■ スポーツ選手のいやしさ 「心に青雲(2014.11.15)」より
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 競泳・富田選手の事件できっと冤罪だろうと述べたけれど、全般的にいって、国際大会に出るようなスポーツ選手は好きじゃない。
 日本人としては活躍してほしいと思わぬではないが、彼らの性根がとても付き合いきれないから。

 富田選手の件のなかで少ししたためたが、だいたいスポーツ選手はカネに汚い。スポーツをやるには、どうしたってカネがかかるから、ほしくなるんだろうし、好きなことで飯が食えたら嬉しいから、プロになって稼ぎたい。だからカネに執着する。

 以下は、2009年12月に書いた「スポーツ選手のいやらしさ」の再録である。多少手直ししてある。
(※mono.--中略)
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 スパコン開発予算削減に反対した「科学者」にはくだらないノーベル賞受賞者を登場させ、今度は五輪メダリストを登場させる、その心根の汚さ。いかにも「おテレビ様」に脳を壊された大衆には受けそうなパフォーマンス。

 税金にたかって自分らの好きなスポーツをやりたいというのだから、なんと卑しい根性か、と私は呆れる。やりたければ自腹でやれ、が私の信念だから、彼らの乞食根性を見ると情けない思いになる。
 「マイナースポーツを切り捨てる言葉に憤りを感じる」だって、誰のカネで遊んでいるんだ? バカ言ってんじゃないよ。

 他国(諸外国)と比べて「むしろ少ない」って、別にそれでいいじゃないか。カネがかかって続けられないスポーツなんかやめてしまえ。予算がなくて住民の必要なサービスができずに困っていり自治体は多い。そちらに回せよ。

 だいいち、スポーツの国際大会では、日本が優勝したり金メダルをとると必ず次回は日本が勝てないようにルールを変えて来る。支那や韓国にはしないことを日本にやるのが欧米人なのだ。
 それほど日本を恐れている。だから欧米人のスポーツ組織にへつらう必要はあるまいに。
(※mono.--中略)
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 スポーツ選手は、勝つとか記録を出すとかに懸命であるが、そんなものは日本人の誇りになり得ないし、人類の文化の発展にもまったく関与していない。
 わが流派は、空手を日本文化の最高に据え、思想性の高みを堅持してきた結果が、人類にとって意義ある学問誌「学城」や、武道の極みを創ってきたのだ。それがまっとうな「夢」の実現である。明日には消え去る「勝利」や「記録」など、何の意味もない。

 何かのスポーツでもいい、学問的な成果をあげてみせろ。
 わが流派は国からの税金など一銭ももらわず、自腹でやってきている。それこそが誇りだ。

■ 仁川アジア競技大会、韓流総動員でもチケット売れず・・・最終兵器を投入せよ! 「韓流研究室(2014.9.6)」より
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助けて! 仁川アジア競技大会のチケットが売れず 組織委「困った」=韓国
 サーチナ 9月5日(金)21時7分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000214-scn-kr
 中国メディアの騰訊体育は4日、
韓国のSBSテレビの報道を引用し、
19日に韓国の仁川で開幕する
第17回アジア競技大会の観戦チケットの
売れ行きが低迷していると伝え、
アジア競技大会の組織委員会が
「非常に困っている」と報じた。

 記事はアジア競技大会の約330万枚の
観戦チケットのうち、すでに販売された
観戦チケットは全体の8.5%にあたる
28万枚にとどまると紹介。
韓国の著名選手が出場する水泳や新体操など
一部の競技を除いて、観戦チケットの販売率は
わずか「一桁」だと伝えた。

 特にトラック競技のチケットは
2%しか売れておらず、
「競技場の収容人数は
 6万2000人だというのに、
 現在の販売状況では観客席が静かすぎて
 鳥の鳴き声すら聞こえてしまう」
と憂慮(ゆうりょ)の声があがっていると紹介した。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

■ まともな奴はオリンピック目指そうとは思わない 「ネットゲリラ(2013.2.6)」より
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体育関係者なんて、みんな、根性腐ってるから。スポーツやると馬鹿になるというのは定説なんだが、根性も腐る。強い者には媚びへつらい、弱い者をいじめる体質。人間として最低なのが、スポーツマンです。しかも、長年スポーツだけをやってきて、程よく腐った人間性が養われたような連中が、「指導者」となって現役をいびり倒す。引退した元選手なんざ、競技をメシの種としか見てない。体罰騒動で失職した柔道コーチなんて、どうすんだろねw 馬鹿だから、他の仕事出来ないしw


■ 民主主義の終わり:明治維新前・阿片戦争前へと戻る日本と中国 「国際情勢の分析と予測(2013.1.31)の コメント欄 」より
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近代も終わる (フッ、安物なのに、rich maltって…)  2013-02-04 21:02:49

私も、妄想します。

近代とは「近代国家を建設して、国民総動員体制で国家の生き残りを賭けた戦いをする時代」と説明できますから、国家間の闘争の出来ない時代が出現しつつある事を思えば、近代の終わりと言えます。

柔道は、明治政府の意向により、国技として、近代における国家の生き残りをかけた戦いを勝ち残るための国民を作り上げる使命を帯びていることから、近代の終わりと共に、今、死すべき時が来ていると思われます。

しかし、国技を死なせるわけには行きませんので、「死にたくなければ、変質せよ」と言う格言に従って柔道を変質させることで、少年期にそれに親しむ生活を送ることによって「近代の次の時代」に対応できる国民を育てる役割を担わせる事が出来ます。

今回の体罰騒動を受けて、日本柔道連盟が明確に勝利至上主義を廃して「スポーツとは、人間形成の場であり、交流の場である。」と意見を表明すれば、国際柔道連盟、JOC、IOCに多大なる影響が出ます。

どうやら、指導国家日本が、近代が既に終わった事を全人類に告げる為に、近代を象徴する「国家や個人の闘争」に一区切りを付けて、新たな価値感を表明する時が来たように思います。

私は、日本柔道連盟とJOCの意見がIOCに反映される事で、自分の立場しか考えずに暴力によって他国の領土を不法に占拠している「犯罪国家、南朝鮮」の選手が行った「プラカード事件」に対して、わざと今月まで温存しておいたIOCの裁定の道筋が決定すると予想します。

そうなると、話し合いに応じない不良国家の南朝鮮には、今年中には竹島問題でのキツイ「体罰」が待っているように思います。


■ 柔道界が世界の谷亮子を挟んでプロレス化 「やまもといちろうBLOG(2013.2.1)」より
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角界に続け! とばかりにスキャンダラスな話題を振りまいております我が国の柔道界ですが、なんでも暴力指導を巡って告発が天を轟き、呼び出された空に舞う龍が東京五輪を粉砕せんばかりの勢いとなっております。

 何が一番面白いって、谷亮子です。

谷亮子議員 監督留任は「賢明な判断」
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130131-1079064.html
園田監督辞任 暴力も「死ね」も認めた
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130201-1079346.html

 同じ日刊スポーツであるにもかかわらず、谷亮子が監督のことを庇った直後に監督が暴力沙汰を認めて自ら辞任という、まさに流れ落ちる滝のような予定調和でありまして、虹まで出ている感じで美しいです。
(※ 後略)


◆ サッカーで体罰がほぼ淘汰された理由 「footballnet(2013.1.14)」より
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78: 名無しさん@恐縮です 2013/01/12(土) 16:07:31.34 ID:IWi2H5SY0

サッカーで体罰がほぼ淘汰された理由

1,ライセンス制度が軌道に乗って
  腐った指導者どもが淘汰されたのと
2,最高峰の大会が結構でかいリーグ戦勝ち抜けなければ
  たどり着けなくなったのと
3,クラブユースが発達して選手の選択肢が増えたこと

1→指導法の体系化、合理化によって体罰など
  独自の指導法は完全に否定された。
  大元のメゾットがドイツからの導入のため、
  「人間教育」などという曖昧な者は排除された

2→最高峰の大会、高円宮杯は地域リーグで勝ち抜けなければ
  決勝ラウンドには絶対に進めない方式
   一発勝負ではなく総合力が問われる形になったので
  精神力や根性よりもコンスタントに結果がでなければならない
   早い話、根性じゃどうにもならない形になった

3→クラブユース、街ユース、高校サッカーと
  多くの選択肢があるため選手集めが高校主導じゃなくなってる
  てか強豪高校はクラブユースからのおこぼれで
  勝てるサッカー部になる形
  もしも体罰なんかしようものなら供給源は絶たれ、
  協会は指導者のライセンス剥奪に動く
  結果、体罰なんかやっても良い事なくなる

そして日本のサッカーは
アジアを超越して強豪の一歩手前まで進化・・・と

サッカーって体罰無くすのに
結構成功してるよね~無いとはいえないけど


冬~春に行われるフィジカル練習は体罰じゃないよな・・・
ゲロ吐いて泣きながらやった覚えあるけど(´・ω・`)









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