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■ 朝鮮半島問題に日本は関与すべきでない。 「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』(2015.12.19)」より
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 最近書かれた、朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大教授ソウル大日本研究所長 の論文を見ながら、何を言いたいのかを考えて見ます。

 これまで韓国は日本は朝鮮半島問題(いわゆる分断国家の統一など)に関しては、口を挟むな!という立場であり、日本も戦前の反省もあって朝鮮半島問題には関わりあいたくないという事で、両国はこの点に関しては相互に合意がなされていた。

 しかし、最近どうも動きがヘンです。それを見て行くことにします。長いので少しづつ紹介し、論評していきます。

  韓半島平和のための日本の重層的役割~重要な資産、十分に活用を/

(※mono.--引用部分は略、評論のみ転載)
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まるで日本の存在が朝鮮半島の平和に貢献し、今後もその役割を担うべきかのような事を言っているようだ。

<>自衛隊による後方支援も韓半島の安保には必要不可欠だ。

自衛隊は単独では動けない。あくまでも日米共同での動きとなりますが、韓国は今や日米安保体制が朝鮮半島の平和に不可欠だとまで言っている。

この言葉を日本の親韓派はどう考えるのか?少なくとも安保改定による集団的自衛権には反対出来ないだろう。民主党内の韓国系議員はこの論文に真正面から立ち向かい論戦を挑むべきではないか?

<>日本は韓半島の「消極的平和」のための重要な資産だ。

ここまで踏み込んでの発言はこれまでなかったのではないか?反日韓国勢力からすれば、この学者は国賊ものでしょう。

 言葉は失礼な書き方をしているが、日本という国が存在するだけで朝鮮半島の平和に貢献しているとの説には驚くしかない変化が読み取れる。


ソース:中央日報日本語版【韓半島ウォッチ】韓半島平和のための日本の重層的役割
http://japanese.joins.com/article/725/209725.html

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)










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