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 ・日本国内の“アメリカ様”である「GHQ」は、対ソ連用として731部隊の知識や技術が必要でした。なので、今この状況下で731部隊の隊員が裁かれるとなると、GHQ、さてはアメリカにとって都合が悪かったのです。だから陸軍第9研究所に所属していた人物から有力な情報がもたらされ、「犯人は731部隊の中佐!」だというところまで行き着いたのですが、GHQはそれを無視し、捜査打ち切りを通達したのです。そしてそこで考えられたのが“スケープゴート計画”、彼らの得意技ですよね、しかしこれから話す事柄は事実がどうかはわかりません。
  画家であった平沢貞通を犯人としました。








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