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朝鮮半島情勢
■ 【インテリジェンスK】アメリカの動き 3月13日 高まる核戦争の可能性 「二階堂ドットコム(2017.3.13)」より
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朝鮮半島の情勢が非常に不穏になっています。今後数週間の間、北朝鮮の暴発、米軍の先制攻撃など様々な事態が発生する可能性があります。

今回の朝鮮半島の事態をたとえるならば、スペイン内乱に相当するでしょう。スペイン内乱は、第二次大戦前の前哨戦でした。今回は朝鮮半島での紛争が、本格的な米中軍事衝突の呼び水になる見込みです。

しかし、その背後で、アメリカ以外の周辺国の動きも活発になっています。そして、今回の韓国へのTHAAD配備は、第三次世界大戦が核戦争になる可能性が高いことを暗示しています。

[ボリス、モスクワに行く]

[インド]
[トルコ]
[核の先制攻撃はあるか]
[北朝鮮情勢]

http://www.j-cia.com/archives/13209 ←※有料課金記事



こいつ、どこまでバカなんだろう・・・。原子炉の被害とかボケ発言してるけど、弾道弾なんて核兵器が普通だぜ。着弾すれば放射性物質が舞い乱れるぞ。

そもそも弾道弾の命中精度が低いって知らないんだな。誤差数十mで高精度。ピンポイントの命中なんて無理なのに。

今、日本を攻撃するなら最優先は.............

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 大演習で核先制使用想定 3月にロシア軍  抑止力高める狙いか  北方領土でも「戦闘」 「47news(2015.4.2)」より
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 【モスクワ共同=松島芳彦】ロシア軍が3月中旬に実施した大規模演習の際、北大西洋条約機構(NATO)軍や米軍とみられる仮想敵が、北極圏の島や北方領土を含む千島列島を攻撃し戦闘が起きた事態を仮定、核兵器の限定的先制使用の可能性を想定していたことが1日、分かった。
 複数の軍事外交筋が共同通信に明らかにした。プーチン政権は今回、演習に関して核使用準備を示唆する情報を部分的に公開。ウクライナ情勢をめぐり欧米との関係が極度に悪化すれば核使用も辞さない姿勢を示してけん制、 攻撃を思いとどまらせる抑止効果 を高める狙いとみられる。
 プーチン大統領は最近、ウクライナで親ロシア派政権が倒れた昨年2月に核使用の「準備ができていた」と発言していた。
 仮想戦場となった千島列島は、ロシア太平洋艦隊の戦略原潜が活動するオホーツク海を守る位置にあり、軍事的価値が増している。米ロの緊張は極東情勢にも波及、年内に予定されるプーチン氏訪日で焦点となる領土交渉にも影響を与えそうだ。
+ 続き

■ アメリカは対ロシア・中国との核戦争では負ける 「ROCKWAY EXPRESS(2014.10.8)」より
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 9月29日号「誰が「イスラム首長国」を作り上げたか?(その2)」の中で、以下のように記した。

 「しかしシナリオがこのように進めば、中国はどうか分からないが、ロシアは核を使用してでも、欧米NATOの戦争屋と対決する姿勢を固めるであろう。それは実際に各種の核兵器が使用される、第三次世界大戦の到来となる。今、世界はそのような危険な領域に近づいているといえよう」

 この点を以下の記事でも指摘している。フェッツァー教授は核戦争の危険性とその核戦争ではロシアと中国がアメリカを敗北させるだろう、と指摘している。中国は分からないが、ロシアは対アメリカ核戦争では敗北することは無いであろう。

 これはナポレオンやヒトラーがロシアに攻め入っても逆に敗退したことと繋がる。要するに広大な国土と避難壕の存在の問題である。また人口も関係する。大都市の数も関連する。核戦争で脆弱性があるのはアメリカの方だからだ。だから、ロシアを怒らせたら怖いことを知らねばならない。

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●アメリカは対ロシア・中国との核戦争では負ける
http://presstv.com/detail/2014/10/07/381357/russia-china-capable-of-defeating-us/
【10月7日 Press TV】

アメリカの著名な政治コメンテーターが、ロシアと中国は核戦争でアメリカを敗北させる能力がある、と語った。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

ウクライナ
■ ウクライナ東部で米国を後ろ盾とするキエフ軍は惨敗したが、米国政府は核兵器に1兆ドルを投入へ 「櫻井ニャーナル(2014.9.24)」より
(※ 前半のウクライナ関連記事は略、詳細はブログ記事で)
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 脅せば誰でも屈服するとネオコンは信じているようだが、ロシアは違った。脅しをエスカレートさせれば核戦争になるわけだが、バラク・オバマ米大統領はこれを口実にして核兵器産業を儲けさせようとしている。時代遅れの核兵器を近代化するため、今後30年間に9000億ドルから1兆ドルを投入するのだという。アメリカの一部勢力を後ろ盾として核兵器の開発を進め、中国と核兵器を撃ち合うつもりらしい日本としても歓迎すべきことなのだろう。

 アメリカの好戦派はロシアや中国との核戦争に前向きだ。1950年代から60年代の初めと似た雰囲気だと言えるだろう。そうした雰囲気を示す論文が2006年にフォーリン・アフェアーズ誌が掲載した。

 執筆したのはキール・リーバーとダリル・プレス。アメリカが核兵器のシステムを向上させているのに対し、ロシアの武器は急激に衰え、中国は核兵器の近代化に手間取っていると主張、アメリカはロシアと中国の長距離核兵器を第1撃で破壊できるとしている。つまり、核兵器で先制攻撃すれば完勝できるというわけだ。自分たちが撃ち込んだ核兵器によってもたらされる放射能汚染のことなど考えていない。アメリカが核攻撃の準備をする状況になれば、日米の密約に従って核兵器が沖縄にも運び込まれる。


■ アメリカ・シンクタンク報告書、核戦争の“恐ろしい未来”を品定め 「マスコミに載らない海外記事(2013.5.6)」より
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Peter Symonds   2013年5月1日

4月中旬にワシントンを本拠とするシンクタンク戦略国際問題研究所 (CSIS)が発表した報告は、アメリカの軍支配集団内で行なわれている核戦争についての議論と準備の身も凍るような兆候だ。

CSISの戦略アナリスト、アンソニー・コーズマンは核兵器削減協定や交渉に否定的で、“軍縮の先を見通し、遥かに恐ろしい未来を検討する戦略を要求する”アジアと中東での軍備拡張競争の展開を主張している。

コーズマンは、その将来なるものが一体どういうものかを明確にしている。彼の“越えてはならない一線、期限と、考えられないことを考える: インド、パキスタン、イラン、北朝鮮と中国”という論文の題名は、核戦争を戦い、“勝利する”ための戦略を冷徹に想定した冷戦戦略家ハーマン・カーンへの直接的な言及だ。
(※ 以下略、ブログ本文で。)













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