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● 国の自殺率順リスト〔Wikipedia〕
● 図録自殺率の国際比較 「社会実情データ図録」より
● 平成23年中における自殺の状況 「T-PEC 〔H24年3月発表 警察庁統計資料より(※最新データを2012年3月12日追加)〕」より
● 自殺の統計 「内閣府:共生社会政策」より
● 自殺した有名人芸能人〔Youtube検索〕



■ 【生放送公開自殺】美人キャスター”クリスティーン・チュバック”自伝映画「クリスティーン(原題)」の影響?40年間封印され続けた自殺動画が突然リーク 「Birth of Blues(2017.2.20)」より
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これは凄い。
偶然ですが数ヶ月前、当該映画(日本以外の主要各国上映終了)レビュー観た影響で個人的好奇心に駆られ海外サイトで「チュバック自殺動画/写真」を探していたのは私です。記憶に頼りますと海外収集家談として、当時(1974年)は家庭用ビデオレコーダーが普及していない且つ、自殺が生放送中突然だったので視聴者サイドで番組を録画している者は皆無。局側が録画したフィルムは遺族へ渡され門外不出。40年間未だに一度も表に出たことがないのでコピーもないのだろう。という幻のコンテンツ。


 現地時間14日、生放送のニュース番組中に自殺したキャスター、クリスティーン・チュバックが凶行に及ぶまでを追った映画『クリスティーン(原題) / Christine』が第41回トロント国際映画祭で上映され、主演のレベッカ・ホール(『ザ・タウン』)、アントニオ・カンポス監督(『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のプロデューサー)らがQ&Aに登壇した。

 事件が起きたのは1974年7月15日のこと。フロリダのニュースキャスターだったクリスティーンは番組の生放送中、自ら自殺すると読み上げてから頭部を撃ち抜いた。劇中では、30歳の誕生日を前に仕事でも私生活でも成功することを夢見るものの、プライベートはほとんど母親と暮らす家と職場の行き来のみで、深刻な婦人科疾患も発覚、情熱を傾ける仕事でもやりたいことができずに局内の人たちとギクシャクし、どんどん暗闇から抜け出せなくなっていくクリスティーンの姿が映し出される。

 そんな難役に挑んだレベッカだが、初めに話を聞いたときは二つの相反する感情が湧き起こったという。「最初にエージェントから送られてきた物語の概要を読んだときには、とても辛辣な反応をしたの。この映画を作るのにどんな意味があるのか、って感じた。読んだものはクリスティーン・チュバックについてググった人たちとたぶん同じもので、5行くらいでショッキングなことだけ書いてあり、彼女の人間性を奪っていたから。でも突然、彼女に人間性を与えなくてはいけないとも思ったの」。

 そして実際の脚本を読んでみると「想像を超えた内容だった」といい、「とてもクリアに描かれていて深く共鳴でき、当時のアメリカのセンセーショナリズムについての映画でもあり、“成功した女性”の標準に合わない女性であることがどういうことかについての映画でもあり、環境に順応できなことの苦しみについて、そして現在でも人々が話すことをためらうような複雑な精神的な問題についての映画でもあった」とレベッカ。レベッカが外見から内面まで徹底してクリスティーンに成り切っているだけに、彼女の苦しみもダイレクトに伝わってくる。(編集部・市川遥)

第41回トロント国際映画祭は現地時間18日まで開催

(※mono....中略、詳細はブログ記事で)

彼女の死に関するドキュメンタリービデオ

それでは問題の動画です。閲覧注意。

(※mono....この動画をココに貼る気にはなれないので、ブログで閲覧を。)


曖昧な理由の中で増大し続ける世界の自殺


最近、世界中で自殺がどんどん増えていっているのですが、報道されるそれらのタイトルを見ていますと、「まるで感染症の増大のような表現」となっていることに気づきます。

下のそれぞれの記事は最近の海外での報道です。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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自殺が増加する2つの本当の理由


上のアメリカのものについては、自殺の増加していることについて、これを社会的に解決していかなければならいなというようなことが書かれてあるのですが、なぜ自殺がこんなにも増え続けているのかについての具体的な部分は推測以外は示されていません。

経済的に厳しいとか、仕事がないだとか、そういう理由だけであるならば、過去にもっとひどい状態の時はいくらでもあったはずで、たとえば、今よりもリーマンショックの時の方がそういう面では厳しかったと思いますが、下のアメリカ疾病予防管理センター(CDC)のグラフを見ますと、むしろ、その 2008年より今の方がはるかに自殺率が上昇しています。

(※mono.--以下長文を略、詳細はブログ記事で)



このグラフを見て分かるように、どの年代より20代の自殺死亡率が高くなっています。そして2番目に高いのが30代で、3番目に高いのが19歳以下になっています。若年層の「生きづらさ」がいかにいま深刻なものであるかが分かるグラフです。(※ 図など詳細はサイト記事を。)


■ なぜ自殺者は3万人を超えているのか? データ検証の嘘 「エキサイトニュース(2012.3.12)」より
自殺者のデータを検証する第1章。まず1900年から2006年までの日本の自殺者数の統計が示される。
たしかに“長期的に自殺者数は右肩上がりで増えている”。
だが、“一番大きな要因は日本の総人口が増えたこと”だと喝破するのだ。
人口が増えたので、自殺者数も増えた のだ、と。

そこで、人口10万人あたりの自殺者数を検証する。
すると“日本の自殺率はここ100年間で10万人あたり20±5人の間で、上下に揺れ動いて”はいるが、急増していないことがわかる。
とはいえ、上下の振幅の中で、 現在の自殺率はけっして低いとは言えない
冨高は、ここでもさらに公平に比較する道を進む。
国レベルの自殺率を決める一番の要因は、その国の幸福度ではなく、自殺へのタブー度である
さらに冨永は、今後、日本の自殺者数は確実に減少へ向かうと予見する。
“なぜなら日本は人口減少社会に突入したからである。実際2005年から自殺のリスクの高い男性人口が減少を始めた。”
“おそらく、今後10年以内に日本の自殺者数は3万人を切るだろう。そして 少子化に歯止めがかからない限り、その後も自殺者数は減少していくだろう 。”
2011年の自殺者数は3万651人。前年より1039人減少した。


★ 3万人に含まれない 自ら食断ち「孤独死」 「MSN産経west(2012.6.9)」より / 記事保護






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