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【企業】ソニー元幹部が激白「出井さんは三流コンサルの話ばかり聞いておかしな方向に導いてしまった」「急速な改革でうつ病社員が急増」 [無断転載禁止]c2ch.net

1: 海江田三郎 ★ 2016/06/15(水) 14:48:00.23 ID:CAP_USER

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/031800001/061300012/
連載4人目は、子犬型ロボットのAIBOや二足歩行型ロボットのQRIOなどの開発を手掛けた土井利忠氏。
AIBOやQRIOの開発が始まった経緯からロボット事業撤退の舞台裏、ソニーが知らず知らずのうちに陥っていた病理の分析などを、5日連続で語る。今回はその3回目。

1回目、2回目とお話を聞いていると、随分と出井(伸之、ソニーの会長兼CEOなど経営トップを歴任)さんとの確執は根深そうです。

土井氏(以下、土井):自分の書籍に『マネジメント革命』という本があって、その中でダメな上司の典型例をいくつかパターン化して紹介しているんだ。その一つに、「改革かぶれマネジメント」というのがある。初めて打ち明けるけど、これは出井さんをモデルにして書いたんだ。「改革のヒーローになりたい」という願望からこういう行動をしてしまう。何もかも新しくしなければいけないというプレッシャーから、従来のソニーの良い部分まで全部破壊してしまったんだ。厄介なのは、自分に確固たる信念や価値観があって新しいやり方を導入するのではなく、「ヒーローになりたい」という自己顕示欲が動機なものだから、当然、掛け声倒れでうまくいかない。

(中略)
外部の人間が考えた「デジタル・ドリーム・キッズ」
出井さんがソニーの経営トップだった時代に、彼に進言できるような立場の人は、本当に誰もいなかったのでしょうか。

土井:その頃にソニーの経営に近いところにいたからこそ言える、偽らざる事実を述べるよ。さっき説明した通り、出井さんは改革のヒーローになりたくて自分の言った通りにしたかった。だから自分の周りをイエスマンの事務方と、あまり骨のない三流エンジニアで固めるようになったんだ。これが最終的に、ソニーショックに突っ走る契機になったと僕は考えている。上司の言うことばかりを聞くエンジニアなんて三流だからね。昔のソニーは、上司の言うことを聞かなかったり、上司に隠れてやりたいことをやったりするような奇人変人や、確固たる信念を持って自分が正しいと考えるモノを開発するような侍のようなエンジニアがたくさんいたんだ。 でも三流エンジニアや官僚のような事務方が出井さんの周りを固め始めると、新しいものを生み出す一流エンジニアは日の目を見なくなる。そういう状況がそこかしこで見られるようになったんだ。

一方、出井さんが特に重視したのは外部のコンサルティング会社だった。毎年のようにものすごい金額のコンサル料を払っていた。「デジタル・ドリーム・キッズ」といったスローガンもコンサルや外部の人が考えていたものだからさ。出井さんが支払っていたコンサル料は、当初は年600万円くらいだったのだけれど、CEOを退く2005年頃にはその5倍の年3000万円くらいになっていた。なぜこんなことを知っているかというと、最初は、出井さんのブレーン集団が僕の下にいて、僕がこれらのコンサル料を決済していたからだよ。最後は社内の圧力が強くなって、コンサル料を落とせなくなって、私が役員を務める子会社で落としたくらいだから。その会社の役員会で、出井さんのコンサル料の決済が上がってきてびっくりしたよ。自分が役員を務めていた会社とは、まるで関係のない出金だったからね。出井体制の最後の頃は、よりどころとしていたコンサルの料金をどこで決済するのか、出井さんも本当に困っていたようだったね。

「ネット戦略」のネタ元はジョージ・ギルダー
土井:最初の頃は僕もコンサルの出すレポートに全部目を通していた。でも、どれもひどいものばかりでね。ソニーの研究所の 人間からすれば知っているようなことばかりで、コンサルが流行言葉を取り入れて、もっともらしく未来予測をしているわけ。ソニーの社内に最先端技術があって、未来を正確に予測できる人材がいたのに、それを信用せずに、外部のコンサルの耳障りのいい話ばかりを集めた三流レポートを信じてしまったのが出井さんだよ。

出井さんが好きだった「ネット時代が到来する」という話も、ジョージ・ギルダー(米国の経済学者、ブロードバンドやネットワーク時代の到来を主張し、ビル・クリントン元大統領やアル・ゴア元副大統領時代の「情報スーパーハイウェイ構想」に影響を与えた情報通信産業研究の第一人者でもあった)の話が中心で、当時すごく人気があった学者の受け売りだった。



2: 海江田三郎 ★ 2016/06/15(水) 14:48:06.77 ID:CAP_USER

 「ネットの時代が来る」と社内外で繰り返し主張していた出井さんは、ギルダーが言っていることをそのまま書いている三流コンサルのレポートを見ていたんだな。私や周りのエンジニアは、ギルダーの話や著作は、英語の原文で読んでいてもう知っている話。 しかもコンサルが要約したものを読んでいるわけではなく、原文を読んでいるので、本質までつかめている。そんな状況なのにソニーの社内会議では、出井さんが外部コンサルのレポートで読んだギルダーの話を自慢げにするわけ。

「お前ら、世の中はこうやってネット社会になっていくんだぞ。知らなかっただろう」とね。優秀なエンジニアは「そんな話は常識で、もう知っているよ」みたいな感じで興ざめだったよね。 周辺をイエスマンで固めているから、出井さんに「そんな話は優秀なエンジニアならば周知の話です」と指摘する人もいないし、 掛け声だけでは具体的なビジネスは生まれないと進言する人もいなかった。軌道修正を促す人もいないから、出井さんはそれがソニーを改革するための、唯一かつ正しい道だと勘違いしてしまったんだろうね。

 その頃から段々、ソニーの社内がおかしくなっていってね。世の中でギルダーの話が流行らなくなっても、 出井さんのネット熱は下がらなかった。事業本部をネットワークカンパニーと呼んでモノ作りから脱皮しようとした。ある意味ではモノ作りを破壊したんだな。出井さんは世の中受けするパフォーマンスが好きだったので、ネット対応の話を株価対策的にやっていた面もあるかもしれないだけど、あの社内会議でのはしゃぎようを見ていたから改めて思うけど、本当にコンサルのレポートの話を信じていたんだろね。

 だけど不思議なことに、ソニー社内にもネットワークに詳しい人はたくさんいたのに、そういう人の話は一切、聞かなかった。 なのに、自分の周辺を固める三流コンサル、三流エンジニアの心地よい言葉ばかり聞いて、ソニーをおかしな方向に導いてしまった。

――そして2003年4月のソニーショックを迎える、と。
土井:あの頃のソニーの社内がどれだけおかしくなっていたのかを象徴するのは、心理カウンセリングの話かな。ソニーショックは2003年4月。その2年前に、ソニー人事部に所属していた心理カウンセラーが僕のところへ相談に来たんだよ。僕はユング(カール・グスタフ・ユング、スイスの心理学者)の話を本に書いていたからね。その時彼女は、「ソニー社内でうつ病の社員がものすごい勢いで増えていて、大変なことになっている」と言ったわけだ。従来のソニーには全く不慣れな合理主義経営を急速に取り入れたもんだから、2001年頃から急速にうつ病社員が増えたんだ。

 彼女の分析では、社員にうつ病が増えているのは、「出井さんの圧力が強すぎるからではないか」ということだった。震源地はそこなので、うつ病になった社員や、なりそうな社員のカウンセリングを個別にしていても解決にはつながらない。だから出井さんをカウンセリングして、社内の雰囲気を変えられないか、という相談だったんだ。 さすがに、売上高数兆円規模の企業の経営トップを、心理カウンセリングするというのも異常な話だよね。だからユング派の心理学者で、当時の文化庁長官だった河合隼雄さんと出井さんを対談をさせて、その対談を通じて心理カウンセリングできないかという話になったんだ。

 ソニー人事部にいた心理カウンセラーが河合さんの弟子だったから、そういう案が出たわけだ。だけど結局、対談は実現しなかった。最終的には河合さんの講演会という体裁にして、出井さんにもそこに来てもらう形にしたけれど、ほとんど意味はなかったな。その後、そのカウンセラーの尽力で、事業部長など幹部向けの、うつ病対策の心理カウンセリング制度がソニーにできた。
だけど社員にうつ病を生み出す震源と考えられた出井さんの心理カウンセリングは実現せず、根本的な解決にはつながらなかった。

 出井さんから発せられる「俺の言うことを聞け」というプレッシャーが、部下にはものすごかったんだと思う。でも経営トップの言う通りにしても、実際のビジネスがうまくいかないというジレンマが出てきていた。そういう状況で、重い責任を抱える人が次々にうつ病になっていってしまったんだろうね。 出井さんがそういう圧力を部下にかけていた根源には、きっといろいろな劣等感があったんだと推察するよ。

葛藤の中で、いろいろ牛耳ろうと部下にプレッシャーをかけてしまったんだろう。こういう自己顕示欲は、心理学的には劣等感の裏返しなんだよね。自己顕示欲を緩和するようなカウンセリングが出井さんには必要だったんだと思うよ。

(後略)

(※mono.--以下2ch掲示板コメントは略、詳細はブログ記事で)


★ 「米国型経営がソニーを狂わせた」OB苦言、現経営陣は答えず…目先の利益・株価優先が「自由闊達な理想工場」を変質させた 「産経ニュース(2015.5.14)」より
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 収益力回復に向けて脱「電機事業」を加速するソニーの現経営陣に、有力OBが苦言を呈している。創業者の井深大氏が理念に掲げた「自由闊達(かったつ)で愉快なる理想工場」を取り戻すことが再生の道だとして、米国型経営の見直しを求めている。(SANKEI EXPRESS)

見直し求め直談判

 「時代が変わっても創業精神は忘れてはならない」。元副会長の伊庭保氏や、家庭用ゲーム機「プレイステーション」の生みの親である久多良木健氏ら有力OB5人が4月16日、東京都内の本社を訪れ、平井一夫社長(54)ら現経営陣と向き合った。

 「10年、20年先を見据え、どう電機事業をかじ取りするのか」「生え抜きの技術者を取締役会に増やすべきだ」-。

 OBは提言書も交えて意見をぶつけたが、現経営陣は2月に発表した今後3年間の中期計画を説明するばかり。対談は終始、和やかなムードだったが、収穫はなかったという。

「EVA」の反省

 ソニーは1990年代後半から、米国型の経営手法を先駆的に導入していった。社外出身者が大半を占める取締役会制度や、現場のどんぶり勘定を許さない「EVA」と呼ばれる指標を用いた利益管理が代表例だ。

 だが元上席常務の蓑宮武夫氏は著書で、一連の改革を「良薬のつもりが、独創的な会社を普通にしてしまう劇薬だった」と指摘する。

 パスポートサイズのビデオカメラ「CCD-TR55」などの開発を担った技術者の蓑宮氏は、目先の利益や株価が優先され、開発に10年以上費やした「CMOSイメージセンサー」のような革新的な製品が出せない構造になったと分析する。

 元社外取締役の一人は「花開くか分からない技術を上司に隠れて開発するような、混沌(こんとん)としたソニーらしさを失わせてしまった」と、反省も込めて改革の行き過ぎを認める。

 いわゆる「ソニー・ショック」が起きた2003年、電機事業の衰退を痛感し投資強化を訴えたが、流れは変えられなかったという。05年に米放送大手出身のハワード・ストリンガー氏(73)がトップに就き、技術者は一段のリストラの嵐に見舞われた。

 06年には、ダンスを踊る試作機を公開し世界中を驚かせた人型ロボット「QRIO(キュリオ)」からの全面撤退も決めた。

現経営陣は採算重視

 現経営陣は中期計画で、電機の各事業の分社化を進め、採算を厳格にコントロールする方針を打ち出した。投資を絞り込むテレビとスマートフォンの事業は売却の可能性を否定していない。

 平井氏は「引き続きOne Sony(ワン・ソニー)を合言葉に求心力を発揮していく」と訴える。だが分社化は、EVAによる利益管理の延長線上にある考え方だ。創業者の経営理念は置き去りにされたままだ。

 ロボット事業を率いた元上席常務の土井利忠氏は、技術者が理想工場の理念の下に集い、心理学で言う「フロー状態」に入っていたことが、ソニー躍進の原動力だったと考えている。スポーツ選手が心身を限界まで使い、最高の結果をだした時に体験する「ゾーン」と同じ状態だ。

 土井氏は現在、フロー状態をつくり出す経営理論を提唱し、数々の著書を出版している。参考になればと、平井氏に献本を続けているが「反応が返ってきたことはない」という。


☆ ソニー株が一時ストップ高-今期営業黒字に転換、構造改革の成果 「Bloomberg(2015.2.5)」より
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 (ブルームバーグ):ソニー株が5日、前日の決算発表を受けて買われ、一時値幅制限いっぱいのストップ高を付けた。構造改革を進めるソニー は今期(2015年3月期)の営業損益が従来の赤字予想から200億円の黒字になるとの見通しを示した。イメージセンサーを含むデバイス事業や金融事業などが好調だった。
ソニー株は一時前日比18.1%高まで上昇、2006年1月27日以来の日中上昇率を記録した。午前11時5分現在は15.3%高の3193.5円で取引されている。会社は14年10月末時点の400億円の営業赤字予想から、構造改革の成果で業績が改善するとして予想を上方修正した。今期純損失も2300億円から1700億円に縮小する見通し。ブルームバーグがまとめたアナリスト17人の純損益予想 は1795億円の赤字。同社は売上高も2000億円引き上げて8兆円と予想した。
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スマートフォン
■ ソニーの Xperia に中国のスパイウェアが混入している疑惑あり! 「岐路に立つ日本を考える(2014.11.5)」より
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 ソニーの Xperia に中国のスパイウェアが混入している疑惑があることは、皆さんご存知でしょうか。内部ストレージになぜか中国でインターネットサービスを提供している百度(Baidu)のフォルダが生成され、この baiduフォルダを削除してもOS起動時に自動的に復活するという現象があります。
(※mono.--画像略)
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 さらに Xperia が中国のサーバーに謎の通信を行っていることも確認されています。以下の画像の通信先の国家として、Country:China Region:Beijing City:Beijing ISP:China Unicom Beijing などと表示されていることをご確認下さい。なお Beijing というのは北京のことです。
(※mono.--画像略)
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 ソニーが中国での営業強化のために中共側に媚びた結果なのか、ソニーに紛れ込んでいる中国系の技術者が組み込んだものなのか、中国で販売する機種と日本で販売する機種との区別をつけないで製造してきた結果なのか、中国で仕事をすることの多いビジネスマンの利用を想定して設計したものなのか、はたまたそれとは別の要因なのか、よくわかりません。ソニー側は、baiduフォルダは MyXperia(と一部のサードパーティアプリ)の動作に必要な機能によって生成されるけれども、ユーザーデータを集収して勝手に中国サーバに送信することはしていないとの説明を行っていますが、額面通り信用するのは難しいでしょう。日本で利用するのにBaiduに依拠しなければならないサービスがあるとは思えません。また、ソニー自体も今後においてはBaiduプッシュ通知システムは中国市場向けのモデルでのみアクティベートされるよう変更する方針だそうです。

 既に中共側は日本に対して戦争を仕掛けており、また中共側は伝統的に情報戦を極めて重視していることに対して、我々はあまりに無頓着ではないでしょうか。このXperiaに関わる話はこのことを明瞭に示しているように思います。

 すでに多くの国がスパイ行為疑惑の観点から、中国企業をインターネットサービスの分野から締め出している中で、日本では今なお華為(ファーウェイ)などが普通に浸透しています。

 海外勢への情報窃取に対して厳しい罰則を規定し、国内企業にも正しく注意喚起を行うべき時ではないでしょうか


■ ソニーの未来は明るい 「あるウソつきのブログ(2014.9.8)」より
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とうとうコンシューマ大手がこんなのをやってのけたか。
 イリュージョンとかのは所詮中小企業だものなぁ。

【痛いニュース】ソニーが女子高生の部屋に入り込めるゲーム「サマーレッスン」をお披露目…海外から非難殺到
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1808918.html

※ソニーはプラットフォームを提供したのみ。サマーレッスン製作陣はバンナムの鉄拳チーム。
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没頭型のヘッドマウントディスプレイが普及すれば、いずれこーなる事は誰にでも予想ができると思うんだが。何を嫌がっているんだ毛唐は…と思って元記事とかを確認してみると。

 なんの事はない。ホントにごく一部の左翼が叩いているだけであった。

 ちなみに、元記事はtogetterのまとめ記事で、そのまとめの主役はモーリー・ロバートソン。まとめた人もモーリー・ロバートソン。職業ミュージシャンである。なんでこう、ミュージシャンって連中はこんなのが多いんだろう。

(※ 中略、詳細はブログ記事で)
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最近、ソニーがなんでまた往年の「ソニーらしさ」を取り戻しつつあるのかと思ってたんだけど。日本人ってのは基本的に「ガラパゴス上等」なんじゃないかと思うんだよ。実は。

 日本の文化が世界的に評価されるのは、他の国と倫理観が違うから、異なった発想が可能なところなのではないかな。そーゆー、他の人が思いもよらない事ができるのが、日本人の強みなんだと思う。

 ソニーは、また「自分達が面白いと思うものを作ろう」って原点に帰ったんじゃないかなと思うのだ。いいやん。ガラパゴス上等や。

 俺、この方向性は楽しみにしているよ。昨今のウェアラブルデバイスとかも動員して、おもしろ気色悪いものをどんどん生み出してくれ。


■ ソニーが年内に約1万人の従業員を削減。 「ニュースを読まねば(2012.4.9)」より

 ・ちなみに、この約1万人の人員削減は、ソニーにとっては、グループ従業員の約6%にあたる。
  ただ、この約1万人が即失業者になるわけではない。確定はしていないが、例えば液晶事業に従事していた人員は、東芝や日立製作所と設立した液晶製造会社に転籍される見込みだ。

 ・グローバリズムとは、世界一安い人件費との競争を行うことだ。その結果、世界全体がデフレ化しやすくなる。自由貿易というものは、決して人を幸福にするばかりではない。そのことが最近は見直されている。

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■ ソニーのストリンガー、平井体制の終局はソニー本流の電子家電部門の分離? 「シンキングライブ(2012.4.9)」より

 ・平井新CEOは、ストリンガーCEO引き立てられて外様から本流のCEOに抜擢された人であり、結局、ソニーはストリンガー体制を持続するのであって、赤字部門である、ソニー本流のエレキ部門(前田さんはそう呼んでいるが、ボクは電子機器、家電部門と呼ぶほうがイイと感じる)を徹底的に合理化することになるであろう、 現に1万人人員削減の対象はエレキ部門である



 ・同関係者らによると、この削減は2014年3月期までの2年度で実施される可能性があるが、最終的なタイミングについてはまだ決定されていない。








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