• 北海道釧路市生まれ。OLを経て、1984年愛知県瀬戸窯業高等技術専門校で陶芸を学ぶ。 その後、京都の陶芸作家に師事し、1989年に独立して長野県生坂村に窯を持つ。1993年より月日(つきひ)工房(こうぼう)として本格的に作家活動を始める。 日常の暮らしの中で「使い勝手のいい器」「使い回しのきく器」、そして「和っぽいけれどモダンな器」を作り続けたいと作陶に励んでいる。


■ 月日工房
暮らしの中の器
  ▲ なかがわひとみ(陶芸家) 「iichi Handmade in Japan(2012.4.9)」より
  • 一生勉強、一生青春、一生食いしん坊。

  • (用意していただいたお茶菓子を見て)
なかがわさんの器ばかりが並ぶ食卓、贅沢ですね。ご自身のつくった器をよく使われるんですか?

もちろんです。自分がほしい器をつくっていますから。
以前、うちに遊びに来てくれた方が、冷蔵庫のドアに貼ってあったメモの話をよくしてくださるんです。使いたい器とその器に盛りたい料理が書いてあって、興味深かったって。







.