★ 「日本に核兵器使わない」=異例の具体的国名言及-中国高官 「時事ドットコム(2013/04/20-07:08)」より
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 【ジュネーブ時事】中国外務省の※(※=マダレに龍)森軍縮局長は19日、ジュネーブの国連欧州本部で「日本に対し核兵器は絶対に使わない」と述べた。中国は核兵器を先制使用しない政策を掲げているが、政府高官が具体的な国名に言及するのは異例。核兵器のない地域で「いかなる状況下でも中国は核兵器を使わない」と強調した。
 北朝鮮問題については「相互信頼の欠如が最大の課題」と指摘。対立激化が「危機をあおる悪循環をもたらす。関係国は膝を交え対話すべきだ」と訴えた。(2013/04/20-07:08)


■ 中国「日本に核兵器使わない」 「璧を完うす(2013年04月20日 17:16)」より
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「核兵器のない地域では核を使用しない」、ということは、
=日本に「核武装しないで」

というメッセージですね。

でも、「俺持ってるけど使わないから、お前は、持 つ な よ 」
ていうのは不公平なんだよ。

「使わない」という言葉だけで、使おうと思えばいつでも使えるわけだからな。
待たざる者とは決定的に違う。

日本が核兵器を保有しても、どの道核抑止力でお互い使用できないのだから、それなら保有している方がいい。
中国政府の言葉だけを担保に安全を求めるなんてバカなこと、しなくていいからな。

大丈夫、保有しても中国には使用しないから(笑)



 ・琉球は古来より中華民族の一員だって?
 【Will5月号】より  中国が用意している「沖縄占領憲法」  仲村 覚氏
筆者の手元に、
「琉球復国運動基本綱領」と「琉球臨時憲法9条」という中国が謀略を駆使して沖縄を奪いとろうとしていると推測させる文書がある。尖閣諸島への上陸運動を行っている「中国民間保釣連合会」の公式サイトに書き込まれたものである。
※参考:琉球復国運動基本綱領

まず驚くのは、琉球復国運動基本綱領の1条
「琉球人民は日本の琉球群島に対する植民地統治を承認しません」
との文言である。

「沖縄は日本から独立すべき」と考えている沖縄県民は、1%にも満たないごく一部の琉球独立派だけである。ましてや、沖縄県民の知らないところでこのような運動文書を出すこと自体、言語道断である。

「琉球臨時憲法」を見ても、独立とは名ばかりで、条文からは沖縄を実質的に中国の自治区にしようという意図が透けて見える。※参考:琉球臨時憲法9条






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