■ ダイエット魔女Aki「この世で一番美しく痩せるダイエット」
ストレスによる激太りから奇跡の大変身!『この世で一番美しく痩せるダイエット』で体重110㎏から45㎏・ウエスト115㎝から55㎝・バストHカップのまま!ダイエット研究歴26年の経験をいかし現在トータル・ダイエット・プロデューサーとして活動中です!





食べない、あるいは食事の量を減らすと、脂肪より先に筋肉量が低下し、ホルモンバランスが乱れる
太る原因はカロリーではなく、過剰な糖分や脂肪
もしダイエットのために1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えると、 からだは少ないカロリーでも活動できるようにと基礎代謝を低下させ、一種の省エネ状態になる。
こうなってしまうと、食事の量を減らしても体重が落ちなくなる うえ、飢餓に備えて脂肪をためやすい状態になり、ちょっと多く食べただけですぐに太ってしまうのだ。
何杯ごはんを食べても、 からだに必要不可欠なアミノ酸(たんぱく質)を摂取しない限り、食欲は収まらない
最近の研究で、「 食事による血糖値の上昇が肥満を引き起こす 」ということがわかってきている。
もっとも血糖値を上昇させるのが、白米やうどん、餅といった白い色の主食。これらを食べる時には、 血糖値のピークを下げる食品である豆腐や納豆などの大豆製品や豆類を一緒に食べよう。梅干しやしそ、酢など、血糖値の上昇を抑える効果のある食品と組み合わせてもOK だ。
「間食」と聞くと、甘いものを思い浮かべがちだが、間食の正式名称は「補食」。すなわち、食事の合間に食べて、不足している栄養を補給するためのものなのだ。
特に、忙しくてゆっくり食事をする時間のない人は、この補食を活用しない手はない。
おすすめは、 スナックわかめやカッテージチーズ、野菜スティックやゆで卵、梅干し、ナッツ、豆乳スープなど

やせる秘密は、 塩麹に含まれる乳酸菌
乳酸菌の効果を十分に得るには、生きた乳酸菌が腸内まで届くことが重要。動物性乳酸菌は、腸にたどりつく途中に胃酸などで死んでしまうことが多いが、 植物性乳酸菌は生命力が強く、過酷な環境でも生き抜くことができるので、腸の奥まで生きたまま届きやすい
乳酸菌は加熱してしまうと死んでしまうため、ダイエット効果を求める場合、 塩麹は加熱せずにとることも重要 だ。







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