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国土強靭化
■ 「何がつらいって、先が見えんのがな」 熊本地震1年 いまだ幹線道路など10カ所以上通行止め! 自然災害が起きるたびに衰退する日本 死に至る病にかかっている日本 国家の店じまいを始めた日本 「いろこのはとば(2017.4.15)」より
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「何がつらいって、先が見えんのがな」出るか戻るか 集落再生悩み深く 熊本地震1年↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010007-nishinpc-soci
<熊本地震1年>くすぶる懸念「次の大地震」 未活動断層も↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000032-mai-soci
熊本の観光復興 課題は道路↓
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170414-00000375-fnn-soci

緊縮財政、PB黒字化目標という悪魔。
大メディアなどが、公共事業や談合を絶対悪のごとく叩き続け、「国の借金で日本が財政破綻する~」という大嘘を撒き散らし続けて来た結果、有権者はルサンチマンを抱き、公共事業が削り続けられ、絶対にやらなければいけないインフラの整備や更新やメンテナンスが出来ず、土木や建築の従事者は180万人も減り、現場の技術やノウハウの継承もおろそかになってしまった。
その結果、我が国は自然災害が起きるたびに市町村が壊れて、更に都市部へ人口が集中し、国家が衰退していく状態にある。
茲で首都直下型や南海トラフが起きようものなら・・・。

【佐藤健志】国家の店じまい↓
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/03/30/sato-78/


我が国がやらなければいけない政策は火を見るよりも明らかである。
中長期的大規模財政出動、国土計画、国土強靭化政策である。
これはデフレ脱却政策でもあり、国民に将来へのある程度の見通しを、希望をあたえることにもなる。
投資が促される。
生産性が向上する。
経済が成長する。

安倍政権は日本を守りたいのか、それとも滅ぼしたいのか   震災復興と地政経済学、または東北で「富国強靱化」を!   首都直下型大地震 デフレ脱却 日本を切り売りする新自由主義構造改悪とグローバル化
https://blogs.yahoo.co.jp/ssjyt845/14837952.html

日本にはインフラプランがない だから東京に一極集中し放題 東京集中投資の害悪 藤井聡   25年間の失敗の総括を 山田勉   「国の借金プロパガンダ」を打破せよ! 三橋貴明
http://blogs.yahoo.co.jp/ssjyt845/14788478.html

暮らしに潜む"危機"を救う!老朽インフラと闘う技術と男たち!   深刻な老朽化 中身の老朽化 高速道路 橋脚 特殊高所技術 下水道     技術開発 SPR工法 生産性向上 強靱化
https://blogs.yahoo.co.jp/ssjyt845/14792112.html


■ この国の基幹が壊れている。 「日々雑感(2013.9.23)」より
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 北海道七飯(ななえ)町のJR函館線大沼駅で19日に起きた貨物列車(18両編成)の脱線事故に関連して、JR北海道は22日、レールの幅や高低差が基準を超えていて補修が必要にもかかわらず、放置していた線路の不具合が新たに88か所で見つかったと発表した。SOURCE(以上「読売新聞」引用)
 JR北海道で実際に放置していた不具合個所は97ヶ所だったという。精密な時刻表通りの運行もさることながら、鉄道マンは徹底した安全管理が誇りだったのではないだろうか。
 レール幅の不具合を見つけて、それを放置していたとは現場で何が起こっているのだろうか。重大事故に繋がるのは分かっていたはずだ。
(※ 中略)
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 東電は汚染水から放射能物質を除去する装置「アルプス」を稼働すれば特殊な放射性物質一つを除いて、他のモノは安全な水準まで除去できると説明しているが、肝心の「アルプス」が設置されて以来不具合により一度も稼働していないという事実をなぜマスメディアは報道しないのだろうか。
 笹子トンネル天井板崩落事故も民営化により天井板の安全管理がおざなりにされた結果起こったものだ。高速道路がおざなりの民営化により道路公団時よりも役員が何倍にも増えたが、道路安全管理は作業外注化されコストカットの対象にされていた。これは「利益」優先の民営化のなせる経営努力の結果なのだろうか。

 人は「楽して儲けたい」と願うものらしい。まだ正式にリコールになっていないが、自動車整備業者当たりでは有名なコストカッターが経営最高責任者に就任して以来、日本を代表する自動車メーカーの自動車が壊れ始めていると噂されているようだ。コストカットのために自動車部品の納入業者をより安価なメーカーに切り替えて安全性がなおざりにされているのではないかと、自動車整備士たちは疑いを持っているという。
 そうした声は自動車の「安全性」に目を光らし管理すべきいかなる部署へも何処へも届かない。 だから放置され続けている。あたかもJR北海道のように。この国は肝心要の基幹の部分で壊れ始めているのではないかと思われてならない。



■ “不法に払わない人々” “合法に払わない人々(企業)” どちらが重罪? 「世相を斬る あいば達也(2012.4.10)」より
 (※ 抜き引用)

 ・上述のように、嗜好や娯楽、外食には金を払うが、税金や公共サービスに金を払うのは損と決めつけている人が結構多い。数年前から社会問題になっているのが“給食費未納者”だ。

 ・認可保育園の保育料未納も83億円にのぼるそうだ。

 ・10年度の国民年金保険料未納率40.7%、国税・地方税・国民健康保険料の滞納額5兆円を超えている。なんと5兆円といえば、今大騒ぎの消費税の2%に相当する。

 ・田中康夫の企業の7割、連結決算大企業66%が法人税をおさめていない、という表現は大袈裟だが、租税特別措置や輸出戻し税などの優遇税制で、税金を合法的に逃れている企業群が多いのは事実だ

 ・法人全体の税が40%だと云うのに、財界系企業は押し並べて30%なのだ。これはどう云うカラクリだ?

 ・大企業、輸出戻し税、ナフサ租特等々を平均的扱いにすれば、今でも25%前後の法人税に直ぐできる。これらが出来ないのは、官僚組織と大企業の長らく続いた悪癖税制に依るものである。

 ・ポストが特集する“払わない人々”が町中に溢れていると云う問題も倫理道徳上忌々しいが、それ以上に 合法的に“払わないで済む人々(企業)”がデカイ顔をする世の中自体、これこそが、忌々しき大問題 なのかもしれない。

■ 単一産品生産は、植民地経済 「我が郷は足日木の垂水のほとり(2012.4.3)」より

 ・【デザイナー田中徹のBLOG】さんのサイトには、丁寧になんども書かれていること。それは、日本国は豊かな資源に恵まれている。食料だって自給ができる。鉱物資源も豊かにある。たとえば金なんぞは、世界の金の三分の一が、日本産だとさえ言われている。それを何故外国から輸入しなければならないのか。

  これは日本が経済思想での 攻撃にまったく無力であるから。

  大学などの経済学では、リカード経済学を教えられる。このさわりの部分は、上の機関車の映像をクリックしてもらえば、関連の記事が開く。まあかいつまんで、極めてシンプルに言ってしまえば、こうなる。

  単一商品のみに、産業を特化すれば、その国の経済は外国に支配される。

  ポルトガルなんぞはリカードに巧いこと乗せられて、ワインの生産に産業を特化してしまった。それで小麦まで輸入する様になってしまった。産業は軍事とか外交あるいは経済思想に、大きく制約されている。たとえば日本の農業政策は、アメリカに飼い慣らされた農水産省の事務次官に依拠している。彼らは出世コースに乗る前に、アメリカに留学なぞさせられて、アメリカが有利になる学説に脳味噌を染め上げられる。それで農林中金なんぞは、10兆円以上も騙し取られてしまった。


 今の日本の危機は、

  自動車と通信情報機器に、産業が特化させられたこと。

  その端的な政策が、エコ家電とか省エネ自動車への、補助金の蕩尽である。



  これら輸出産業がどれほど活況になろうとも、彼らの業界は消費税特例に見られるように、租税を納付しない。

  国家から補助金を受け取りながら、税金は払わない。


■ 消滅に向かって歩みを早める経済大国 「カーデザイナー田中徹の社長BLOG(2012.3.29)」より

 ・つまり、デフレという名の動脈硬化を起こさせる為に財政赤字を積み上げているのでは、という疑念が湧いて来るのです。これが全て日銀引き受けであったなら、自由に動き回れる金融資産が「1000兆円マイナス支払利息分」余計にあった事になります。


  • 蓬莱の島通信ブログ別館 」より


 ・「過剰品質」とまで言われるほど、日本は品質にこだわり、それを極めるための改善活動を続けてきた。「メイド・イン・ジャパン」への信頼感は日本人の誇りでもある。

 しかし、この「品質立国」としての地位が危ういと論じているのが、ランキング第3位の「品質でも中国に抜かれる寸前となった日本」だ。

 筆者の眞木さんによると、1980年代後半をピークに日本国内の改善提案件数や改善実施企業は激減し、もはや往時の1割にも満たない状況だという。この記事が公開されたあと、眞木さんは「中国にすでに抜かれていると言い切ってもよかったかも・・・」と言う。それほど危機感が強いようだ。



■ 自滅する日本の技術開発 「想月(2012.3.4)」より

 ・「FC-EXPO 2012 第8回国際水素・燃料電池展」に行ってまいりました。
  ドイツパピリオンのブースでは水素船に搭載される大型の燃料電池が展示され、大盛況でした。
  そこで聞いた話では、積極的に質問してくる人の多くは中国人や韓国人、欧米人で、日本人の技術者は恨めしそうな表情で見ていくだけだったそうです。
  たまに話しかけてくる日本人も「うちも前、やっていた」というような話しで、前向きな内容ではないとのこと。

  日本の企業は業績の悪化から技術開発費も削減されているのでしょう。
  技術者の無念さが感じられます。中には「研究してるけど、実物が動作しているのは初めて見た」という研究者もいたようです。


■ 躍進する韓国・衰退する日本 「elm200 のノマドで行こう!(2012.2.26)」より

 ・日本の学生たちが「いかに企業に好かれるか」という一点に全力を尽くしている間に、韓国の学生たちは世界中で必死に語学や技術を学んでいるのだ。これが10年・20年と蓄積していけば、実力差は自ずから明らかになっていくだろう。

  韓国経済の躍進が続くと、10年以内に一人当たり GDP で日本は追い抜かれる。日本人としては、正直、悔しい。だが、韓国の呪われた歴史を考えるとき、そして、いまもなお北朝鮮との対峙のため、若い男性たちを2年間も兵役に拘束しなければならないという政治的現実を考えるとき、こうしたハンディキャップを乗り越えて、躍進した韓国は実に立派だと思う。深い感慨を覚える。明日の日本のために、今日はこの活力あふれる隣人にエールを送ろう。


■ 衰退する日本の産業 何が悪かったのか 「ぐり研ブログ(2012.2.17)」より

 ・ひと頃は世界を席巻した国内主要家電メーカーが軒並み大幅赤字を計上するなど、このところ物作り日本の根幹が揺らいでいるとも叫ばれていますが、その原因の一つとして先日も取り上げたように過度の減点主義に染まった結果自縄自縛に陥っている日本企業と言う図式もありそうですよね。


★ 日本の家電各社が「ルンバ」を作れない理由 国内製造業の弱点はそこだ!! 「msn.産経ニュース>経済(2012.2.11)」より / 魚拓1 / 魚拓2

 ・技術力で世界の家電業界をリードしてきた日本メーカーが、どうしてルンバ発売から10年以上が経過しても同様の製品を製造しないのか。

 「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由について「100%の安全性を確保できない」と説明する。

 例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる-などだという。



■ 衰退期を迎えた日本の将来 「東京商工リサーチ>時局レポート(2008.10.10) 」より

 ・日本人は老若男女共に、平素は政治や経済に無関心で、無秩序で統制が取れないようだが、いざとことんまで追い詰められ危機に直面すると、意外なほどの辛抱強さや団結力と良心の復原を示し、底力を発揮する国民性を有している。

 欧米主導の文明が衰微し、世界的に東洋文明や日本の伝統的社会システムや経営手法が再評価されるようになってきた今こそ、日本がその潜在する実力を発揮し、世界の信頼を取り戻す好機到来ともいえよう。







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