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■ 日本には知恵と資源がある 「浮世風呂(2014.7.12)」より
(※ サブタイトルのみ。詳細はブログ記事で)
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■ 日本が誇る重要品世界一 「浮世風呂(2013.9.25)」より / 魚拓 / MONOSEPIAで保存
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日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人達が特亜には多すぎる。
(※ 日本の科学技術資料として重要。常にページトップに置く)



★■ 世界の車に「日本の技術」・・・ボンネットを開けてみよ!=中国メディア 「サーチナ(2015.4.21)」より
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 中国の大手ポータルサイト、捜狐は19日「日本を罵るなかれ。フォルクスワーゲンもこれら日本製品を使っている」と題する記事を発表した。

 記事は、フォルクスワーゲンだけでなく、ゼネラルモーターズなども日本製の重要な部品を使っていると指摘した。

 まずターボチャージャーではIHIや三菱重工業の製品が使われていると説明。日本製は品質がよく安価と指摘し、「信じないなら(ボンネットを開けて)見てみればよい」と論じた。

 トランスミッションについてはアイシン精機を紹介。欧州ブランド車としてはフォルクスワーゲン、ボルボ、サーブ、オペル、ランドローバー、プジョーに使われており、上海GMも、アイシン精機製品を使っている車種があると紹介。

 中国では、自動車用の鋼板は自国を代表する製鉄会社の宝鋼が生産するようになったと認識されている。記事は、宝鋼の自動車用鋼板は、新日本製鉄の技術によってつくられていると指摘。フォルクスワーゲン車も日本の技術による宝鋼の鋼板を用いていると紹介した。

 さらに、レーザー溶接ロボットやそれ以外の製造用ロボットでも「日本製が最高の品質」であり、「フォルクスワーゲンの生産ラインは、すべて日本製ロボットを使っている」と紹介。

 自動車用半導体については、日本で生産され空輸されている。記事は、2011年の東日本大震災発生後の状況を紹介。日本国内の生産がストップしたため、中国におけるドイツ系自動車会社も完成車の生産を停止をせざるをえなくなったという。

 記事は最後の部分で「今の時代に、技術に国境はない。本当に自動車を理解している人は、精密機械製造の分野で、日本には実際に優れた部分があると知っていると論じた。

◆解説◆
 捜狐は上記記事の属性を「自動車文化>新科技>安全技術」とし、「安全技術」のジャンルで掲載した。中国では日本車に対する批判が続いている。このところは「安全性が低い」との主張が多くなった。

 一方で、日本車批判に対する反論も、発表されつづけている。多くは「日本車批判に根拠はない」、「日本車の安全性は国際的にも認められている」、「中国市場で劣った車を販売して、日本企業が得る利益はない」といった内容だ。

 捜狐が上記記事を「安全技術」のカテゴリーで発表したことは、日本車批判を目にする読者を念頭に置き、自動車分野における日本企業の優秀さを改めて紹介する意図があった可能性がある。(編集担当:如月隼人)


★ 光が3倍速く進む新たな物質開発 SFに出てくる透明マントに一歩? 「産経ニュース(2014.10.25)」より
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 光を通すと、真空中よりも3倍速く光が進む新たな物質を開発したと、理化学研究所などのチームが24日、ドイツの科学誌に発表した。

 光速を変える物質を組み合わせれば、光の進み方を自在に操ることができ、SFに出てくる「透明マント」も可能になると期待されている。チームの田中拓男・理研准主任研究員は「透明化技術や、非常に小さい物が見えるレンズの開発につながるかもしれない」と話している。

 チームは微細加工技術を駆使し、シリコン基板の表面に直径1・6マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の輪が規則正しく立ち並ぶ構造を作った。

 目に見えない中赤外線の光を当てると、一つ一つの輪がアンテナの役割をして、全体として光の波と共鳴し、この部分を通過する光の速度が上がった。アンテナの形状などを工夫すれば、可視光でも同じ反応が起きる可能性があるという。


★■ ガッツリ吸収CO2 老朽油田に注入し増産もできる活用術 「産経ニュース(2013.7.28)」より
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 世界各国で地球温暖化防止に向けた取り組みが進む中、三菱重工業の「二酸化炭素(CO2)回収装置」が注目を集めている。ガスや石炭の火力発電プラントなどから出る排ガスのCO2を吸収するだけでなく、回収したCO2を再利用することで肥料の原料である尿素などの生産増につなげられるためだ。老朽化した油田にCO2を送り込んで原油を増産することも可能で、今後、米国や東南アジアなどで売り込みを図る考えだ。

 「将来、地球温暖化が問題になると思って20年以上やってきて、ようやく花が開いた。世界トップの回収技術だ」
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カーデザイナー田中徹の社長BLOG 」より








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