● 戦略国際問題研究所〔Wikipedia〕
1964年に設立された保守系シンクタンクである。アメリカ合衆国のワシントンD.C.に位置する。
1962年にアーレイ・バークおよびデイヴィット・アブシャイア (David Abshire) の主導によって、ジョージタウン大学の付属研究機関として設立された。1987年、同大学から独立した研究機関となった。
2000年より同研究所所長最高経営責任者には元アメリカ合衆国国防副長官のジョン・J・ヘイムリ (John Hamre) 、理事長は元アメリカ合衆国上院議員でアメリカ合衆国上院軍事委員会の民主党の重鎮、サム・ナンが務めている。
イラク復興において、リポート「より賢い平和 (A Wiser Peace) 」を作成し、時のアメリカ合衆国国防長官ドナルド・ラムズフェルドに提出した。
日本人では小泉進次郎や、浜田和幸、渡部恒雄などが一時籍を置いた。




橋下徹】 / 【石原慎太郎
■ 計画通りにCSISに見捨てられた“日本維新の会”の橋下徹と石原慎太郎。 「スロウ忍ブログ(2013.5.22)」より
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同じくCSISの使いっ走りである小泉進次郎も此処に来て橋下を批判。此れも又、CSISが維新の会を切り捨てたことの証左と謂えよう。

安倍内閣による政権運営が軌道に乗りつつある今、其の予備的存在だった“カルト保守勢力=日本維新の会”は既に用済みとなったということだろうね。

抑々(そもそも)、日本維新の会に“超保守”を演じさせることで安倍政権の相対的な保守色を弱める、という狙いが当初から在ったのでは無いだろうか。維新の会にイカレた保守役を演じさせる一方で、安倍政権に比較的現実的な政策を行わせれば、同政権は国民の支持を得易くなるだろう。

まぁ何れにせよ、橋下徹・石原慎太郎両共同代表の政治生命は此れで完全に終了であろう。日本維新の会も今後は緩やかに自然消滅するだろうね(プ



















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