★ ガメラレーダー 日本海の要、接近 中国重鎮の思惑 「産経ニュース(2014.4.6)」より (4808資料1
/
 新潟県・佐渡島に中国の影がちらつく異変が起きている。航空自衛隊が誇る高性能警戒管制レーダー、通称「ガメラレーダー」があるこの島を中国要人が訪れ、中国と関係が深い男性が経営する学校法人が地元観光施設を1円で手に入れた。連載第1部で明らかにした長崎県・対馬の韓国経済への依存と同様、国境離島の深刻な“不安材料”がここにもあった。第2部は佐渡島の現状を報告する。(宮本雅史)
(※ 以下略、詳細はニュース記事で)


  • J-ALERTが北朝鮮による人工衛星打ち上げの時には全く役に立たなかったシステムであるにも関わらず、今後も此の事業に貴重な血税予算を投入する構えの様である。

無駄な事業に血税を注ぐために無駄な仕事を創り出す官僚達。此れを官僚の“焼け太り”と言う(プ

北朝鮮と日本のシオニスト勢力残党による“残念プロレス”の真の目的は、関係省庁(官僚組織)の焼け太りにあると俺は以前から述べている。


 ・今回、北朝鮮による人工衛星発射を米国の早期警戒衛星が捉え、其の情報が防衛省経由で日本の官邸の危機管理センターに情報が届く迄に掛かった時間は何と45分である。
 弾道ミサイルは北朝鮮から日本への距離程度なら10分以内に着弾すると云われているわけで、此の様な瞬時警報システム(笑)など、万が一の時には全く持って無意味だということだな(プ

-----------------------------------
★ Jアラート使われず 軍事評論家「政府は言い訳の前に事実関係の検証を」 「iza(2012.4.13)」より / 魚拓
 ・潮さんは「ガメラレーダーと呼ばれる空自の固定式警戒管制レーダーが新潟や鹿児島、沖縄本島など4カ所でフル稼働し、イージス艦も落下地点の近くまで行ってSPY|1レーダーを北朝鮮の発射場の方角へ向けていたはずだ。100キロ以上も上昇し1分も飛んでいたミサイルが映らなかったとすれば、日本の対空防衛網に大穴が空いていることになる」と指摘。

-----------------------------------
★ 3年前の誤報がトラウマに…Jアラート不使用の理由 「Yahoo!ニュース〔ANN news〕2012.4.13」より
 ・今回の政府の対応について、防衛省に発射情報はすぐに伝わっていたということですが、なぜ官邸から国民に情報を伝えるJアラートが使われなかったのでしょうか。

 (政治部・辻井昌悟記者)
  3年前に、発射していないにもかかわらず、「発射」と誤報したことのトラウマが大きく影響しています。日本政府は、発射直後にアメリカ軍の衛星情報で一報は得ていたものの、3年前の誤報を踏まえ、慎重に情報を確認していましたが、「日本に影響がない」ということで使用を見送ったわけです。藤村官房長官は「判断は適切だった」と強調しますが、もともとは警戒情報をいち早く流す目的で、「発射された模様」という内容でも活用することを想定していました。政府が間違いを恐れ、萎縮していたことは間違いありません。








.