■ 醜悪極めて迷走する野田政権の晩節 「アマがえるブログ(2012.8.26)」より
  • さて、野田首相は韓国に親書を送ったにもかかわらず、それを返送されるという世界史上前代未聞の屈辱を味わわされた。この野蛮行為に接し、彼は「親書を受け取り、再返送しない」方針を決めたが、彼が韓国の下僕であるとの当ブログの予測を裏付けるように、整斉とそれを受け取っている。しかし、再返送せずとも 国家間の親書というものは書留郵便で送れないことは自明であるから、日本政府は親書の扱いを知らない韓国のために「それを一時保管している」と言明すればよいのである 。そうしなかったということは、日韓通貨スワップ協定を反故にしないことも併せ、 彼は韓国の傀儡であるということだから、一刻も早くその政治生命を絶たねばならない


日本を取り巻く情勢〔中台韓朝露米〕
■ 野田政権の「弱腰外交」を支持する 「フリーライター宮島理のプチ論壇(2012.8.16)」より
  • 野田政権は明日にも香港の活動家らを強制送還する方針だという。政権交代以来行われてきた「無能外交」が終わり、  「責任ある弱腰外交」が復活したことを歓迎する。野田政権において政治の正常化が着々と進んでいることは実に喜ばしい。

財政再建の順序について私は野田政権の方針に異論があるが(私自身は増税の前に歳出削減をするべきという立場。今のように社会保障拡充を前提とした消費増税を先にやってしまうとかえって歳出は肥大化し財政が悪化しかねない)、それでもわが国の政治を正常化させようとしている野田首相のことは支持している。相変わらず支持率は低迷し、国会での多数派工作はますます難しくなっているようだが、「責任ある弱腰外交」を復活させた野田首相の決断力を見て、今後も野田政権を支持していく気持ちが強くなった。口先だけ威勢の良い人たちの批判にめげず、これからも責任ある政治を進めていってもらいたいものである。

  • 野田政権や自公等のカルト保守勢力も次が無いことを分かっている筈なので、今のうちに談合して、自棄糞(やけくそ)状態で何発も最後っ屁(売国政策)をかまして遁走(とんずら)するだろうな。

今回の「有期雇用」を推進する方針も言うまでもなく、奴等の最後っ屁の一つなわけである。



民主党】 / 【政局
★ 輿石氏の発言要旨=野田・小沢再会談 「時事ドットコム(2012.6.3-15:25)」より / 記事保護


  • 兎に角、日本と云う国を仕切る人間どもは、腐っていると云うか、疑心暗鬼型杞憂病に冒され、躁状態で国家を動かしている。げに怖ろしき状況だ。朝日、読売、毎日、日経が束になって同一論調の社説を書いている。もう完璧な大政翼賛報道に徹している。恥も外聞も、ジャーナリストの矜持もヘッタくれもない餓鬼状態だ。すべての論調が「小沢を見切り、民自で解決」なのだから、異常で異様だ。

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■ 野田よ、此処に至っても仙谷の口車に乗るのかね? 小沢、輿石と市場に君らは包囲されている 「世相を斬る あいば達也(2012.6.2)」より
  • 5月30日の小沢氏との会談を経て、首相は、自民、公明両党との修正協議に入る方向にかじを切った。しかし、輿石氏は全党に協議を呼び掛ける考えだ。協議に加わる政党が多いほど交渉は長期化するのは必至で、自民党には輿石氏が採決の先延ばしに動いていると映る。
 また、1日の衆院本会議で民主党 は、自民党欠席のまま公務員制度改革関連法案を審議入りさせるなど、輿石氏の指揮の下、強気の国会運営に出始めた。自公両党は、対話ムードを打ち消す輿石氏の戦術とみている。

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■ 野田と小沢の会談、まさか真に受けている奴はいないよな? 「二階堂ドットコム(2012.6.2)」より
  • 消費税攻防がなんたらカンタラとか、報道ではそういう。そういうしかないし、いわゆるマスコミ様という奴らは、余計なことを言うとクレームがつくから。でも、事実は違う。

カネだけ

の話だ。要するに、小沢が金せびっているのだが、「野田が機密費からナンボ出して小沢を納得させ、消費税に賛成させるか」あるいは「機密費で出さないんなら鳩山も連れて党を割るから、最初の鳩山の寄付金と出て行く人数分のカネをわけてよこせ」という話を小沢がしているだけなのだ。


■ ここからが不退転の決意ーいよいよ正念場を迎える 「弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり(2012.6.3)」より

■ 野田・小沢・輿石三者会談の開催場所が持つ政治的意味 「弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり(2012.5.29)」より


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■ 野田が小沢と再会談後、「輿石切り」&自民連携を決断か? but長妻など中間左派の反発強まる 「日本がアブナイ!(2012.6.2)」より
  • 野田陣営や自民党+αの野党から見れば、法案成立に非協力的な輿石幹事長の存在はジャマもの以外の何ものでもないわけで。先月後半あたりから出ていた「輿石切り」を求める声が、どんどん高まっているようなのである。(~_~;)

<また輿石幹事長を解任しようとしている人たちの中には、万一、解散総選挙になった時に、輿石氏が党TOPの幹事長として、選挙の人選や戦略、費用に関する権限を持つことに不安や不満を覚える人たちもいるようだ。<特に野田・前原Gを筆頭に、反小沢派の議員はそう思うのかも?^^;>


■ 春分の日はオカルト的に重要な日 「陽光堂主人の読書日記(2012.3.19)」より

 ・極東有事を演出すべく、野田総理が対米隷属振りを発揮しました。昨日、防衛大学校の卒業式において、中国と北朝鮮の名を挙げて警鐘を鳴らしました。こういうタイミングで批判するのは反発を買うことを承知した上での発言で、明らかに挑発しています。中朝の方も挑発行為をしているので、お互い様ですが…。

 「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、本日付でこう報じています
  (http://jp.wsj.com/World/China/node_410424

 ・つまり、現在の野田政権は、米国ネオコンや江沢民一派、北朝鮮軍部とグルになってその一翼を担っているのです。韓国の李明博政権も、もちろんお仲間です。極東で大戦争が起きれば、この地域に住む一般の国民が犠牲者となります。こうした見方は、ネット言論の世界では常識と化しています。

  野田総理の訓示を見て喜ぶのは、産経や読売の購読者を中心とするB層の民族派だけでしょう。後は、CIAの工作員を偽装する学者やジャーナリストぐらいです。その一人が板垣英憲氏で、本日付のブログで、この野田総理の訓示を高く評価しています。



 ・大連立とは即ち、民主主義の否定である。

  そして、民主主義を否定する勢力は、我々国民の敵である。

  岡田副総理が此の様な打診を行なっていたことは即ち、岡田を含む野田内閣の連中が皆、民主主義を否定する国賊集団であることの証左と謂えるだろう。

  まぁ、消費税増税や社会保障改悪を必死に正当化しようとしている時点で、同政権が国民の生活など一切お構い無しの“反・民主主義勢力”であることは誰にでも分かることである(プ




 ・もうこんな失礼きわまること、ききたくない!
  ついうっかり、よりも「中国に配慮」したんじゃないの? 
  「行き届いていなかった」ことって、いの一番に台湾が義援金や物資を届けて下さった時、中国がくるまで待たせた!
  また、先日は集めた義援金を竹島などに遣ったという韓国に在韓日本大使館が感謝の広告を出したとか?
  大使館前に「慰安婦」の銅像まで建てられて!それでなおも韓国にお礼???


  • ☆ 野田内閣〔Wikipedia〕 衆議院議員・財務大臣・民主党代表の野田佳彦が第95代内閣総理大臣に任命され、2011年(平成23年)9月2日から2012年(平成24年)1月13日まで続いた日本の内閣である。 民主党と国民新党の連立政権を形成する。
  • ☆ 野田内閣(改造) 衆議院議員・財務大臣・民主党代表の野田佳彦が第95代内閣総理大臣に任命され、2012年(平成24年)1月13日に成立した日本の内閣である。 民主党と国民新党の連立政権を形成する。
首相官邸ホームページ より

    同演説全文pdf.



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野田政権
■ 突然浮上した休眠預金口座の活用案について思う 「天木直人のブログ(2012.2.17)」より

 ・ついに野田民主党政権は国民の懐に手を入れ始めたか。

 これが、2月15日に政府が突如言い出した休眠口座活用案 に対して私が真っ先に抱いた印象である。

 ・たしかに休眠口座はムダ金かもしれない。
  そのカネの一部は法的権利は消滅しているかも知れない。
  しかし、それを政府が強制的に取り上げる事を許しては危険だ。
  いまその制度化を急ぐ理由はどこにもない。

  この点に限っては、「口座のお金を勝手に使うのは預金者の
  理解を得られない」と慎重姿勢を示す金融機関の考えがまともだ。

  休眠口座に眠る預金は現在約850億円で、そのうち経費などを
  を差し引けば実際に使える資金は2-300億円であるという。

  こんな金額は政治家の給与を半減したり、定数を削減したり、
  政党交付金を廃止したり、そのいずれか一つを行なえば浮く額だ。

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■ やらないよりましかもしれないが 「痛みに耐えるのはこれからだ(2012.2.15)」より

 ・この休眠口座の活用をというのは新党日本の田中康夫が以前から言っていたことで、特別新鮮味があるわけではない。

 だいたい、他人の金を当てにする根性が気にくわない。

 官公庁のムダや埋蔵金がちっとも手つかずのまま。「増税をする前にやるべきことがあるんじゃないのか?」という国民の怨嗟の声に 向き合おうとしていない。現実に復興にはお金がいる。だったら民間だけに頼らずに 役人も国会議員も少しは身銭を切ったらどうだい?


★ 休眠預金活用「法的整備も必要」 国家戦略相 「朝日新聞デジタル(2012.2.17)」より

 ・10年以上お金の出し入れがない「休眠口座」の預金を活用する政府案について、古川元久国家戦略相は17日の閣議後の記者会見で「一定の条件にあったものを活用する方針で、法的な整備も必要」と述べた。

 インターネット上などでは「国が国民の財産を勝手に使っていいのか」といった反対意見が出ている。古川氏は「誤解がある。勝手に使うことは考えていない」と強調し、国民の理解を得られる仕組み作りを目指す考えを示した。

 全国銀行協会の永易克典会長が16日に「預金は預金者のもの。政府が休眠預金を使っていいのか」と批判したことについては、「最終的に金融機関の収益になっている実態を明らかにすべきだ」と反論した。衆院予算委員会でも、新党日本の田中康夫代表が「おかしいのは全銀協だ。休眠口座は国民のものなのに、彼らは銀行のものといっている」と批判した。


■ 消費増税で思考停止に陥った野田政権 「永田町異聞(2012.1.23)」より

 ・財務省では、消費税という、官僚組織の「安心財源」、国民の「不安財源」を勝ち取った事務次官には、省の歴史に名前を残すという意味での、勝利の勲章が与えられる。もちろん、財務省というコップの中の栄光だ。

 ・財務省の代弁者の代表格である与謝野馨氏は「100年に一度症候群」の自公・麻生政権と、「ギリシャ危機症候群」の民主・菅政権で、消費増税への旗振り役をもののみごとにこなしたといえる。

 ・新聞協会のフィクサーは財務省にすり寄って、新聞に軽減税率を適用させようともくろんでいるフシがある。
   もしも消費増税が強行され、特権に守られている新聞が軽減税率でのうのうとしているようであれば、それこそ不買運動でも起こして、国民の不信を思い知らせねばなるまい

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■ 勝栄二郎財務事務次官に洗脳されつくした野田首相は、奈落への坂道を勢いよく転がるように突っ走る 「株式日記と経済展望(2012.1.31)」より

 ・大臣と各省庁の官僚の関係は最悪であり、大臣は担当省庁の業務を知らないから答弁書を官僚に書いてもらわないといけないから官僚たちの言いなりにならざるを得ない。野田前財務大臣が公務員宿舎建設にハンコを押したのも官僚の言いなりにならなければ政権運営できないからだろう。橋下大阪市長ぐらいの豪腕ならできるのでしょうが、今の国会議員で官僚をやり込めるだけの民主党議員はいない。



 ・55万人の親子をネットワークし、 子育てママを対象にしたマーケティング活動をサポートする株式会社マインドシェア(東京都港区:代表取締役 今井祥雅)は、ママの声を集めたランキングサイト(PC、モバイル)「ママこえ(http://mamakoe.jp/) 」で、野田内閣の支持率・不支持率と消費税増減についてアンケートを実施した。





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