健康
■ 【興味深い】40年前の食事を4週間食べ続けた結果・・・東北大の実験で驚きの数値に! 「情報速報ドットコム(2016.10.11)」より
/
東北大学大学院農学研究科の研究チームが40年前の食事と健康の関係を調査してみたところ、体の状態が劇的に改善したことが分かりました。

この研究は東北大学大学院の都築毅(つづき つよし)准教授らが行ったもので、肥満傾向にある現代人たちに4週間ほど40年前の食事を食べてもらったところ、ストレスの軽減や体脂肪率の低下等が確認されたと発表されています。

具体的にはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)やヘモグロビンA1c(糖尿病の指標)、腹囲周囲長の減少傾向とHDLコレステロール(善玉コレステロール)の増加傾向が確認されました。
70年代のバランスの良い食事が人体に良い影響を与えたと見られ、今の西洋化した食生活に一石を投じるような研究結果だと言えるでしょう。


「40年前の食事」4週間食べ続けたらどうなる? 東北大が実験
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17118.html

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 【神ライフハック】3年前の古米が大復活! コメと氷を一緒に炊くとご飯が劇的にウマくなった / もち米レベルにモチモチ 「msn-news.-ロケット24(2015.8.4)」より
/
美味しい白米を食べると、「コメ最高!マジで日本人で良かったわー」とは思わないだろうか? 毎年9月~の新米の季節になると心が躍る。だが、その頃、古米は……。

日本のコメの品質は安心とは言え、やっぱり時間が経ったお米は風味が少し劣るもの。そういうもんだと思っていました……だがしかし! ある技を使えば、古米すら新米並のモチモチふっくらゴハンへと大復活を遂げるというのだ。その技とは「コメと氷を一緒に炊く」である!

  • 炊き方
詳しくは、動画「3年前の古米が大復活! コメと氷を一緒に炊くと古いコメも劇的なウマさ」をご覧いただきたいが、ザックリ説明すると以下の通りだ。

1.コメを洗い、冷水に30分以上つけておく(冬場はもっと長めに)

2.水を捨て、1合につき30gの氷を入れる。

3.そのまま炊飯器の目盛り通りに水を入れる。

4.炊飯。

──以上である!

  • 3年前の古米が大復活! マジでもっちりご飯になったー!!
氷の量は諸説あるが、今回は1合につき30g入れてみた。また、1年前の古米レベルだと、そこまで差が出ないかもしれない。ということで、ロケットニュース24編集部に眠っていた平成24年(2012年)生産のコメで試してみたぞ! 

このコメは編集部で『熟成米(じゅくせいまい / エイジング・ライス)』と呼ばれている。「ツヤなし、パサパサ、独特の香り」、まさに中国の安~い食堂で出て来るコメそのものの味。中華料理と異常な相性を発揮する奇跡のコメなのだ。

……と、余談はさておき、この「熟成米」を氷と炊いてみたところ……3年前のコメとは思えない大復活を遂げたのである! 香りこそ新米とは少し違うものの、普通に炊いたときよりしっとりしてるー!!

それも、ベチャッとしたしっとり感ではない。コメ1粒1粒がしっかりと水を抱え込み、プルっとしたモッチリ具合だ。そう、まるでもち米のような食感に!! 氷を入れるだけでパサパサのコメがこんなにモチモチになるなんて、驚き以外の何ものでもない。 

  • 冷めてもウマい
もちもち氷ゴハンは、そのまま食べても、卵かけご飯にしても、のりと食べても実に美味。古いコメさえもこんなに美味しく食べられるなんて、これ以上の幸せはない!!

そして、もうひとつ特筆すべき点がある。それは「冷めてもモチモチで美味しい」という点だ。まさかのまさか、氷で炊いた古米の冷ごはんが、普通に炊いた去年のコメより、100倍はウマいのだ。……信じられない!

古いコメなら劇的に、新しいコメもかなり美味しくなる「氷ゴハン」。全く手間はかからないので、是非試してみてほしい。特に、古米を炊くとき、お弁当用のご飯を炊くときにオススメだ!!

参考リンク:新潟玉木農園
Report:沢井メグ


■ 過度な減塩は危険&体に害!「塩は高血圧の原因」はウソ?精製塩はダメ、良い塩とは? 「ビジネスジャーナル(2015.7.3)」より
/
 最近は、「猫も杓子も……」と言いたくなるほど、減塩に気を使っている人が多くなりました。減塩すること自体は、ある意味では間違いではないのですが、正しいとも言い切れません。というのは、基本的に塩は私たちが健康に生きていくためになくてはならないものだからです。過度な減塩は決して健康に良くはありません。要は、摂る塩の質が問題なのです。そして良質な塩を適度に摂ることで、健康な状態が創られ維持されるのです。
 昔から「うまいまずいも塩加減」と言われ、おいしい料理をつくるためには塩が重要な役割を果たしてきました。夏の暑い盛り、スイカに塩を振りかけて食べるおいしさは、何ものにも代えがたく、生き返ったような心地がします。では、その時に振りかける塩はなんでもいいのかというと、そうではありません。塩は単なる調味料にとどまらず、一つの食品として私たちの健康に深く関わっているのです。

(※mono.--中略)
/
 海水の組成は驚くほど人体のそれと似ているのですが、海水をそのまま飲めばいいわけではありません。そのまま飲んでしまうと、マグネシウムやカリウムなどのいわゆる「ニガリ成分」を体内に摂りすぎてしまうからです。それを回避するために昔から製塩という技術があったのでしょう。製塩のプロセスで、余分なニガリ成分を少し落として、理想的な塩がつくられてきました。最も重要なのは、良質な塩を適度に摂ることによって、私たちは体のミネラルバランスを整えているということです。だから、ミネラル分を適度に含んだ塩が必要なのです。
 しかし最近では、イオン交換膜法という技術によって塩素イオンとナトリウムイオンだけを抽出しています。この製法では、塩化ナトリウムの純度は高くなりますが、他のミネラルを含まない偏った塩になってしまっているのです。

(※mono.--中略)
/
 また、イギリスの医学誌「ランセット」に発表された論文で、食塩の摂取量と病気の罹患率の関係を調査したものもあります。それは、男性、女性を別々に食塩摂取量の少ない順に4つのグループに分けて、さまざまな病気の罹患率を比べるというものです。その結果は、食塩の摂取量と高血圧には、関係性は見られませんでした。逆に、心筋梗塞など心臓血管疾患による死亡率は、食塩摂取量の最も多いグループが最も低く、食塩摂取量が最も少ないグループが最も高いという結果が出ているのです。健康な25~75歳の成人で、約21万人を対象としたアメリカの「国民栄養調査」から得たデータですので、ある程度信頼してよいと思われます。
 つまり、「塩は悪者ではない」と現段階ではいえるのではないでしょうか。ただし大事なのは、どんな塩を選んで食べるのかということです。
 結論としては、「塩化ナトリウム99%以上」と書いてあるような精製塩を摂ることを一切やめて、塩化ナトリウム以外のミネラル分の比率が5~10%程度の塩を、体の欲求に応じて、適度に摂るべきでしょう。筆者は、そのくらいのミネラル分の比率が最も食用に適していると考えています。ちなみに、ほとんどの加工食品に使われている塩は劣悪なもので、摂ってはいけないということもご承知おきください。


■ コーヒーをよく飲む人は長生きするのか? 「木下製粉(2014.4.14)」より
(※mono.--前後略、詳細はサイト記事で)
/
一見、権威ある研究所が、40万人もの人たちを対象にし、しかもそれが13年もの長期間のデータに基づいて行われたものであるとしたら、その結果については、普通はまず間違いにものだと考えるべきです。しかしよくよく考えてみると、あながちそう単純には割り切れないようなのです。実はアメリカ社会においてコーヒーを毎日4~5杯飲めるような環境に住んでいる人たちは、社会的にみてどのような位置づけの人たちであるか注意する必要があると先生は、言います。

つまりそういう立場の人々というのは、退職してかなり余裕のある余生を送っている人、もしくはちょっと疲れたときに休憩室にいけば、いつでもサーバーにコーヒーが沸いているような恵まれた職場、つまり業績のよい優良企業に勤めている可能性が高いというわけです。よってそういう職場に勤めている人々は、経済的にも恵まれているので、健康にも気を使うだろうし、健康保険にも入っている可能性が高いというのです。

確かにこういった追跡調査を行う場合、サンプリングは無作為に選ぶのは当然です。しかし無作為に選んでみても、コーヒーをよく飲む人たちと高収入の人たちとの間に、強い相関関係があれば、この無作為に選ぶ方法はあまり意味がないことになります。言い換えると、この統計は一見、コーヒーをよく飲む人と飲まない人を比較しているようで、実は「裕福な人」と「そうでない人」との比較、つまり「生活に余裕があり、健康に気をつける人の集団」と、「そうでない人との集団」を比べている可能性が高い、と先生は仰います。

よって本当にコーヒーが、長寿につながるかどうかを調べるには次のようにする必要があります。まず調査をする条件を同じにするために、年収、健康保険加入の有無、定期的に健康診断を受けているかというデータをとります。そしてその同じレベルの集団の中で、「コーヒーをよく飲むグループ」と「そうでないグループ」に分け、そこでもし、「コーヒーをよく飲むグループの方の死亡率が低い」という結果がでると、初めてコーヒーは長寿に効果があるということができます。そして先生は、もしそのような調査を実施すれば、明確な違いはでないだろうとも予想されます。つまりコーヒーには明確な長寿効果はないだろう、ということです。


★ コーヒー、緑茶で死亡減=9万人を追跡調査―がんセンター・東大 「msn.news - 時事通信(2015.5.11)」より
/
 コーヒーや緑茶をよく飲む人は、心臓病や脳卒中で死亡する危険性が低いとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大の研究チームがまとめた。

 研究チームは全国の40~60代の男女約9万人を対象に、1990年から2011年まで追跡調査した。

 研究チームによると、コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、心臓病などでの死亡リスクが24%低かった。脳卒中での死亡は43%、心臓病は36%の低下が見られた。

 また、緑茶を1日5杯以上飲む人は1杯未満の人に比べ、死亡リスクが男性で13%、女性で17%低かった。男性の脳卒中での死亡は24%低下していた。

 研究チームの井上真奈美東京大特任教授は「緑茶やコーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールなどの成分が、効果を発揮した可能性がある」と話している。



 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。戦国大名を代表するこの3人は、いずれも現在の愛知県の生まれである。信長、秀吉は尾張、家康は三河の生まれだ。
 そして、この地域は、赤みそ文化圏なのである。それだけでない。江戸時代の大名の7割は愛知県、つまり赤みそ文化圏にゆかりがあるのだ。
 実は、戦国武将たちの強さの秘密はみそにあるという。どういうことなのか、新刊『徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか』を上梓した稲垣栄洋氏に解説していただいた。
/
名古屋の名物料理といえば、みそカツにみそ煮込みうどんである。これらに使われているのは、独特の赤い豆みそだ。赤みそは尾張名古屋の名産となっている。

だが、元はと言えば、赤みそは尾張名古屋ではなく、三河で誕生した。三河は徳川家康のふるさとであり、勇猛果敢な三河武士たちを育てた地である。赤みそは、この三河武士のソウルフードなのだ。

みそはもともと、飛鳥時代に中国から伝えられた。当時のみそは、大豆と塩と水だけで作る豆みそであった。

時代が経つと、大豆の発酵を早めるために、米こうじや麦こうじが加えられるようになる。あるいは、大豆を蒸して作る赤みそに対し、大豆をゆでて作るまろやかな白みそが考案された。

しかし、三河では一貫して赤みそが作り続けられた。

大豆はやせた土地でもよく育つ。それにはワケがある。大豆の根には、大気から窒素を取り込む根粒菌が共生している。だから、窒素分の少ないやせた土地でも成長することができるのだ。

そして、三河の土地はやせていた。また、水の便が悪い台形状の土地が多く、水田を開くことができなかった。

だから、大豆が盛んに栽培されたのである。大豆しかないので、豆みそしか作れなかったというわけだ。

だが、こうした環境の厳しい土地だったからこそ、強靭な三河武士が育ったのである。

強豪たちを育てた赤みそ文化圏

三河出身の徳川家康をはじめ、尾張出身の織田信長と豊臣秀吉。天下統一にかかわった3人の武将は、いずれも赤みそ文化圏で育った。

この3人は、親族や家臣を全国に配置したので、江戸大名の7割は愛知県にゆかりがある。前田利家、本多忠勝、加藤清正、福島正則、山内一豊などの名将は、皆、赤みそ文化圏の出身だ。

赤みそ文化圏は、なぜ、このように優秀な人材を生み出したのだろうか。

大豆だけで作る赤みそは、米こうじや麦こうじを加えて作るみそよりも栄養価が高い。大豆には、ストレス軽減効果のある神経伝達物質、セロトニンのもとになるトリプトファンが豊富に含まれている。セロトニンは「しあわせ物質」と言われるほどで、気分が落ち着き、前向きになって士気が高まるのである。

それだけではない。赤みそには、脳の機能を高めるレシチンや、疲労回復や免疫機能を強化する効果のあるアルギニンまでもが含まれている。

三河武士が赤みそに育てられたというのは、決して大げさな話ではないのだ。

みそ作りを奨励した武田信玄

みそは日本各地で作られているが、信州みそも有名だ。信濃のような山国では、コメは栽培しにくい。そこで大豆を使ったみそが作られたのである。

戦国時代、信濃を支配していたのは武田信玄である。信玄はみそ作りを奨励し、「陣立(じんだて)みそ」という戦場食を考え出した。陣立みそとは、豆を煮てすりつぶし、こうじを加えて団子にしたものである。こうしておくと、進軍している間に発酵してみそとなる。

信玄は、織田信長でさえ恐れさせ、徳川家康も三方ヶ原の戦いで大敗させたほどの強豪である。その強さの秘密のひとつは、陣立みそだったのだ。

信州のように海のない地域では、塩はつねに備蓄していなければならない。みそは塩分を蓄えるのに格好の食糧であった。

武田家には、川中島の周辺地域でみそを作るよう奨励した文書も残されている。川中島は信玄の最大のライバル、上杉謙信との戦いが繰り広げられた地である。信玄は戦いに備えてみそを準備したのだ。

これが現在の信州みそのルーツである。

コメとみその食事は完全食

腹が減っては戦さができぬ。戦国時代の武士たちは、日常、コメを1日当たり5合食べていたそうだ。おかず代わりに食べていたのが、野菜を入れたみそ汁だ。

戦闘中ともなれば、コメを1日1升(10合)食べた。エネルギー換算すると5200キロカロリーだ。

コメは豊富な炭水化物を含む、栄養価の高い食物だ。一方、みその原料である大豆はタンパク質や脂質を多く含んでいる。コメと大豆を合わせれば、3大栄養素である、炭水化物、タンパク質、脂質がバランスよく摂取できるのだ。

また、コメはアミノ酸の中でリジンだけが少ないが、大豆はこのリジンを豊富に含んでいる。反対に大豆はアミノ酸のメチオニンが不足しているが、コメにはこのメチオニンが含まれているのだ。

しかも、当時、武士たちが食べていたのは、白米ではなく玄米だった。精米技術が発達していなかったからだ。玄米は、白米に比べて、ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富に含まれている。

つまり、コメと大豆の組み合わせは、理想的な完全食なのである。

ただし、玄米は白米に比べて消化が遅い。この欠点を補うのがみそなのだ。みそには酵母菌、乳酸菌、酵素などが含まれていて、玄米の消化を助ける。

コメとみそと野菜しか食べなかった「草食系」の戦国武士たちが強かったのは、このコメとみそを中心とした完全食があったからなのである。


■ 「長生き」したければ、食べてはいけない!? 「あんな話こんな話 140」より
/
● 「子は少し飢えさせ、震えさせて育てよ」
● 「大男、大女に長命なし」の教訓
● 少食で老人斑(シミ)が3分の1に!
● 老年から食事制限でも若返りは可能
■ 「少食」で遺伝子DNAが19個も若返った!
● カロリー6割がベストの食事だ
● 少食に変えて老人性の難聴も治った!
● 少食、玄米で胃潰瘍も10日で治る
などなど

■ 1日1食で寿命が延びる!? 参院選候補者医師が薦める少食生活 「ダ・ヴィンチ電子ナビ(2013.7.17)」より
/
 欧米では1930年代より、摂取カロリーをうんと減らす(たとえば半分にする)と、昆虫からサルまであらゆる動物の寿命が30~70%も伸びることが実験で確かめられていた。たとえば、アメリカの国立老化研究所の実験では、老化したラットの摂取カロリーを40%に抑えたところ、脳内ドーパミン受容体の量が増加し、学習記憶力も高まった。また、ガンや腎臓障害も減少し、「寿命が40%伸びた」と発表された。

 さらに同研究所では、「小食」でもどのような食べ方がもっとも健康維持に役立つかを実験した。まずAグループは、好きなだけ食べさせる。Bグループは、毎回の摂取カロリーを40%減らす。Cグループは、1日好きなだけ食べさせては、翌日に断食させた。さて、一番長生きしたグループは?

 答えはCグループ。このグループのラットたちは体重も減らず一番健康であり、アルツハイマー病やパーキンソン病も少ないことが科学的に明らかにされた。これは動物の一種である人間にもそのままあてはまる。スペインの養老院で、毎日1800キロカロリーの食事を与えたグループと、1日おきに断食させたグループを比べたところ、やはり後者が「圧倒的に長生きした」という。

 このほか、小食にすると、睡眠時間が短くてすんだり、性力が強くなったり、メタボを防いだり、美容によかったりといいことづくめ。さらには、免疫力が上がって万病の予防になり、日本人の死因トップであるガンについても、小食によって発生や悪化を阻止したり、遅らせたりといった研究報告があるそうだ。


朝食
■ 【朝食有害説】「朝食を食べると健康」は嘘?朝食を食べなくても脳に必要なエネルギーは足りている!朝食を食べ過ぎるのは良くない! 「地震・原発・災害情報のまとめブログ(2013.5.26)」より
/
 テレビや学校では「朝食をたくさん食べて健康になろう!」などと言いますが、実はこれは嘘で、朝食の食べ過ぎは脳にも体にも良くないことが判明しています。
 現代栄養学では「朝食を摂らないとブドウ糖が不足するから頭が働かない」と言っていますが、ここに大きな落とし穴があるのです。
 確かに普通に食事をしているときには、脳はブドウ糖だけを利用して活動をしています。ですので、ブドウ糖を定期的に摂取しないといけないと言えるでしょう。
しかしながら、長時間食事を抜くと体内のブドウ糖が不足し、体が余分にある体脂肪を分解して、これを栄養源とします。(ケトン体と言います)
 ですので、例えブドウ糖が無くなっても「脳が動かない」なんてことは無いのです。

ーーーーーーーーーー
■ 「朝食=健康」は嘘!~メディアの「一日三食食べようぜ!」なんていう扇動は米国穀物メジャの利益のため 「るいネット(2008.1.10)」より
(※ 元記事のブログは表示されないのでこちらを掲載)
/
  • 朝起きてすぐに食欲がないのは、からだが欲していないから
  • 「朝食を食べる」誤った食習慣は自律神経のリズムに狂いを生む
  • 朝食を食べてすぐに活動すると胃腸に十分な血液がいかない
  • 朝食を食べなくても脳やからだに必要なエネルギーは足りている
  • 日本も外国も昔は二食で、朝食は正午にとっていた
  • 朝食廃止の二食にすれば、「小さな断食」の効果が得られる
  • 人間のからだは、飢えを感じたときに自然治癒力が高まる
  • 「活動してエネルギーを使ってから食事をとる」のが自然の摂理
  • 「朝食を抜くと太る」は、まったく根拠のない俗説だった
  • 「朝食廃止」こそ華燭・飽食による成人病を予防する最小の健康法

 それでもあなたは、「朝食」を食べますか?
(※ 以下略)

ーーーーーーーーーー
■ 「朝食抜き健康法」の信頼度 「ヘルシーアイランド」より
/
「朝食抜きは体重管理だけでなく、実は人間の生理にもかなった行動である」とまで言うのは、「朝食有害説」(情報センター出版局)を著した渡辺医院(東京・中野)の渡辺正院長。

長年、朝食抜きの健康法を指導している渡辺院長によると、朝は排せつに適した時間帯という。前日摂取した食べ物のカスを午前中に掃除しておくことが健康につながる。排せつ前に食事を取ると消化活動が本格化し、排せつが中途半端に終わってしまう。「朝は水かお茶を飲むのにとどめるべき」という。

ーーーーーーーーーー
■ 「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに 「ロケットニュース24(2011.1.24)」より
/
「朝食をとらないと太る」という通説がある。これは、朝食を抜くと、昼や夜に食べ過ぎてしまうのが原因と言われているのだが、ドイツの研究者によれば、それは間違いであることが明らかになった。どうやら、朝食の量は一日のカロリー摂取に、なんら影響を与えていないようである。

ドイツのミュンヘン大学、栄養医学研究所のフォルカー・シュスヅィアラー博士らの研究によると、朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことがわかったのだ。

☆第1章 疲れの原因は食事にあり
URL http://www.2shock.net/article/0012.htmla (記事はこのurlにはない)
/
引用:
 これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントである。

「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」
 そう思われる方がほとんどであろう。むりもない。
 朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。
 「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
 だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。


 朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
 論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こしていただくためにも、そのメカニズムを紹介しよう。
+ 続き




■ 間違いだらけの塩の常識 !高血圧に減塩は嘘!加工塩に隠された危険性と健康に良い本当の塩とは!? 「地震・原発・災害情報のまとめブログ(2013.5.9)」より
/
皆さんは御存知でしょうか?
現在販売されている塩の大半は化学的に精製が行われており「精製塩」という、人為的にかなり加工された塩であるということを。
この「精製塩」とは「天然塩」を塩水で洗い、微量ミネラルを取り除いた後に、溶解され真空蒸発缶という装置で結晶状にしたものです。
精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、原料は天然塩ですが、含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物になってしまったと言えるのです。
そのため、「精製塩」と「天然塩」とは雲泥の差があり、全く別の物質と思っていただいて間違いないほどの差があるのです。
塩には「精製塩」「天然塩」以外には、「再生塩」と呼ばれる塩もあり、塩はかなり多種多様な種類があるのです。
以下、塩の種類を整理してみました。

◎天然塩
天日塩、平釜塩、岩塩、湖塩に分類されます。
◎再生塩
海外から輸入した天然塩を洗った後に、ニガリなどを添加した物。
◎精製塩
先ほどの説明通り、精製されて99%が塩化ナトリウムになってしまった塩。
/
塩の種類はこのような感じなります。
ここで、注意しなければならないのが、精製塩ですね。
精製塩は冒頭でも説明したように、本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウム(Nacl)が99%以上含まれている塩なのです。
そのため、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いので、注意が必要になります。

逆に言えば、天然の天日塩などは、市販の精製塩に比べて多少多く摂取しても、体に問題ないと言えるのです。

さらに言えば、天然塩にはミネラルやマグネシウムなど、人体が欲している物質が多数含まれていますので、ある程度の量の摂取は体に悪いどころか、非常に有益です!

(※ 以下ブログ本文で。)


■ 薬漬けのカット野菜 「日本を守るのに右も左もない(2013.3.21)」より
/
春になると、春キャベツやタケノコ、菜の花など、おいしい野菜が色々と楽しめます。
しかし、普段忙しい皆さんは、野菜を食べようとしてもなかなか食べられませんよね。
そんなときに役に立つのが、スーパーやコンビニで売られているカット野菜やパック入りサラダ。
でも、はたしてこれらは健康に良いのでしょうか?
お手軽なものに走る前に一度こちらの記事を読んでみて下さい。
(※ 引用文の前半略。)
カット野菜は、野菜を切った後、次亜塩素酸ナトリウムという消毒液やプールの消毒に使う塩素水に何度も繰り返し漬けて殺菌します。においを嗅いだだけで、食べたら危ないとわかるはずですが、そのにおいを消すために、何度も水で洗浄します。野菜に含まれている栄養素は水溶性のものが多いですから、殺菌剤液に漬けたり洗浄したりする間に流れ出てしまい、ほとんど何も残っていません。あえて言えば食物繊維くらいでしょうか。そんな野菜を、お金を払ってまで食べる意味があるでしょうか?

製造者は、殺菌剤として使った次亜塩素酸ナトリウムや塩素は洗うから残っていないと言うでしょう。しかし、野菜の切断面から中にしみ込んだものもあって、本当に全部洗い落とせているのでしょうか。

また、次亜塩素酸ナトリウムは、酸と出会うとたいへんなことが起きます。次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系の漂白剤のラベルに、酸性の洗剤とまぜると危険と書いてありませんか? それは有毒な塩素ガスが発生するから。実際に塩素ガスで死亡事故が起きています。殺菌したカット野菜を食べると、それと同じことが、胃の中で起こるわけです。次亜塩素酸が残留したままの野菜が胃の中に入ると、酸性の胃酸と反応して塩素ガスが発生します。これが発がん性物質になるとも言われているのです。

また、洗浄を繰り返した野菜は栄養素もなくなり、味も薄くなってしまっています。それをなんとかおいしく食べようとするために、ドレッシングが付いているのです。これがまた問題。保存料や化学調味料などの添加物が大量に使われています。添加物それぞれは、単体なら安全だと言われていますが、体内に入ったときにどのように変化するか、また、他の添加物と反応してどんな影響をもたらすか、確かなことは誰にも言えないのです。

それでも、あなたは、食べないよりはましだからと、カット野菜を食べる気持ちになりますか?

■ 高脂肪食のすすめ 「WSJ日本版(2013.3.21)」より
(※ 前後略。脂肪は摂らなければいけません?!)
/
 肥満防止はあっぱれな目標だが、見境のない脂肪ハンターたちの論理的根拠となってしまっている。これはバターやヘビークリームが好きな人にうるさく注意するなど、太り過ぎの人たちへのある種のいじめにも変わっていきかねない。反脂肪運動家たちに筆者はこう言いたい。脂肪を多く含むジャンクフードについては好きなだけ攻撃すればいい。筆者もそれには賛成だ。だが私から骨髄のローストを奪うのは私が死んでからにしてほしい。

 筆者は純粋な喜びだけに基づいて、こうした人生を変えるような食の経験を提案しているわけではない(純粋な喜びに関しても話したいことは山ほどあるが)。実際のところ、こうしたことに関する科学的見解も変わってきているのだ。脂肪分の多いおいしいものが身体に良いということがわかってきたのである。そうした食べ物はスペイン人、イタリア人、ギリシャ人の寿命を延ばし、より少ない量で人に満足感を与えるという。筆者が口添えしているのは肥満に直結するような脂肪ではなく、うっとりするような官能的満腹感を与えてくれるような高脂肪食である。


■ もういいかげんマクドナルドを喰うの止めようよ 「反米嫌日戦線「狼」(反共有理)」より
 ・マックシェイクってミキサーでかき混ぜてつくる。牛乳の動物性脂肪はかき混ぜると分離するので使えない、そこで植物性ミルクの登場だ。
中身はサラダ油と水を洗剤のような薬品で混合させたもの。 およそ500ccのマックシェイクMには140㏄ものサラダ油が入っている 。添加物は無味低栄養のものを美味しく飲ませる麻薬のような役割を果たしている。
 ・肉汁の無いマズイ牛肉100%のパテは、 乳の出なくなった老牛 を使用している。ドッグフードに50%混ぜると犬も食べない代物だ。これに 牛から抽出した油や内臓をつぶして取り出したエキスをツナギ としている。
 ・パテを挟んでいる バンズは小麦粉が原料ではない。精製デンプンを原料 としている。そのデンプンの材料は フライドポテトに使うジャガイモの皮や規格外のジャガイモ をすり潰して、そこから抽出された物を使用する。精製デンプンに 発泡剤 を入れ、 砂糖を添加 し強制的に焼き上げたものがバンズだ。
 ・フライドポテトは、工場で1度揚げられて冷凍されており、店内で再度揚げられることで2度も揚げられることになる。 トランス脂肪酸がたっぷり 含まれるわけだ。
■ セブン&アイ・ホールディングスが「食品販売からの撤退」を表明? 「科学ニュースあらかると」より
 ・トランス脂肪酸含む商品を店に置かない
という方針を「セブン&アイ・ホールディングス」が発表したそうです。
(別記事では「トランス脂肪酸を含む商品の取り扱いを将来的にやめる」)
通常の「食品スーパー」なら、有りえない発言です。
なぜなら、 この方針を実行すると「食品売り場の多くの販売品が無くなる」 のですから。
----------
■ セブン&アイ・ホールディングスのトランス脂肪酸への取り組みについて 「食の安全情報blog」より
 ・このことはいわゆるフードファディズムを助長する取り組みになることが懸念されます。今回は、この取り組みの問題点について考えてみます。
 ・保存料を排除できたのは製造・流通の技術の進歩と努力のたまものであり、称賛されることかもしれませんが、 一方で保存料は危険なものという誤解 を消費者に与えることになってしまったという負の部分もあるとおもいます。 保存料をなくすことは食の安全に寄与するわけではありません。むしろ、安全マージンを削っているといえる かもしれません。こうした誤解を解くためにメーカー側でもいろいろな努力を続けていますが、一度広まってしまった誤解を解くことは容易ではありません。
 ・今回のセブン&アイ・ホールディングスによるトランス脂肪酸への取り組みは、 保存料と合成着色料において広がった食への誤解を再び繰り返すような事にならないでしょうか?





.