法を知らなくて、メルカトル地図に線引いてそれに沿って来たので、遠回り、遅刻しちゃいました、という笑い話があるんだが、大圏航法というのは、日本では高校で学ぶ程度の知識なんだが、あの国では海軍の軍人ですら、知らないらしい。もともと海洋民族ではないから、そんなもんか。で、今回の防空識別圏もそうで、今まで防空識別圏を設定してなかったので、防空識別圏というのがどういうモノか、誰も知らなかったらしい。それで、領空と勘違いして、宣言すれば自国の領空になるものだと、侵犯したら勝手に撃墜してもいいものだと、ホンキで信じ込んでいたらしいというので、無知は恐ろしいですw なんか、戦争強い弱い以前に、人間としての教養、基礎教育が出来てないですねぇw
(※ 後略)

■ 中国空軍の敗北 「軍事ジャーナル【11月27日号】」より
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 中国が防空識別圏の設定を宣言した。2月に中国軍の羅援少将が設定を提案していたが、その時点では軍上層部は羅援の提案を無視していた。それが何故この時期に採用されたかと言えば、16日、17日と二日連続でロシアの空軍機が沖縄に接近するという事件があったからだろう。
 この二日とも中国軍機がロシア機に対応する形で沖縄に接近しており、その飛行経路は今回設定した防空識別圏と重なるのである。実は12日にロシアのプーチン大統領はベトナムを訪問しており、ロシアの最新戦闘機の供与について話し合われたという。
 今のベトナムにとって最大の脅威は中国であるから、この露越の動きはどうみても対中包囲網の形成である。その上でロシア軍機の東シナ海進出である。中国は反射的に防空識別圏の設定を宣言したのであろう。要するにロシアを牽制したのである。

 しかし中国が防空識別圏を設定するとなれば、中国が領有を主張している台湾や尖閣、そして韓国の一部も含まれることになる。 設定を宣言した23日、中国の情報収集機が飛行し、そこは日本の防空識別圏でもあるから、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し中国機に接近し監視した。
 言うまでもなく中国から見ると中国の防空識別圏を日本の戦闘機が飛行しているわけだから、中国の戦闘機が緊急発進して日本の戦闘機に接近して監視しなくてはならない。 ところが中国の戦闘機は緊急発進しなかった。
 そもそも防空識別圏とは戦闘機が緊急発進する範囲を指す。戦闘機が緊急発進しない防空識別圏など何らの実効性を持たない、言わば絵に描いた餅でしかない。 それを見た米軍はB52爆撃機を飛行させ、やはり中国戦闘機は発進せず 、中国が宣言した防空識別圏は八方破れの陣となった。

 おそらく航空自衛隊のF15が緊急発進したのを見て中国空軍の戦闘パイロットは二の足を踏んだのであろう。中国にはJ10やJ11などF15に一応対抗できる機種はある。しかし稼働率が異様に低く墜落率が驚くほど高いと言われる。当然訓練も儘ならず、パイロットの練度も低い。
  一口にいえば、空自のF15が出撃した瞬間に中国空軍は敗北したのである。中国が防空識別圏を設定したとの報を受けても動揺せず通常の手続きに従って緊急発進した空自のパイロットや現場指揮官の勇気は称賛に値する。
 これが民主党政権だったら、岡田幹事長みたいのが、中国を刺激するなとか言って緊急発進を中止させたに相違なく、そうなれば中国の防空識別圏は公式に承認されたものとなり、中国空軍は台湾、尖閣、韓国に勢力を広げていた。安倍政権は東アジアを救ったとも言えるであろう。

 中国の制服のトップ、軍事副主席の許其亮は空軍出身である。中国の権力闘争は昨今いよいよ激化しているから、許は責任を問われて失脚するかもしれない。失脚を免れるためには失敗を糊塗していよいよ強硬策に出ることも考えられる。たとえば1996年に台湾近くに軍事演習と称してミサイルを次々に打ち込んだが、形勢挽回、窮余の一策として有り得る。
  東アジア戦争の第1ラウンドに我々は勝利したが、戦いはまだ終わってはいないのである。




■ 中国って何がしたいんだろうねー 「ネットゲリラ(2013.11.28)」より
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中国は、新しい防空識別圏を諸国に揃って無視されてしまったので、改めて見直すというんだが、なんともダラシない話で、もっとも「やっちゃイケナイ」パターンですねw おまえ、押せば引くのかよ、ってw そもそも防空識別圏というのは、領空でも何でもない、ただ、「入ったらスクランブル出しますよ」というだけの話なんだから、逆に言えば、入られてもスクランブル出せない状態で防空識別圏なんて言ったら恥をかくだけ。自らの防衛力の限界を晒してしまって、一度出した防衛圏を自分から捨てるという、前代未聞の愚挙ですw


■ カルト創価が仕込んだ工作員大使 「BBの覚醒記録(2013.11.28)」より
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この顔(※ ブログに顔写真あり)、見覚えがありますね。そう、防空識別圏の一件で日本側に呼び出しをくらった在日本中華人民共和国程 永華(てい えいか チョン・ヨンホワ)大使です。

本国が無法をやらかして呼び出されたのに、えらく居丈高に逆ギレ、日本を
批判していましたね。まあこの方の個に属するキャラではなく、背後に
ヤクザ国が控えていてそのスポークスマンに過ぎないのですが。
(※ 後略)

■ 【佐藤優の眼光紙背】中国の防空識別圏設定に対する斎木昭隆外務事務次官の適切な対応 「BLOGOS(2013.11.28)」より
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 11月23日に中国国防省が沖縄県の尖閣諸島を含む空域に戦闘機が緊急発進する基準となる防空識別圏(ADIZ)を設定したと発表した。これは日中武力衝突を招きかねない中国による危険な挑発行為だ。
 今回、外務省はわが国益を擁護するために、実によく頑張っている。ただし、外交実務交渉に従事した経験のある人以外には、水面下での外務省の努力が見えにくい。27日付『朝日新聞』の報道から、外務省がかなり高度な交渉を行っていることが窺える。
(※ 中ほどの新聞記事引用などは略)
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 外交官の信頼関係は、国家間の関係が緊張したときに発揮される。外交実務を経験した人以外にはなかなか見えないが、斎木氏が程大使と、職業的良心に基づいた、個人的信頼関係を構築しているから、こういう非常事態のときに負の連鎖を防ぐ措置を取ることができたのだ。程大使も日本との関係悪化を防ぐために頑張っていることが行間から伝わってくる。これだけ大きな成果を獲得したにもかかわらず、外務省が自らの成果を誇示しないのは、程大使を初めとする対日関係の悪化を望まない中国外交官たちが「あいつらは日本寄りだ」という批判を中国軍部から受けないようにするためである。
(※ 後略)


■ コケ脅し外交終了w 「ネットゲリラ(2013.11.27)」より
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いつもの、コケ脅し外交そのもので、出来もしない事をやるやると騒ぐ。東京に核ミサイルをブチ込むとか、大佐や少将程度を使って大騒ぎさせて、まぁまぁ、と偉い人が出て来るという、ヤクザの交渉術みたいなもんだ。それにしても、お迎えのスクランブルさえ出せない軍事力で、そもそも尖閣周辺は本土から遠すぎて、本土のレーダーでは捕捉できないらしいw レーダー搭載した警戒船を常駐させりゃいいんだが、それもやってない。尖閣あたりを誰が飛ぼうが、中国では手の打ちようがない、という事だ。
(※ 後略)
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■ 水爆積んでます 「ネットゲリラ(2013.11.27)」より
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米軍のB52爆撃機が、わざわざ中国の主張するところの防空識別圏を飛んだらしいw 中国側は、スクランブルかけるでもなく、何の行動も起こさなかったそうで、「そもそも認識できていたのか?」と疑問の声というんだが、ちゃんとステルス爆撃機持っていながら、レーダーに写りやすいベトナム戦争時代のドン亀急行のろくさ飛ばすあたり、アメリカも人が悪いw まぁ、中国はいつも大風呂敷ひろげて、中身空っぽという国民性なので驚かないが、それにしても大々的に「防空識別圏」ブチ上げて、それを管理できないというのは、世界の常識から言ったら「恥」なんだが、恥を恥とも思ってないんだろう。それが中国だw ところで米軍は、北朝鮮には時々ステルス機飛ばして、金王朝の宮殿の真上で急降下爆撃の練習やったりしているそうだが、北朝鮮はブルっちゃって、ナニも出来ないらしい。北朝鮮は言うまでもないが、防空識別圏というのは、「入ったら戦闘機出してオモテナシ」というのが国際的な礼儀というもので、 わざわざグアムから遠路遥々来ていただいたのに、お迎え出さないというのは失礼な話ですw  
(※ 後略)


■ ■[中国]米爆撃機無通告飛行に手も足もでず防空識別圏が一日で無力化した中国~本気の米軍に赤っ恥をかかされた中国・習近平指導部 「木走日記」より
(※ 前後略)
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うむ、事前通報無しでB52爆撃機2機を中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏内に飛行させ、中国側から2機に対する呼びかけや戦闘機の緊急発進(スクランブル)は一切無く、中国の防空識別圏を速攻で無力化したのであります。

 アメリカは本気で今回の中国の新たに設定した防空識別圏を潰しに掛かってきていると見てよいでしょう。

 そもそも現在の日本・韓国・台湾の防空識別圏は第二次世界大戦後にアメリカ軍が設定したものを各国が継承しているものです。

 それを日本圏・韓国圏・台湾圏すべてにおいて中国の新たに設定した防空識別圏は侵犯した形で重なっています。 東アジアでアメリカ軍の築いてきた軍事的秩序への中国による露骨な挑発とアメリカが捉えたとして不思議ではありません。

 さらには在日米空軍の訓練域や射撃場が含まれているのですから、アメリカとしては在日米軍の通常の軍事活動まで制約を受けてしまいますので、とても看過できなかったのでしょう。

 中国としては軍機関紙で「中国軍の決意を見くびってはいけない」と日米に強烈に警告した翌日に、米爆撃機に通告なし飛行を許し、手も足も出ず、防空識別圏が速攻で無力化されたわけですから、中国・習近平指導部は赤っ恥をかかされたわけです。

 おそらく中国指導部は米軍がここまで強行に反発してくるとは想定していなかったのではないでしょうか?

 今回の米軍のすばやい行動は中国に対するアメリカの強烈なシグナルだと考えます。

 中国軍こそ米軍の決意を見くびっていたと言えるのでしょう。










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