■ イラン軍艦:スエズ運河通過(2011.2.23) 「ROCKWAY EXPRESS」より
 ・これから、バハレーン、クウェートあるいはサウジアラビアなど親欧米アラブ諸国で動乱が勃発あるいは先鋭化すれば中東全体が反グローバリズムの大きな枠組みの中で、反欧米・反イスラエルの基調でまとまっていくようになる。

【スエズ運河 - イラン/エジプト - イスラエル】
■ 「文明は中東にはじまり中東に終わる」そうだ(2011.2.23) 「社会科学上の不満」より
 ・イラン軍艦がスエズ運河を通過するようだ。これが如何に 大きなニュース であるかピンときている日本人は少ない。
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■ イラン軍艦がスエズ運河を通過した衝撃(2011.2.23) 「本音言いまっせー」より(「天木直人氏」のメルマガより転載)
 ・2隻の軍艦はイスラエル沖を通ってシリアに向かう見通しであるという。
   ムバラク政権下では考えられなかった事 だ。

★ イラン軍艦がスエズ運河通過、イスラエルは「挑発」と非難(2011.02.23 11:07 JST) 「ロイター」より
 ・イラン国営通信(IRNA)によると、イラン軍のムサビ副司令官は、イラン軍艦がスエズ運河に現れてイスラエルは「がくぜんとした」のではと語った。また、米国については「イラン軍が目的を守るためのあらゆる準備ができていることを知らなければならない」と述べている。






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