● 日本における政党>法律上の要件〔Wikipedia〕
現在の日本では、公職選挙法・政治資金規正法・政党助成法・政党法人格付与法でそれぞれ似ているが微妙に異なる要件を定めている。すなわち、「 政治団体のうち、所属する国会議員(衆議院議員又は参議院議員)を5人以上有するものであるか、近い国政選挙で全国を通して2%以上の得票(選挙区・比例代表区いずれか)を得たもの 」を政党と定めている。
かといって、小政党・地方政党が法律に従って現実の政党概念や政党分析、政党システム分析から追放されるわけではない。しかし、こと国政選挙に関していえば、 政党とその他の政治団体・無所属候補の扱いの差は大きい


+日本の政党



維新の党】 / 【民主党
■ 中身の議論をスルーして賞味期限の切れた維新と賞味期限の切れそうな民主が衣を変えようと喘ぐ! 「愛国者の邪論(2015.12.2)」より
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破たんしている「新党」結成=政界再編の欠陥は何か
全く判っていない!
国民のために憲法をどう使うか!しっかり議論すべき!
政党助成金を受け取っていることを隠ぺいするな!
誰が食わせているのだ!

維新の党が年内解党で調整 野党結集にらみ判断 12月2日 10時47分  http://this.kiji.is/44596637003630070?c=39546741839462401

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維新も民主も
立憲主義を否定する安倍政権に対峙する態勢とは
どんな理念と政策を構築するのか
国民にハッキリさせるべきだ!

民主党と維新、統一会派合意へ7日にも党首会談  12月1日 23時21分http://this.kiji.is/44428081980571655?c=39546741839462401

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本質は路線問題だが、カネの問題もある!
政党助成金を廃止すべきだろう!

分裂の混乱、早期収拾を=維新代表選で両候補  2015/12/01-20:51 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015120100971

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


維新の党】 / 【民主党
■ 民主党と維新の党は合流するのか? 「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』(2015.12.2)」より
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維新の実態は旧民主&旧みんなの党

民主党と維新の党が年内の統一会派結成で合意の見通し。維新の新代表選出を経た7日にも、正式合意へ。
2015/12/01 22:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201512/FN2015120101002157.html

今、維新の党に残っている議員は下記の人達だそうです。
残留組一覧
(※mono.--名簿はブログ記事で)
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対して離脱して橋下氏の新党に加わった人達。
離脱組一覧
(※mono.--名簿はブログ記事で)
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それぞれの特徴を記載してみます。 先ずは残留組

★民主党から流れた人。
★みんなの党から結いの党と流れた人。

離脱組の特徴

★自民党から出発。選挙区事情で公認が取れず、維新の会に流れた人。
★維新の党からの出発

いずれの人達も目まぐるしく居場所を変えていますが、そのそもの出発は自民党か民主党に別れるようです。

残留組は民主党出身者が多いので、もう岡田代表も受け入れたら良いでしょう。しかし、民主党の解党を要求しているので、なかなかそう簡単には受け入れできないようです。


民主党は保守派が離れて、このような民主党と旧みんなの党の出身者が今更戻っても支持率アップにはならない。 来年の参院選挙は衆院解散のダブル選挙となる可能性も出ているので、早くこのような政界渡り鳥は一掃されて欲しいものです。

ダブル選挙となれば、争点は憲法改正となります。自民党・橋下新党でどれだけ議席を取れるのか?そして公明党は憲法改正に対する態度をどうするのか?

これらの点が注目されます。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


第47回衆議院議員選挙】 / 【日本の政党
■ 衆院選終了・徹底解説 「「国家戦略特区」blog(2014.12.16)」より
(※前中後略、詳細はブログ記事で)
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『ネオリベ野郎Aチームの玉砕』

田母神氏も所属した、次世代の党は、2議席獲得に終わり政党として、壊滅危機です。安倍批判どころか野党のクセに親アベで、政策はネオリベ全開の国民を貧しく諸政策を掲げ、知名度に勝る「維新の党」との差別化も出来ませんでした。得意の愛国路線も、庶民の暮らしを無視しては支持されませんよ!

『選挙に弱い、山田宏は腹を切れ!』

次世代の党が、ネオリベ政策なのは、幹事長の山田宏元杉並区長と中田元横浜市長の影響が大きいとされます。通貨発行権の無い地方自治体と、国政運営は全く違うのです。山田氏は選挙区では共産党より低い4位、比例名簿は自分だけ1位で逃げ切りを図りましたが落選です。ゴミ政治家は、引退すべきです。
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『西川京子を見殺しにしたアベ』

自民党の数少ない愛国議員として評価の高い、西川京子氏ですが、残念ながら落選しました。しかし問題は比例の名簿順位です。九州地区で何と32位!で31位まで当選でした。これでは誰も勝てません。ネオリベ・グローバリストのシンゾー・アベが、反日政治家である動かぬ証拠です。
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『アベショックで自民自滅』

日本経済は消費税増税と公共事業削減で、今年のGDP成長率は、主要国最低のマイナス成長が確実です。安倍総理が引き起こした人災「アベショック」の実害が、庶民の暮らしに及ぶのは来年春以降で、この経済危機により、安倍政権は余命一年程度と考えるのが自然です。自民党も国民から見放されるでしょう。

『野党自民党イイネ!?』

二年後の参議院選挙で『経世済民の思想』が現実の政治に活かされるかが鍵になると考えています。仮に衆参ダブル選挙になれば、政権交代も現実味を帯びて来ます。アベ政権をヌルヌルと保守が甘やかしたツケで、民主党政権時代の悪夢が再び訪れるかも知れません。その時は、確かな野党、自民党に期待しましょう!
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『ブルーオーシャンの党が必要!』

今回の総選挙は、史上最低の投票率の中での与党勝利で終わりました。多くの国民は、積極的に安倍政権を支持していません。野党の受皿不在が、アベ自民を利しています。内需中心でグローバリズムを否定し、財政拡大で増税原理主義を否定する、経世済民思想を基本理念とする野党の誕生が求められているのです。















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