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● 国債〔Wikipedia〕
● 国債とは? 「FXプライム(株)>やさしい経済講座」より
● 個人向け国債〔財務省〕
● 新発10年国債利回り 「日本相互証券株式会社」より
● 過去の金利情報【財務省】
● 長期金利推移グラフ 「家づくりコンサルティング」より
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★ 麻生氏「格付け会社、影響力なくなった」 国債引き下げ 「Yahoo!news-朝日新聞(2015.9.19)」より
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 麻生太郎財務相は18日の閣議後会見で、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本の国債格付けを1段階引き下げたことについて、「格下げで(長期)金利がどれだけ上がったか。市場は反応していない。格付け会社の影響力がなくなった」と述べた。

 格下げ後、長期金利の指標となる満期10年物国債の流通利回りは下げており(国債価格は上昇)、麻生氏は「普通なら上がる。話題にするほどの意味がない」と語った。格下げされた国債は売られ、長期金利は上がることが多いが、日本銀行が大規模な金融緩和の一環で大量の国債を買い入れ、長期金利を低く抑え込んでいる。(奈良部健)

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★ S&P、日本国債1段階格下げ「経済好転の可能性低い」 「朝日新聞(2015.9.17)」より
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 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたと発表した。「デフレ脱却や経済成長をめざした政府の経済政策が、国債の信用力の低下傾向を今後2~3年で好転させる可能性は低い」として、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果が見込めないことを理由に挙げた。

 格付けは、借金の返済能力を判断したもので、S&Pが日本国債の格付けを下げるのは2011年1月以来、4年8カ月ぶり。Aプラスは21段階あるS&Pの格付けのうち上から5番目。AAマイナスの中国や韓国より悪くなり、アイルランドと同水準となる。

 安倍政権は6月末、政権の成長戦略である「骨太の方針」と、20年度までの財政健全化計画を決定。高い経済成長と税収増によって財政健全化を進めていく姿勢を鮮明にした。



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2015/01/04 に公開
来年度の国債の追加発行額が拡大されることを受けて上念司さんが解説。
紫オバサン(浜矩子)は毎年のように国債が暴落するとメディアや著作で言っていますが­、曲がりなりにも大学教授の肩書きがある人がそのようないい加減なことを振り撒いてい­いのでしょうか?


アベノミクス
■ 長期金利上昇でアベノミクスに赤信号 「陽光堂主人の読書日記(2013.5.23)」より
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 現在は国債などを売って株を買うというのがトレンドで、国債を持っていても低金利なのに株の方は急上昇していますから、機関投資家としては気が気ではありません。早く株にシフトしないと、折角の利益を逸することになります。

 日銀がそうした機関投資家から国債をせっせと買っているわけですが、ここに来て「長期金利の抑制」に踏み切らざるを得なくなり、これまでのように気前よく国債を買入れることができなくなりました。これは、今の株高傾向に水を指すことになります。

 気になるのはヘッジファンドなどの動向で、外資は昨年末から一貫して日本株を買い超して株高を演出して来ましたが、売るタイミングを見計らっています。そろそろ頃合いだと見れば一挙に売り崩します。

 外資が一斉に売りに走れば、国内の投資家も動揺して売り始めます。そうなったら暴落で、最安値で根こそぎ外資に買い占められる危険性があります。今、これまで株に手を出したことのない人たちがアベノミクスの恩恵に与ろうと投資(投機)を始めていますが、もちろんカモと見做されています。


★ 【図解・経済】長期金利の推移 「時事ドットコム(2013.5.19現在の記事?)」より

■ ゆうちょ銀行の憂鬱・・・日本国債で利益が出ない 「人力でGO(2013.4.9)」より
(※ 大幅に略)
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■ あれあれ、日銀によるアメリカへの迂回融資じゃないか ■

「市場は日銀によるイールドカーブのフラット化で・・・」なんて御託を並べていますが、結局、日本の金融機関から長期国債を日銀が買い上げて、或いは、長期の日本国債投資への機会を奪う事で、間接的に日本の資金を米国債購入へと向わせています。
 これって、日銀によるアメリカへの迂回融資みたいば物ではありませんか。
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ジャブジャブ供給されるジャパンマネーがアメリカのバブルをさらに拡大した場合、それが崩壊した時の破壊力は、金融システム自身をも破壊するかも知れません。
悲観論かも知れませんが、今後の「ゆうちょ銀行」の米国債の保有残高の推移が楽しみでもあります。

しかし、日銀って誰の味方なのでしょうか?



■ 国債暴落の仕掛け人カイル・バスの予告 「国際戦略コラム(2012.12.1)」より



IMF
★ 邦銀の日本国債大量保有、IMF「主要な懸念」 「Yahoo!ニュース〔読売新聞〕(2012.10.10)」より
国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会関連イベントの2日目となる10日、IMFは世界の金融システムに関する報告書を公表し、日本の銀行が安全資産として日本国債を大量に保有している現状について、「日本の金融システムの安定にとって主要な懸念要因だ」と述べ、財政再建と金融安定化策について包括的な対策を取るよう促した。

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★ 城島財務相:金融危機回避へシステムの安定性確保-景気刺激策も必要 「Yahooニュース〔ブルームバーグ〕(2012.10.12)」より
 10月11日(ブルームバーグ):城島光力財務相は、都内で開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行総会の関連セミナーに出席し、金融危機を回避するための政府の対応について、金融システムの安全性の確保とともに、財政政策による景気の下支えの必要性も指摘した。
 財務相は「金融セクターの健全性を維持することが重要だ。政府としては中央銀行とともに金融システムの安定性の確保に全力を尽くす必要がある」との認識を示した。
 さらに、「景気下支えのために財政政策による景気刺激策も必要だ」とする一方で、「財政に対する市場の信認が失墜すれば、急速に国債の金利が上がり、財政状況が悪化する悪循環に陥る」と述べ、経済成長と財政規律を車の両輪として進めて行く必要性を強調した。


韓国へのスワップ拡充をやめる代わりに、IMFへまたも600億ドル拠出。
本当に終わっています。日本は全世界のATMであることが完全に証明されました。

特例公債法案が成立せず、予算が緊迫状態にあるにも関わらず。
当のIMFから「日本国債の残高が懸念」と言われているにも関わらず。

日本が危ない。これは本当にやばい。
こうなると、最低最悪のシナリオをそろそろ想定すべきかもしれません。

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■ 1011? 「戦争はなぜ起きるのか(2012.10.10)」より
日本の国債を買うなとIMFが言い出しました。

これも野田民主党による成果でしょうねぇ。
もし赤字国債が発行できなかったとしたら、日本発世界恐慌に突入し、ただでさえ憎まれている日本が、本当に世界中から「死ね!」と思われる事態に陥るわけですが、

「日本国債を買うな!」ということになれば、仮に国債法案が成立しても、誰も国債を買う人間がいなくなり、
いずれにしても日本は経済破綻してしまう。

IMFが日本の経済破綻を確実なものとし、世界経済の破滅を促進している。


★■ 国債バブルが破綻するとき 「ダイヤモンド・オンライン>野口悠紀雄の「経済大転換論」(2012.6.7)」より
  • 後に述べるように、日本の財政状況はきわめて悪い。それにもかかわらず国債に対する需要がこのように大きいのは、不自然である。これはヨーロッパの金融危機がもたらした異常な事態であるが、日銀による国債購入がバブルをあおっている面も否定できない。
  • 現在の日本では、資金が日本に流入することに伴う円高が問題とされている。しかし、真に恐ろしいのは、国債バブルが崩壊した場合の金利上昇がもたらす諸問題である。

  • 長期的には、残高のすべてについて、利払い費が

   残高×1%=709兆円×1%=7兆円  だけ増加する。

 これは、かなり大きい。消費税を増税してこれに対処しようとすれば、どの程度の税率引き上げが必要だろうか?
 現在の日本の制度では、消費税の税率を1%引き上げると2.5兆円程度の税収が上がる。しかし、そのうち半分程度は地方に回されることになるので、国が使えるのは1.25兆円程度だ。したがって、 7兆円を賄うには、税率を5.6%ポイント引き上げることが必要 だ。

  • 現在の状況がバブルであるなら、いずれ金利は上昇する

「そうした事態がいずれ起こる」という 予想が一般化すれば 、人々は日本国債を売却し、金利が実際に上がる。そうなれば、上のメカニズムが実現してしまう。つまり、予想が自己実現するわけだ。





ユーロ経済】 / 【円高
■ 当て事は向こうからはずれる 「MU(ムー)のブログ(2012.6.8)」より
  • 前バチカン銀行総裁のマネーロンダリング疑惑がやっと報道されるようになりましたね。
スペインはもうボロボロ。FRBも金融緩和したい気持ちは山々でしょうが
イミテーション・ゴールドしかないFRBに出来るのかしら?
具体的な発言がないのだから期待してもムダ。
どこかの国からゴールドを泥棒してくるしかないですね。(@o@)
(※ 中略)
  • あっちの国もこっちの国も「支える気はある」というだけで「支える金を出す」とは言ってない。
「働く気はあるが、働くとはいってない」という、どこかの誰かと同じであ~る。
ユーロ危機を根本的に解決する方法なんかありません。

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■☆ 日本政府主導の円高へ 「NEVADAブログ(2012.6.8)」より
  • 内閣府が8日発表しました<1~3月期の国内総生産(GDP)>の2次速報は、実質(季節調整済み)で 前期に比べて+1.2%、年率換算では+4.7% となっており、5月発表の1次速報の+1.0%、年率+4.1%から上方修正されており、これで円高の材料が揃うことになります。

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■ 三番目の候補国〔 三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!〕 「Klugクルーク(2012.6.6)」より
  • さて、日本、スイスという二カ国の長期金利が、現在は1%を下回っている。そして今、ついに三カ国目が出現するのか、という状況になっているわけだが、読者はご存じだろうか。

  • そう。ドイツである。

  • ドイツの十年国債の利回りが、今や2%どころか1.2%をも下回ってしまった。さらに、アメリカやイギリスの十年債利回りも1.5%前後と、史上最低レベルに低迷している。アメリカの長期金利が2%を切ったのは、史上最悪のデフレ期であった大恐慌期以来の出来事である。
 今や、日本やスイスのみならず、アメリカ、ドイツ、イギリスなどにおいても、銀行の過剰貯蓄問題が発生しているわけである。

  • 国内マスコミには、未だに、「日本の資産家が日本円を海外に持ち出すと、国債を買う金が無くなって破綻する!」などと、物理法則を無視した主張をしている評論家がいるが、日本円は日本国内でしか使えず、我が国から出ていくことはできない。
 外貨に両替されたところで、日本円はもちろん消えない。外貨への両替を引き受けた銀行の手元に日本円が残り、「さて、この日本円をどのように運用しようか」となり、デフレが継続している限り、結局は日本国債が買われてしまう。
 というわけで、現在の日米欧の為替や金利の動向を見ると、「日本、アメリカ、ドイツの国債が買われつつ、ユーロが日本円やアメリカドルに両替されている」という現象が発生しているわけだ。



 ・投機と言ってのける財務大臣の国の通貨「円」は怖くて買えない。そう、安住はトンチンカンな相場認識を示すことで、円高を食い止めているのである! いや~高度なテクニックです(笑)


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■ 5兆円じゃ足りないよ 日銀!! 「YEN蔵のFX投資術(2011.10.26)」より

 ・白川さんが金融緩和だけでデフレは脱却できないと、もちろん正論ですが、それを言っちゃおしまいよという発言で明日の決定会合も早くも期待できない雰囲気が濃厚です。



■ うむ。 「nikaidou.com(2012.2.16)」より

 ・日本国債の短期物がかなり外国人に買われ始めています。一斉に売り浴びせられると、さすがに日本国債もかなり下落する可能性があります。 なんだか仕手戦前の仕込みみたいですね。

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■ 外国勢による「日本国債買い」の恐ろしい狙い その2 「ライフ・アドバイザー(2012.1.15)」より

 ・そもそも、今、日本国債を買いあさっている 外国人投資家 とは、真っ当な投資家などではなく、 ヘッジファンドや投資銀行などのマネーゲームの主人公 たちです。

彼らの本当の狙いは、《 日本国債の一斉売り崩し=日本国債の暴落 》の仕掛けにあることは間違いありません。


■ 三菱東京UFJ銀行が国債暴落に向けた対策 「ぼちぼち、やろか(2012.2.10)」より

 ・週刊新潮は、三菱東京UFJ銀行が国債暴落にむけた「危機管理計画」を作成したという、記事を朝日は一面トップで掲載した。国債暴落「Xデー」は2016年で国債は暴落する。というシナリオのもと暴落の兆候があれば、国債を売却できる対応を取るという。

 ・国債は今までは日本国内で消化されていたが、最近は外国人の比率がじわじわと高くなって生きている。5%から8.2%まで上昇しているという。国債の金利は、低金利では海外の投資家は日本国債への投資はしてこなかったが、日本で消化できなくなれば必然的に海外の投資家に買ってもらわないと国債は消化できなくなる。海外の投資家が買おうとすれば必然的に金利の上昇が生じなければ、海外の投資家は買わない。


国債
■ 今度は国債暴落デマですか CIA朝日新聞。 「超高層マンション スカイヲーカー(2012.2.2)」より

 ・そもそもの原因は基軸通貨として資格のない米ドルの世界的な通貨撒き散らし政策なのだ。日銀が通貨の番人としての役割を果しているのに対して、FRBは無茶ともいえる極端な金融政策を実行している関係上、膨張する米ドルに対し、引き締め気味の円が買われるのは当然の現象なのであって、円資産の中でも最も安定している日本国債が買われるのは必然的現象であるに過ぎない。

 (※ 中略)

 ・いや、むしろ円高とともに国債価格は上昇傾向さえ示しているからだ。この現象に売り本尊であるヘッジファンドなどの投機集団は大量の売り玉を踏み上げられてしまうのではないかと狂乱状態になっているのではないのか。一見民間を装うヘッジファンドもCIAなどの機関が資金稼ぎのためにかかわっているとのウワサもあるのだが、それはホントのことだろう。だから、日本国債の売り崩しは米国を支配する国際金融資本が総力をあげて取り組んでくる命題となっているのだと思う。

 (※ 後略)



■ 特会に言及するものの、その闇に気付かぬカイル・バス 「園田義明めも。(2012.1.30)」より

 ・(※ 記事は日経新聞からの要約引用のみ、評論なし。)

 ・「過去20年間を振り返ってみましょう。この間、日本では名目国内総生産(GDP)が減り、株価はピークから8割下げました。住宅価格も7割の下落です。そんななかで、唯一価値を失わなかったものがあります。日本国債です。長期金利は低下(価格は上昇)を続け、日本国債は最も運用成績の良い金融資産だったのです」

 「私が住む米国でも、ほぼすべての人が絶対に下がらないと信じ込んでいた資産がありました。住宅です。しかし、米国の住宅市場のバブルは崩壊しました。 果たして日本国債の安全神話はずっと有効なのでしょうか。答えは明らかにノー でしょう」

 ・「これまでにない深刻な構造変化が起きているからです。震災後の原発停止で割高な液化天然ガス(LNG)の輸入が急増し、日本は昨年、31年ぶりに貿易赤字になりました。今年も状況の好転は期待しにくいでしょう。自動車や電機などの製造業は拠点をアジアに移しています。生き残りを賭けた企業の動きは、もう後戻りできません。私は 14年半ばに日本が経常収支でも赤字になる とみています」

 ・「これからは、自律的な経済成長が可能で、金融の膨張や信用創造に頼ってこなかった国に投資すべきです。生産性の高さや若い労働者がいる人口構成も重要な要素です。条件に合致するのはカナダやノルウェー、豪州、インドネシア、インドなどでしょう」

 ・日本独特の国債保有構造を支えてきた2つの土台は確かに揺らぎ始めている。高齢化による貯蓄率の低下と産業の空洞化はボディーブローのようにきき、長期的には、国内資金で国債を消化しにくくなる可能性が十分考え得る。将来、本当に「オオカミが来る」かどうかは、政治が財政再建と税収を増やすための成長戦略をきちんと実行できるか次第だろう。(藤原隆人)


★ 日本国債バブル「18カ月以内に崩壊する」 「日本経済新聞(2012.1.29)」より / 魚拓1 / 魚拓2 / 魚拓3







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