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朝鮮半島情勢
★ 【朝鮮終了】 米国務省 「北朝鮮への先制核攻撃も辞さない」←ついに国務省が核先制攻撃について明言!! 「時事ニュース報道局(2017.12.8)」より
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1影のたけし軍団 ★2017/12/07(木) 23:02:53.79ID:CAP_USER9

「北に先制核攻撃も辞さず」と言明した米国務省

米国務省が「北朝鮮への核攻撃も辞さない」と言い切った。「対話の時ではない」と北朝鮮の平和攻勢を拒否する姿勢も打ち出した。
国務省のアダムス報道官(東アジア太平洋担当)が12月5日、以下のように語りました。

トランプ(Donald Trump)大統領が優先順位の最上位に置くのは米国の本土と準州、そして同盟国を北朝鮮の攻撃から守ることだ。
米国は通常兵器と核兵器のありとあらゆる能力を動員し、同盟国である韓国と日本を防衛するとの約束を完全に履行する。

米政府が運営するVOAの質問に答えました。
報道官の発言(英語)は次の通りです。

The President’s top priority remains protecting the homeland, U.S. territories, and our allies against
North Korean aggression. We remain fully committed to the defense of our allies, the Republic of Korea and Japan,
using the full range of our conventional and nuclear capabilities.

VOAの「北朝鮮による米本土を攻撃する能力を阻止するために、最終的な手段として先制攻撃する可能性はあるか」との質問に
「通常兵器も核もすべて動員する」と答えたのです。

米政府が「核も使って先制攻撃する」と言明したのは初めてです。

9月19日の国連演説でトランプ大統領が「totally destroy」(完全に破壊する)と核の使用を示唆したことはありましたが、
「核」という言葉を使って北朝鮮を脅したことは、私の知る限りありません。

鈴置高史 日本経済新聞社編集委員
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/120600143/

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★ 北朝鮮外務省が声明「戦争勃発は不可避、問題はいつ起きるかだ」 「Newsweek(2017.12.7)」より
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北朝鮮外務省は、米国と韓国による大規模な合同軍事演習や、先制攻撃をほのめかす米当局者らの発言を受けて朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告した。

外務省報道官の声明を北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

報道官は、「残る問題は、いつ戦争が起きるかだ」とした。戦争を望んではいないがそこから逃げるつもりもないと述べたうえで、「米国がわれわれの忍耐力について見込み違いをし、核戦争の導火線に火をつければ、われわれの強力な核能力によって米国は高い代価を払うことになる」と威嚇した。


[ソウル 7日 ロイター]


■ BBC 核攻撃の時の予定原稿(日本語) 「二階堂ドットコム(2017.5.5)」より
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万が一の場合は、いきなりくる、来なければ来ないで平和で良いではないか。
来てパニックになるよりしっかり意識を持った方がいい。



朝鮮半島情勢
■ 【インテリジェンスK】アメリカの動き 3月13日 高まる核戦争の可能性 「二階堂ドットコム(2017.3.13)」より
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朝鮮半島の情勢が非常に不穏になっています。今後数週間の間、北朝鮮の暴発、米軍の先制攻撃など様々な事態が発生する可能性があります。

今回の朝鮮半島の事態をたとえるならば、スペイン内乱に相当するでしょう。スペイン内乱は、第二次大戦前の前哨戦でした。今回は朝鮮半島での紛争が、本格的な米中軍事衝突の呼び水になる見込みです。

しかし、その背後で、アメリカ以外の周辺国の動きも活発になっています。そして、今回の韓国へのTHAAD配備は、第三次世界大戦が核戦争になる可能性が高いことを暗示しています。

[ボリス、モスクワに行く]

[インド]
[トルコ]
[核の先制攻撃はあるか]
[北朝鮮情勢]

http://www.j-cia.com/archives/13209 ←※有料課金記事



こいつ、どこまでバカなんだろう・・・。原子炉の被害とかボケ発言してるけど、弾道弾なんて核兵器が普通だぜ。着弾すれば放射性物質が舞い乱れるぞ。

そもそも弾道弾の命中精度が低いって知らないんだな。誤差数十mで高精度。ピンポイントの命中なんて無理なのに。

今、日本を攻撃するなら最優先は.............

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 大演習で核先制使用想定 3月にロシア軍  抑止力高める狙いか  北方領土でも「戦闘」 「47news(2015.4.2)」より
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 【モスクワ共同=松島芳彦】ロシア軍が3月中旬に実施した大規模演習の際、北大西洋条約機構(NATO)軍や米軍とみられる仮想敵が、北極圏の島や北方領土を含む千島列島を攻撃し戦闘が起きた事態を仮定、核兵器の限定的先制使用の可能性を想定していたことが1日、分かった。
 複数の軍事外交筋が共同通信に明らかにした。プーチン政権は今回、演習に関して核使用準備を示唆する情報を部分的に公開。ウクライナ情勢をめぐり欧米との関係が極度に悪化すれば核使用も辞さない姿勢を示してけん制、 攻撃を思いとどまらせる抑止効果 を高める狙いとみられる。
 プーチン大統領は最近、ウクライナで親ロシア派政権が倒れた昨年2月に核使用の「準備ができていた」と発言していた。
 仮想戦場となった千島列島は、ロシア太平洋艦隊の戦略原潜が活動するオホーツク海を守る位置にあり、軍事的価値が増している。米ロの緊張は極東情勢にも波及、年内に予定されるプーチン氏訪日で焦点となる領土交渉にも影響を与えそうだ。
+続き
 演習はウクライナ南部でのクリミア編入から1年の3月18日を挟み16日~21日に行われた。大統領府公式サイトによると、プーチン氏への報告でショイグ国防相は、核ミサイルを搭載した複数の原潜が北極圏に展開したと説明。ゲラシモフ参謀総長は、最新の指揮系統を通じ「海洋配備の核戦力に戦闘をコントロールする信号を直接送った」と述べた。
 軍事外交筋は「これは核の発射準備を意味する」と指摘している。
 ロシア国防省によると演習には8万人と水上艦艇65隻、220機の航空機・ヘリ、潜水艦15隻が参加。北方艦隊がバレンツ海などに出動、 空挺 (くうてい) 部隊が北極圏のフランツヨシフ諸島などに展開した。

 戦線は黒海やバルト海などにも拡大。極東では千島列島に上陸した約100人の「破壊工作部隊」を撃退したと想定した。核兵器搭載可能な戦略爆撃機も日本海に派遣した。
 参謀本部のカルタポロフ作戦局長は各国駐在武官への説明で「(米軍の)グローバルホークのような無人機を撃墜した」と述べ、仮想敵が米軍主体のNATO軍であることを示唆した。

▼ 核使用のハードル下げる ウクライナ緊張が背景

 【サイド】【モスクワ共同=松島芳彦】ロシアは国防の基本文書「軍事ドクトリン」を2000年に改訂した際、通常兵器による侵略にも核兵器で対処できると定め、先制使用も可能とした。今回の演習は事実上、米国と北大西洋条約機構(NATO)を仮想敵に設定。限定的な核先制使用を、理論的可能性ではなく現実的な選択肢として明示する意図があった。
 背景にはウクライナ情勢をめぐる米国との緊張関係が相当長期に及ぶとの状況認識がある。精密誘導兵器などの通常戦力で劣るロシアは「核兵器使用のハードルを下げることで、核の抑止力を相対的に高める決定を下した」(関係筋)とみられる。
 演習は資源をめぐり各国の利害がぶつかり合う北極圏に始まり、黒海から極東まで戦火が拡大するシナリオを描いた。プーチン政権は昨年もソ連時代を通じて最大の演習「ボストーク2014」を極東で実施。ウクライナ情勢や資源争奪で対立が先鋭化すれば、海軍力や航空戦力で優勢な米国は、欧州とアジアの2正面でロシアを圧迫するとの読みがある。
 このためロシアは今年、多弾頭の新型核ミサイル「ブラバ」16基を搭載する最新鋭ボレイ級戦略原潜3隻のうち2隻を太平洋艦隊に配備する。軍事筋は「ロシア核戦力に占める極東の比重は格段に高まる」と分析する。

 有事の際には国後、択捉両島間の国後水道などを機雷で封鎖、日米艦艇のオホーツク海進入を防ぐ必要が生じるため、この2島が北方四島のうち重要な役割を担うとみられる。

 ▼ 能力誇示し侵略防止

 【識者談話①】ロシアの軍事評論家パーベル・フェリゲンガウエル氏の話 プーチン政権は、米国との対立が極限に達すれば、米軍が北極圏や極東など比較的防備が薄い地域を段階的に占拠する可能性があるとみている。演習は東西でこのような脅威に対処する能力を誇示したものだ。また、核保有国同士の局地戦が限定的な核戦争に容易に転化するシナリオを描き、侵略を防ぐ効果を狙った。(モスクワ共同)

{ ▼ NPT体制にも悪影響
}
 【識者談話②】浅田正彦 (あさだ・まさひこ) 京都大公共政策大学院教授(国際法)の話 実戦での核兵器使用を念頭に置き演習を行ったのは、核使用の「準備ができていた」とのプーチン大統領の発言が単なるはったりではなかったことを意味する。核保有国に対する安全保障上の信頼性が崩れ、非保有国の一部では核保有の必要性が高まり、核拡散防止条約(NPT)の体制にも悪影響を及ぼす。クリミア編入のほかグルジアの親ロシア地域への対応を見ると、ロシアには領土拡張の傾向もうかがえる。こうした演習を通じ意志の強さを示すことで、制裁を科す欧米をけん制する狙いがあるのだろう。(共同)

 ▼ ロシアの核先制使用

 【ズーム】ロシアの核先制使用 敵から核兵器で攻撃されていない段階で、核を使うのが先制使用。ただ、ロシアの軍事ドクトリンは、核兵器を反撃の手段と規定しており、あくまでロシアや同盟国が攻撃を受ける事態が先制使用の前提となる。限定的使用とは、敵の軍を全滅させるような大規模な核使用でなく、地域や数を限って使うことを意味する。中国は核の先制使用をしないと宣言している。米国は2010年に核拡散防止条約(NPT)を守る非核国への核攻撃はしないと表明したが、先制使用しないとの宣言はしていない。(モスクワ共同)
(共同通信)

■ アメリカは対ロシア・中国との核戦争では負ける 「ROCKWAY EXPRESS(2014.10.8)」より
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 9月29日号「誰が「イスラム首長国」を作り上げたか?(その2)」の中で、以下のように記した。

 「しかしシナリオがこのように進めば、中国はどうか分からないが、ロシアは核を使用してでも、欧米NATOの戦争屋と対決する姿勢を固めるであろう。それは実際に各種の核兵器が使用される、第三次世界大戦の到来となる。今、世界はそのような危険な領域に近づいているといえよう」

 この点を以下の記事でも指摘している。フェッツァー教授は核戦争の危険性とその核戦争ではロシアと中国がアメリカを敗北させるだろう、と指摘している。中国は分からないが、ロシアは対アメリカ核戦争では敗北することは無いであろう。

 これはナポレオンやヒトラーがロシアに攻め入っても逆に敗退したことと繋がる。要するに広大な国土と避難壕の存在の問題である。また人口も関係する。大都市の数も関連する。核戦争で脆弱性があるのはアメリカの方だからだ。だから、ロシアを怒らせたら怖いことを知らねばならない。

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●アメリカは対ロシア・中国との核戦争では負ける
http://presstv.com/detail/2014/10/07/381357/russia-china-capable-of-defeating-us/
【10月7日 Press TV】

アメリカの著名な政治コメンテーターが、ロシアと中国は核戦争でアメリカを敗北させる能力がある、と語った。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

ウクライナ
■ ウクライナ東部で米国を後ろ盾とするキエフ軍は惨敗したが、米国政府は核兵器に1兆ドルを投入へ 「櫻井ニャーナル(2014.9.24)」より
(※ 前半のウクライナ関連記事は略、詳細はブログ記事で)
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 脅せば誰でも屈服するとネオコンは信じているようだが、ロシアは違った。脅しをエスカレートさせれば核戦争になるわけだが、バラク・オバマ米大統領はこれを口実にして核兵器産業を儲けさせようとしている。時代遅れの核兵器を近代化するため、今後30年間に9000億ドルから1兆ドルを投入するのだという。アメリカの一部勢力を後ろ盾として核兵器の開発を進め、中国と核兵器を撃ち合うつもりらしい日本としても歓迎すべきことなのだろう。

 アメリカの好戦派はロシアや中国との核戦争に前向きだ。1950年代から60年代の初めと似た雰囲気だと言えるだろう。そうした雰囲気を示す論文が2006年にフォーリン・アフェアーズ誌が掲載した。

 執筆したのはキール・リーバーとダリル・プレス。アメリカが核兵器のシステムを向上させているのに対し、ロシアの武器は急激に衰え、中国は核兵器の近代化に手間取っていると主張、アメリカはロシアと中国の長距離核兵器を第1撃で破壊できるとしている。つまり、核兵器で先制攻撃すれば完勝できるというわけだ。自分たちが撃ち込んだ核兵器によってもたらされる放射能汚染のことなど考えていない。アメリカが核攻撃の準備をする状況になれば、日米の密約に従って核兵器が沖縄にも運び込まれる。


■ アメリカ・シンクタンク報告書、核戦争の“恐ろしい未来”を品定め 「マスコミに載らない海外記事(2013.5.6)」より
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Peter Symonds   2013年5月1日

4月中旬にワシントンを本拠とするシンクタンク戦略国際問題研究所 (CSIS)が発表した報告は、アメリカの軍支配集団内で行なわれている核戦争についての議論と準備の身も凍るような兆候だ。

CSISの戦略アナリスト、アンソニー・コーズマンは核兵器削減協定や交渉に否定的で、“軍縮の先を見通し、遥かに恐ろしい未来を検討する戦略を要求する”アジアと中東での軍備拡張競争の展開を主張している。

コーズマンは、その将来なるものが一体どういうものかを明確にしている。彼の“越えてはならない一線、期限と、考えられないことを考える: インド、パキスタン、イラン、北朝鮮と中国”という論文の題名は、核戦争を戦い、“勝利する”ための戦略を冷徹に想定した冷戦戦略家ハーマン・カーンへの直接的な言及だ。
(※ 以下略、ブログ本文で。)













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