■ たった1リットルの「水」で、500km走れるバイクが登場!? 「TABI RABO(2015.8.6)」より
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燃料は水だけ!?ブラジル人発明家の男性がつくりだしたバイクは、ガソリンを使わずに走れて、たった1リットルの水で500kmもの距離を走行することができるという。


上の動画では、バイクをつくったRicardo Azevedoさんが、飲料水や濾過したサンパウロ・チエテ川の汚水を、エンジンに入れてバイクを運転している姿を見られる。動画でこうコメント。

「このバイクは、水から分離した水素で稼働します。ガソリン車と違って、排出されるのは水蒸気だけです」

男性によれば、走行に必要なのは水と電力。バッテリーの電力で水を電気分解することによって、水素を分離し、燃焼することでエネルギーを生むそうだ。

実は珍しくない!?「水素燃料エンジン」とは。


「水素燃料」は、ガソリン要らずで二酸化炭素も排出しない。 水を入れるだけで走れる、とだけ聞くと画期的なシステムだと思う人も多いかも。
しかし、実際に使用するのは水素であり、その仕組みは1970年に日本でも開発されているもの。もちろんその後も研究は進められている。 日本の企業でも水素自動車を販売しているところはいくつかある。

電気分解して、水素と酸素を燃やす。


問題はそのコスト。水から水素を抽出するために必要な電気分解には電力コストがかかりすぎるという。そのため、直接モーターを電気で動かしたほうが効率がいいというのが実際のところ。
このバイクに関しても、500km走れるまでバッテリーが持たないのではないかとの声が。


■ 水で走るエンジン発明者は抹殺せよ。 「Ghost Riponの屋形(やかた)2009.9.10」より
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(※mono....下記動画の元記事?)

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■ https://youtu.be/3yNwpmLWadQ

nightflyer11001 日前
落合信彦氏の小説に同じようなのがありますね。ある科学者が水を水素と酸素に分解してエネルギーにする、というストーリーです。ストーリーではやはり軍事産業や石油業界からの大反対があり研究と科学者を抹殺するという話です。今の世の中は全てが石油の上に成り立っている、といっても過言でないくらいです。この様なことが実現されたら経済はひっくり返ってしまう、ということでしょうか?
返信 1
naoki1913
naoki19133 日前
確か、フリーエネルギー系の発明をすると消されると聞いたことが…。
それも、経済や強欲な一部の人々に多大な影響を与えることになるからだと。
実際に、水で走るバイクの動画が既に存在する。


■ EUが対露制裁から天然ガス技術を外した理由。 「スロウ忍ブログ(2014.7.30)」より
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ウクライナ上空で旅客機が親ロシア派に撃墜された事件を受けて、EUが対ロ制裁を強化するようだが、その制裁項目には原油産業に関する技術が含まれる一方で、“天然ガスに関する技術”は除外されるとのことである。
(※ 引用報道記事略)
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エネルギー分野における現在の世界的コンセンサスは、世界の社会システムのエネルギー源を石油から天然ガスへシフトさせることである。

それを実現するためには当然、世界中で天然ガスの供給インフラをより一層充実させて需要を創出し続ける必要が在ろう。

もしここで対ロ制裁として天然ガス技術の提供を止めてしまえば、EUが依存しているロシア産天然ガスの輸入に支障が出ると同時に、EU域内の天然ガス需要をも縮小均衡させてしまうことになりかねない。そのような「世界的コンセンサスと逆行する流れだけは避けたい」という思いが今回の対ロ制裁には表れているのである。

米国のシェールガス革命は、同国の天然ガス採掘技術の発達だけで起きたものではない。シェールガス革命の最大要因は、米国のガスパイプライン網が予め充実していたことである。もしもシェールガス生産技術の向上が“先”でパイプライン充実が“後”だったとすれば、今のようなシェールガス革命は起きていなかっただろう。

つまり、米国で起きている“石油からガスへのシフト”を世界規模で起こすためには、やはりインフラ整備を最優先することが最も合理的ということになる。まずは社会システムを天然ガスに依存させることが最重要なのである。

この世界的コンセンサスは、今後も各国のエネルギー政策に大きな影響を与えるだろう。

現在日本において見られる“FCVとEVの普及合戦”という、一見対立しているかのように見える技術革新競争も、俯瞰すれば“石油からガスへのシフト”のレールの上で行われているだけに過ぎないのである。というのも、FCVの燃料電池に使われる水素燃料は今のところ天然ガスから精製するのが最も効率的だし、EVのバッテリーに蓄電されるであろう電力も中期的には最先端のガスタービンコンバインドサイクル発電(GTCC)から生み出される安価な天然ガス由来の電力を使うことになることが予想されるからである。








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