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2018年04月21日(土) 2018年04月17日(火)

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源田実
■ 特攻隊の責任者 「惨憺たるアンコウ(2010.03.14.00:15)」より
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13日の朝日の夕刊に「昭和史再訪」というものがある。今回のテーマは特攻攻撃開始とある。神風特攻隊の無意味さについて、古処誠二の「敵影」の中にこんな文章がある。「特攻など、どこの国の軍隊が正式化できる戦法だろう。これは(若者の)死を受け入れる心と、その心に甘える(年寄りの)卑しさがなければ成立しえない」(括弧内はわたしの補足)。

ひとりの戦闘機乗りを養成するのに、どれだけの時間や経験が必要だったことだろう。それを、確率が数パーセントの戦法で無駄死にさせたのである。この作戦を考え出した「年寄りの卑しさ」にはあきれる。1,2年ほど前にNHKの番組で知ったことだが、陸軍の特攻用に使われた戦闘機は300キロを越えると空中分解したという。しかし300キロを越えなければ、対空放火の雨の中、撃墜されるのを免れられなかったという。撃墜されるにせよ、敵艦に体当たり成功するにせよ、どうせ無に帰す飛行機だ、ボロでかまわない。これが上層部の本音だったという。上記の記事によると、特攻戦死者(飛行機だけ)の数は4000人前後。

さて、ところで、上記の記事の中で気になったところを以下に引用する。

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(特攻を)発令したのは大西瀧次郎海軍中将だった。それまでの2年間余りの太平洋での先頭で、日本軍は米軍に押され続け、日本軍は米軍に押され続け、兵員や兵器の損失は大きかった。大西中将は「もう戦争を続けるべきではない」と考えていたという。講和交渉に持ち込むための最後の切り札として、軍内部で研究されていた特攻を決断したようだ(『戦史叢書・海軍捷号作戦』)。

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(※mono....中略)
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保阪 これは大西が「特攻の生みの親」だという神話をつくるための、作り話ではないでしょうか。
半藤 神話をつくるために、海軍は”つくりもの”をしたか―。答えはイエスです。

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そして、特攻を言い出した責任者として暗に源田実の名前を挙げている。大西は敗戦とともに腹を切って死んでしまったので、死人に口なしで、彼にすべての責任がおっかぶせられてしまったというのである。

(※mono....中略)
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半藤 組織が非情にもそういうことを計画して、九死に一生じゃなくて十死ゼロ生の作戦を遂行したと。責任のとれないことを命令したと。本当は、このことはもっともっと問われなくてはならないのです。

保阪 僕は「特攻」というのは文化に対する挑戦だと思っています。あの時代の指導者の、文化に対する無礼きわまりない挑戦だったと。

半藤 「特攻」に対する考察がし尽くされぬままなら、日本人は軍隊なんかつくっちゃいかんと思いますよ。
保阪 そうだと思います。これをきちんと総括できないと、それこそ「特攻」で死んだ人たちに申し開きができません。(。。。)犬死にではない、しかし英雄でもない、我々は感情的になってはいけない。





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■ Kamikaze In Colour


自爆テロ
■ 神風とイスラミック自爆テロリスト:その違い 「Michael Yon JP(2015.12.8)」より
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フランスのルモンド紙がパリの自殺テロリストと「神風」を比較した。このことは言葉遣いに敏感な日本人を刺激した。これは私が日本人について興味深いと思っている点でもある。正しい文言を正しい状況で使うべきであると。

神風とイスラムの自爆攻撃者の違いは計り知れない。プロフェッショナルな米軍関係者だったらすぐにその違いを理解する。イスラムの自殺攻撃者たちは、彼らのやっていることからしてほとんど全てが犯罪だ。
(もちろん私は法律家ではない — しかし私が陸軍に所属していたときにこのことは頭にたたき込まれた。)

ほとんどの場合イスラムの自爆攻撃者は軍人ではない。そこからして間違っている。彼らが軍を標的にするのはわかるが、しかしそのときも軍服などを着ずに民間人に紛れている。これは違法だ。

パリの爆弾テロやサンバーナーディーノ銃乱射事件でも犯人は軍服を着ずに民間人に紛れて民間人を攻撃した。

パリでの被害者は軍事標的への攻撃に巻き添えとなったのわけではなかった。民間人が主要なターゲットであった。これは平和なときでも戦争時でも完全に違法だ。

神風は全く違うものだ。彼らは(私が知る限り)何の戦争犯罪も犯していない。

宣言された戦争において神風は法的に従事していた。我々は日本に侵攻しようと準備をしていたし、彼らは自国民と国を守ろうとしていた。

神風ははっきりと彼らの国、日本のものであるとわかる軍服を着ていた。彼らは軍の印をつけた機体で飛行した。ターゲットとなったのは多くの場合武装した戦艦であった。

不幸なことにターゲットになったのは米軍戦艦であったので、そのことは米国人である私は気にくわないが、しかし当時、我々の戦艦は敵の標的になってしかるべきであったし沈没させられても違法ではない。

神風を打ち落として捕虜にしたとしても彼らに何の罪も問えない。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)



パリのテロを受けて政治団体となったSEALDs(出典1)のメンバーが「日本の特攻隊を非難」するツイートを行い物議をよんでいる。

これは、パリのテロを受け、海外メディアが自爆テロを「kamikaze」と表現したことやテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹氏が日本の特攻隊を自爆テロ犯人たちと同列に語った事が背景にあり、これらの報道からここぞとばかりにツイートを行うこととなった。
SEALDsの女性隊員は

『特攻隊は日本の恥。 美しいものなんかじゃない。それを美しい精神にしようとする人たちが怖い。ありえない。人として。 』(出典2)

とつぶやいたが非難が殺到しツイートを削除することとなった。過去に奥田愛基氏がツイッターで

『自分的には特攻も、良く誇り高き日本みたいな美化されるけど、本当は戦争や日本の未来なんかに一ミリも関係のない無駄死にだらけだったと思う。でも、何かしら意味を求めたい気持ちもわかるけどね。でも戦争ってそんなもの。』(出典3)

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


(※mono.--以下動画書き起こし文は略。詳細はブログ記事で)
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そしてその英霊をそしる日本人もどき。無論物事には、2つの視点があります。
しかし、日本ために命をかけてくださった人々を、「貧しい思考力」と貶めるこの人は日本人でしょうか。いえその前にまともな人間でしょうか。

(※mono.--以下略。詳細はブログ記事で)

終戦の日
■ 終戦記念日に思う 「唖蝉坊の日記(2014.8.15)」より
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◇今日は何人かの閣僚が靖国神社に参拝していましたが、安倍首相は米中韓に配慮して真榊を奉納して参拝はしなかったようです。靖国が国際政治の道具にされ海外から攻撃されているのは実に悲しいことです。家族や同朋、そして日本の国体を守るために命を賭して散華して行った何万何百万もの英霊たちのことを思うと、胸がつぶれます。
特攻隊の生き残り、鶴田浩二さんが特攻隊員の遺書を朗読して、堪らずに落涙しています。


この若者たちは、どんな思いで死地へ向かったのでしょうか・・・・


◇金美齢さんが至極真っ当な事を云っています。


◇GHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムで洗脳された戦後の日本人は、体を張って護国の神となることを覚悟した当時の青少年の鬼気迫る気持などまるで理解出来ないのです。しかし最近の中韓の執拗で常軌を逸した靖国批判に反発する人々が増え、特に若い世代に多少なりとも愛国心の萌芽がみられるように思います。アカヒが従軍慰安婦がでっち上げであったことを認めたことも、同社の社内で分裂が起きている証拠です。売国新聞が白旗をあげたことで、少しはまともな国になっていくといいのですが・・・

(※ 全文掲載させていただきました。)



■ 私は、政府ではなく、祖国を愛しています。 「Also sprach Pinkglalem(2013.8.15)」より
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以前私は...こんな記事を書いていたんですけど...⇒特攻隊の真相  特攻隊の真相.2

なんて言うか...少しばかりのロマンチシズムを持って、彼らのことを書いていたんです。

彼らの名誉を傷つけるよーな事をタブー視していました。

ところが...真実は少し、違っていましたね。

彼等が愛国者であったことは間違いなかったですけど...

彼らは家族や友人のため、愛する人のために命を捧げました。これは事実です。

でも政府は、国民の家族や愛する人たちへの思いを、人質にとることを、「愛国心」と呼ばせたのです。

......

MKウルトラと言う技術があって、これを60~70年代にかけて、CIAは研究していたんです。

これに先駆けること、第二次大戦中に日本はこの技術をすでに完成させていたンです。

その成功例が、神風特攻隊でした。

MKウルトラとは、簡単に言うと薬物を使って被験者を殺人鬼や暗殺者に変える洗脳技術のことです。

古くは「東方見聞録」に伝聞として“アラムート砦”の話が登場しています。アサシンの語源になった話です。
(※ 後略、詳細はブログ記事で)










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