● 第23回参議院議員通常選挙〔Wikipedia〕
● 参議院議員通常選挙
選挙区制(定数146人) / 比例代表制(定数96人)
議員定数は242人であるが、半数改選であるため、選挙区73議席と比例代表48議席に分かれる(公職選挙法4条2項)。選挙区は各都道府県に1つ置かれる。比例代表は全国統一で行う(この点で全国11ブロックからなる衆議院議員総選挙の比例代表制とは異なる)。

対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。






環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
■ 参院選で自民党を勝たせた結果、日本はTPPに参加し、民主主義を放棄することになりそうだが、新体制を維持するために治安システムを強化、軍事力を増強することに 「櫻井ジャーナル(2013.7.23)」より
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 歴史には節目があり、そこには「ルビコン」が流れている。見た目は大したことのない川だが、渡ってしまうと再び戻ることはできない。今回の参議院選によって、日本はルビコンを渡る準備ができてしまった。が、まだ渡りきってはいない。
 目の前にあるルビコンはTPP(環太平洋連携協定)だろう。巨大企業が送り込んだ約600名のアドバイサーの意見を聞きながらアメリカ政府がまとめているようだが、その内容は秘密にされている。
 アドバイサーを送り込んでいる企業には、遺伝子組み換え作物で悪名高いモンサント、庶民の住む社会から富を搾り取って金融/投機/博打の世界へ資金を流し込む金融機関、例えばバンク・オブ・アメリカ、巨大石油企業のシェブロンやエクソンモービルなどが含まれているそうなので、それだけでも内容は推測できる。国を巨大多国籍企業に従属させる仕組みがTPPなのである。
 今年、アメリカで成立した包括予算割当法の第735条は「モンサント保護条項」とも呼ばれている。遺伝子操作作物の作付けを規制、あるいはブレーキをかけることを禁止しているのだ。TPPでは、この条項が標準になると考えるべきだろう。
(※ 以下略、ブログ本文で)


■ 参議院選挙の結果 「東京kittyアンテナ(2013.7.23)」より
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与党が衆参で多数を占めたので
円滑な予算審議や法案審議が
期待でき、
次の衆議院選挙や参議院選挙が行われる
少なくとも3年後までは
今後の経済や株価には好ましい影響が
生じると思われる(@w荒

他方で特に直近では
8月15日の安倍首相の靖国参拝後に
中国の妄動が予想され、
中国、韓国、北朝鮮との関係では
激動の時代に入ると思われる(@w荒

これに関連して改憲派の議員も多数となり、
自民党が企図する改憲内容によっては
改憲も現実味を帯びて来た(@w荒
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

■ 自民党大勝・・・アベノミクスが正体を現す 「人力でGO(2913,7,22)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
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■ 日銀の異次元緩和に助けられた勝利 ■

アベノミクスを掲げて自民党が民主党から政権を奪還したのが昨年の11月。
この時、安倍首相は、「金融緩和」「国土強靭化(財政出動)」「構造改革」を政策として掲げています。
さらには「TPP」参加には慎重姿勢を示していました。
これはの公約は明らかに選挙対策の口約束でした。

最初に破られたのは、「国土強靭化(財政出動)」でした。
補正予算では10兆円の上積みをしましたが、13年度予算では、公共事業費はむしろ削られています。

次に破られたのは「TPP参加」の慎重姿勢です。
アメリカで日米首脳会談が開かれた途端、参加に前向きになってしまいました。

第三の矢である「構造改革」や「規制緩和」は、抵抗勢力の影響で骨抜きが続いています。

結局、安倍政権が実行した公約は日銀に大規模な金融緩和を実行させただけだと言えます。

日銀緩和を見越した外資の株の買上げと、消費税増税を織り込んだ円安によって景気回復感が醸造された為、アベノミクスが景気回復に繋がると国民は誤解し、マスコミがその誤解を後押しした結果が、今回の自民党の勝利に繫がりました。

日銀の異次元緩和の真の目的は、FRBの緩和縮小の下地作りでしょうから、結局、自民党はアベノミクスの実績では無く、イメージの波に上手く乗ったと言えます。
いえ、マスコミを始めとして、そういうイメージ戦略が行なわれたのです。


■ 2013参院選の簡単な総括など 「やまもといちろうBLOG(2013.7.22)」より
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参院選無効求め提訴=「1票の格差」で弁護士グループ―広島【13参院選】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000047-jij-soci
 例えば高知と神奈川。当選した高野光二郎さん、安定した戦い方を経て獲得した16万票、お見事でした。で、神奈川では定数4、「消去法」ながら善戦した共産党の畑野君江さん44万票、維新から出た現職の水戸将史さん24万票でいずれも落選。
 定数3の千葉、7位落選の生活の党太田和美さんが15万票。この辺、自民党が勝った、野党が分裂したとかそういうレベルではなく、どんだけ民意が反映されてないのかと思ってしまいます。民主主義としておかしいでしょ。
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 今後、年齢別投票結果が出てくればすぐ分かることではありますが、山本太郎さんに関しては反原発を旗頭に抱えて強い熱意と目標意識を持った候補者ではあるものの政策への評価というよりも知名度や好感度によって支えられたタレント候補の領域から出ていないことは予想がつきます。どこぞの人が「反原発芸人」といって、しかも中核派からの支持を明確に否定しなかった、さらには小沢一郎さん傘下の勝手連も混ざって「あの辺の連中」がごっそり山本支持に回っていたこともあるかと思いますが、まあ、全体的には酷いもんです。
 ある意味で、選挙ごとに一定数の「おもしろ候補」が刺激的に選挙戦を盛り上げ、賞味期限が切れるごとにおもしろ議員枠をたらい回しにしている現状はあるのでしょう。
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山本太郎氏当選に思う--噛みしめるべき格言「教育のない民主主義は無意味」
http://agora-web.jp/archives/1549142.html
 敢えて言えば、教育のない国民にも投票権を渡す以上、教育のない候補者という受け皿ができてしまうのも民主主義なんだろうと思うわけですね。また、国民に教育が行き渡れば、自分たちが望むような投票結果となるはずだ、あるいは現状で自分の思い通りの投票結果にならないことは国民に教育が行き渡っていないからだ、というのは大変な論理矛盾を含むものだとも言える訳でね。
 投票結果はすべて正しいのです。公平な選挙が行われるように願うだけでなく、現状で起きたことをいったんすべて容認したうえで、それがどういう民意であるかを読み解き、日本社会に暮らす一員としてどのように貢献をしていくべきかを考える、ということでいいのではないでしょうか。


菅直人
■ ネット選挙の暴走機関車トーマスと化した菅直人氏に悪酔いした私 「木走日記(2013.7.22)」より
(※ 前後略、分かりやすい表などが掲載されています。詳細はブログで)
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さて議席数の増減から単純に勝ち組と負け組を色分けすれば、勝ち組は自民、公明、みんな、維新、共産の5党、一方負け組みは民主、生活、社民、みどり、改革、大地の6党となります。

 当ブログとしてこの結果を分析すれば、一言で表現すれば「民主と元民主に対する国民の怒りの鉄槌が下されたのだ」ということだと思います。

 民主党が17議席と半減以下に壊滅的敗北を喫したのと同様に、いやそれよりももっと激しく国民に拒否されたのが、生活、みどりなどの獲得議席ゼロの「元民主」の議員諸氏です。

 今回「元民主」35人の当落は5勝30敗という散々たる結果なのでありました。
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■ 自民党の大勝利と日本共産党の躍進について 「加藤進@北海道函館市の日記(2013.7.22)」より
(※ 前中後略)
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国民にとってプラスなことは一つもない。それなのに自民党が勝利する理由はなにか。それはマスコミの大洗脳戦略のお陰だ。
マスコミは公平ではない。そのスポンサーの圧倒的多数は財界=経団連の仲間たちだ。自分たちに都合のいい大宣伝を行い、大衆を洗脳する。貧困であればあるほど、テレビからの情報を吸収する立場におかれる。
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自民も民主もおしまいだって思ってあきらめている圧倒的多数の国民の中に、「あれ、もしかして、日本共産党かも」っていう声が広がったんだな。候補者もすごく良かったし、全国の党員や支持者たちが頑張ったんだな。

日本共産党
■ 自公政権にとって予想通りの大勝の中、共産党躍進の“番狂わせ” 「JUNSKY blog 2013(2013.7.22)」より
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参議院選挙2013 の 開票が終わり、自民党の大勝、公明党の現状維持
それとは対照的な民主党の予想通りのと云うか予想以上の惨敗の結果でした。

政権側は、共産党も一緒に潰したかったのでしょうが、そうはどっこい!

シブトサを見せつけ、8議席を獲得。

比例での目標とした5議席を確保し、選挙区でも東京・京都・大阪の
三都市で議席を得た上、東京では3位当選の快勝でした。

東京での比例得票数は、自民党についで、第2党になったとのこと。
(※ 後略)

■ 東京選挙区にみる参院選挙の実情 「広告業界の現状と未来を語る(2013.7.22)」より
(※ 前後略)
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吉良氏と山本氏の当選だ。この両名は、自民党に対してはっきりとした対立軸を持っている。アベノミクスへの警鐘と原発反対だ。成功していると言われているアベノミクスに対して、不安感を持つ人がいかに多いかが共産党支持の高さにあらわれた結果だ。そして、いつのまにか原発容認姿勢になっていることに対して反対の意見が現れた結果だ。

つまり、中途半端な政党や候補者は振り落とされ、ガリバー自民党に対してはっきりと立ち向かうドンキホーテを国民は望んだのだ。


■ 4年前の「政権選択との総選挙」の挫折、今回はもっと重い「体制選択の選挙」 「逝きし世の面影(2013.7.21)」より
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今の日本国首相である安倍晋三は、何と驚くことに『日本を取り戻す』と世間に向かって大声で叫んでいるのである。
うかつに、馬鹿の言葉だから間違いだとも詐欺師の発言だから嘘だとも俄には断定出来ないし、すべきで無い。
安倍晋三首相発言が正しいと仮定すれば(論理的に考察すれば)今の日本列島では『日本は既に失われて、何処にも存在しない』ことになるのである。
ところが、多くの日本人の目には恐ろしいことに『すでに、失われている日本国』が見えない。未曾有の危機に未だ気が付かない。
『危機感を持たず暢気にも太平に浮かれている』と、日本国の最高責任者である安倍晋三は警告しているのである。アホの詐欺師に見える安倍晋三が実は賢くて真実を語っていたら・・・お、お、おそろし過ぎる。
(※ 後略)

■ 要注意!! 35%の投票所で投票終了時間繰り上げ 「陽光堂主人の読書日記(2013.7.21)」より
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前回の衆院選では、投票時間の繰り上げが問題となりました。まだ間に合うと思って行ったら既に投票所が閉められていたというケースが続出しましたが、今回の参院選ではこれが改善されるどころか、繰り上げを進めるところが増えています。
何とも呆れた話で、そんなに投票率を下げたいのでしょうか? 朝日新聞は、18日付で次のように報じています。http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201307171027.html
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定められた通りにやっている都道府県は千葉・神奈川・大阪だけで、35%というのは酷い。3分の1を超えています。
 この体たらくについて総務省は、「なるべく繰り上げをせずに午後8時まで行うよう注意しているが、各地の選管に任せており、強制できない」と説明していますが、形だけで本気度が感じられません。投票率を下げたい与党に気兼ねしているとしか思えません。
 現場には、「朝7時からずっと座っているのは辛い」とか「繰り上げても投票する気のある人はやって来る」などと暴言を吐く人もいるようですが、そんな人は担当しなければよいのです。日当を引き上げたり、人数を増やせば、簡単に解決する問題です。
 時間を短縮しても影響がないというのは暴論で、休みなく働いている人に対する配慮がなさ過ぎます。こんな人たちが投票所に陣取っていたら、投票率など上がるはずありません。
 意欲のない人たちに任せていると、不正もはびこり易くなります。不審な行動をする人を見かけても、面倒だからと見て見ぬふりをする立会人も出て来ます。



この記事では参議院選挙の結果に関する情報を書いていきます。新しい情報が入り次第、ドンドン更新していくので、このページを定期的に更新をしてみてください。新しい情報には時刻が記載され、上から順に新規情報を並べてあります。
情報は出来る限りリアルタイムで更新したいと思います。

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■ 私が自民党を支持できない理由!TPP推進、原発推進、基本的人権軽視、外国人受け入れなど! 「真実を探すブログ(2013.7.21)」より
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いずれにせよ、ネット上では自民党に過度な期待をしている方々がチラホラと見えますが、このように数々の問題点があるので、あまり期待をするのは良くありません。
あなたの投票先は本当にそれで良いのでしょうか?
投票先は最終的には自分で決めるべきですが、投票する前に今一度、各党の今までの情報などを整理して振り返っておきましょう。
あと、棄権はあまりオススメできません。1票の価値は数百万円相当とも言われていますので、日本国民であるならば、この機会を無駄にするべきではない思います。


■ 生活の党が勢いを失えど、山本太郎は勢いを増す。3位当選か 「kojitakenの日記(2013.7.19)」より
(※ 前略)
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昨夜注目したのは、山本太郎を批判した池田香代子への山本支持者のバッシングだった。池田香代子は最近でも孫崎享の『戦後史の正体』にいたく感激していたらしいとも聞いており、山本太郎を熱心に応援してしかるべき人だと思っていたので、池田氏が山本を批判するとはやや意外だったが、噂によれば最近は「反原連」と山本太郎の間もぎくしゃくしているらしい。それはともかく、山本支持者の池田氏への罵倒のすさまじさを見ると、多少の動機の不純さが感じられるとはいえそれでも「脱原発」の思いに嘘偽りはなかったであろう山本が、熱狂的(狂信的)な支持者にスポイルされてしまう危険性が少なくないのではないかと思われた。その危うさを思えば、山本太郎は落選した方が身のためだとは思うが、山本当選の流れはもはや止まらないだろう。池田氏の山本批判も、山本が注目され、山本への票が増える効果を(わずかかもしれないが)もたらしたかもしれない。

かくして、「生活の党」はほぼ絶滅するものの、公認では山岡賢次、無所属では平野達男と山本太郎が生き残るという選挙結果になりそうだ。山岡は多少怪しいが、平野と山本はほぼ確実に当選するだろう。


■ もう我慢ならん、詐欺集団「民主党」を死んでも許さんぞ! 「黄泉の国から(2013.7.16)」より
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参院選の公示中なのであえて「確信犯」となるだろう。公党を「揶揄抽象」していると馬鹿選管が判断するだろうから。

しかし自分としては単なる事実に基づく発言をしているにすぎないのだが、、、ま、いいや。

とにかく民主党は「もっとも嘘つきでございます、そしてまたそうします」というのを海江田の顔で表現しているようだと私はどうしてもいいたい

とうぜんこの民主党は全滅崩壊を前提としてなるべく国民にダメだと思われるように最大の工夫をしているというべきなのだろう。
(※ 後略)

■ 憲法改“悪党”との戦い 「永田町徒然草(2013.7.13)」より
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参議院選挙も、いよいよあと1週間となった。それにしても、連日の猛暑・酷暑である。暑さには強い私でも、さすがにかなりバテている。こんなことは言っていられないのだが…。今回の参議院選挙は、本当に大事なのだ。今日も、日本テレビで各党の討論があったが、「憲法を国民のものにするために、憲法96条を改正する必要があるのだ」と、自民党・日本維新の会が主張していた。憲法に敵意をもっている者が、そういうのだ。まさに、噴飯ものである。
(※ 中略)
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自民党と日本維新の会が憲法改“悪党”であることは、明らかである。アベノミクスなどという幻影に惑わされて自民党などに投票したら、後で国民は泣きを見ることになる。いったん憲法を改悪されたら、そう簡単に元に戻すことができなくなることを、国民は肝に銘じておく必要がある。憲法を改悪されるということは、そういうことなのだ。

なぜなら、統治機構そのものが変えられてしまうからだ。改悪された憲法を元に戻そうという活動さえ、大きく制限されるからである。憲法が改悪されていない現在でも、権力迎合的なわが国のマスコミは、自公“合体”政権に批判の声すらあげていないではないか。憲法が改悪されたら、それこそ戦前のようになる。自公“合体”政権の大本営発表を行なう機関となるであろうことは、想像に難くない。
(※ 後略)

■ 比例区は緑の党 木村ゆういち候補の見事な見解 「BLOG BLUES(2013.7.16)」より
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では、その見解を、全文コピペしてご紹介しよう。

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木村ゆういち候補 7月4日 九州電力本店前での「第一声」動画についての見解

2013年7月14日 木村ゆういち選挙事務所


緑の党グリーンズジャパンは参院選公約「いのちをつむぐ緑のプロジェクト」の中で、「誰もが差別も排除もされずに安心して暮らせる社会のための法制度を」「障がいのある人びと、被差別部落の人びと、先住民族や外国系(籍)市民、性的マイノリティなど、少数者の人権や当事者としての権利を」と掲げています。

緑の党グリーンズジャパン全国比例区公認候補「木村ゆういち」の7月4日、九州電力本店前の「第一声」の動画を巡って賛否のご意見が寄せられていますので、それについての見解を述べます。

「障がいがある子ども(奇形がある子ども)が産まれているという証拠はあるのか?」というご指摘をいただきました。本発言の情報源は3つあります。いずれも情報提供者にご迷惑をおかけすることになるため、現時点で明らかにすることができませんが、その中には出産現場の当事者の方からの情報提供も含まれておりますし、また「公言してほしい」「公言してかまわない」として情報提供していただいた方もいます。

広島や長崎で、被曝そのものが差別を生み、被曝の事実を隠すことで、被曝を強いた側に対する責任追及がうやむやになったことに、私たちは学ばなければいけません。「被曝」による健康被害を直視させない、発言することもさせない、多様性を受け止められない「社会の側」に問題の本質があると考えます。

政治を志す者の責務として、そういった「声なき声」に真摯に向かい合い、受け止めて、「代弁者」として社会に対して投げかけなくてはいけないと考えます。

また、この「被曝」の問題は、7月8日に米シカゴで行われた「国際分子生物進化学会」の中でも鳥類や昆虫類への放射線の影響が報告されているところであり、人間だけでなく、すべての生命の尊厳を謳う緑の党として、看過できない問題だと考えます。

もちろん、今回の福島原発事故における人への放射線被害はまだ科学的に証明されている段階ではありませんが、チェルノブイリ原発事故やイラク湾岸戦争での放射線被害の実態を踏まえ、「予防原則」の立場に立って、「避難の権利」を保障していかねばならないと考えます。

候補者には差別や偏見を助長する意図はなく、むしろ、障がいを持った方々を偏見から守り、支え合う社会を一日も早く構築することが必要だと考えております。そのためにも、このたびの選挙を東日本支援選挙と位置づけ、原発事故被害の当事者として問題を直視し、解決の道筋に向かうよう訴えていく所存です。

表現につきましては、誤解を避け、候補者の意図がストレートに伝わるよう心がけてまいりますので、ご理解のうえ、今後ともご意見やご指摘をよろしくお願いいたします。なお、将来もしそのような子どもが生まれてきた場合、ご家族が差別を受けないですくすく育てるよう、九州で受け入れる施設なども作りたいと、候補者自身は考えております。

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花も実もある、簡潔ながら情理を尽くした文章だ。けだし名文であろう。
歴とした大阪市長であり、維新の会の代表である
橋下徹氏が、慰安婦発言で国際的批判を惹き起こしたとき、
歴とした国会議員であり、自民党の政調会長である
高市早苗氏が「原発事故で死者はいない」発言でブーイングを浴びたとき、
どのような見解を表明したか。比べてみるがよい。


環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
■ 「戦争によらずして米国にすべてを降伏してしまう。これは黙っておれません:山田正彦氏 インタビュー」 「晴耕雨読」より
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これより、2013年7月14日(日)に行われた「岩上安身による みどりの風 比例区候補・山田正彦氏 インタビュー」の報告ツイートを始めます。

山田氏「私は、少なくとも2年半、TPP(への交渉参加)をなんとか阻止してきました。『TPPを慎重に考える会』のときは、自民党から共産党までみんなまとまっていました。訪米のたびに、『TPP阻止』という署名を作って、官邸へ出していました。あのとき(=昨年11月の解散のとき)、党の執行部がTPP推進の誓約書に名前を書かなければ公認しない、と」

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山田氏「そんな(署名に)サインなどできるわけがない。それで離党しました。未来の党、生活の党、みどりの風、緑の党も、なんとか参院選が終わるまでは一緒になって欲しかった。そう思って一生懸命動いた。山本太郎さんとも『一緒になろうじゃないか』と話した。生活(の党)とも水面下で話してきた。でもね…。この世界は、それぞれ自分の我を通したら駄目なんですけどね…」

岩上「自民・公明が圧勝するのではないかと言われています。維新は別働隊のようなもので、民主も(自民党と)大きく政策が合う、ということになると、ほとんど大政翼賛会のようなもの」

山田氏「本当にそうですね」


■ 「緑の党」についての補遺~「緑の政治勢力」いろいろ(6) 「kojitakenの日記」より
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共産、12年ぶり議席か=東京【参院選情勢】(時事通信)
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どうやら5議席中4議席は自自公共で決まりで、残り1議席を鈴木寛(民主)と山本太郎(無所属)が争っているようだ。この2人の争いは、正直言ってどっちでもかまわない。「敵」(「親学」信奉派の右翼にして原発容認派)と「無能な味方」(トンデモに引っかかって脱原発派の信用を落としそうな脱原発派)の争いだからだ。できれば両方落ちてほしいが、しかしその下にいるのが維新の怪とかみんなの党だから(いくらなんでも大河原雅子は無理だろう)、やっぱり鈴木か山本のどちらかで致し方ない。 東京は定数4で良いんじゃないかという気がしないでもないけど


渡邉美樹
■ ワタミ落としたきゃ自民に入れちゃダメなのは当然だが 「きまぐれな日々(2013.7.16)」より
(※ 前後略)
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そんな自民党圧勝の予想と裏腹なのがあのブラック企業の経営者・「ワタミ」こと渡邉美樹の不評だ。ネットでは自民党支持者が「ワタミを落とす方法」を論じたりしているが、これはとんでもない欺瞞だろう。

なるほど自民党の比例区の候補者が全員当選することはないだろうけれど、「悪名は無名に勝る」という法則もある。自民党に投票しながらワタミを落とすことはほぼ不可能だ。ワタミを落とすための最善の手は、自民党以外の政党に投票することである。


鈴木寛
■ 民主党候補の鈴木寛はSPEEDI情報を国民に隠蔽した張本人であり、飯館村の住民を被曝させた。 「株式日記と経済展望(2013.7.16)」より
(※ 前略)
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参議院選挙は、残り後5日となりましたがニュースによれば、東京選挙区は自民公明共産で4議席がリードして、5議席目を民主現職鈴木と無所属新人山本が争う展開だそうです。元々は両名とも民主党議員だったのですが、民主党が共倒れを避ける為に鈴木寛候補に絞った。しかし無所属議員にも有力候補者がおり、鈴木寛候補も落ちる可能性があります。

「株式日記」でもSPEEDI情報を隠蔽した民主党政権の責任を追及してきましたが、鈴木寛候補を落とす事で責任を取らせるべきだろう。鈴木寛候補の経歴は東大法卒の通産省のエリート官僚であり慶応大学の助教授でもあった人物であり、当然原子力も担当官庁だったからSPEEDIについては知っていたはずだ。

だからこそ事故当時は経済産業省の副大臣を担当していましたが、鈴木寛副大臣は公表すれば国民にストレスを与えるとして情報を隠蔽した人物だ。まさに大戦中の大本営の参謀と変わらぬ発想の持ち主であり、国民に情報を公表すればパニックを起こすとしてSPEEDIを隠蔽して、飯館村の住民を被曝させてしまった。ところが政府は誰も責任を取らず検察に起訴もされていない。

髙木文部大臣なら原子力の素人だから仕方がありませんが、 鈴木寛候補は経済産業省のエリート官僚だったのだから、原子力は担当官庁であり文部科学副大臣として陣頭指揮を取るべき立場にあった。だからSPEEDIの情報を隠蔽した張本人は鈴木寛候補だろう 。だから 今回の参議院選挙ではその責任を取らせる意味で鈴木寛候補を落選させるべきだ

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■ 参議院選挙~私がなぜ鈴木寛氏(東京都)に投票するか?:浜地道雄 「JANJAN blog(2013.7.14)」より
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今回の参議院選(7月21日投票)から、インターネットによる選挙運動ができることとなった。http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/img02/pdf/000225177.pdf

このガイドラインにそって、この機に、筆者が「すずかん」こと、鈴木寛氏(東京都)に投票することを決めた、その理由を下記する。

そもそも、参議院は、戦後公布された日本国憲法の下で、戦前の貴族院(一般選挙ではなかったがろれ)になぞらえて設置され、「良識の府」として政争の加熱しがちな衆議院をチェックすることが期待されている。

それが、今や衆議院と同様、政党がしのぎを削る場になってしまい、(衆議院との対比において)その存在価値が問われている。

しかし、6年間、無改選であるわけゆえ、党利、党策に左右されず、議員個人の主義主張でじっくり考え、行動することが期待される。

そこで、投票にあたってはその所属政党の政策ではなく、候補者個人の主義信条、社会哲学についてチェックするのが正当であろうと考えた。

筆者は鈴木寛候補とは深い知己でも、利害関係にもない。

が、その「教育」、ことにICT(コンピュータ活用)による(英語・グローバル)教育の熱心な推進者であるということに大いに共感を覚えてきた。「グローバル(英語)教育」以外について、選挙公示を受けて、その信条をチェックしたところ、以下のごとく、重要点にいて筆者の主張と驚くほど一致した。これよりして、同氏への投票を決めた次第である。

■ 【参院選】 生活の党・森ゆうこ議員までが落選!? ~問われる有権者の見識~ 「暗黒夜考(2014.7.14)」より
/
来週末に迫った参院選にて、新潟選挙区の現職候補である生活の党の森ゆうこ議員(党代表代行)がかなり苦戦を強いられている模様である。

小沢一郎率いる生活の党の候補者であれば誰でも当選させるべきなどと言うつもりは毛頭ないが、「小沢一郎と政治とカネ問題」における検察の”悪行”を広く世に知らしめると共に、以下に取り上げた昨年のエントリーからも読み取れるように、理路整然と政権執行部の”ダメ出し”をおこなうその答弁内容をみれば、所属する政党によらず、森ゆうこ議員は今の日本にとって必要不可欠な政治家(議員)であるというのが個人的見解である。

■ 参院選、不正選挙に要注意4 '12年衆院選の票数操作推計(本当の民意はどうだったのか?) 「日本を守るのに右も左もない(2013.7.14)」より
/
 「参院選、不正選挙に要注意3」では、今回の参院選で考えられる不正として、バーコード付き票や期日前投票による操作を挙げた。
 今回は、昨年12月の衆院選で、どのように票数が操作されたのかを推定する。
 比例区では日本未来の党がトップであったにもかかわらず、未来の党の比例区票数は難と1/5に削減され、維新とみんなに振り分けられたらしい。
(※ 後略)


■ ■[政治]「元民主」大惨敗予測2勝33敗~参院選で民主党以上に嫌われている「元民主」の自業自得 「木走日記(2013.7.13)」より
/
さて以下は、生活の党10人、みんなの党6人、日本維新の会5人、新党大地4人、みどりの党3人、自由民主党2人、無所属5人、総計35名の参議院選挙立候補者(※ 元民主)のリストです。
(※ 以下ブログ記事を。)

■ 参議院選を前にして、日銀は日本経済が「穏やかに回復しつつある」と表現したが、恩恵に浴するのは社会的な「強者」だけであり、選挙後には化けの皮が剥がれることに 「桜井ジャーナル(2013.7.11)」より
/
 参議院選を前にして、日銀が安倍政権を後押しする発表をした。7月11日に開かれた金融政策決定会合で景気判断を上方修正、「緩やかに回復しつつある」と「予想紙」のような表現を使ったようなのだ。
 言うまでもなく日銀の黒田東彦総裁は安倍晋三首相と一心同体の関係にあり、「量的・質的金融緩和を進めていって日本経済をしっかり支えていきたい」と言った人物。が、金融緩和で実体経済が回復するはずはない。


■ ワタミ効果で自民党の支持率が急降下 「ネットゲリラ(2013.6.23)」より
/
自民党の支持率が急降下というんだが、まぁ、株価は下がるし、ワタミは威張るし、原発被災者は切り捨てだし、まだまだ下がる。自民党が本性を剥き出しにしたら、もっと下がる。維新も支持率はダダ下がりです。ハシゲの暴言で女性票が離れた。これからシンタロとの内輪揉めで、もっと下がります。ああいう寄せ集めの急造政党というのは、内ゲバ始めると凋落は早い。民主党は、とっとと海江田降ろせ。ついでに、野田とか前原とか、松下政経塾の自民党に近い連中も切れ。オザワンは、ここまでネガキャンやられたらもう政治家としては無理だから、引退して政治評論家になれ。オザワン亡き後の一味は民主党復帰、野党の再編が進まないと、ただ、投票率が下がるだけです。












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