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☆ シャープ経営危機の現状まとめ【業績が大幅悪化してリストラも】 「NAVERまとめ」より
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シャープの業績悪化が激しいです。鴻海と提携して資金を調達しましたが、それもすぐに使い果たし、大規模リストラに追い込まれています。山洋の二の舞になるという声もあるぐらいです。果たして再建の目処は・・・。
更新日: 2013年07月20日RSS



鴻海(ホンハイ)精密工業
■ 鴻海、シャープ7000人リストラ要望の裏で日会話中国人大量募集 「深田萌絵のバックアップブログ(2016.6.14)」より
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中国で、日本語が話せる人材の大量募集が始まった。
台湾人・中国人合計で10万人の募集で、人件費の一部は中国政府が負担するとの噂だ。

内容は日本のある大手エレクトロニクス・メーカーでの仕事で、職種は会計・財務・人事・投信銀行部門等の部署だ。
人事に関していうと、秘密警察バックグラウンドが優遇されるらしい。

この日本への派遣で、大阪の政治家も十万人の人の流入が見込めるので、景気が良くなると喜んでいるらしいよと、中国人は語った。

そう、これは、ホンハイがシャープに派遣する人員を集めているのではないかとう噂で、中国は持ちきりなのだ。

(※mono.--画像略)
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確かに、ホンハイは日本語ができる人材の募集を始めている。

しかも、台湾Sonyの幹部が、秘密裏にその人材募集を手伝っているのだから、「?」な事態だ。

テリー・ゴウ得意の二枚舌で、

「シャープ立て直しに7000人リストラしろ!!!」


と、シャープ経営陣に迫った一方で、なんと裏では10万人規模の日本語ができる台湾人・中国人で特務(秘密警察)出身の人材
を集めて、大阪へ送り込む計画があり、大阪の政治家もそれを知っているというわけだ。

皆さんお気づきだと思うが、採用される人材にエンジニアは一人もいない。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


鴻海(ホンハイ)精密工業
■ シャープ買収の鴻海こそが支那共産党と戦っている[上念司] 「iRONNA」より
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 シャープが鴻海に買収された。浅薄な陰謀論を語る人たちが、「軍事にも転用できる技術が支那に盗まれる!」と大騒ぎしているようだ。まったくおめでたいとしか言いようがない。商売の世界がそれほど単純だったら楽でいいが、現実はまったく違う。

 私はシャープ製品を愛用してきた。初めて買ったウィンドウズPCはメビウスだったし、液晶テレビもアクオスを愛用していた。さらに、今のスマホの技術を先取り(?)していたザウルスにも相当なお金をつぎ込んだ。彼らの描く未来の大きな絵を信じて。

 しかし、私の期待はことごとく裏切られた。新しい製品をぶち上げるときのコンセプトは素晴らしい。しかし、それが毎回と言っていいほど長続きしない。だからこそ、客はシャープを見放した。

 結論から言えば、今回の鴻海による買収はシャープの自業自得である。そこにたまたま鴻海が現れた。それが現実だ。日本の家電メーカーはかつて優秀だったかもしれない。しかし、創業者が一線を退き、サラリーマン経営者が跋扈するようになって何かが変わってしまった。

 そもそも、戦後世界を席巻した日本の家電メーカーは、当時はみんなベンチャー企業だった。しかし、会社の経営が安定し、サラリーマン経営者が台頭すると、日本の家電メーカーの既得権の上に胡坐をかくようになった。彼らはリスクを取らない安全運転に終始する。さらに、不幸にしてこの時期に政府、日銀の失政によるデフレが重なってしまった。その結果、日本の家電メーカーの凋落は顕著になった。

 例えば、アメリカのアイロボット社が作ったお掃除ロボット「ルンバ」。なぜこの製品は最初に日本のメーカーから発売されなかったのか?パナソニックでは、とっくの昔に試作品が作られていたそうだ。ところが、「掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる」とか、「階段から落下し、下にいる人にあたる」とか、「よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる」といった小役人的な発想でこの企画は潰されてしまった。

(※mono.--中略)
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 どの家電メーカーも、創業者が持っていたダイナミズムは、高学歴社員たちによって去勢されてしまった。彼らは保身のために安全運転を繰り返す。しかし、それは危険を避けているようで、却ってリスクを増大させる愚かな行為だった。シャープが経営不振に陥った理由もまさにこれである。だからこそ、私は今回の鴻海への身売りは自業自得であると考える。

 確かにシャープは大量の特許を出願している。企業別国際特許出願件数でみるとそのランキングは以下のように推移していた。

2009年 997件 10位
2010年 1287件 8位
2011年 1757件 4位
2012年 2002件 3位
2013年 1839件 6位
2014年 1227件 14位

 しかし、シャープの経営不振が顕在化したのは2008年度決算からだ。2009年、2010年は何とか会計を工夫して黒字を出したが、結局そのツケは2011年に顕在化した。次のグラフをご覧いただければ事実を確認できるだろう。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/317968/051800003/?SS=expand-career&FD=2638409

 これだけの特許を出願していながら、何一つヒット商品を出せなかった会社。それがシャープなのである。いったい何のための特許だったのか?経営が下手くそだと言われても文句は言えまい。実際に、台湾のある電機メーカーの関係者に聞いてみたところ、次のような辛辣な答えが返ってきた。

 「シャープの液晶パネル技術が世界トップなんて20年前。今は見るべきものがない。辛うじてLTPSがあるが、それも技術トレンドから外れた。鴻海の金を使って、必死に追いつけるかどうかという状態。故に鴻海にとってもシャープの液晶事業はベストパートナーじゃない。ベストはLGD、Samsung D。しかし彼らは鴻海と組む必要がない」

 製品化できない、あるいは製品化しても大して売れなかった特許にいったい何の価値があるのだろうか? しかし、それでも鴻海のトップである郭台銘氏は7000億円もの買値を付けた。陰謀論者たちは「この金額は支那共産党がシャープの技術を盗むためにつけた値段だ」という。まったく商売が分かっていない。

(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)

★ シャープと鴻海、31日「ゴールイン」へ 出資は1千億円減 「産経ニュース(2016.3.26)」より
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 台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と同社の傘下に入ることを決めていたシャープが、出資額を当初予定よりも1千億円減額し3890億円とする方針を固めたことが25日、分かった。両社は30日にそれぞれ臨時取締役会を開いて機関決定を行い、31日に契約書に調印する。シャープの財務リスクで延期されていた契約締結は、1カ月あまりの曲折を経て実現する見通しとなった。

+ 続き

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★ 鴻海「破談」ないか…シャープ悶々、出資減額〝無茶ぶり〟にも我慢の1カ月 最終合意難航 「産経ニュース(2016.3.25)」より
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 経営再建中のシャープが台湾・鴻(ホン)海(ハイ)精密工業への傘下入りを決めて、25日で1カ月となる。2月中にも発表されるはずだった最終合意が大幅に遅れたのは、鴻海がシャープの財務リスクを理由に正式契約を拒んでいるためだ。現在、出資額の引き下げなどシャープが不利になる買収条件へと修正が加えられている。両社は、円満決着するのか。4年前には出資交渉が破談になっただけに既視感を覚える状況にある。

出資減額2000億円の要求

 「思った通りやなあ…」

 今月22日夜、鴻海からの出資額引き下げの報道について、シャープ幹部の一人はこう語り、天を仰いだ。

+ 続き


■ シャープの倒産確率、5%→40%に上昇 「日本や世界や宇宙の動向(2016.3.26)」より
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シャープの倒産確率が40%まで上昇したようですが。。。鴻海はだらだらと交渉を引き延ばしてシャープが倒産するのを待っているのではないでしょうか。そうすれば、シャープの技術を安く買収することができます。

鴻海はシャープの液晶などの技術が欲しいだけ。その技術だけ手に入れれば、シャープの社員はいらなくなります。日本に工場を造るわけもなく、日本にR&Dを置くわけもなく。。。全てを中国に持っていこうとしています。

今のまま、鴻海と交渉を続けるならシャープは倒産するのではないでしょうか。そして、シャープは解体。社員も全員リストラ。。経営陣も終わり。
シャープが鴻海の傘下に入ったとしても、シャープの社員にとっては悪夢でしかないのでは?何しろ、鴻海は中国系のブラック企業であり、闇の組織とつながりがあるようですから。
もしも、シャープがこのまま鴻海の傘下に入った場合、日本人の社員は中国に転勤になるのでしょうか。
きっと大半がリストラか減給でしょう。絶対に悲惨な事になると思います。
今のうちに、特に優秀な技術者は退職金をもらって辞めた方が身のためだと思いますがね~。
優秀な人材なら、国内でいくらでも再就職できるでしょう。一般社員も早く中国系の独裁企業に苛められる前に逃げるべきと思いますが。。。

<シャープの倒産確率が上昇>
http://okanehadaiji.com/archives/9210837.html
(※mono.--以下引用記事略、詳細はブログ記事で)
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<鴻海の実情>
http://brief-comment.com/blog/news/51163/
(一部抜粋)
(※mono.--以下引用記事略)
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<鴻海は中国系悪徳企業>
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/?mode=m&no=6138
(一部抜粋)

(※mono.--以下引用記事略、詳細はブログ記事で)


■ 産業革新機構がシャープ支援から撤退表明 「案件はクローズする」・残された道は鴻海への傘下入りだけ 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現(2016.2.27)」より
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シャープとホンハイ精密工業は今月末を期限としていた買収契約の締結を、1~2週間延長
日本の政府系ファンドの産業革新機構は、シャープ支援の打ち切りを表明!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160227-00000004-nnn-bus_all
シャープとホンハイ“買収契約”締結を延長
日本テレビ系(NNN) 2月27日(土)1時45分配信

(※mono.--以下ニュース記事引用略、詳細はブログ記事で)
産業革新機構がシャープ・東芝支援から撤退表明 「今日の報告をもって案件はクローズする」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF26H1F_W6A220C1EA2000/
革新機構が撤退表明 シャープ・東芝支援
2016/2/27 0:51、日経新聞

(※mono.--以下ニュース引用記事略、詳細はブログ記事で)
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<>官民ファンドの産業革新機構は26日、意思決定機関の産業革新委員会を開き、シャープが鴻海(ホンハイ)精密工業への傘下入りを決めたことを報告した。機構の志賀俊之会長兼最高経営責任者(CEO)は委員会の終了後、記者団に「今日の報告をもって案件はクローズする」と話し、シャープとの出資交渉から撤退する考えを表明した。


シャープは、1か月前には、日本の官民ファンドである「産業革新機構」に傘下入りすることでほぼ固まっていた。

しかし、2月5日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業=フォックスコンは、「産業革新機構」によるシャープ再建策に、直談判で「待った」をかけ、7000億円を投じて買収する提案をした。

その結果、シャープは2月25日に、鴻海(ホンハイ)精密工業への傘下入りを決めた。

そして、翌26日、日本の官民ファンド「産業革新機構」は、シャープ支援からの撤退を表明した。

現在、シャープに残された道は、鴻海(ホンハイ)に買収されることしかなく、もしも鴻海がシャープ買収を「やめた」と言えば、おそらくシャープは倒産することになるだろう。

....

<>25日に判明したシャープの偶発債務については「我々なりに偶発債務があることは織り込んでいた」としたが「リストの中身を知らないので、我々が知っていて鴻海が知らなかったとは言えない」と述べるにとどめた。

2月24日、鴻海(ホンハイ)精密工業は、将来現実化する恐れのある約3500億円の偶発債務に係る情報をシャープから受け取った。

翌25日、シャープは鴻海への傘下入りを決めたが、逆に鴻海はシャープとの調印について当面見合わせると述べた。

「偶発債務」とは、まだ現実の債務にはなっていないが、将来一定の条件が成立した場合に債務になるものをいう。

例えば、他人の借金の保証人になっていて、借金していた他人が借金を返済しなければ、保証人が代わりに借金の返済をしなければならなくなる(保証人が債務者になる)場合が該当する。

(※mono.--中ほどの“ホンハイの黒い話などは略、詳細はブログ記事で)
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シャープが傘下入りすることを決めた台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は、不当に巨額の借金を抱えており、業績も悪化している。

そして、鴻海(ホンハイ)の郭台銘会長は、支那共産党(習近平)や台湾国民党(馬英九)ら【反日、反台湾勢力】の工作員であり、しかも同様の工作員であり更に暴力団のボスでもある張安楽(白狼)とも深い関係にある。

シャープ、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などの選択肢は、間違っていたとしか思えない。


「シャープは道を踏み外している!」


ーーーーー
■ 値切り 「二階堂ドットコム(2016.2.26)」より
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シナ人(台湾と言っても、中身はシナ人と同じだから)は、最後に因縁つけて値切る。

以下共同通信。

 シャープの高橋興三社長が中国を訪れ、台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長と会談する。鴻海がシャープ買収の契約を保留している問題を話し合う。


★ シャープと鴻海、交渉延長 - 財務情報を精査、異例の展開 「共同通信(2016.2.27)」より
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 経営再建中のシャープの高橋興三社長は26日、台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長と中国南部の深センで会談し、29日に迫る買収交渉の期限を延長することで合意した。延長期間は1~2週間とみられる。関係者が明らかにした。鴻海がシャープから受け取った財務情報の精査を続けるためだ。シャープは25日の臨時取締役会で鴻海の傘下に入ることを決めたばかりで、交渉は極めて異例の展開になった。

 シャープは26日午後に「潜在的なリスクの確認など最終契約に向けて協議している」と発表。将来発生する可能性がある「偶発債務」については「会計基準に基づき、適切に開示している」とした。


■ そろそろコメントまとめて削除かな 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2016.2.21)」より
(※mono.--シャープ関連記事のみ転載。詳細はブログ記事で)
/
そういえば鴻海がシャープから技術だけを抜こうとしているようですが、
社長を筆頭にシャープの経営陣が保身しか考えてないので
鴻海に釣られまくっている状況のようです。

技術を吸われて捨てられるオチしかありませんよ。
良くて3年でしょう。
そこから先は捨てられるのがわかりきっています。

シャープの取締役13人の内積極的にホンハイ支持をしている
社外取締役の2名がいるのですが、
ともにジャパンインダストリアルソリューションズから送り込まれています。
シャープが発行するB種優先株250億円を傘下のファンドを通じて引き受けている関係で
入っているのです。

ところが、ホンハイはこれを等価での買い取りを
政府系の産業革新機構は実質償却を提案してきています。

ちなみにジャパンインダストリアルソリューションズは2010年9月に
複数の銀行が出資して作った会社です。
そこから送り込まれた2人は自分達に利益が出る方を選んで猛プッシュしている状態と言えます。

普通に考えれば利害関係者にあたり、今回の判断からはずすのが妥当でしょう。

そもそも今までのシャープは前社長、元社長の部屋が新社長のそれとは別にあって
なぜか社長などの退任後も居座り続ける形が当たり前に続いてきた腐敗ぶりで
労組や社員も今でも平気で「給与ダウン無し、ボーナス4ヶ月」を要求するとか
そういう状態です。

特にサムスンの会長に接待されて持ち上げられまくったら
シャープの持っている技術を次から次とサムスンにプレゼントし、
特に半導体と液晶という日本の産業界で虎の子だった技術をサムスンに流出させ、
ただの商社でしかなかったサムスンがサムスン電子として巨大企業に成長させ
挙げ句にサムスンがパクったシャープの技術でシャープを逆提訴されるなんて事もされても
いまだサムスンの会長のことを
「李さんは、シャープに感謝しとるからね。」
と言って問題にすらしていないのが佐々木正・元副社長で
そんなのが長い間顧問をやっていた事を
(そもそも元社長とかが引退後に顧問で次々居座る時点で会社としてどうなのかと)
考えてもそりゃ会社潰すわとしか思えません。

この佐々木正が副社長のときに孫正義に1億円をぽんと会社から出させて
その資金で立ち上げた会社が現ソフトバンクであり、
ホンハイのソフトバンクとの接触はそっちのルートでの説得も狙っているのかもしれません。

シャープが現在ホンハイ案にやたら乗り気なのは、
経営陣など会社組織を残してもらえるという口約束に釣られたからです。

そんなもん絶対に守るはずなどないと思います。
文書にしたところで手に入れたらすぐにホンハイの上の方の会議で
新たな内容が決まったとかで反故にすればいいだけの話ですから。
ましてや赤字を産んできた原因である組織こそ
無駄を大きくそぎ落とさなければならない対象なはずですしね。

産業革新機構側は液晶技術はジャパンディスプレイにその他技術も別に移して
実質は不良債権となっているシャープの組織を切り離す形の案となっています。

そのため「シャープは解体しませんよー」
と口で言っているだけのホンハイ案に飛びついている状態なのでしょう。

シャープ側は文書にしてと要求していますが、
(口約束など守られるはずが無いことはわかっている模様)
文書にしたところでほぼ無意味だと考えないくらい
保身優先で視野狭窄に陥っているのではないでしょうか?


かつて日本にはMSKというソーラーパネルの企業がありました。

そこの社長は支那のサンテックに「うちに買収されて世界市場を目指すアルよ」等騙され

「買収提案を受ける前から施CEOとは意気投合する知り合いだった。サンテック傘下に入ることで、世界市場に一挙にビジネス範囲が広がった」
と社長が言うほど見事に「あなたにはこの大きな市場が見えるアルよね?」な
いわゆる「アルアル詐欺」に騙された典型例でした。

喜んで買収された直後からMSKの大牟田工場は即閉鎖が決定されるなど
技術だけ吸い上げて捨てるという典型的なパターンとなりました。

この浅慮な日本企業の社長によって日本の優れたソーラーパネルの技術が流出。

そこに中国共産党がソーラーパネル生産にどかんと補助金を付けることで
一気に世界に対してダンピング攻勢をする形になりました。

結果は世界中のソーラーパネル産業がダンピングにより次々破綻するなどして
市場が食い荒らされる事態となりました。

シャープの経営陣は(特に社外取締役の2名は論外)鴻海案に真っ先に釣られるのを見るに
この二の舞になりそうな怪しい気配を感じます。

貧すれば鈍す。

これこそシャープ経営陣に相応しい言葉だと思います。


■ 三菱東京UFJ銀行新宿中央支店長による預金横領事件 「深田萌絵 公式ブログ 世界経済の裏事情(2015.12.28)」よりキャッシュを転記
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ヤフーニュースで書いたコラムが三菱東京UFJ銀行からの圧力で消されました。
記事のコピーをここに残します。

===
主要銀行にシャープは嵌められた!!

市場最大のインサイダー取引

昨日、台北にいる金融業界の台湾人から連絡があった。

台湾銀行薫事長の李紀珠氏が三菱東京UFJ銀行頭取平野信行氏と特別融資に関する覚書を結んだのは、鴻海が身銭を切らずしてシャープ買収を行なう為の布石だという話だ。

信用枠のスワップと言うのは、台湾国内では国民党のバックアップを得ている鴻海はいくらでも借り入れができるが、日本では融資を得られない。2年前のシャープ買収を声高に叫んだテリーゴウ氏は、裏側で悉く日本の銀行に融資を断られた為に、シャープ買収を断念した経緯があった。それを救うのがこの三菱東京UFJ銀行と台湾銀行の覚え書きだが、鴻海はそんなに金が無いのか。

ウォールストリートジャーナルを見ると、鴻海のようなキャッシュ垂れ流し企業にシャープを買う資金力は無いと報じられている。欧米メディアは冷ややかに見ている鴻海のシャープに日本人が翻弄されてはならない。
+ 続き

鴻海(ホンハイ)精密工業
■ シャープ買収を焦る鴻海の郭台銘・習近平「中国の夢」に血が沸騰、「民主主義ではメシは食えない」 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現(2016.2.8)」より
/
さて、シャープ買収を強行しようとしている台湾の「鴻海(ホンハイ)精密工業」の郭台銘(かく たいめい)会長について述べる。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160206/ecn1602061800003-n1.htm
シャープ買収へ鴻海焦り 月内決着急ぐが…破談リスクも
2016.02.06、ZAKZAK

 シャープ買収を狙う台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長(65)はなぜ焦っているのか。5日にはシャープ本社を電撃訪問し、8時間のボス交渉を行った。月内の最終合意へ急ぐが、両社の間には不協和音も生じている。

 「交渉のハードルは90%乗り越えた」

 5日夕、シャープとの交渉を終えて満足そうに語った郭会長。同日中に最終合意の契約を結び、旧正月にあたる春節(8日)前に一足早くシャープの「爆買い」を済ませるという当初の思惑は外れたものの、「優先交渉権を得た」と主張。シャープの高橋興三社長と連名の署名入り文書を誇らしげに掲げた。

 しかし、シャープ側は即座に「優先交渉権」の事実を否定。両社の主張に食い違いが生じた。

 世界有数のメーカーである鴻海だが、シャープのブランドを手に入れ、米アップルなど大手ブランド企業の下請けから脱却したいという悲願がうかがえる。

 さらに、多くの製造拠点を置く中国での人件費の高騰で収益が圧迫され、従業員から労働環境への不満の声も出るなどビジネスモデルが曲がり角に来ている。

 郭会長の大言壮語に対するシャープ側の不信感も残る。事業解体やリストラはしないと明言していたが、5日には太陽光パネル事業の切り離しや、40歳超の中高年社員のリストラを示唆。29日の最終契約締結を目指すが、交渉がこじれて破談となるリスクもある。

(※mono.--中ほど鴻海関連記事大幅略、詳細はブログ記事で)
/
シャープは、よくよく考え、道を踏み外さないようにしなければならない。

●関連記事
シャープ「サムスンに複写機事業を提供」→キャノンなど「おい馬鹿やめろ!」→提携交渉打ち切り
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5180.html

(一部抜粋)

<>半導体や液晶でも日本は韓国との提携を機に技術流出した。今回はひとまず失敗を繰り返さずに済んだようだ。

1990年代以降、サムスンは世界の半導体市場を席巻したが、サムスンに対して1970年代に真っ先に半導体技術を教えたのは、実はシャープの副社長だった!

(※mono.--以下略)


★ 【社説】シャープ、鴻海が買収なら日本の産業政策の分水嶺に 「WSJ(2016.2.8)」より
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 経営再建中のシャープは、海外企業に買収の優先交渉権を与えた。この海外企業は、日本政府が支援するベンチャーキャピタル・ファンドの2倍以上の金額で買収提案を行った。買収が実現すれば、それは「日本株式会社」にとって分水嶺となるだろう。まさにsharp endだ(訳注=「事態の山場」のこと。社名のシャープに掛けている)

 台湾の電子機器受託製造大手、鴻海(ホンハイ)精密工業(商号はフォックスコン)はシャープ株3分の2を55億ドル(約6600億円)で取得し、この液晶メーカーを再生したいと申し入れた。

 日本政府系ファンドの産業革新機構(INCJ)は25億ドル(約3000億円)を提案している。この金額ではシャープの取締役会は歯牙にもかけないだろうと思われるだろう。だが、これまで日本政府は、その規制上の権限を使って株主利益を圧倒し、企業が外国企業の手に渡らないようにしてきた。

 安倍晋三首相は新たな企業統治(コーポレートガバナンス)指針を打ち出し、経営陣の株主への説明責任を強化した。同時に安倍政権は、INCJに対して投資のための公的資金を増額した。シャープの決定は、政府の優先政策に対する重要な試練になるだろう。

 鴻海は、赤字続きのシャープ(2012年には銀行団に救済されている)の立て直しにおいて有利な位置につけている。郭台銘(テリー・ゴウ)最高経営責任者(CEO)はシャープの最も先端的な液晶パネル工場に37.6%出資し、それを黒字に転換したと評価されている。アップルをはじめとするメーカーからの製造を受託する世界最大のスマートフォン製造大手として、鴻海には柔軟な経営、豊富な資金、そしてシャープの技術を発展させられる顧客基盤がある。

 これに対し、シャープに対するINCJの計画は、液晶パネルの生産をジャパンディスプレイ(INCJ主導でソニー、東芝、日立製作所の液晶パネル部門を統合した会社)に吸収させるというものだ。INCJは日本の経済産業省の下にある。経産省は斜陽産業の雇用保護のため企業統合を推進してきた歴史がある。それは、「管理された衰退」のための処方せんであり、シャープの技術的な利点を無にしてしまうだろう。

 鴻海は、シャープが再び世界のトップに返り咲けると信じており、進んで55億ドルを同社に賭(か)けようとしている。株主たちはこれが最良の道筋であることに同意し、シャープ株は4日、市場全般の下落とは対照的に17%高となった。シャープの機関投資家と債権者の一部は、鴻海との交渉を支持すると述べた。

 問題は今や、日本政府が効力を失った過去の産業政策をとるのか、あるいは株主資本主義の可能性を信じるのかということだ。

ーーーーー
★ シャープ争奪戦を左右するアップルの存在感 「WSJ(2016.1.22)」より
/
By AARON BACK
2016 年 1 月 22 日 18:23 JST
 シャープの争奪戦は、アップルの存在抜きには語れそうにない。

 アップルの主要サプライヤーである台湾の電子機器受託製造(EMS)大手の鴻海(ホンハイ)精密工業は大胆にもシャープとそのディスプレー技術の買収を提案した。だが、その条件は実のところ見た目ほど良くはない。しかも、シャープの支援者たちには官民ファンドの産業革新機構による対抗案を支持する政治的および経済的理由がある。どちらの案にとっても、今後のアップルとの取引が大きな鍵を握る。

 鴻海は総額6250億円の買収額を提示したが、これを全...

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■ シャープ、悲劇的状況へ 再建策が八方塞がり、実質銀行管理下でも危機脱せず 「ビジネスジャーナル(2015.4.14)」より
/
 2月、シャープは2015年3月期決算予想で300億円の黒字を見込んでいた純損益を下方修正し、一転して同300億円の赤字になる見通しだと発表した。3月には主力行であるみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行に計1500億円規模の資本支援を要請する方針であることも判明。さらに同月、同期純損益の赤字幅が2000億円に膨らむ見通しであるとも報じられ、経営危機の再燃が囁かれている。
+ 続き
/
●稼げる事業が何もない

「シャープの課題は、はっきりしている。液晶の浮き沈みを抑えて、いくつかの事業の柱をつくること。ただ、肝心の液晶の着地点が見えない」(メーンバンク関係者)
 12年の経営危機から脱し、回復軌道に乗ったように見えたシャープだが、昨年秋以降、屋台骨だった液晶事業の採算が悪化。新たに開拓した小米(シャオミ)など中国顧客に日本勢のジャパンディスプレイ(JDI)が安値攻勢をかけたことで、苦戦を強いられている。
 液晶に急ブレーキがかかったことで、テレビ事業や太陽電池事業の赤字を埋め切れなくなり、「稼げる事業が何もない」という悲劇的な状態に陥り、銀行団に抜本的な改革を求められているのが実情だ。

●プライドがアダに
+ 続き
 とはいえ、すでに汎用化が進み、製品差別化が難しくなった液晶事業は、技術より資本力がモノをいう世界。需要を見込んで、適切なタイミングで数千億円を注ぎ込むばくちの要素が大きい。同関係者は「経営危機に陥っても、『液晶のシャープ』のプライドは捨てられない幹部が多かった。だが、構造改革案を練るにつれ、銀行団の圧力もあり、本体からの切り出しに動かざるを得なかった」と経緯を語る。
+ 続き


★ シャープの全盛期を支えた「独自性」とは? 「東洋経済(2014.11.28)」より
◆ 関連2ch
◆ 関連2chまとめ記事 「じゃぱそく(2014.11.28)」

ーーーーー
★ シャープ、中国に液晶技術供与か 「デイリースポーツ(2015.3.24)」より
◆ 関連2ch 
◆ 関連2chまとめ記事 「Deve速(2015.3.25)」より

ーーー
■ 破産寸前のシャープが遂に虎の子の液晶技術を中国に売却 「政治ブログ(2015.3.28)」より
/
+ 後半部分の記事。詳細はブログ記事で

■ シャープの経営危機について 「SKY NOTE(2015.3.5)」より
/
シャープがまた、経営危機だという。インターネットの文章の記事を見ても、よくわからないので、決算書をダウンロードしてみた。すると、シャープの経営危機の根本は、高付加価値品が作れないことにあると自分は見る。では、決算書を見てみる。
シャープ:2014年4月1日~12月31日の連結決算.pdf

この中で、注目するべきは、売上が2兆0904億円もあるのに、営業利益が513億円と非常に少ないことになる。営業利益率2.4%という低さである。この要因は、液晶事業の利益率の低さにあるとみる。

ユーザーから見て、シャープ製品が高く売れない理由は、成熟度の低い製品を販売する脇の甘さにあると思う。基本的にシャープは、良い製品を作れる技術力はあっても、新しいものを作ろうとするあまり、中途半端な仕様の製品を販売することがある。これが大枚をはたいて購入するユーザーにとっては痛いことなのだ。だから、シャープは最終製品では高く売れない事が多いが、OEMブランドの製品はよく売れたりする。それは、他社は、成熟した仕様を設定しているからだ。

また、高付加価値品として出す新しいものが、微妙に的が外れていることが多い、ただし液晶パーツはIGZOなど優れた技術があるので、シャープが潰れそうになったら買い取ろうとする企業はたくさんいるだろう。その際には恐らく、液晶部分と家電部門が分割されて、バラバラに買い取られるのではないかと見る。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


★■ 焦点:シャープ再び銀行が生殺与奪の権、問われる「液晶」抜本策 「msn news - ロイター(2015.3.4)」より
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[東京 4日 ロイター] - 経営再建を迫られているシャープ(6753.T)が新たな資本支援を求めて、主力取引銀行と構造改革をめぐる本格協議を始める。同社は5月の新中期経営計画に向け、液晶テレビや太陽電池などのリストラ策を検討しているが、主力の液晶事業については営業強化という従来路線を崩していない。

しかし、財務立て直しに欠かせない銀行支援がどう決着するかは不透明。生殺与奪の権を握る銀行からは、さらに踏み込んだ対応を求められる可能性もある。

<追加人員削減には否定的>

新中期計画に向けて、シャープが検討している構造改革は、液晶テレビ、太陽電池、電子部品が中心だ。すでに液晶テレビはポーランド工場を売却して欧州市場から撤退しており、メキシコ工場の売却による米国市場の撤退を視野に入れている。

また、太陽電池は、イタリア合弁を解消し、欧州市場から事実上撤退。米国の太陽光発電事業のリカレント・エナジーも売却を決めたばかりで、ほとんどの事業範囲を国内市場に絞り込んだ。太陽電池の拠点は、昨年までに葛城工場(奈良県)の生産を停止したことで、唯一の拠点となった堺工場(大阪府)の売却が検討の対象になり、事実上の「太陽電池生産からの撤退」が浮かぶ。

また、赤字体質の電子部品工場の再編も案の1つ。広島県内には、発光ダイオード(LED)を生産する三原工場(三原市)と、センサーを手掛ける福山工場(福山市)の2カ所に生産拠点がある。福山工場は第1―4工場があるため、一部の閉鎖を含む計5拠点の再編がリストラの候補に浮上している。

2012年に経営危機に陥ったシャープは、同年12月までに5000人の人員削減を実施。同社にとって雇用は創業以来守り続けてきた聖域だったが、62年ぶりのリストラに踏み切った。だが、現段階では「人員の余剰感はない」(高橋興三社長)として、追加の削減には煮え切らない態度も示している。
(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)

★ 存亡の危機を乗り越え、劇的復活は叶うのか?シャープの未来を占う「家電巻き返し力」の明暗 「ダイヤモンド・オンライン(2013.9.27)」より
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今年度中間期の連結決算で300億円程度の営業黒字が見込まれ、足もとでは最大1700億円となる資金調達のメドもつきつつあるシャープ。一時期「シャープ危機」という言葉が流布し、存続が危ぶまれた同社の視界には、晴れ間も出て来たように見える。しかし、忘れてはならないのは「製品力」だ。シャープ危機の大きな原因の1つは、主力の液晶テレビをはじめとする家電事業の不振にあった。真の「製品力」を取り戻し、競争力のある製品をヒットさせていくことこそが、同社の生き残り策において柱の1つとなる。経営再建の緒に就いたシャープの製品力は、足もとでどの程度復活してきたのか。家電製品に的を絞って改めてリサーチしたい。
(※ 以下略、続きはサイト記事で)


■ シャープ! 技術力で世界制覇だ! 「飯山一郎のLittleHP(2013.3.7)」より
(※ 前略。)
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で、シャープだが、昨日の暴騰は、シャープは復活する! と、市場が評価した結果だ。

世界最強の販売力をもつサムスンがシャープの技術に百億円も出して、シャープの液晶を世界中に販売してくれる!鼠んだから、こんなオイシイ話はない!
わずか3%の株主だから発言権はないし、まして技術流出なんてあるわけない。

シャープのIGZO技術は サムソンごときが簡単に真似できるよーな代物(しろもの)ではない。 レベルが違う!鼠の。
それにIGZOは、ガチガチの特許で守られている。

日本人の技術は、そんなヤワなものではない!
鷲のグルンバだって、韓・中・米…、ドイツも真似できない。(爆)
もっと誇りをもち、堂々と世界中に日本の技術を売っていこうぜ!つの。

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■ 民族銘柄・シャープ、頑張れ! 「飯山一郎のLittleHP(2013.3.6)」より
(※ 前略。)
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シャープをクソ味噌に罵倒してきた例の男(HISの音田)などもカラ売りをしていたらしいが…、
今度は、韓国企業の下請けにシャープが成り下がった…、鼠ヨタ話。(爆)

サムソンの100億出資は、「IGZOの長期供給をお願い」する保証金ということ。
つまり、韓国サムソンの技術では「IGZO」がつくれなかった!
鼠こと。なんとも愉快で痛快で爽快な話ではないか!
おめでとう!シャープ! ほんと、Eかったね!

■ シャープがサムスンと提携。シャープ終了ではなく、シャープの始まりを考えてみた。 「Nomad IT School(2013.3.6)」より
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シャープがサムスンと提携というニュース。このニュースを聞いて、誰一人いい思いを抱かなかったと思います。なかなか提携先が決まらず、グダグダしていたシャープ。何がしたいのかよく分からなかったが、結局サムスンと提携になりました。これで終わりというか、シャープの終わりとしか思えないのは、僕だけじゃないでしょう。
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しかしサムスンは、今や世界一といってもいいぐらいのIT企業。実はこの提携にプラスになることがあるのかもしれません。きっとシャープ終了という意見ばかりだと思うので、ここはシャープのプラスになる未来を描いてみたいと思います。
(※ 以下略。)

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■ 全然足りないシャープへのサムスンの100億円出資 「大原達朗(公認会計士)ブログ(2013.3.6)」より
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シャープの件はこのブログでも何度かとりあげているが、資金的にかなり厳しく様々な企業からの出資を受け入れている。その金額は各社100億円前後。シャープの財務状況からするとまったく足りないものばかりである。

出資を受けて、取引を加速させるのだろうが、サムソンクラスの企業が100億円出資すればその見返りを考えているはずで、それは場合によっては継続的購買をするかわりに100億円分の値引きをあとでとる、ということを考えているのかもしれない。

であれば、単なる前借りであり、本質的には何も変わらない。金融機関が資金をひきあげれば瞬時に破綻する。金融機関のつなぎ融資をつなぐために、何か動かなければいけないのだろうが、このままでは何も変われない。本来は一度破綻すれば、債務負担が軽くなり、出資してくれる先はたくさんあるはず。もっと経済の基本にかえって対処すべきだと思う。延命は誰のためにも結局ならない。


★ シャープ、「下請け」で再建目指す サムスンに部品供給 「産経新聞(2013.3.6 21:41)」より
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 シャープが6日、韓国サムスン電子の出資受け入れを決めたのは、テレビやスマートフォン(高機能携帯電話)で世界トップのサムスンに液晶パネルを供給し、工場の稼働率を高めるためだ。財務体質が悪化したシャープはライバルとの資本提携に追い込まれ、サムスンなどに部品を供給する“下請け”として生き残りを目指す。
 「液晶パネルを供給できればいい」。シャープの幹部は6日、記者団に提携の狙いをこう説明した。
 液晶パネルは、韓国や台湾勢との競争が激化し、価格下落に拍車がかかった。しかし、シャープは環境の変化に対応できず、液晶パネルに集中的に投資。結果的に過剰投資となり、経営不振に陥った。
 シャープは液晶パネル工場の稼働率を高めるため、堺工場(堺市)は台湾・鴻海精密工業との共同出資に切り替えた。亀山第1工場(三重県亀山市)も米アップルの資金提供を受け、事実上、アップル向け専用工場として生まれ変わった。
 だが、アップルのスマホ販売は伸び悩み、亀山工場の稼働率は低迷。昨春以降のシャープの株価下落で、鴻海との資本提携交渉は暗礁に乗り上げ、サムスンに救いの手を求めた。
 米調査会社によれば、2012年でサムスンの世界テレビシェアは約28%と首位。昨年10~12月期のスマホのシェアもシャープが1%にも満たないとみられるのに対し、サムスンは約29%でトップ。資本提携は販売力に優れるサムスンへの部品供給拡大につながる。
 BNPパリバ証券の中空麻奈チーフクレジットアナリストは、ライバルとの提携について「『昨日の敵は今日の友』にならざるを得ない環境だ。シャープにはプラス」と、評価する。
 ただ、アップルとサムスンはスマホなどの特許をめぐり激しく対立している。互いに製品情報の流出を警戒すれば、シャープがもくろむサムスン、アップル両社への部品供給拡大に障害となりかねない。
 シャープは技術優位性のある中小型液晶を再建の切り札と位置付ける。サムスンとの提携が拡大すれば技術流出の懸念もくすぶる。
 また、財務の健全性を示す自己資本比率は昨年12月末で9.6%と、同3月末比で14・3ポイントも低下。サムスンと資本提携したものの、9月には約2千億円の新株予約権付き社債の償還を控えており、なお1千億円規模の資本増強に迫られる。

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★ シャープ、サムスンとの資本提携決議 取締役会で 「日本経済新聞(2013.3.6)」より
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 シャープは6日午前に取締役会を開き、韓国サムスン電子との資本提携を決議した。同日午後に正式発表する見込み。テレビ用液晶パネルを供給するなど有力顧客でもあるサムスンとの提携で、パネル工場の操業を安定させ業績の本格回復をめざす。
 月内にもサムスンがシャープの第三者割当増資を約100億円で引き受ける。サムスンは約3%を出資する第5位の上位株主になる見通しだ。交渉が難航している電子機器の受託製造サービス(EMS)最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資は見送られる可能性が大きい。
 サムスンの出資についてシャープは「当社が発表したものではない」(広報)としている。

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★ シャープ、サムスン電子が100億円前後の出資で最終調整=関係筋 「ロイター(2013.3.6)」より
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[東京 6日 ロイター] 経営再建中のシャープが、韓国サムスン電子と資本提携する方向で最終調整に入ったことが分かった。関係筋によると、100億円前後の出資を受け入れる。出資比率は3%程度になる見通し。
シャープは財務体質を改善するとともに、液晶パネル供給でのサムスンとの取引関係を強化する。
シャープは2013年3月期に4500億円の最終赤字となり、2期連続の巨額赤字を計上する見通し。自己資本比率は昨年12月末で9.6%まで低下しており、資本増強が課題になっていた。昨年12月には米半導体大手のクアルコムから年度内に約100億円の出資を受けることで合意したが、サムスンからの資本も受け入れて財務改善につなげる。
シャープは亀山第2工場で製造するテレビ用液晶パネルをサムスンに供給するなど、従来から取引関係がある。サムスンとの資本提携で関係を強化し、工場稼働率の安定にもつなげるねらい。
一方で、台湾の鴻海精密工業と昨年3月に合意した660億円の出資の受け入れは、今年3月26日の払込期限までに交渉がまとまらず、両社の協議は打ち切りになる公算が高まっている。別の関係筋によると、シャープが策定中の中期経営計画は資本増強が主要課題だが、鴻海の出資は前提とせずに検討が進んでいる。

◆2013/02/27(水) 野村と日経は、シャープ叩きのグル 「飯山一郎のLittleHP」より
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資本の論理 (カネと利権のためなら何でもヤル!)に、いま、シャープ
が痛めつけられている。
というのは、じつは、こういう電話が何本もあった…。
「飯山さん、野村證券が私の持ち株を貸してくれ! と執拗に
頼んで来るんです。毎日、電話で。貸してもEーですか?」
野村證券が、自社の顧客が持っている現物株を貸してくれ!
と執拗に頼むのには、理由がある。
野村証券は、お客から借りた株を売り浴びせて、シャープの
株価を暴落させたいのでR。

で、シャープの株価を暴落させるために売り浴びせる株式を、
野村證券は、いま必死こいて集めている! 鼠ワケだ。

野村證券といえば、シャープの株式を取り扱う幹事会社だ。
それが、シャープを守るのではなく、モルガン・スタンレーや、
ゴールドマン・サックスといったハイエナ外資と共謀して敵対
行為をやっている鼠んだから、ほんと、世間は鬼ばかりだ。
これにまた日経新聞が、ピタリのタイミングでシャープの経営
不安?を書きたてる!鼠んだから…、
「飯山さん、日経新聞と野村證券は、ハゲタカ外資の忠実な
手羽先だよ! これは。」
とは、シャープ株を20万株も底値で買い込んだオヤジの弁。
しかし、野村證券やモルガン・スタンレーなどが、シャカリキに
なって売リまくり、売り浴びせてもシャープ株は下がらない。

きょうなどは東京市場が全面安なのに、シャープは逆行高!

これは、シャープ、頑張れ! という応援のたまもの蛇ろーな。
日本が誇る超ハイテクのシャープをハゲタカ外資に渡すな!
という…。

よし!われわれも負けずに、シャープの応援を続けましょ!

頑張れ!シャープ! 買って応援!シャープ!











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