犯行の場が2chへ貼られたリンク先からのダウンロードであることから鑑み、犯人は去年から続く2ch雑魚運営に対する警察による捜査に関して怒りを覚えていた可能性がある(@w荒

犯人は2chと雑魚運営に対して心情的に極めて近い者だろうとヲレはをもっている(@w荒


大阪市のホームページ(HP)に無差別殺人予告を書き込んだとして、偽計業務妨害罪で起訴されたアニメ演出家の北村真咲被告(42)が事件に無関係だった可能性が高まり、大阪地検が先月21日、勾留取り消しを請求し、釈放していたことが分かった。北村さんのパソコン(PC)は特殊なウイルスに感染し、第三者が遠隔操作した疑いが強いという。「成り済まし」で無関係の人が容疑者になり得るサイバー犯罪の捜査の課題が浮上した形だ。


■ 冤罪の温床となりかねないサイバー犯罪捜査 「陽光堂主人の読書日記(2012.10.8)」より
津市の男性は逮捕前に、「ネット上のソフトをインストールしてパソコンを使っていたら変な動きがあったので、一旦閉じて放っておいた」などと話しているそうですから、ダウンロードしたファイルにウイルスが含まれていたのです。こういう時は、直ぐさま対処することが必要です。

 怪しい動きをしたら変だと判りますからまだよいのですが、殆ど変化を感じさせない高度で悪質なものであった場合にはお手上げです。フリーソフトや怪しいファイルは極力ダウンロードしない方が賢明でしょう。

 今回の一連の騒ぎは、 ネット利用者に対する警告の意味があるのかも知れません。権力者側の恫喝であり、住みにくい窮屈な世の中になりそうです

これで犯人は「堂々と掲示板で爆破予告ができ、その通りに実行できる」というわけです

今回警察も冤罪の事例を作ってしまったため、うかつには動けなくなります。

逆に言えば、悪質なテロリストが堂々と動ける環境を作ってしまったことになる。


■身に覚えのない犯罪予告や違法ファイルで大衆を逮捕する口実を作る
■本物の犯罪予告を識別できず、凶悪なテロリストを野放しにしてしまうリスク

これが違法ダウンロード罰則化の真の恐ろしさというわけです。

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■ 俺に聞いてくれればいいのに、桑原君。 「二階堂ドットコム(2012.10.8)」より
こんなことを言うと、該当ソフトをインストールしておいて、他人の回線使って、まずはリモートで海外つないで、そのクラウドから(まぁなんでもいいけど)そのソフトを動かして・・とかやれば爆破予告だろうがなんだろうがやりたい放題だな。誘拐なんてそれやられたら完全にアウトだぞ。
まぁ、警察の現場は能力低いですから。そういう教養授業がないもの。相変わらず走って走って聞き込んで捕まえる、とか、ひたすら見ているとかそんなのばっかりだもん。遅れてるんだよね。プライドなのか保守のなれの果てかなんかしらんけど・・・サイバー犯罪は警備企画もやってるんだろ。もっとがんばれよ・・・。








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