■ 独りファシズム
We are the Natural Born Slaves.(旧副題:You don't even know you are Natural Born Slaves.)






アベノミクス
■ Simulacres et Simulation 「独りファシズム(2013.3.28)」より
(※ 前後略)
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景気回復というが、そもそも派遣法改正により労働者は過去10年で300兆円規模の所得を逸失しているのであり、つまりGDPの核心である個人消費からこれほど莫大な金が揮発し、それが消費抑制となり、常態的な不況を成形している構造については、全く改革される見込みがない。

労働者の非正規化による賃金抑制とは、市場原理主義の第一義的政策であり、それは生産した付加価値を全面的に富者へ付け替える社会構造の再編計画であり、ドラスティックな富の移転であり、戦略的な階級関係の強化と言えるだろう。つまり、このような構造悪が解消されないのであれば、個人消費が上向き、景気が回復するはずもなく、政策の称揚は大衆を幻惑するギミックに過ぎない。

格差は産業社会の成熟や個人の能力差によるものであり、あるいは国際競争力維持のため必然であるという社会文脈が捏造されているのだが、国民経済から略奪された300兆円というマネーは、この間に達成された多国籍企業の内部留保、外国人株主の配当、役員報酬、派遣業者利益の総額とほぼ拮抗するのであり、それは社会資本として一切プールされることもなく、純然に「新自由主義の過剰蓄積」という私的利潤のみを目的としているわけだ。


■ アメリカの ”帝国主義化、白人至上主義化” 「空(2012.12.12)」より
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志希
‏@shiki_000000

私もわが国の「右傾化(ならず者化)」を強く憂う一人だけど、そんな私ですら、これ→ pic.twitter.com/WFHXKyxI"" はショックだった。タイム誌の表紙が日本をこう表現するのは戦後の歴史の中で初めてのことだろう。事態は思っている以上に深刻なのかもしれない。
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”帝国主義、白人至上主義”アメリカの雑誌を基準にして、日本をみると間違うことが多いーーーしっかり、自分で、資料集めて判断しようや。

Why Japan Is Still Not Sorry Enough
By Kirk SpitzerDec. 11, 2012

表題がまず、まずいと思わないところが深刻だ。

Is Japan as unrepentant about its past as its neighbors claim?

Yes. But it’s not as simple as that.

It’s true, Japan has not been as repentant as Germany or other countries that have faced up to the darker sides of their past. Japan has apologized for waging aggressive war and oppressing its neighbors, but those apologies have fumbling and awkward, and often been undercut by revisionist statements from senior politicians. Japan has offered relatively little compensation to the victims. And to this day there are no nationally sponsored museums or monuments that acknowledge Japanese aggression or atrocities.

 たしかに、日本の一部の政治家の愚かの言動はあったが、しかし、ドイツは、戦時中の性奴隷について謝罪も補償もしていない。植民地化した国家に対する謝罪と補償もしていない。
 ドイツではいまだにネオナチによる殺害事件まで起きている。
それと比較すれば、日本はましだろう。
欧米中心主義、白人国家をえこひいきする白人の著作家なんだろうな。
もっとも、その後の記述*はわりに同意できる。


■ 世界を驚かせる瞬間 「虚空と君のあいだに(2010.6.5)」より
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ワールドカップが始まる。
しかも、今回のワールドカップはアフリカ大陸で初めて行なわれる大会である。
で、アフリカにおけるサッカーの雄はどこか?と言ったら、誰が考えても「カメルーン」なんだけどね。
それなのに、南アフリカで最初に行なわれるのは、誰が考えても国際情勢的というか、国際金融資本の奴らの意思であって、スポーツという興行でも、それは全く変わらないわけ。
知ってのとおり、南アフリカは、今は撤廃された「アパルトヘイト」、「ダイヤモンド」。
ロスチャの「白人っぽいもの崇拝」の国である。
南アフリカ=アングロアメリカン系の思想が強い国だけどね。
セム系=本来の有色ユダヤに擦り寄って、奴隷売買のネットワークを作り上げたテンプル騎士団の思想は、グラントリアン=仏系メーソン「有色人種を容認」としてロスチャの思想に残っている。
しかし、有色人種=奴隷だったわけで。
米英系フリーメーソン=「アーリア主義」みたいなアングロサクソン至上主義=純粋白人崇拝と区別する必要がある。

(※ 以下略)

■ 「白人支配や“家畜化”について」 「晴耕雨読(2009.11.19)」より


■ Re: 白人支配や“家畜化”について 「阿修羅(2002.5.31)」より
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これは別の質問ですが、現在世界が白人に支配されているのは事実です。もし世界政
府ができれば日本人は白人の”家畜”としてしか生存を許されません。この点はいか
がお考えでしょう?日本人としてそれを避けることを考えるのは無駄でしょうか?

「現在世界が白人に支配されている」とは思っていません。現在の世界は、ごく一握りの国際金融家が自己の資産を最大化する目的で支配を行っていると考えています。

国際金融家にとっては、白人も、黒人も、日本人も、自己の資産を最大するための手段です。そのために、黒人劣等視を広めたほうがよければそうするし、そうでなければ人種平等を叫びます。

陰謀論を中心に、“家畜化”や“奴隷化”の危機が叫ばれていますが、自己の資産を最大化する目的であれば、“家畜化”や“奴隷化”は不合理です。

(※ 以下略。)

■ 白人優位主義は現在もなお、ヨーロッパやアメリカにおける中心的思想なんですよね? 「Yahoo!知恵袋(2010.7.1)」より
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白人優位主義は現在もなお、ヨーロッパやアメリカにおける中心的思想なんですよね?
こんな前近代的な思想を有しているのはキリスト教原理主義のキチガイ共だけと思ってい たのですが、どうもそうではないらしいと思えてきました。
原理主義者のように宗教一色に染まった人間は別にしても、ヨーロッパでまだ黄色人種差別が主流なのはなぜ?あいつらはニーチェよろしく宗教を捨てているはず。それなのにいまだに過去の思想の残滓に拘泥しているなんて思想の後進性が窺えます。
(※ 複数の回答あり。)







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