■ グアム通り魔殺人犯は親から貰ったトラウマを他人に返した! 「わらし仙人の読書三昧日記(2013.2.19)」より
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彼には、日本人の血が入っていた。
デソトの母親の名前は日本名が混じった「Rae Aiko Skey De Soto」。つまり・・お母さんは愛子という名前が入っております。(離婚した父親がフイリピン人だそうです。母親の祖母はパラオ出身でその時に、日本軍の人と結婚したのかもしれません・・)
母親からの虐待
日本人の血が入った母親から日常的に虐待を受けていたようです。
というのは、デソト容疑者が高校を満足に卒業しないで・・マリファナを売っていたからです。
(※ 以下略。)

■ 「韓国人から日本人の悪口を吹き込まれた」 2邦人死亡グアム通り魔事件 「日本の将来(2013.2.14)」より
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◆動機は日本人への逆恨み? 2邦人死亡グアム通り魔事件 地元証言が浮き彫りにする犯人の素顔
「犯人は劇団で日本人にイジメに遭っていた」
グアム島で起きた無差別殺人事件で、犯人を知るという現地在住の韓国系アメリカ人男性が「意図的に日本人を狙った犯行」と話している。
+ 続き
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デソト容疑者がなぜ突然このような凶行に及んだかは分からない。韓国系男性のイジメ証言についても、別の関係者が今年1月、インターネットの会員制ブログに「劇団員に日本人の悪口を吹き込む韓国人がいる」という記述をしており、グアム在住者からは「日本人と韓国人が多く、両者の対立もよくある話なので、互いに攻撃し合う双方の主張は真に受けられない」という声もある。
情報が錯綜している現在だが、いずれにせよ現場にいた観光客にとっては楽園が一転して地獄となってしまった。
http://www.cyzo.com/2013/02/post_12559.html





★ デソト容疑者、支離滅裂「やつらがやれと」 勤め先解雇の情報も 「msn.産経ニュース(2013.2.14)」より
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 多数の日本人犠牲者が出た海外の事件では、これまで銃乱射や爆弾テロなどがあったが、刃物を使った無差別殺傷事件に巻き込まれるケースは珍しい。逮捕されたチャド・ライアン・デソト容疑者は地元劇団の映画にも出演、ローカルタレントとして知られた存在だったという。彼を無差別殺人に駆り立てたものは何だったのか。

 地元メディアによると、デソト容疑者は昨年、地元高校を卒業。通常の卒業年齢は18歳だが、20歳での卒業のため「事情があったのではないか」としている。2011年には地元劇団が制作した映画に出演していた。

 劇団ホームページには撮影中にアドリブのせりふを繰り出し、出演者全員が笑い出したエピソードが紹介され、陽気で明るい性格だと強調されていた。

 一方、地元関係者によると最近、事件現場近くのホテルを解雇されたとの情報があり、捜査当局が確認中という。女友達と別れたとの情報もあり、捜査当局は事件と関連があるかどうか詳しく調べ動機を追及している。

  地元メディアには、犯行直後のデソト容疑者が「『なぜこんなことをしたのか』という問いかけに『やつらがやれと言った』という支離滅裂な話をしていた」という情報も寄せられている。

 デソト容疑者は車で人の列に突っ込んだ後、ナイフで切りつけており、平成11年に山口県下関市で、20年に東京・秋葉原で、それぞれ発生した無差別殺傷事件と犯行形態が似ている。

 米国の犯罪に詳しい常磐大学大学院の藤本哲也教授(犯罪学)は「米国で起きる無差別殺傷はほとんどが銃を使った乱射事件。計画的犯行なら、より殺傷能力が高い銃を使ったはずだ」と指摘。デソト容疑者が車に乗り込む際に「酔っ払っているように見えた」とする目撃情報もあることから、「酒や薬物を飲んで車で突っ込み、錯乱して刃物を振るった恐れもある」としている。

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■ <グアム無差別殺傷>薬物使用の疑い 地元では知られた俳優 「Yahoo!ニュース[毎日新聞](2013.2.14)」より
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 【町田結子、グアム井出晋平、山田泰正】米領グアムの繁華街で12日夜起きた無差別殺傷事件で、13日午後、現地で会見した地元警察のフレッド・ボダリオ署長は「すごく悲しいニュース。動機の解明に全力を尽くす」と沈痛な面持ちで話した。


 逮捕されたチャド・ライアン・デソト容疑者(21)は事件当時、薬物やアルコールを使用していた疑いがあり、米連邦捜査局(FBI)の協力を得て、日本人観光客を標的にしたかどうかなど、動機についてもさらに詳しく調べるという。

 一方、グアム政府のエディー・カルボ知事は同日の会見で「観光客を狙ったと信じる証拠は今のところ得ていない」と、日本人を狙ったとの見方を否定。「グアムで、テレビでしか見たことがないような悲しい出来事が起きた。(事件に巻き込まれた)ご家族と日本の方々に深い悲しみと同情、おわびを申し上げたい」と述べた。

 捜査当局などの話では、デソト容疑者は昨年、地元の高校を卒業。母親と2人暮らしで、写真店などに勤務していた。

 地元メディアによると、グアムでは知られた俳優でもあった。映画などを製作する団体に所属し、複数の映画や地元のテレビコマーシャルに出演。11年に公開された「i Heart GU」は、同年のグアム国際映画祭のマリアナ諸島製作部門で優秀賞を受賞している。

 この団体は事件後、インターネットの交流サイト「フェイスブック」にコメントを掲載。「私たちが知っているチャドは寛大で思いやりのある、才能ある人だった」と人柄を振り返りつつも、「昨年以降は一緒に仕事をしておらず、その間は彼が何をしているかは知らなかった」とつづっている。

 かつてデソト容疑者と同じ映画で仕事をしたことがあるというニエル・ロメロさん(19)は事件後、現場に献花に訪れ、「最近は連絡を取っていなかったが、悩み事があるという話は聞いたことがない」と話した。







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