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■ 円高=日本売り 「人力でGO(2016.4.8)」より
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「そろそろアベノミクスも終わりだな」

「円安タイムも終了だ」

「しかし日本株は楽でいいよ」

「そうそう、薄商いの中で買えば株価は戻るし、そこで売れば公的資金が買ってくれる」

「まさにATMだな」

「しばらくは円高で為替差益も享受できるしな」

「G20で為替介入には釘を刺したから、やりたい放題だよ」

「しかし、日本人の年金が簡単に手に入るとはアベには感謝してもし切れないな」

「良く日本の国民が黙っているな?」

「GPIFの損失は参議院選挙後まで発表しないらしい」

「そんなミエミエの手に日本人は騙されるのか??」

「まあ、国民なんてメシが食えている間はおとなしいもんさ」

「アメリカだって大差無いさ。フードスタンプ万歳だ」

「我らにカネを、民衆にはメシを・・・だな」



GPIFの収支の発表が参議院選挙後になると報道されています。当然、選挙に影響が有るからですが、街行く人に「GPIFって知っていますか」と効いても半分の方は???でしょう。

ネット社会になったとは言え、大方の国民はTVのニュースで流される情報を信じています。そしてTVが「キャンペーン」を打たない事件は、社会を揺るがす事は有りません。

さらに国民は身近で生活感のある情報には反応します。「保育園落ちた」には過剰に反応しますが、「GPIF」の損失には関心が有りません。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)




■ 為替談義 近く円高は終了するのか? 「Ddogのプログレッシブな日々(2012.10.15)」より
日銀は今こそ発想の転換を目指す時である。10月末以降には待って久しい円安のシナリオが浮上してくる。また、そうならなければ日本の景気回復の道は途絶えてしまう。日銀の独立は保つべきとは思うが、もう過剰な円高に対して日銀は物価目標を設定したり、直接外債購入を行うなど、思い切った策をとるべきである。
民主党の前原経済財政相がパフォーマンスとはいえ10/5の日銀の政策決定会合に参加した。政府は日銀の中立性を犯せないとはいえ、日銀はここで大きく政策を転換して蛇口さえ開いてもらえば、円高は終了する可能性が高いのだ!

ユーロ経済】 / 【国債
■ 当て事は向こうからはずれる 「MU(ムー)のブログ(2012.6.8)」より
  • 前バチカン銀行総裁のマネーロンダリング疑惑がやっと報道されるようになりましたね。
スペインはもうボロボロ。FRBも金融緩和したい気持ちは山々でしょうが
イミテーション・ゴールドしかないFRBに出来るのかしら?
具体的な発言がないのだから期待してもムダ。
どこかの国からゴールドを泥棒してくるしかないですね。(@o@)
(※ 中略)
  • あっちの国もこっちの国も「支える気はある」というだけで「支える金を出す」とは言ってない。
「働く気はあるが、働くとはいってない」という、どこかの誰かと同じであ~る。
ユーロ危機を根本的に解決する方法なんかありません。

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■☆ 日本政府主導の円高へ 「NEVADAブログ(2012.6.8)」より
  • 内閣府が8日発表しました<1~3月期の国内総生産(GDP)>の2次速報は、実質(季節調整済み)で 前期に比べて+1.2%、年率換算では+4.7% となっており、5月発表の1次速報の+1.0%、年率+4.1%から上方修正されており、これで円高の材料が揃うことになります。

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■ 三番目の候補国〔 三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!〕 「Klugクルーク(2012.6.6)」より
  • さて、日本、スイスという二カ国の長期金利が、現在は1%を下回っている。そして今、ついに三カ国目が出現するのか、という状況になっているわけだが、読者はご存じだろうか。

  • そう。ドイツである。

  • ドイツの十年国債の利回りが、今や2%どころか1.2%をも下回ってしまった。さらに、アメリカやイギリスの十年債利回りも1.5%前後と、史上最低レベルに低迷している。アメリカの長期金利が2%を切ったのは、史上最悪のデフレ期であった大恐慌期以来の出来事である。
 今や、日本やスイスのみならず、アメリカ、ドイツ、イギリスなどにおいても、銀行の過剰貯蓄問題が発生しているわけである。

  • 国内マスコミには、未だに、「日本の資産家が日本円を海外に持ち出すと、国債を買う金が無くなって破綻する!」などと、物理法則を無視した主張をしている評論家がいるが、日本円は日本国内でしか使えず、我が国から出ていくことはできない。
 外貨に両替されたところで、日本円はもちろん消えない。外貨への両替を引き受けた銀行の手元に日本円が残り、「さて、この日本円をどのように運用しようか」となり、デフレが継続している限り、結局は日本国債が買われてしまう。
 というわけで、現在の日米欧の為替や金利の動向を見ると、「日本、アメリカ、ドイツの国債が買われつつ、ユーロが日本円やアメリカドルに両替されている」という現象が発生しているわけだ。



 ・投機と言ってのける財務大臣の国の通貨「円」は怖くて買えない。そう、安住はトンチンカンな相場認識を示すことで、円高を食い止めているのである! いや~高度なテクニックです(笑)


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■ 5兆円じゃ足りないよ 日銀!! 「YEN蔵のFX投資術(2011.10.26)」より

 ・白川さんが金融緩和だけでデフレは脱却できないと、もちろん正論ですが、それを言っちゃおしまいよという発言で明日の決定会合も早くも期待できない雰囲気が濃厚です。





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