【原発推進】
■ 「原子の火」を決して絶やすことをしなかった宮崎アニメ「ハウルの動く城」のメッセージ 「貞子ちゃんの連れ連れ日記(2011.4.19)」より
■ 菅首相は原子力発電を否定するのか。 「ステージ風発(2011.5.7)」より


【原発容認】
■ 私は原発推進派か 「池田信夫 blog(2011.4.17)」より




【原発反対】
■ 浜岡停止の勝利 - 飯田哲也の楽観論と夏の警戒警報 「世に倦む日日(2011.5.7)」より / 保護記事はページ下



★ 「廃炉より原発維持のほうが高コスト」ドイツ関係者が断言 「日刊SPA!(2013.1.22)」より
(※ 前略)
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 福島第一原発事故後、シーメンス社は原発関連事業自体から撤退した。その理由は「原発は、初期投資が巨額で、建設から運転まで10年以上かかる。安全性の要求がますます高まり、一層のコスト高。仮に事故を起こさなくても、放射性廃棄物の処分に困る。それならば、他の分野で収益を上げた方が合理的」というもの。同社は近年、ガスや風力発電などのエネルギー事業に力を注いでいる。
 1/22発売の週刊SPA!『結論「原発は廃炉」が経済的に正しかった!』では、福島第一原発事故後に脱原発の方針を確認したドイツの廃炉現場をリポート、原発のトータルコストを検証している。<文/週刊SPA!編集部>


★ 京都市長に門川氏再選 再対決 中村氏破る 「京都新聞(2012.2.6)」より
■開票結果(選管最終)

当221,765 門川 大作 無現

 189,971 中村 和雄 無新


■ 《京都市長選 現職の門川氏再選》で考える・・・ 「これでいいのか委員会(2012.2.6)」より

 ・前回は4名出馬でのものでしたので単純比較は難しいですが
  「 前回951票差に迫った脱原発を掲げる候補者に今回は大きな差をつけて勝った 」 
  という事実は意味があるのではないでしょうかね・・・

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■ 勝利が逃げた「脱原発」、京都市長選挙 「JanJanBlog(2012.2.6)」より

 ・民主党は「脱原発」を言い切れない、言いきっていた 社民党が「門川さんは脱原発という確約を得た」とした 。これでは明確な争点を創れ出せないだろう。事実投票日の前日大津市であった「大飯原発再開阻止、関西びわこ集会」ではこの政党の代表が「止めよう原発」と壇上に立っている。

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■ 京都市長選を契機に「脱原発票」が社民党から全国規模で逃げ出す公算 「低気温のエクスタシーbyはなゆー(2012.2.6)」より

 ・958 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2012/02/05(日) 21:22:47.98 ID:hPbDE3xt [4/4]
「脱原発」を明確に掲げる中村を無視し現職の門川大作市長をちゃっかり推薦した社民w
脱原発は結局口だけなんですな。
まぁそうだよね、原発推進だった福島県の佐藤雄平知事の応援もしてきたもんねw

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■ 京都市長選挙で門川大作が再選する失望のどん底 「Deep Impact! ver.3(2012.2.5)」より

 ・東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、福井県内の原発群から京都市内までほんの数十kmしかなく、仮に事故が起ころうものなら、京都市内も高濃度の放射能汚染が想定され、本来ならば原発防災協定等の早期の制定が不可欠の筈だ。
  中村が具体的な脱原発政策を打ち出したのに対し、門川は政府の原発政策に阿るばかりで、原発の再稼働すら容認しようかという姿勢が、突き詰める程に炙り出されていたではないか。









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