■★☆ 未来年表2013-2025 「日経BPコンサルティング」より
★■☆ コラム:2013年のIT業界、予想される3つのトレンド 「ロイター(2012.12.30)」より
◆   #2013年予想 「togetter〔by aphros67〕」より
☆   未来年表2013年〔社会〕 「生活総研」より
☆   花粉情報(2013年春の花粉飛散予測) 「日本気象協会」より

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■ 今年は日本も世界も大変な年になりそうである 「東京kittyアンテナ(2013.1.8)」より
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まず春頃、多分3月には参考1にも述べた様に、イスラエルのイラン空爆がある(@w荒


そして5月には出雲大社の遷宮がある(@w荒
更に10月には伊勢神宮の式年遷宮がある。伊勢と出雲が同時に遷宮というのも極めて注目すべき事象であるといえる(@w荒
伊勢神宮で式年遷宮が行われる10月には熱田神宮から草薙の剣が伊勢に戻り、伊勢神宮の内宮と外宮、そして本当の伊勢神宮である伊雑宮が復活して三種の神器が揃うといわれている(@w荒
オカルト界隈の噂では、2013年にイスラエルのエルサレムに大地震が起こりイスラム教の岩のドームが崩落、そして2014年にイスラエルが予定しているソロモン神殿建築が始まるという(@w荒
そこで三種の神器とアークこと契約の箱とソロモン神殿の関係が問題になってくるわけだな(@w荒
2013年から2014年にかけて、TPPに関して日本が消極的態度を見せれば中国封じ込めのために是非TPPを必要とする米国がHAARPを使って富士山噴火か東海大地震を企図するのではというオカルト界隈の噂もある(@w荒
TPPと地震兵器に関しては、どうかなと懐疑的にをもっている。東北大震災や阪神大震災がHAARPの仕業だったとはあましをもえない(@w荒
確かに地震兵器や津波兵器の概念は存在し、研究も行われているのは確かであろうが、それが実用化しているかに関しては証拠も無いので何ともいえないというのが現在のヲレの見解である(@w荒


★ マグロ1本1.5億円、築地初競りで昨年の3倍-中卒女性生涯給 「ブルームバーグ(2013.1.5)」より
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1月5日(ブルームバーグ):東京・築地の中央卸売市場で5日早朝、初競りがあり、1本222キログラムの青森県大間産クロマグロが1億5540万円で落札された。昨年の最高値5649万円の3倍近くとなり、過去最高値となった。落札額は中学卒の女性の生涯賃金に匹敵する。

競り落としたのは築地拠点の寿司チェーン「すしざんまい」を経営する喜代村で、同社が2年連続最高値で落札した。労働政策研究・研修機構の資料によると、中学卒の女性の生涯賃金は標準労働者で約1億5000万円。

喜代村の木村清社長はブルームバーグのインタビューで落札マグロについて「少し高い」と述べながらも、「日本の景気が良くなってもらいたい。日本国民に一人でも多くの人に食べてもらいたい」と語った。

近年は香港系など外国関連の業者が競り落とす例も目立っていた。香港系の寿司チェーン「板前寿司」は2011年まで4年連続で最高値で落札している。昨年まで10年間のマグロ初競り最高値の平均は約1450万円で、落札価格は上昇傾向にある。

木村氏によると、競り落としたマグロから約1万貫の寿司が握れるという。実際には1貫4万-5万円程度だが、値上げはせず通常価格の1貫128-398円で提供する。

板前寿司ジャパン広報担当の近藤誠氏によると、同社は落札されたマグロについて1キロ当たり68万円まで争ったが、競り負けたという。近藤氏は「昨年までは競り落としたマグロの一部の部位を海外で使ったりしたが、今年は日本のみなさんに食べてもらうため全部日本で使う予定だった。競り負けたのは非常に残念」と述べた。喜代村は1キロ当たり70万円で落札した。

また、木村氏は、来店客の2割は外国人で中国人客もよく利用すると説明した上で、「日中の政治上の問題はあるが、うちに来ていただければ分け隔てなく食べていただいている。(争いは)早くやめて仲良く笑顔で元気よく今年もやっていきたい」と語った。政府が昨年9月に尖閣諸島を国有化したのに対し、領有権を主張する中国は激しく反発、両国関係は冷え込んでいる。

築地市場は魚市場と青物市場が移転し1935年に開場。東京都中央卸売市場の望月博広報担当によると、同市場の11年の1日当たりの取扱数量は1821トン、金額ベースでは15億5000万円と日本最大。築地市場の初競りは毎年1月5日に実施。


■ 新年に当たり 「MU(ムー)のブログ(2012.1.3)」より

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東日本大震災から2度目の冬が巡ってきました。放射能汚染によりかつて住んでいた地域
に戻れない人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など、年頭に当たって、
被災者のことが、改めて深く案じられます。今後,震災や津波による被害の経験を十分に
いかした防災教育やまちづくりが行われ、人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう
願っています。日本は、大震災の影響等により、現在厳しい状況に置かれていますが、皆が
被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています。
本年が、我が国の人々、また、世界の人々にとって少しでもより良い年になることを祈ります。

(英文)
A second winter since the Great East Japan Earthquake has come around. At the dawn
of the new year, my heart goes out to the afflicted people, those who cannot return to
the places they used to live because of radioactive contamination and those who have
to spend the cold harsh winter in temporary housing.
I sincerely hope that, in the future,the experience of the damage caused by the
earthquake and tsunami will be fully utilized in disaster prevention education and
town planning so that the country moves towards assuring safety and security in the
lives of the people.
Our country is now going through difficult times because of the earthquake and other
factors, but it is my wish that the people's hearts will always be with the afflicted, and
that everyone will support one another to overcome the various challenges.
It is my hope that the new year will be better, even a little, for the people of Japan and
the people of the world.


人類も環境も含めた「本質的な人類の変化」が始まる可能性が高い2013年が始まりました
今日は特別な記事を書くつもりではないのですが、私は2013年になってやはり書こうと思っていたことがあります。
それは、この 2013年からの数年間が、 現代人類が「生命としての精神の独立」を果たせるかどうかの最後の機会としての時期だと考える からです。
それがどうしてかということはおいおいと記していきたいと思いますが、まず第一に、昨年、多く書いた記事に、「 彗星の爆撃の時代が近いうちに始まる可能性が高い 」ということがあります。これは NASA のジェット推進研究所の彗星の軌道などを見ていても、上の予想図を載せたアイソンという彗星を筆頭に、この数百年以上誰も見たこともないような巨大な彗星が地球の軌道近くまでにやってきます。
そして、このアイソン、ただ単に「大きく見えるだけではなく、 太陽に極めて近いコースを通っていく と予測されています。
(※ 後略)


■ 2013年以降を予測する 「国際戦略コラム(2013.1.1)」より
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T:安倍政権の見通しからお願いします。
F:安倍政権の金融緩和、国債増発政策は、ヘッジファンドからの
  国債空売りを仕掛けられることになる。これが確実に13年中
  頃に起こる。これへの対応を十分しないで屈すると、日本の財
  政は崩壊になる。1%金利でも10兆円の利子が必要になって
  いるが、国債の空売りで長期金利が4%に上昇すると税収の40
  兆円がすべて利息の支払いに消えることになる。

  このように、ヘッジファンドの空売りに対しては、無制限な国
  債の買いを日銀が実施して長期金利を上げさせないことである。
  その覚悟が日銀にも政府にも必要である。負けるわけにはいか
  ない。そして、その後、国債の長期金利はマイナスになる可能
  性が高い。空売りの決済で国債をヘッジファンドは買うことに
  なり、長期国債を日銀が抑えているために、売り出しがなく、
  暴騰させて、ヘッジファンドを懲らしめるべきである。

  しかし、その結果、円安が進む。1ドル150円になる可能性
  もある。しかし、ここは我慢である。悪性インフレ必至。国債
  増発の危険性を認識して欲しいものである。

  しかし、このようなワニの口が開いた状態を続けることはでき
  ないので、財政規律をどうするのか年後半には、議論されるこ
  とになるはず。もしそうでないと、夏の参議院選挙は大変なこ
  とになる。悪性インフレの状態での選挙になると、自民党は負
  ける。

(※ 後半サブタイトルのみ記す。)
T:日本の進路については
T:中国に対して日本はどうするのですか?
T:日本の復活はないのですか?


■ 2013年を見る その1 世界はどうなる 「外から見る日本、見られる日本人」より
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あけましておめでとうございます。今年もさまざまな見地からブログ書きたいと思います。よろしくお付き合い願えればと思います。

さて、恒例の年初企画 世界と日本の2013年を考えてみたいと思います。今日は世界編です。

地球儀をくるくる回して世界のベクトルはどちらに向いているのか考えてみると大所高所のポイントは案外つかみやすいものです。それは地政学的でも経済の成熟度ベースでみても良いかと思います。

今までの常識は先進国は消費旺盛で新興国は先進国に輸出することで潤う、という循環装置が機能していたと思います。この循環装置が今後、果たして今までどおりワークするのか、というのが私が懸念する今年最大のテーマであります。それは経済学が時代にすり寄るように主義主張が変わってくるようなものでこの疑問は多分、誰も考えていないかもしれません。

それはアメリカのエネルギーや物資の自給率の向上に伴う新興国との循環機能不全が生じるかもしれないという危惧であります。アメリカは金融緩和を通じてドルを大量に印刷しました。理論的には印刷すればした分だけ通貨価値は下がるはずですが幸いにしてユーロも日本も緩和していますからなんとなくバランスが取れているような状態です。ドルが安くなるバイアスが強くなるとすればアメリカにとって製品を内製することにメリットが生じる可能性はあります。そしてそれ以上に脅威なのはエネルギーの自給でしょうか?これは地球儀ベースでの力関係すら見直さざるを得ないことになるかもしれないのです。

一方、ヨーロッパはどの経済予想を見ても景気後退ないし、かなりの低成長を余儀なくさせられる可能性は高いと思います。特にドイツはユーロ安で輸出が潤っていたもののその流れも変わってくるでしょう。南ヨーロッパの価格競争力は中国に取って代わられているわけで今後も構造的な経済低迷からはそう簡単には脱出できないだろうというのが私の読みです。

中国ですが、一般的な見方は回復するのではないかと見られています。私はまだ懐疑的です。経済成長は世代を超えた教育と時代認識の変化を伴うことで定着してくるものです。急激な経済成長は必ず振り戻しが来て中期的に見れば数十年のスパンでようやくそれなりに成長が確立されるものです。私は中国はこの振り戻しがまだ終わっていないと見ています。ですので目先の指標は回復を見せるかもしれませんが、もともと統計の信頼性が低いわけですし、習体制としてそれなりの格好はつけなくてはいけないことを考えれば我々はむしろ惑わされないようにしなくてはいけません。

資源国であるオーストラリアやカナダ、ロシアは弱含みを想定しています。オーストラリアの利下げはまだあるかもしれませんし、カナダは予想される利上げが出来るとは思っていません。カナダ中央銀行は既に1年半ぐらい「利上げの狼少年」になっていますが私は当初から利上げができるわけがないと言い切っていました。今年もそのチャンスはかなりスリムだとみています。

世界経済はアメリカは自力で年後半にかけて上昇、東南アジアはまだしばらくはいけると思います。ヨーロッパは低迷しながらユーロ問題解決を模索することでエネルギーを費やすのではないかと思います。イタリアは総選挙がひとつのキーになるかもしれません。

イギリスも低迷していますが、この国は政治的に大きな行動を起こすことが歴史的にままありますのでサプライズには注意しています。どこかで読んだのですが、イギリスがポンドを止めてドルになるかも、とありましたが、これは極論にしろ大陸とイギリス、その後ろのアメリカというのは歴史が物語るものがありますからその点も引き続き、マインドには入れておいた方が良い気がしております。

個々の内容についてはまた今後、このブログを通じて掘り下げていきたいと思います。
明日は日本の2013年を考えてみたいと思います。

今日はこのぐらいにしましょう。

■☆ 2013年大胆すぎる経済予測――極端なリラックスムードが市場に蔓延 「みんかぶマガジン〔サクソバンクFX証券株式会社2012.12.21〕」より
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大胆予測① ドイツのDAX指数は33%の暴落をする
大胆予測② 日本国内主要家電メーカーが国有化される
大胆予測③ 大豆価格が50%の急騰する
大胆予測④  金価格が1オンス=1200ドルに急落する
大胆予測⑤ 原油価格は1バレル=50ドルに暴落する
大胆予測⑥ 1ドル=60円まで円高が進む
大胆予測⑦ 香港は米ドルペッグを終了し、人民元ペッグへ移行する
大胆予測⑧ 1ユーロ=0.95スイスフランに上昇
大胆予測⑨ スペイン経済はデフォルト寸前、国際利回りは10%に高騰
大胆予測 ⑩ 米国債は2013年中に30年国際利回りが倍になる

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その他 (OTHER)

  • 尖閣問題で日中対決が最終段階に突入。
  • 国家としてのベルギーが消滅。
  • メルケル首相、ギリシャで別荘を購入。
  • 中国が共産主義体制を廃止。
  • ドイツ総選挙で右派が勝利。ドイツはユーロ圏から離脱。
  • イランがイスラエルへの先制攻撃でテルアビブに核爆弾投下。
  • 巨大地震がイスタンブールを襲う。
  • ロシアとメキシコで革命。エネルギー価格暴落で揺らぐ国家財政。
  • イランで超インフレ発生。
  • キューバが民主国家体制に移行。
  • 中国、日本を悪の帝国と呼ぶ。
  • 「サクソバンク2012年大胆予測」通りのことが繰り返される。
  • イタリアでは、首相辞任表明をしたマリオ・モンティ氏が総選挙で勝利。
  • ニコラス・コルサート(ベルギー)が世界のベストゴルファーとなる。
  • 中国で新たな天安門事件発生。
  • 2013年は人類史上「最高」の年になる。
  • ヨーロッパに新しい国が次々と誕生。
  • 朝鮮半島で南北再統。日中と肩を並べる超大国が誕生
  • ステーィン・ヤコブセン氏の著書が中国で初出版。
  • 中国では所得格差拡大に対する農村部の抗議が各地で勃発。
  • 鳥インフルエンザ、世界的な食糧不足、世界的な洪水が発生。
  • ソーシャルメディアブームが崩壊。
  • 中東欧で共産主義人気が復活。
  • 新ヨーロッパではすべての国で英語が国際的補助言語となる。
  • シリアのアサド政権崩壊を受けて、イランの若者たちによる反政府活動が勢いを増す。


■ 来年(2013年)の日本経済・社会を予想。 「スロウ忍ブログ(2012.12.31)」より
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本日(2012年12月31日)は大晦日なので、来年(2013年)の日本の経済・社会を予想してみようと思う。

安倍晋三首相のアベノミクス(笑)による金融緩和“期待”は、来年の夏頃まで続くだろう。何故“期待”と書いたかといえば、俺が以前から述べている通り、安倍首相の金融緩和要求に日銀が額面通りに応じることは無いと予想しているからである。日銀は今まで通りの小刻みな金融緩和には応じて行くだろうが、米政府のドル安政策とFRBの“QEバズーカ砲”の前には何の役にも立たないだろう。金融政策というのは、米国などの他の大国や中銀とのコンセンサスが無ければ絶対に無意味なのである。

ただ現状を見ると、日本の株価はアベノミクス(笑)による金融緩和“期待”だけで動いている。

まぁ此の“期待”が続くのも精々、来年の夏、具体的には“参院選前”の7月下旬頃迄だろうけどな。其れまでは、安倍政権は必死に口先介入で円安に誘導し、株価も上げて、“実感無き景気回復”を演出すると思うよ。小泉政権の二番煎じだな(プ

“消費税増税論者”の麻生太郎副首相兼財務金融相が、「消費税増税を先送りする」と発言しているのもそういう狙いがあるからだろう。安倍政権は、参院選が終われば直ぐにでも消費税増税を実行すると思うよ。(参考)

残念ながら、安倍政権が日銀に圧力を掛けてカネを刷らせた処で、少子高齢化が加速する今の日本社会には抑々(そもそも)まともな“需要”が存在しないのだから、実体経済の景気浮揚には殆ど役に立たないだろうな。日銀から供給されたカネは、民間銀行を経由して“国債”や“消費者金融”に流れ、役人天下り民間企業モドキや片田舎のパチンコ屋を潤わせて終了といった処であろう(プ

麻生太郎が大型の財政政策によるデフレ脱却も考えている様だが、まぁ“コンクリート利権屋”の考える財政政策なんぞ精々、片田舎に役に立たない産廃みたいな“コンクリートのハコ”を乱立させ、地方の魅力を更に削いで仕舞いであろう(プ

駅前にパチンコと消費者金融。寂れた街の中心地には、変なモニュメントと残念なコンクリート施設。此れが、自公カルト保守政治家が描くウツクシイクニ日本の姿だよ(プ

というわけで、 来年2013年の日本の景気は“数字上だけは”良くなるだろうし、消費者金融業者から供給された借金で一見羽振りの良さそうな個人も増えると思うけど、其れもまぁ短期で終わるだろうね。来年の夏以降、梯子を外されて多重債務者に転落する人々が再び急増しそうな悪寒である。
賢明なる当ブログ読者の皆様は、“偽りの景気回復”に自分のペースを崩されることの無きよう、来年も良いお年をお過ごし下さい。


金融崩壊
■ ジェラルド・セレンテ:2013年の金融崩壊は大恐慌より酷い 「ROCKWAY EXPRESS(2012.12.27)」より
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アメリカの平穏なホリデーシーズンは来年もやってくるのか?

◆12月27日

 来年の不吉な内容を語るのも気が引けるが、以下の記事にあるように、トレンド予想屋のジェラルド・セレンテはレーガン時代の前財務次官補のポール・クレイグ・ロバーツの言葉も引用しながら、2013年にはアメリカ国債のバブル破裂がある、と見ているようだ。

 この件では、既にこのブログでも指摘してきたことであり、アメリカ、ヨーロッパの国債問題、これが継続不能となって破裂し、その余波で中国も韓国もそして全世界が金融崩壊の影響を受け混迷していく可能性があり、日本も例外ではない、ということを知っておく必要があるだろう。

 これに加えて、2013年、2014年には全世界で「天変地異」がその激しさを増し、「想定外」の現象も起きるようになるだろう。今度の大寒波もその前兆である。「極端な寒さと極端な暑さが起きる」と既にこのブログでも指摘してきた。こうして、人類進化の一里塚の期間に突入していくのが、来年からである。

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●ジェラルド・セレンテ:2013年の金融崩壊は大恐慌より酷い
http://www.businessinsider.com/gerald-celente-bonds-away-2012-12
【12月23日 Sam Ro  Business Insider】

 トレンド予想を行うトレンズ・リサーチ社の有名なジェラルド・セレンテは、前の財務省の高官の著書を引用し、国債は大規模なバブル状態にあり2013年には破裂し、かつてみたこともないような金融崩壊に至ると警告している。

 彼は最近、このことについてキング・ワールド・ニュースでのインタビューで語っている。

 この記述はレーガン時代の財務次官補だったポール・クレイグ・ロバーツが書いていることだ。

 彼は、国債バブルは破裂する寸前だと考えている。これはこのまま継続するわけにはいかないものだ。誰もがこの一切のゲームはいかさまだと知っているので、なるようになるだけだ・・・

 この一切のゲームは詐欺だ、破綻する。そしてポール・クレイグ・ロバーツは2013年に国債バブルが破裂し『ボンド・アウェイ』となり、大恐慌より酷い状況をもたらすと考えている

 全世界はこのインチキ国債によって支えられているのであり、それが破裂する。それは起きるはずだ。国債が破裂すれば金利は上昇するだろう。金利をゼロにさせておくことは出来ない、災厄が起きるのを見るしかないだろう

 最近の金価格の急落についてセレンテは金属市場は操作されている、と考えているという。

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