★ 日本政府、ミサイル開発に関心と報道 NATOと共同で 米海軍も後押し? 「産経ニュース(2015.7.10)」より
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 ロイター通信は10日、日本政府が北大西洋条約機構(NATO)とのミサイル共同開発に関心を強め、5月には海上自衛隊当局者らをオランダ・ハーグで開かれたNATOの会合に派遣し、共同開発の詳細を調査したと報じた。

 記事は日米の匿名の情報源に基づいており、東京発。日本国内での議論は初期段階だが、米海軍は日本がアジアで同様の共同開発を率いることを念頭に、この動きを後押ししているという。

 菅義偉官房長官は10日の記者会見で「事実関係を全く承知していない」と述べた。

 ロイターによると、NATOが共同開発しているのは米国製艦載ミサイル「シースパロー」で、NATO加盟国のうち12カ国が参加。実際の開発は米企業が請け負い、NATO側は監督と費用の分担をしている。(共同)

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★ 米軍新システム導入も 中谷防衛相、巡航ミサイル対処で 「産経ニュース(2015.6.29)」より
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 中谷元(げん)防衛相は29日の衆院平和安全法制特別委員会で、ミサイル防衛態勢の向上に関し、水平線下のミサイルを迎撃するための米軍の新たな防空システム「NIFC-CA(ニフカ)」の導入を視野に入れていることを明らかにした。「ニフカなど米軍の新コンセプトの検討も踏まえ、ミサイル防衛態勢を検討していく」と述べた。

 ニフカはイージス艦と早期警戒機などをネットワークでつなぎ、捕捉が難しかった水平線下や低空を飛ぶ巡航ミサイルなどを迎撃するシステム。米海軍は今月、横須賀基地(神奈川県)に同システム搭載のイージス巡洋艦を配備。日本政府も同システムを搭載できる早期警戒機E2Dを今年度から取得開始する。

 システム参加には日米の艦艇や航空機の一体的運用が必要で、集団的自衛権の行使容認が不可欠となる。

 中谷氏は特別委で、北朝鮮や中国のミサイル技術向上について説明。中国については「核や巡航ミサイルを搭載可能な爆撃機を保有しており、日本を含むアジア太平洋地域を射程に収める戦力になる」と述べた。

 一方、横畠裕介内閣法制局長官は特別委で、日本や米国への武力攻撃が発生していない段階では、米国へ向かうミサイルを迎撃できない可能性に触れた。「法案で手当てしていない。(現行法は)日本に向かうミサイルへの措置のみだ」と述べた。


■ ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密 「余命3年時事日記(2014.7.12)」より
(※ あちこち略、詳細はブログ記事で。太字はmonosepia)
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日本との戦争はないといううわさは2013年5月には中国中に伝わっておりました。2012年12月に周がトップになったときには、海軍の水兵の除隊が相次ぎました。空軍もそうです。ひどかったのは潜水艦隊で、ある潜水艦は3分の1の兵員がやめたため動けなくなってしまいました。日中開戦は海軍、それも潜水艦が1番手です。ところが 現場の水兵は対峙する日本の実力を体で知っている のです。共産党政権下で出撃はイコール死となれば誰でもやめますよね。一人っ子政策と、志願兵制度の影響で東海艦隊は機能できなくなってしまいました。兵員不足のため中国原潜は南海艦隊に移され海南島基地で維持されているようですね。日本との戦争、つまり東シナ海における戦闘は東海艦隊が担当のため、最初から勝負になりません。
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 日本は軍事用GPSの打ち上げ展開はほぼ完成。現在の誤差数は軍事機密。ただし以下の資料で推察はできますよ。軍事が商用に劣ることはありません。(これ軍事機密?)
.... GPS誤差1センチ、精度世界最高 、三菱電やNECは18年にも実用化、車や鉄道の無人運転に道を開く。
 三菱電機とNEC、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は次世代衛星を使う世界最高精度の位置測定技術を共同開発した。現在の全地球測位システム(GPS)と比べ位置の測定誤差を1000分の1の1センチ程度にできる。自動車や鉄道の無人運転など次世代交通システムの基盤技術となる。
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  10式戦車がそれで、あらゆる意味で世界一 だ。走行中自動装填、目標ロック射撃機能なんて一口で言うけれど、スラロームしながら100発100中。まさにアニメの世界の変態戦車だ。パワーパックもそうだけど、120mm滑腔砲を装備した40トンクラスの戦車なんて専門家はまず信じない。武装、戦闘力が同じなら、防御力燃費において、小さく、軽量の方がいいのは当たり前だ。加えてヘリや他の戦車との情報共有ができる。まさに軍事機密のかたまりだ。10式戦車、あるいはそれに時事日記とでも入れてググれば余命かWikipediaにヒットする。
 機動戦闘車もそうだね 。74式の105mm砲の装輪車だけど、時速100キロと文字通り機動力がある。その他、上述の機能も備えているので、これも世界一 だね。(笑い)
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......そしてもう一つが先ほどの深深度魚雷だ。現在自衛隊に実戦配備されている89式長魚雷はロシアVA-111 シクヴァルと比較すると、静粛性を重視し、長距離航走を可能とするため、水素・酸素燃焼タービンを採用している?ことから速度は55ノット(約100㎞/h)と劣るものの射程は約40㎞と約4倍、特筆すべきは最大潜航深度で900mと約2倍だ。
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現在、500mをこえる深深度魚雷を製造している国は世界で日本以外にはない。 
 中国の恐怖は、この89式魚雷が提供された場合シーレーンが遮断されるということだ。魚雷サイズが世界標準共通、直径533mmであるためロシアから供与されるキロ級潜水艦の魚雷発射管がそのまま使える。VA-111 シクヴァルも89式も両方が使用可能ということだ。
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双方同レベルの装備であれば10数㎞という安全距離で対峙するだけで双方互いに手が出せないが、89式があると一方的な攻撃ができる。長射程だから安全距離から攻撃できる。VA-111 シクヴァルはロケットエンジンによる高速度を武器に、接近してくる魚雷の迎撃ができる。ところがこの魚雷は深深度魚雷ではない。よって89式が600mというような深度設定をして敵潜水艦直下まで接近し、垂直上昇攻撃というスタイルをとれば防御が不可能なのだ


★■ 日本独自開発のステルス戦闘機「心神」の試験写真公開 「中国網_日本語(2013.8.30)」より
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日本・防衛省技術研究本部のウェブサイトは先般、日本が独自に開発・製造を行っている新型の戦闘機の技術実証機に対し、機体の静強度を確認するための試験を行ったと発表した。静強度試験は技術実証機の部品と機体全体の強度や剛性(曲げやひねり、圧縮などの外力に対して変形しにくい性質)を検査するための重要なテストである。公開された写真は、日本が製造している第4世代ステルス戦闘機「心神」であることが分かる。

開発計画によると、「心神」の先進技術実証機は2014年にテスト飛行を開始する。


アメリカ合衆国本土爆撃を目的としたB-29を超す超大型戦略爆撃機、富嶽(Naka­jima G10N)。
日本初の「純国産」ジェット機、橘花(J9Y)と火龍(キ-201)。
■ 【Youtube】【HD】日本の極秘軍用機 SECRET JAPANESE AIRCRAFT OF WW II part1
■ 【Youtube】【HD】日本の極秘軍用機 SECRET JAPANESE AIRCRAFT OF WW II part2
■ 【Youtube】【HD】日本の極秘軍用機 SECRET JAPANESE AIRCRAFT OF WW II part3
■ 【HD】日本の極秘軍用機 SECRET JAPANESE AIRCRAFT OF WW II part4

★ 海自飛行艇 印へ輸出 中国牽制、政府手続き着手 「msn.産経ニュース(2013.3.24)」より
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 政府が、海上自衛隊に配備している水陸両用の救難飛行艇「US-2」をインドに輸出するための手続きに着手したことが23日、分かった。インドは日本側に救難活動や海賊対策でUS-2を導入する方針を伝えてきており、製造元は現地事務所を設け、インド政府との交渉に入った。日本にとり輸出による生産増で1機当たりの製造コストを下げ、自衛隊の調達費を低減させるメリットがある。

  US-2は機体から特殊な装甲や電波などによる敵味方識別装置を外せば「武器」とは認定されないが 、自衛隊が運用する航空機だとして輸出はタブー視されてきた。だが、一昨年12月の武器輸出三原則の緩和で「平和貢献・国際協力」に合致するものであれば「武器」も輸出を容認したことに伴い、政府はタブーを取り払い、防衛産業の発展と防衛費の効率化を図る。
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【高田誠】浜松市の浜名湖近くの湖底で終戦直後、旧陸軍の新型戦車が隠されたとされる言い伝えで、まちおこしグループ「スマッペ」が25日、水中探査を始めた。ボートから鉄管で水底を探ると、「カツーン」という金属音を確認した。戦車の可能性があるとして、今後、実際に潜って調べる。

 現場は、北区三ケ日町の浜名湖と猪鼻湖をつなぐ瀬戸付近(水深約15メートル)。全長6.3メートルの「四式中戦車チト」が終戦直後、他の戦車2両とともに自走させ沈められたとされる。複数の住民が目撃し、元技術兵も「『秘密兵器なので米軍に渡せない』と上官から命令された」と証言している。

 水中探査は午前10時過ぎから。地元住民も含め約30人が、ボートに分乗したり、岸から見守ったりした。水中考古学や戦車の専門家らも県外から駆けつけた。正午ごろ、ボートに乗った人たちが「カツーン」という金属音を耳にした。長さ15メートルの鉄管を湖底に突き立てた瞬間だ。岸から約20メートル先。岸から見守る人たちも歓声を上げた。







 ・政府は、来週(2011年12月27日)開催される安全保障会議で、武器の共同開発と輸出を原則禁止する「武器輸出三原則」規定を大幅に緩和する方向で話を進めている様だ。
  此れが実現されれば、 安価な上に世界一の性能を誇る日本の巡航ミサイルが、米国を経由して第三国へ輸出されることになるだろう

 ・米帝がミサイルを北朝鮮等の“手下”に転売し、日本に脅威を与える一方で、ボッタクリのミサイル防衛システム(MD)を日本政府に押し売りするというマッチポンプも十分にあり得るね。

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■ 日本製武器を供給し、世界を味方につけなければならない 「日本は危機的な状態です!(2011.12.23)」より

 ・共同開発が可能になれば、高性能装備品の最新技術の獲得やコスト削減といったメリットが見込める。

 ・これまで「武器」と位置付けてきた巡視艇やヘルメット、防弾チョッキなど人を直接殺傷する可能性が低い装備品も三原則の例外に指定。国連平和維持活動(PKO)などで自衛隊が使用した装備品を派遣先の国に供与することが可能になる。

 ・少しでも味方になってくれる国には、日本製ハイテク武器を送ろう。武器を貰った国は、武器をくれる国に対して、敵対しにくいものだ。何故ならば、貰った武器のメンテナンスがしにくくなるから。
   何故、戦後日本の周りは、敵だらけになったか?日本が、周辺国に日本製武器を全く送らなかったからだ。だからどの国も、日本と敵対して困る事が無い。日本が敵でも軍事上、全く問題が無い


★ 日本、「武器輸出3原則」緩和へ 「朝鮮日報日本語版(2011.12.24)」より

★ 世界のハイテク兵器を支える日本の技術 「INTEC JAPAN Electronic Journal(2007.6.7)」より


★ 一川防衛相:武器輸出三原則の緩和方針を表明 「毎日jp(2011.12.24)」より


☆ 武器輸出三原則 「Wikipedia」より

☆ 武器輸出三原則 「安全保障貿易情報センター(一般財団法人)」より