+ 概要説明



■ ダボス会議2015年~1)ダボス会議1日目の風景 「グロービズ(2015.1.21)」より




★ ダボス会議2015 特集 「WSJ(2015.1.23)」より
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ダボス会議では24日までの4日間で280超のセッションが開催される

 今年の世界経済フォーラムは21日に開幕。今回はギリシャ総選挙の行方などユーロ圏問題が主要議題になる見込み。ECBなど主要中銀の金融政策も注目される。
(※mono.--以下詳細はサイト記事で)

■ 日中口喧嘩、ダボスで激化 「今日の覚書、集めてみました(2014.2.10)」より
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Japan-China war of words goes ballistic in Davos
(日中口喧嘩、ダボスで激化)
By Ambrose Evans-Pritchard Economics
Telegraph Blog: Last updated: January 24th, 2014
Anybody who thinks China's dispute with Japan is subject to rational calculation should have heard the astonishing outburst a few minutes ago by China's foreign minister, Wang Yi.

中国の日本との小競り合いが合理的な計算によるものだ、と思ってる人は、王毅外交部長の数分前の仰天発言を聴くべきでしたねー。

"We will never allow past aggressors to overturn the verdict of history," he began. It went downhill from there.

「我々は元侵略国が歴史の判決をひっくり返すことなど永遠に許さない」から始まりまして、どんどん酷いことに…。

When asked what he thought about the latest warning by Japan's leader Shinzo Abe that the two countries are like England and Germany in 1914, he exploded with barely contained rage:

日中は1914年の英独みたいなものだ、という安倍晋三総理大臣からの最新ワーニングについて意見を聞かれると王部長、怒りを殆ど隠そうともせず大爆発。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

★■ 英紙“安倍首相がダボス会議を面白くした” 中韓記者と対照的、好評価の理由とは? 「NewSphere(2014.1.28)」より
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 フィナンシャル・タイムズ紙は、スイスで開催されたダボス会議(世界経済フォーラム)を今回、「一番面白くした2首脳はイラン大統領ハッサン・ロウハニと、日本の安倍晋三首相だった」と評した。同紙はダボス会議を「ミニ国連総会」と表現しており、そこで首相は今回、日本首相として初めて基調講演も務めた。

 同紙は、首相が現在の日中関係を100年前・第一次大戦直前の英独関係に喩えたことなどをすでに報じているが、首相に対する総括評価はどのようなものか。

【日本首相らしくなかった安倍首相】
 昨年8月に就任したロウハニ大統領と就任1年余りの安倍首相は、ともに従来のイラン指導者や日本首相のイメージとだいぶ違ったことが、新鮮だったようだ。

「日本の首相というのはほぼ例外なく、お固くフォーマル」であったのに対し、安倍首相は「西洋の同業者たちも奮い起こしにくいほどの情熱とエネルギーをもって、経済改革について話した」と描写されている。

 また「中国の習近平主席の準帝国的スタイルとは対照的に」控えめで、会見での立ち居振る舞いなどが印象的なほどインフォーマルであった、という。ロウハニ大統領も柔和な笑顔で経済を話題の中心とし、中東の政治的対立についてあまり言及せず、「怒れるイラン指導者」とのイメージがなかったようだ。
(※ 以下略、詳細はサイト記事で)

アベノミクス
■ ダボス会議でデフレ脱却を宣言した日本 「ニュースを読まねば(2013.1.27)」より
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前回の投稿で、ドイツのメルケル首相が日本の経済政策に対して難癖を付けたことを書いた。
『為替操作だ、と難癖を付けるメルケル首相と、当たり前に反論する麻生財務相』(2013/01/25)
http://newsyomaneba.seesaa.net/?1359253787

恐らく輸出依存度の高い国は、日本に対して似たような難癖を付けてくるだろう。
そんな折、スイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、甘利明経済再生相が、アベノミクスが非難されるいわれが無いことを主張したが、例によって朝日新聞では、このことを
「甘利明経済再生相は「正当性」の主張に躍起になった。」
と、まるで後ろめたい政策に対する言い訳に必死になったかのようなマイナスイメージを国民に植え付けるための偏向報道を続けている。
朝日新聞はさっさと倒産すればよい、と思っているのは私だけでは無いだろう。昔は「朝日は赤い」と揶揄されていたらしいが、最近では「朝鮮日報新聞」の略称だろ?と言われているとか(笑)。
(※ 中略)
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擁護については、
「今の為替レートが、自己防衛か、隣人窮乏化政策かの線引きは微妙だ」
とこれま批判めいた質問にたいし、カナダ銀行のカーニー総裁が擁護したことだ。彼はごく簡単に言った。
「日本が国内に物価目標を設けたら、たまたま為替が動いただけ。為替介入ではない」
全くその通りである。また、OECDのグリア事務総長も日本の経済政策を支持した。
「日本の成長は大歓迎だ」

そうなのだ。日本が世界に貢献できることはTPPなんぞではなく、経済成長することなのだ。デフレ脱却の見本を示し、成長に合わせて世界の市場としても活性化できる。
以上の様なやりとりを持って、甘利明経済再生相は、
「一部の誤解は解けた」と語った。
(※ 後略)

★ 渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ 原子力からの転換訴える 「東京新聞(2013.1.26)」より
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 スイスで25日に開会した世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で、俳優の渡辺謙さんがスピーチに立ち、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への深い感謝と立ち上がる決意を語るとともに、原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。

 渡辺さんは、震災発生直後から、インターネットにメッセージなどで被災者を応援するサイト「kizuna311」を立ち上げ、現地を幾度も訪れるなど、支援活動を積極的に続けている。

 スピーチは現地時間25日午前(日本時間同日午後)に行われた。渡辺さんは「私たちの決意として、世界に届いてほしいと思います」と話している。

+ 以下スピーチ全文

世界経済
■ 為替操作だ、と難癖を付けるメルケル首相と、当たり前に反論する麻生財務相 「ニュースを読まねば(2013.1.25)」より
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だからユーロはダメなのだ。ドイツの為のユーロは、ドイツの原理主義で破綻しかけているではないか。
と、追い詰められているドイツのメルケル首相は、アベノミクスを始めた日本に難癖を付け始めた。
24日に、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、メルケル首相は安倍政権が円安誘導としての為替操作をしていると非難した。いや、悲鳴を上げたかったのかもしれない。
「為替レートの政治的な操作に関心が集まっているなかで、今の日本に懸念がある」
これに対し、翌日の25日の閣議後の記者会見で、麻生太郎副総理兼財務・金融相は反論した。
「金融緩和はデフレからの早期脱却が目的。為替操作との批判は全く当たらない」
全くそのまんま、現実を答えている。そして円安が進んでいることについても残念な頭のメルケル首相のために簡単に答えている。
「行き過ぎた円高が修正されつつある局面だ」
まったくその通りだ。

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■ さすが!麻生財務相と甘利経産相は民主党の「見てるだけー」の大臣とは一味も二味も違いますね♪ 「ピア 徒然見聞録(2013.1.26)」より
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即反応する、こういう姿勢が必要なんですよ。何も言わなければ同意したと思われますからね!
(※ 中略)
今日の読売新聞に載っていたカルロス・ゴーン社長のコメントがまったくもってそのとおりでしたのでご紹介。

ゴーン社長は歓迎 現在の円水準「ハンデだ」

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は25日、ダボスで記者団に対し、「(円高の是正につながっている)日本政府の努力に敬意を表したい」と延、大胆な金融緩和などを掲げる安倍政権の経済政策を歓迎した。

ゴーン社長は「(2008年秋の)金融危機前の数年間、為替レートは1ドル=110~112円が平均だった。現在の90円台はなど円高水準で、(事業上の)ハンディキャップだ」と述べ、日本企業が国際競争力を回復するためには、さらに円安が進む必要があるとの認識を示した。
そもそも、ドイツのメルケル首相にそんなことを言う資格はないでしょう。EUの中にあるために通貨安の恩恵を一身に受けたのがドイツですのでね。もしマルクの時代なら、ここまで経済的なプラスを受容できることはなかったでしょう。

しかも、まだほとんど何もしていません。そのしようとしていることも、国内の景気を立て直すための財政出動、金融緩和でしょう?日本の政治家が日本国内の景気を立てなおそうとしているだけです。その結果として円安方向になぜか今触れているだけでしょう。投機家その他の動向を日本政府が規制しないといけないとでも言うつもりですかね?アホクサ。
(※ 後略)






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