★ 北京が2022年冬季五輪招致 「数千トンの人工雪…これ以上の茶番があるか」と英紙 「産経ニュース(2015.8.10)」より
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 2022年冬季五輪の開催都市が北京に決まった。中国紙は「3億人を動員する」と主張するなど、五輪開催による国威発揚を強調する。しかし、12年にロンドン五輪が開かれた英国の新聞は、人権状況に問題がある国の首都が開催都市となるのは「五輪の価値を崩す」と苦言を呈したほか、米国紙は、五輪の開催費用が膨らみ続けているせいで、実際に招致できる都市が限定されつつあると警鐘を鳴らした。

またも崩れる五輪精神

 英紙ガーディアンの兄弟紙で、日曜日に発行されるオブザーバー紙は2日付で「2022年冬季五輪に北京が選ばれたことは、またしても五輪の価値を崩す前例をつくった」と主張し、人権状況に問題がある国がホスト国となる選考方法に疑問を呈する社説を掲載した。

 同紙はまず、北京が初めて夏季と冬季の五輪を両方開催する都市となったことに関し、大会は数千トンもの人工雪を作る機械に頼ることになると指摘。「これ以上の茶番がどこにあるのか」と厳しく批判し、国際サッカー連盟(FIFA)が22年W杯の開催国に、屋外競技場にエアコンを設置すると約束した灼熱(しゃくねつ)のカタールを選んだのと同じだと断じた。

 また、国際オリンピック委員会(IOC)が今回、中国とカザフスタンという人権状況に問題がある2カ国の都市から選ぶことを迫られたことについて、「五輪の未来に深刻な影を投げかけた」と指摘。ほかに立候補したクラコフやストックホルムなどの都市は、膨大な開催費負担や市民からの支持不足などを理由に次々と辞退を表明しており、「民主国家が五輪を招致するのは、かつてないほど困難になっている」と強調した。

 その上で、12年のロンドン五輪は支出に見合う価値を提供したが、04年のアテネ五輪では、大半の施設がその後は使われずに荒廃している実情を紹介。五輪は「非常に高価で華麗な祭典となる一方、五輪精神を根付かせることにはしばしば失敗している」と警鐘を鳴らした。

 同紙はさらに、510億ドル(約6兆3640億円)を投じた14年のロシア・ソチ五輪にも触れ、「五輪の憂鬱な未来の代表かもしれない」と指摘。既存の施設を使い、比較的低予算で行われた1984年のロサンゼルス五輪が史上初めて黒字となった例を紹介し、「IOCは至急、開催地の選考で五輪精神の価値を再生させる必要がある」と締めくくった。(ロンドン 内藤泰朗)

(※mono.--以下略、詳細はニュース記事で)


日韓関係
★ 日韓、五輪成功へ全面協力 18年冬季と20年夏季 「スポニチ(2013.9.10)」より
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 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長は9日、ブエノスアイレスで会談し、韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と20年東京夏季五輪の成功に向け、全面的に協力することで合意した。
+続き
 日韓関係が冷え込む中、東京の五輪招致成功を機に新たな動きが生まれる可能性もある。日本には過去2度の冬季五輪を開催したノウハウがある一方、韓国は昨夏のロンドン五輪で日本の倍近い金メダル13個を獲得するなど近年は競技力で勝っている。両者は選手の交流も促進させる。

 竹田会長は「両国の関係がしっくりいっていないときでも、スポーツは互いの理解を深めることに貢献できる」と述べ、金会長は「われわれの交流と相互協力は現在の両国の関係を好転させることができると確信する」と応じた。

 竹田会長によると、アジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長を加えた3者会談では、「冬季五輪と夏季五輪が続いて開催されることが決まり、アジアの平和構築にとって絶好の機会が訪れた」とOCAも両大会の成功に最大限の支援を約束したという。(共同)




■ 2020年東京オリンピックを野次る韓国 しかし2018年冬季韓国オリンピックは開催も危うい状況 「ガシェット通信(2013.9.10)」より
(※ 前略)
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そんな2020年の東京オリンピックに横槍を入れてくる韓国だが、その2年前に開催される冬季オリンピックの開催地が韓国の平昌(ピョンチャン)に決定している。しかしこの平昌オリンピックには様々な問題が予測されているのだ。

まず積雪問題であり、開催地の江原道平昌は韓国では最も雪の多い地域ではあるが、積雪は多い年で40cm、暖冬の場合は雪が一切積もらない可能性もある。その場合は人工雪で補わなくてはいけない。

問題はこれだけではない。スケートリンク、ボブスレー、スケルトンの施設などは選手が実際に試走するのである。しかし韓国のボブスレーやリュージュの選手は非常に少なくノウハウが全くない状態。 そのためコース設計は日本が補うことになりそうだ。もちろんその資金は日本が立て替えなければいけない 。立て替えると言っても返してくれるとは思えないが。過去2002年のワールドカップを強引に合同開催した韓国だが、スタジアム建設費の300億円をびた一文払っていない

2020年の東京オリンピックに野次を入れる前に、自国での平昌オリンピックの代替地候補を模索した方がいいのではないだろうか。スキー文化もほとんどない国がなぜ冬季オリンピックに名乗り出たのだろうか。

F1ドライバーがいないのにF1サーキットを作り、F1韓国グランプリを開催した経緯に似ている気がするが……。




2020年東京オリンピック
■ IOC委員会は貴族や政治家の天下り先であり、彼らは放射能の専門家ではない!東京オリンピックの利益はTPPで米国に流れる! 「真実を探すブログ(2013.9.8)」より
(※ 前略、委員一覧表などあり。本文で)
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東京がオリンピックに決まったことで一番得をしたのはアメリカです。トルコがオリンピックに決まってしまうと、シリア攻撃に対して国際世論は更に反発を強めることになるでしょうし、スペインに決まってもアメリカにはそんなに旨みはありません。

しかしながら、日本でオリンピックが決まれば、その時期にはTPP条約も成立している可能性が高く、オリンピックの利益はアメリカにも流れてくる事を期待することが出来ます。

東京でオリンピックをすれば、戦争に対する反発を減らし、尚且つ利益も得られるかもしれないのです。アメリカは「自国のためならば、他国はどうなっても良い」と考えている国なので、放射能汚染などの問題についてはそこまで深刻に考えようとはしていません。

そして、オリンピックの委員も大半がお金を重視している貴族や政治家ばかりです。世界では未だに原子力マフィアの力も強く、東京でオリンピックをできれば、放射能の安全性をアピールするチャンスにもなります。アメリカ、日本、IOC員会などの思惑と利害関係が一致した結果、今回は東京という形で決定したのでしょう。
(※ 後略)


日本トルコ関係
■ 猪瀬直樹都知事は、2020年夏五輪の東京招致を辞退、親日的なトルコのイスタンブー開催を後押しすべきだ 「BLOGOS [板垣英憲](2013.5.1)」より
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◆東京都の猪瀬直樹知事が、2020年夏のオリンピック(五輪)招致をめぐり、ライバルであるトルコの首都イスタンブールに関して「イスラム諸国はけんかばかりしている」などと批判する発言をしたと、米国のクゥオリティ・ペーパー「ニューヨーク・タイムズ」に掲載され、IOCから注意されるなど顰蹙を買い、直ちに「不適切な発言があったことについておわびしたい」と発言内容を訂正、謝罪した。

 猪瀬直樹知事が、「オリンピック東京招致」に熱心なのは、理解できるものの、イスラム批判にかこつけて、トルコを批判したのは、迂闊であった。なぜかと言えば、トルコは、イスラム世界のなかでも、ムスタファ・ケマル・アタテュルク(1881年3月12日~ 1938年11月10日、オスマン帝国の将軍・トルコ共和国の元帥)は、トルコ独立戦争とトルコ革命を僚友たちとともに指導し、初代大統領(在任1923年10月29日 - 1938年11月10日)として最も早く近代化に取り組んだ。トルコは現在、NATOの加盟国でもある。

 しかも、日本国民としても、忘れてならないのは、トルコ国民の多くが日本を最も尊敬し、敬愛しているということだ。親日家が多いのである。それは、大日本帝国が、日露戦争でトルコの敵国であったロシアを破ったからである。だから、 トルコ国民は、おそらく、猪瀬直樹知事のこの発言にひどく傷つき、日本に幻滅を感じたであろう

◆さらに、ノンフィクション作家出身の猪瀬直樹知事が、迂闊だったのは、米国ジャーナリズムの基本的なルールについて、侮っていたことである。インタビューを受けて、発言したことは、これを記事にされてしまったら、訂正が効かないということだ。記事にして欲しくないことは、事前に「オフレコ」をかましておかなくてはならない。それを怠って、うっかり発言して、その後で「オフレコにしてくれ」と言ってももう遅い。ましてや、記事にされて報道されてしまえば、「訂正」は効かないのである。


田淵広子】 / 【猪瀬直樹
■ トラジの息子が失言?いいじゃないですか。別にオリンピック来なくていいんで。 「二階堂ドットコム(2013..4.30)」より
(※ 前後略)
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と、ここまで見て気になったのは、誰がどんな意図でこの記事を書いたか?でした。
署名記事で“Hiroko Tabuchi”とあります。日本人?日系?
で、ググると、まあ、このHiroko Tabuchi氏は「ある意味」有名みたいですね。

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■ 東京オリンピック無くなってよかった 「ネットゲリラ(2013.4.29)」より
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ご承知のように、オリンピックの誘致というのはと方もない裏金が動く世界で、なので、誘致できなくても、やると色々、「儲かる」わけだ。裏金の世界では常識なんだが、カネを運んだり、渡したりする人が、途中で「抜ける」わけです。検察は、使途不明金はオザワンのせいにしたくて大騒ぎしたけど、結果は出来なかった。何故なら、「政治家にカネを渡さなきゃならない」と会社のカネを持ちだして、オンナに貢いだり、ポケットに入れちゃったり、博打でスッちゃったり、そんなんばっかだからwそれが国際的な規模で展開されるので、政治家にとっては裏金作りの絶好のチャンスですw





★ 猪瀬知事「不適切発言」と謝罪 他都市批判、反論から一転 「47ニュース(2013.4.30)」より
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 東京都の猪瀬直樹知事が米紙インタビューで2020年夏季五輪招致のライバル、イスタンブール(トルコ)を批判する趣旨の発言をした問題で、同知事は30日、都庁で記者団の取材に応じ「不適切な発言があったことはおわびしたい。イスラム圏の方に誤解を招く表現で申し訳なかった」と全面的に謝罪した。29日に「真意が伝わっていない」と記事に反論するコメントを発表していたが一転、軌道修正した。問題の早期幕引きを図ったとみられる。招致委関係者は30日、国際オリンピック委員会(IOC)から招致委の竹田恒和理事長に知事発言の事実関係の確認を求めるメールが届いたことを明らかにした。

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★ 「他都市批判タブーなのに」招致関係者にも困惑 「msn.産経ニュース(2013.4.30)」より
+記事
「他都市批判はタブーだと知事も知っていたはずなのに」。東京都の猪瀬直樹知事が2020年夏季五輪招致のライバル、イスタンブール(トルコ)を批判したと疑われる発言をした問題で30日、都や東京招致委員会の担当者の間に困惑が広がった。発言を掲載した米紙の取材は4月のニューヨーク出張中に受けたが、ブルームバーグ市長との意見交換などが訪米の主な目的だったため、招致活動を進める都スポーツ振興局の職員らは同行しなかった。

 同局幹部は「インタビューを受けることは知らなかった。知事もIOC(国際オリンピック委員会)規約などに詳しいので、日ごろから(招致をめぐる発言の内容について)ある程度任せていた」と話す。

 別の招致委関係者は、問題発言について「インタビュー後の雑談の中で出たという情報もある。宗教の問題は大きく影響しかねないので早く収束させないといけない」と心配していた。

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★ 猪瀬知事の発言問題「取材には完全な自信」と米紙 「msn.産経ニュース(2013.4.30)」より
+記事
猪瀬直樹東京都知事が2020年夏季五輪招致のライバル、イスタンブール(トルコ)を批判したと疑われる発言をした問題で、発言を報じた米紙ニューヨーク・タイムズは29日、猪瀬氏による「真意が正しく伝わっていない」との批判に反論し「記事には完全な自信がある」とする編集幹部の談話を明らかにした。

 同紙スポーツエディターのジェイソン・ストールマン氏は記事について「猪瀬知事をインタビューした記者2人は流ちょうな日本語を話す。知事は自身の通訳を用意しており、記事に引用した言葉はその通訳によるもの。通訳の言葉は録音している」と説明した。

 27日付の同紙は猪瀬氏のインタビューでの「イスラム教国が共有するのはアラー(神)だけで、互いにけんかしており、階級がある」とする発言を伝えた。猪瀬氏は「真意が正しく伝わっていない」「インタビューの文脈と異なる記事」などと反論していた。(共同)

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★ 「イスラムはけんかばかり」猪瀬知事、NYで発言 IOCが注意喚起 「msn.産経ニュース(2013.4.29)」より
+記事
2020年五輪招致を目指す東京都の猪瀬直樹知事が今月の米国出張中、ニューヨーク・タイムズ紙の取材に対し、ライバルとされるトルコ・イスタンブールを批判したと疑われる発言をし、国際オリンピック委員会(IOC)が候補都市に注意喚起する事態となったことが29日、分かった。IOCは行動規範で他の候補都市との比較を禁止しており、トルコ側も閣僚がツイッターで「発言はオリンピック精神に反し、残念」とコメントした。

 猪瀬知事は今月14~18日、米ニューヨークへの出張中に同紙のインタビューに応じ、同紙が27日付でその内容を報じた。

 同紙によると、猪瀬知事は「イスラム諸国で人々が共有しているのは唯一、アラーだけ。けんかばかりしている」などと発言したほか、日本の平均年齢などを引き合いに「トルコの人々が長生きしたいと思うのなら、日本のような文化を持つべきだ」などと語ったとしている。

 また、猪瀬知事は「アスリートにとって、最高の開催地はどこか。インフラや洗練された競技施設が完成していない、他の2国と比べてほしい」などと、イスタンブールのほか、スペイン・マドリードも念頭に述べたとしている。

 同紙の記事は、立候補資格を失う可能性は低いとしながらも、IOCからの信用や信頼が揺らぐなど、東京の招致活動に影響する可能性を指摘した。

 猪瀬知事の発言に絡み、IOCは候補都市に対して、行動規範を順守するように求めた。

 一方、トルコのスアト・クルチ青少年・スポーツ相はツイッターで発言について、「悲しいことだ」などとした上で、「イスタンブールはこれまでに他の立候補都市に対して否定的なことを言ったことはない」などとした。


オリンピック
★ レスリング除外、西側諸国の策略…イラン猛反発 「読売新聞(2013.2.15)」より / 魚拓
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 【テヘラン=酒井圭吾】国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏季五輪の実施競技からレスリングを除外する可能性が高まった問題で、レスリングの強豪国として知られるイランも猛反発し、地元メディアは「イランからメダルを奪う西側諸国の策略だ」などと批判している。
+続き
 IOCのホームページによると、イランはこれまでの五輪で得たメダル計60個のうち38個をレスリングで稼ぎ出している。昨年夏のロンドン五輪でも、金3個を含む計6個のメダルをレスリングで獲得している。
 イラン五輪委員会の広報担当者は読売新聞の取材に「除外理由についてはっきりした説明がない」と憤慨。同委は14日に緊急会議を開き、IOCに抗議文書を送ることを決めた。会議ではまた、日本やロシアなど他の強豪国と一緒に、実施競技に復活するようIOCに働きかけることも確認した。同担当者は、核問題で対立するレスリング強国の米国とも「共闘する準備もある」としている。(2013年2月15日07時38分 読売新聞)

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★ レスリング除外、ロゲ会長ら理事にIOC委員から非難の声 「AFPBB News(2013.2.14)」より
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【2月14日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)の理事15人による採択でレスリングが2020年夏季五輪の実施競技から除外候補となり、他のIOCの委員から非難の声が挙がっている。
+続き
 除外の危機に瀕しているレスリングだが、2013年9月にアルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)で開かれる全委員参加の総会で、最後に笑う可能性はまだ残されている。

 IOC委員はかねてから、除外候補の選定という重要な案件が、まず15人の理事による投票で決まることに怒りの声を挙げていた。

 そして今回、古代五輪の時代から実施され続けてきた数少ない競技の一つであるレスリングが除外候補となったことで、委員はさらに反発を強め、その怒りが9月7日から10日にかけて開かれる総会で手が付けられない状態になる可能性もある。

 今回の件は、12年目の任期を迎えたIOCのジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長の在任最終年に暗い影を落とす恐れもあるが、中には除外のシナリオは避けられると見ている委員もいる。

 その1人で、理事には選ばれていないある委員はAFPに対し、選定過程のすべてが悪い冗談だったとなる可能性もあると語った。

「レスリングの除外がこれだけの騒ぎになっている以上、(ロシアのサンクトペテルブルク(St. Petersburg)で5月29日から31日にかけて行われる)次の理事会で、追加候補3枠の1つにレスリングを入れて総会での投票に決定を委ねる、という判断が下される可能性はある。そうなれば総会の投票で、実施競技に戻される可能性は大きいのではないだろうか」

「だとしたら、一連の騒ぎはいったいなんなのかということになる。単なる悪い冗談のようだ。そもそも今決めるべきことじゃなかったんだ。次のブエノスアイレスの総会は、2020年の開催地やロゲ会長の後任を決める投票だけで手一杯だ。この件は来年まで保留にしておくべきだった」




■ レスリング除外テコンドー存続で露呈した五輪の金権体質!東京大会誘致などするな! 「憂国世界(2013.2.14)」より
(※ 前中略)
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JOCの市原則之専務理事は「テコンドーが(中核競技から外れる可能性があり)危ないと聞いていた。レスリングのことはまだ何も聞いていない。言葉になら ないくらい残念。日本の長い歴史の中で、お家芸として活躍してきた有望種目で本当に痛い」と声を落とし、衝撃を隠せない様子。≫
(T_T) JOCの無能ぶりが遺憾なく発揮されました。
(・_・) こんなことを言うと怒り狂う人もいるでしょうが、「今回のIOCの決定はこれで好かった」と本ブログは考えています。
(-_-) それは、おめでたい日本人も世知辛い世界情勢の一面を理解できたと思うからです。
オリンピックの実態はエンターテイメント&政治ショーで、「スポーツの祭典」というのは虚像にすぎません。
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(-_-) 日本はIOCのお得意さんです。
それに対する今回の仕打ち。「なめられている」という事実を認識しなければなりません。
「日本はオリンピックなんか棄権しろ!」とまでは言いませんが、日本がスポンサーから降り、放送権を買い取らなかったらIOCの連中は蒼白になって慌てふためくこと請け合いです。
そのためには石原慎太郎氏や猪瀬東京都知事みたいな金権派連中を徹底排除して、誘致どころか無駄金は一切払わないという日本の怒りの決意をIOCに見せつけてやる必要があります。
金権体質丸出しの状態の五輪開催など断固反対しましょう。税金投入など以ての外です!。
「オリンピックを目指して頑張っている選手が可哀想」などとは口が裂けても言わないこと。オリンピックがどの国で開催されても、テレビで生継されなくても、選手は競技には参加できます。

オリンピックを正常に戻すのは至難の業ですが、最低でも金権亡者に餌を渡さない努力をすることが肝要です。

■ IOCに公平なんてない。カネで工作しない日本が悪い。世の中に公平などない 「二階堂ドットコム(2013.2.15)」より
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<水間さんより>ご無沙汰しております。お世話になっております。安倍首相を側面支援できればと考えて新刊本を出版しました。今回の不可解なオリンピック委員会の判断に一石を投じれれば幸いです。宜しくお願い致します。

水間政憲拝

下記はブログの記事です。ご参考まで!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

●超拡散お願いします《新オリンピックを創設しよう》

■ 今回のオリンピック委員会の判断は、オリンピック崩壊の堰を切った可能性があります。キム・ヨナの疑惑の判定やキムチ国のえげつないやり方は、これから国際的な批判が巻き起こります。

 日本統治時代に朝鮮半島に持ち込んだ空手をパクった韓国だけのテコンドーが、古代オリンピックからの伝統的競技のレスリングを押しのけて、オリンピックの中核競技に残ったことは、世界中の笑い話になっています。9月にレスリングが外されたら、現在の「オリンピック」に「マネーリンピック」との名称を与え、ギリシアのオリンピアに半永久的な競技施設をつくり、テコンドーより国際的なレスリング、アメリカンフットボール、野球、ソフトボールなどを2年に一回「オリンピック」として開催すればいいのです。
(※ 以下略、ブログ本文で。)


■ 2020年五輪でレスリングが除外危機 「東京kittyアンテナ(2013.2.13)」より
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2020年の五輪において、日本が多く金メダルを獲得しているレスリングが除外危機にある様だ(@w荒

本来ならばテコンドーがそうなる筈であったが、韓国が五輪委員会の欧州貴族たちを買収したのであろう。サッカーのワールドカップのときとをなじである(@w荒

買う方の韓国は相変わらず下賎だが、買われた欧州貴族も落ちたものである。 グレコローマンスタイルのレスリングは古代ギリシャにおける五輪発祥時から続く競技で、これを除外するとは愚かなことである。 毛唐貴族たちは韓国からのカネに目が眩んで矜持を失ったものと見える(@w荒
(※ 太字はmonosepia)

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■ 朴鍾佑、銅メダル獲得へ=五輪の竹島メッセージ 「日本の底力!(2013.2.13)」より
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審査が長引いて金をかなり掴まされた結果だと思われるが、オリンピックも所詮は商業主義だ。このようなロビー活動を必死に行えば、メダル剥奪されないことがわかったので、これから他国もロビー活動を行うだろう。管理人は別にそれが汚いとはいわない。資本主義の世界に住んでいる以上は金というものが大きなウェイトを占める。

気高いオリンピック憲章など、審判側は守らないようで地に落ちたことは同然であるが、罰則がでたことで違反したことは事実だ。軽い処分にしか見えないが、今後の他の選手にどのような影響を与えるか見ていけば良い。後で韓国人は永久追放しておくべきだったと泣きを見ることになるんだろうな。これが強力な警告措置ならやりたい放題だ。関係者は金を掴まされたと疑われるだけだ。

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■ レイリングが五輪協議から除外 竹島プラカード問題お咎めなし パク・ジョンウは銅メダル 「日本の将来(2013.2.13)」より
(※ 長い前文略)
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日本人は声をあげて抗議することが苦手な民族、またスポーツは公平でなくてはならないという観念から収賄という姑息な手法を使わずにいたが、スポーツにおいてもこの手の活動も行っていく必要があるのかもしれない。
私としてはすでに平和の象徴であるはずの「オリンピック」はもう存在してなく金にまみれた利害関係で行われる祭典という位置付けである。

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■ 竹島領有主張の韓国選手にチョー軽い処分、ついでにレスリング外しと空手阻止nida! 「韓流研究室(2013.2.13)」より
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オリンピックは政治です。
ロビー活動もせず、IOCにもFIFAにも
人材を送り込まず、必要な裏金も使わず
日本列島の中で、お山の大将の如く”名誉職”だと
ふんぞり返っている無能な日本のジジイどものお蔭で、
”警告”だけの処分で終わった韓国は
国際社会に「独島は韓国領土」という宣伝行為を
最小のリスクだけで、成功させた。

実際、このニュースが流れた時
南米系のスポーツ紙を何誌かチェックしたが
「独島は日本の侵略によって奪われた。
 日本は1950年代から領有権を主張している」
等という誤った注釈が付けられていた!
(※ 以下略)

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■ IOCが独島パフォ男に「日本を侮辱する意思がなかった」などとして銅メダル授与 <丶`∀´>  「厳選!韓国情報(2013.2.13)」より
(前後略)
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日本が韓国と2002年ワールドカップを争っていた1995年のこと。訪問した東京と広島で両手に余る程のお土産(ボールペン、キーホルダー、ワッペン)を貰った。品物には全て「World Cup 2002 in Japan」と印刷されていた。

一方で、同じ招待旅行でも韓国を訪れた記者は、日本とは全く違う物をプレゼントされていた。「高価な品々」はもとより、連日のパーティーと酒盛り、挙げ句の果てには「女性まで用意されていた」のだ。全ては招致活動を指揮していた鄭夢準(チョン・モンジュン)の指示だった。

私はこういう汚い手段を徹底的に憎む。私が長年、彼を国際的メディアで批判し続けてきたのも、ここに理由がある。

鄭夢準はこういうことがあって、私をソウルでのワールドカップ開催式とFIFA総会から閉め出そうとした。しかし、ベッケン・バウワー氏もDFB会長もこれを一蹴。逆に、鄭夢準に警告を送ったのだが、私としては彼との対決はむしろ望む所でもあった。出る所に出て争えば、鄭夢準がいかなる手口でサッカー界の権力を握ってきたか、白日の下に晒すことが出来たからである。

マーチン・ヘーゲレ(ワールドサッカーダイジェスト2005年8/4号)

■ まともな奴はオリンピック目指そうとは思わない 「ネットゲリラ(2013.2.6)」より
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体育関係者なんて、みんな、根性腐ってるから。スポーツやると馬鹿になるというのは定説なんだが、根性も腐る。強い者には媚びへつらい、弱い者をいじめる体質。人間として最低なのが、スポーツマンです。しかも、長年スポーツだけをやってきて、程よく腐った人間性が養われたような連中が、「指導者」となって現役をいびり倒す。引退した元選手なんざ、競技をメシの種としか見てない。体罰騒動で失職した柔道コーチなんて、どうすんだろねw 馬鹿だから、他の仕事出来ないしw








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