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● 今だから知っておきたい世界の軍事力ランキング〔NAVERまとめ-2013.8.2〕
● 国際比較する日本の軍事力と防衛費 「世界経済のネタ帳(2014.3.27)」より
● 世界の主な国の軍事費予算と兵力 「asahisakura のページ」より
● 世界軍事力ランキング、上位はやっぱりこの3カ国=日本と韓国もトップ10入り―露メディア 「レコードチャイナ(2015.3.25)」より
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★ 世界の軍事支出 中国が突出、伸びが世界最高9・7%増 ロシアも8・1% SIPRI報告 「産経ニュース(2015.4.13)」より
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 【ロンドン=内藤泰朗】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は13日、2014年の世界の軍事支出に関する報告書を発表した。世界の軍事支出は3年連続で減少し、前年比0・4%減の総額1兆7760億ドル(約213兆円)だったが、中露などの増加が目立った。

 国別の軍事支出では、世界最大の米国が13年比で6・5%減らす中、第2位の中国が同9・7%増。第3位のロシアも同8・1%増となった。第4位のサウジアラビアは、中東情勢の流動化を受け、同17%増となった。

 10年前の05年と14年の比較では、米国が0・4%減らしたのに対し、中国が167%増と、伸び率で世界最高。世界の軍事費構成比でも、1位の米国が34%と減少傾向だったのに対し、2位の中国が12%に伸長した。

 報告書は、中国の軍事支出増を受け、アジア太平洋地域での軍拡傾向を指摘。13年比でみると、オーストラリアが6・7%増のほか、南シナ海問題を抱えるベトナムも同9・6%増だった。韓国とインドも増加した。

 日本はインド、ドイツを下回り9位。為替の円安傾向がドルベースでの比較に影響した形だ。同研究所は昨年4月の報告書で日本のの順位を8位としていたが、その後7位に修正していた。

 報告書は、ウクライナでの紛争を受け、東欧や北欧諸国で、軍事費が増加に転ずる傾向を指摘した。



■ 2012年の地殻変動始まる 「軍事評論家=佐藤守のブログ日記(2012.3.6)」より

 ・今年は、主要国の指導者が交代する年である。そのきっかけは、北朝鮮の金正日死去という突然の動きから始まった。

  続く1月には台湾総統選挙で期待された交代劇は不発に終わり、台湾の独立は大きく後退した。

  昨日のロシア大統領選挙は、有力な相手を封じたプーチンが、かろうじて?選出されたが、この舞台劇は、メドベージェフとの交代劇でほぼ予想されたことであった。つまり、絶対に政権から離れない…という。その点では北朝鮮と酷似していて、離れたとたんに“悲劇”が襲わないとも限らないからである。

  ロシアは今後≪ソルジェニツインの嘆き≫が復活するだろう。

 ・ケネディ以後も“後進国”中国を「無視」していた間に、中国の巨大化を招いてしまったのだが、今頃になって南シナ海で対峙するという。

  そんなさなかに、イラン・イスラエル戦争が起きればどうなるか?

  オバマ大統領は「軍事力行使」を決めている。どこかの国の≪いうだけ男≫とは違うのである。

  しかし、そこで“なけなしの戦力”が中近東方面に集中した時、中国は米国が2方面作戦をとれないことをよいことに、すかさず南シナ海、東シナ海どころか、 沖縄にも手を出す だろう。

  そうすることが、米軍の戦力をアジアにとどめ置くことになり、イランを間接的に支援することになるからである。勿論北朝鮮も不穏な行動をとるだろう。在韓米軍は動きが取れなくなる。その時、プーチンのロシアはどう出るか?

  公算が強いのは、 イラン“戦争”が終わってみれば、沖縄には五星紅旗が翻る図式 である…。




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