■ 日本人が知らない中国人強制労働 「「ジャーナリスト同盟」通信>本澤二郎の「日本の風景」(2013.9.26)」より
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 一部日本人でないと、近現代史を研究していないため、68年前の歴史の多くを知らない。筆者もそうして大人になり、中国の大地を歩くたびに気が重くなるばかりだが、それでいてそのことに熱中できない。職業柄、日本の現在と世界の動向に目が向いてしまうからだ。その足元の日本だが、80年代半ばに毒花が開花。以来、戦後否定したはずの天皇制国家主義の台頭に振り回されてきた。そして、とうとう同主義を信奉する政権が生まれてしまった。ために、隣国との外交は無残にも破綻。そのせいだと思うのだが、先日来、筆者も何度も訪問した北京盧溝橋の抗日戦争記念館で、日本人が全く知らない中国人強制労働の貴重な資料が展示された。
(※ 以下サブタイトルのみ)
<ドイツでは歴史に蓋をしない>
<三井・三菱が突出>
<東芝・東電は三井傘下>
<過ちを認めない財閥>

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■ NHKの嘘報道! 中国人強制連行? NHKは即時解体しろ! 「日本に迫る危機・イザ(2009.5.20)」より
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サヨクの中には4万人の中国人が強制連行された!と大嘘プロパガンダを行っている連中もいる。日本反日協会NHKは「中国人強制連行」という大嘘プロパガンダに加担している。

西松建設は面倒くさくなって和解したようだ。恐らくサヨクは最高裁で西松建設の勝訴が確定したので、サヨクの連中が和解という体裁だけを維持しただけだと思われる。その記事が以下の画像のような内容なのだが真実なのだろうか?アサヒっている可能性はあるように思える。

しかし、裁判の結果はサヨクの半分勝利に近い。高裁では「国策」として360人の中国人が連れてこられ、29人が死亡した、と認定している。戦時中は労働力不足であったので中国人を使った事実はあっただろう。しかし、ソ連がしたような強制連衡だったのだろうか?

サヨクがはびこる裁判所の判断は直ぐには信用できないので注意が必要だ。
(※ 以下詳細略)


■ 中国人「強制連行」  /  「脱 ・ 洗脳史講座」より
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中国は満州などへの強制連行者数を400万人だの500万人といった天文学的数字を出してきています。
 中国に『 国恥事典 』 (成都出版社、1992年)という事典があります。
 このなかに、「三光政策」のもと、1941~1945年の間に 318万人 の無辜の民が殺害され、276万人 が 強制連行されたと書いてあり、また、別の項には569万人 が労働力として拉致された、つまり強制連行されたというのです。
 この膨大な連行数には驚かされますが、強制連行は「 万人坑 」 とセットになっていることにご注意ください。
 朝日新聞連載の「中国の旅」に登場したものや大同炭鉱など主要な万人坑については、すでに報告したとおりですが、ほかにも満州を中心にたくさんあるとされ、いく度となく報じられました。これらが日本軍によるものではなく、炭鉱など民間経営のもとで起こった大量虐殺行為であることも合わせてご注意ください。
 つまり、満州や中国本土に連行された中国人は、酷使されたうえ、使いものにならなくなると「ヒト捨て場」 に投げ込まれたというわけです。おそらく、上記の膨大な数字は満州への連行が中心になっているものと思います。
 ちなみに、「国恥」という言葉はよく使われているようで、たとえば、7月7日(盧溝橋事件)、9月18日(柳条湖事件)などを中国では「国恥記念日」 と呼んでいるのだそうです。
 また、日本国内(内地)に連行された中国人に関しては、いわゆる「外務省報告書」があります。「強制・半強制」のもとで日本国内に連行された中国人に関するこの「外務省報告書」が発掘されると、大報道となり、アッという間にほとんどの教科書に採用されました。
 報告書があることは以前からわかっていたのですが、行方がわかりませんでした。それを、NHK取材班 が突きとめ、報道特集として放送すると同時に、『 幻の外務省報告書―中国人強制連行の記録 』 として出版されました。
 この報告書によれば、連行数は約3万9000人 、日本の歴史教科書に載っている数字は、これが根拠と思います。
 このほかに、「労工狩り」 あるいは「ウサギ狩り」 と称する強制連行の手段についての小島中尉証言などはすでに報告しましたが、ここに再掲しておきました。

  以上を整理してみますと、中国人強制連行の問題は、
   ① 「労工狩り」 と称する連行手段
   ② 満州および中国本土への強制連行
   ③ 日本国内への強制連行
   ④ 「ヒト捨て場」万人坑の問題

 の4つは少なくとも絡んできます。
 これら膨大な強制連行数のウラづけとして、中国各地で発見された万人坑を中国はあげていますが、さらに、ソ満国境地区に日本軍が陣地構築に際して、機密保持などの理由から多数の中国人を殺害、人知れず埋葬したとする万人坑を強制連行の犠牲者として、とりあげています。
 一例がハイラルに駐留した第8国境守備隊 によるとされるものがあり、今はときめく村上 春樹 の現地レポートで報告されたのですが、これは事実無根です。ほかに何らかの出来事があったと思われる他の国境守備隊の問題があります。
 これらにより、かつての日本人は、軍人、民間人たるを問わず、かくも残虐非道な民族であったとのストーリーが出来上がり、同時に江 沢民が公言した死傷者3500万人 が立証されたといいたいのでしょう。
 日本軍の陣地構築のさいに出来たとする万人坑についても、ある程度調べてありますので、時間的余裕があれば、追加報告の予定です。











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